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2017年07月28日

マレーシア&渋谷での講演で満員御礼「思い込みを無くしゼロベースで成果を上げる重要性」

マレーシアと渋谷での講演に多くの方に参加をしていただき満員御礼で開催、キャンセル待ちでの講演になりました。

設営をしていただきました、マレーシア在住のデイジーこと小倉若葉さんに心から感謝致します。

マレーシアと渋谷での講演は、皆様のご要望が多かったので、
年に一度ペースで定期的に行う予定です。

参加できなかった皆様は、またのご参加お待ちしております。






今回も多くの方から喜びと感動を声をたくさんいただき、
個別コンサルティングや年間の顧問契約のコンサルティングにもお申し込みをいただき、
更に多くの方の成果を上げるお手伝いを更に進めて参ります。


マレーシアでは現地の起業家・駐在員の皆様を中心に参加をしていただき、

渋谷ではクリエイターの方、中心にご参加をしていただきました。


そこで感じたのは「参加された皆様、非常にもったいない」ことをされているこということです。

私から見たらチャンスがいくらでも見つかるのに、

そのチャンスに気づいていないのです。


そのチャンスを手に入れるために、

自分の強みを明確にし差別化・ブランディングを行い、ビジネスモデルを構築し、

きちんと、マーケット(市場)や見込客へのコミュニケーションを実施し顧客を増やす成約率とリピートを促す仕組みを、構築するだけで圧倒的な成果を上げることが出来るのです。



実際に、今まで17年間で8500社の皆様をご支援し、
日本全国・世界中で簡単な仕組みと行動で圧倒的な成果を上げているので、

多くの方が「少しだけ工夫をする」ことで、
圧倒的な成果を上げることが出来るようになるのです。


そこで多くの方がブレーキになっているのが「思い込み」です。


「思い込み」とは、

(1)そうだとばかり信じきっていること。
(2)それ以外にはないと固く心に決めること。


私の経験では今の時代「思い込み」が成果を上げることが出来ないどころか、
幸せになれない大きな理由です。


●お客様からお金をいただくのは悪いこと
●相手はこんな風に考えているはずだ
●自分は騙され続けている
●日本でないといけない
●自分はサラリーマンで一生過ごす
●起業しても失敗する
●私の業界は特別だ
●安売りしないと売れない
●人生は辛いことばかりだ
etc

などなど、いくらでも思い込みが出てきます。

ほとんどの人が考えていることは、すべて「思い込み」であり、
これがその人の考え方や行動、そして仕事の成果、人生をもコントロールしているのです。


その思い込みを無くすには、

「ゼロベースで物事を先入観無く、ありのまま捉える」しか方法がありません。

しかも、「原理原則を踏まえ自然界の法則」に従って構造的に設計をする発想が欠かせません。


私が講演やコンサルティングで皆様に提供しているのは、

この観点を最も大切にしています。


今後も、お会いする日本全国・世界中の皆様の思い込みを破壊し、

ゼロベースでチャンスを捉えるためのお手伝いを具体的・実践的に進めて参ります。  

Posted by 脇田勝利 at 00:05Comments(0)経営が良くなるノウハウ

2017年07月24日

お金を儲けることは正しいこと?




お金を儲けることに対して、ブレーキを踏んでいる人が非常に多いのに驚かされます。

江戸時代の士農工商の時代から、武士の教えとして

「武士は食わねど高楊枝」が日本人のお金に対する考え方として、

「お金のような卑しいものに心を奪われてはいけない」という400年前の考えが、

深く日本人のDNAにインストールされているのが原因です。


しかし、武士の生活は困窮を極め、実際は裏口から商人に借金をしたり、
生活の苦しさから人斬りをしたり、結果として不遇な武士が多かったようです。

「武士は食わねど高楊枝」とは、

武士は貧しくて食事ができなくても、あたかも食べたかのように楊枝を使って見せる。 武士の清貧や体面を重んじる気風をいう。 また、やせがまんすること、なのです。



私は売上を上げるご支援を世界中で行なっておりますが、
そのような考え方を持っているのは日本人だけで、

この考え方が、日本を貧乏にしており、
右肩下りの経済、そして長時間労働、しいては幸福度が低いレベルになっている根幹だと考えております。


「お客様に喜んでいただいた対価」が、売上になるので、

「売上を徹底的に上げることが、お客様に喜んでいただく唯一の方法」と考えることが大切です。


アメリカでは「ビジネスが社会貢献」というのが大前提で、
「ビジネスで成功することが世界を救う」ということが当たり前です。


Yahoo!知恵袋で、とても分かりすい質問と回答を見つけましたので、

ぜひ参考にしていただき、

「徹底的にお金を儲けて、お客様への貢献と地域や日本、世の中を変えて欲しい」と心から思います。

今後も、コンサルティングや講演を通じて、
一人でも多くの方に間違った考えを正し、
成果を上げることで、社会に貢献して参ります。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(質問)

お金を儲ける事に遠慮してしまいます。

自分でもおかしいと思っているのですが、自分が得をすればどこかの誰かが損をしているのではないかと考えてしまいます。

こういう考え方をなんとか払拭できないものでしょうか。

個人的に仕事で稼げるチャンスがあったのですが上記の理由によりフイにしてしまい、同僚からも馬鹿にされる始末です。

欲がないというか金銭的に裕福になる事に怖さも感じます(これは自分でもよく理解できない感情です)。

必要最低限の収入があればよしと思っているのですが、そうは言っても自分から稼ぐチャンスを避けるのは異常だと気付きました。

具体的に言いますと、お金は無限に沸いてくるものではないから、自分が大金を手にすると、どこかの誰かが貧乏になるのではないかと思い躊躇してしまいます。

こんな考え方を改めるためにアドバイスを下さい、お願いします。

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(ベストアンサーに選ばれた回答)

富という物は、増える物なのだよ。そのメカニズムを説明いたしましょう。

たとえば、世界に二人(A君とB君)しか人間がいないとしよう。そして、1万円札が1枚だけあるとしよう。この時点では、世界全体の富の合計金額は、たったの1万円ということになる。

最初、A君が1万円札を持っていたとしよう。B君はそれが欲しかったので、A君のために家を作ってあげて、A君に1万円で売ってあげた。その結果、今度はB君が1万円札の所有者となった。A君の手からは1万円札が失われたが、かわりに家が残った。この時点で世界全体の富の合計金額は2万円ということになります。(1万円札+1万円相当の家)

次に、A君くんは、ふたたび1万円札が欲しいと思い、B君のために家を作ってあげてB君に1万円で売ってあげた。その結果、今度はA君は1万円札と家の所有者となった。B君の手からは1万円札が失われたが、かわりに家が残った。この時点で世界全体の富の合計金額は3万円ということになります。(1万円札+1万円相当の家が2軒)

こうして、A君とB君との間を1万円札が行ったり来たりするたびに、A君とB君の手元には、様々な不動産や価値ある品物が増えていった。(つまり世界全体の富の合計金額が増えていった)

やがて、二人は良い考えを思いついた。お互いに価値ある財物をたくさん所有するようになったので、それらを担保として1万円札をもっとたくさん作ろうと。(10万円相当の財物を担保に1万円札を10枚作るということ)

その結果、もっと多くのお金が二人の間を行き来するようになり、もっとたくさんの財物が生産されるようになった。

以上です。設定にやや無理がありますが、原理は真実です。世の中の各人が「お金が欲しい!」と思い、お互いに努力し、生産し、サービスを提供し、つまりは経済活動をすればするほど、世の中全体の価値ある品物・価値あるサービス・財産、つまり富は増えていくのです。

要するに、あなたがお金を儲ければ儲けるほど、世の中全体も豊かになっていくのです。あなたがお金を儲けたということは、それに相当するだけの価値を誰かに提供したと言うことでしょう? つまり「A君に作ってあげた家」を創造したと言うことでしょう?

あなたは儲ければならない。なぜならば、それが世の中全体を豊かにすることに直結しているのだから。

たとえば、今中国が急速に経済成長し、国全体の富が急激に増えているのは、先ほどのA君・B君の営みを10億人規模で(それこそ血眼になって)やっているからです。つまり、多くの人々が「お金を儲けよう!」と必死で頑張ると、世の中の富は無限に増えるのです。

今の日本が経済的に縮んで(つまり貧乏になって)いっている理由は、多くの人々が「お金を儲けよう」としなくなったからです。
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(質問した人からのコメント)

貴重な意見をありがとうございます。

眼から鱗と言うか、涙も出そうです。

自分の考えが非常に利己的な幼いものだと理解しました。

他の回答者様のご意見も非常に参考になりました、この場で変えさせてお礼を申し上げます。
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Yahoo!知恵袋より
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1165573141
  

Posted by 脇田勝利 at 00:05Comments(0)経営が良くなるノウハウ

2017年07月20日

IKEAのアメリカでのブランド力

アメリカに半分滞在していますが、IKEA(アメリカではアイケアと発音)は本当に便利です。




アメリカの家具屋さんはショールームに行っても在庫を置いてなく、
数週間から数ヶ月配送に時間がかかったり、配達料だけで200〜300ドルはかかったりして、

中々家具を買うことが出来ません。


そこで、大人気になっているのが、IKEAです。

正に家具業界のイノベーションを起こしたのがIKEAです。

圧倒的な低価格と素敵なショールームで提案を行い、
倉庫で商品をピックアップしてDIYで自分で組み立てるビジネスモデルが、
アメリカ人の心を掴んで離さないブランドを構築しています。

日本にいる時ももちろんイケアに行ったことがありましたが、
見るだけでほとんど買い物をしたことがありませんでした。

日本だと配送料が無料で在庫も大体どこでもあるので、
イケアで買い物をする理由がそんなにありませんでした。

ところがアメリカに来ると、
そのブランド力は圧倒的です。

8月に北欧3カ国に滞在しますので、
そのイケアの強さの秘密も現地で分析をしたいと思っています。







イケアのホームページには、

「マーケティングとは、イケアが提供しているものをより多くの方に知っていただけるようにするもの」

とあります。

イケアの強さであるマーケティングの秘密を探ってみました。


IKEAは1926年にスウェーデンの片田舎の小さな家具屋からスタート。
今ではIKEAは世界の300以上の全店舗を同じコンセプトで運営しています。

IKEAの特徴として、

●デザインが良くて、比較的安い
●自分で組立てる
●店が巨大で、テーマパークのようなレイアウト
●店内にレストランや託児所がある
●店内では自分で商品をレジまで運ぶ

さらに、興味深い特徴として、

●スローガン

 ”Low price with meaning” “Democratic Design” というスローガン
  良いものを多くの人が買える価格で提供する全社精神

●マネジメント方針

 デザインからリテールまでをすべて自社でマネジメント

●商品戦略

 製品構想は、各製品(イス、ベッド、タンスなど)ごとに、
  ジャンル軸(Scandinavian, Modern, Country, Young Swede)と、
  価格軸(High, Medium, Low)の12セル を、薄く広くカバーするように計画。 

●価格戦略

 価格は各セルの市場価格から30~50%低い価格を設定し、商品開発を開始

●デザイン

 デザイナーは自社社員または業務委託を使い、すべてコンペで発注

●素材の選定

 設計者は、より安く、よりデザインよくなるような素材を選定

●製造業者は世界中の1800の契約会社に、すべてコンペで発注

 委託先は中国18%、ポーランド12%、スウェーデン9%

●IKEAの特徴(競合店との違い・差別化)

・フラットパック
・ワンウェイ方式
・ショールーム(トータルコーディネート)
・オリジナルデザイン
・エンターテイメント性

●〔1974年、失敗の理由〕

・標準化戦略
・消費者動向把握しきれず
・物流センターがないため、高価格
・テナント

●再進出時の戦略

・日本向けの商品を開発
・数百軒の家庭を訪問し、消費者動向を把握
・上海・八千代・クアラルンプールに物流センターを設置することにより、低価格を実現
・大型店舗


●ローコスト

 「自分で組立てる」ことで、物流コストを競合より84%削減

という形で、明確な経営の方針があり、全世界の中で圧倒的な競争力を維持して展開をすることを
可能にしています。

つまり、世界で勝てる戦略を明確に持っているという事になります。

IKEAの戦略は、

Eliminate: 配送、組立、製品耐久性を放棄
Reduce: 製品ラインナップ、店員数を削減
Raise: デザイン、納品速度を向上
Create: 大規模モデルルーム、顧客関与型購買を創造

にまとめられます。

そして、1985年にアメリカに進出をして、数年間は売上が伸びずに、苦戦していました。

失敗の最大の理由は、アメリカ人が家具を大事にしており、
廉価なIKEAの製品を買いたがらないこと、でした。

アメリカ人は、家具を一生買い替えないほど、大切に使う文化だったのです。


そこで、IKEAが行ったマーケティングの戦略は、

「家具なんだから、いつだって買い替えたっていいじゃない。
 そうしていろんなライフスタイルを楽しもう」

というキャンペーンです。

このキャンペーンを通じて、気軽に家具を買うムードをつくりあげ、大成功。
今ではIKEAの総売上の11%をアメリカが占めるまでになっています。

IKEAは、配送、組立、ラインナップというサービス価値を放棄し、
デザイン、テーマパークのような店舗という価値で一点突破に成功し売上を伸ばしています。


IKEAの売上向上の必勝パターンは、

捨てる所を捨て、勝てる所で一点突破で売上を伸ばすとともに、

世界展開をする中で逆境をバネに顧客の文化を変えるマーケティングに成功している。


IKEAは日本でも、「狭くても大丈夫」とばかりに「3畳エキシビション」を京都東寺で開催し、

日本の家具文化そのものを変えようとしている。

今後も世界を変えるIKEAのブランド力の構築、マーケティング、経営手法に注目が集まります。

日本企業にも学ぶべきところがたくさんあります。


例えば、40年続くロングセラー商品は日本人デザイナーがデザインしています。

 イケアのルーツはスウェーデン南部のエルムフルト。

1943年、イングヴァル・カンプラードにより創業。

イケアの歴史の中で、40年以上販売を続けているロングセラーの商品のアームチェア「ポエング」は、耐久テストを630万回もクリアするほどの強い構造を持ち、10年間の品質保証もついていながら低価格を実現。

これをデザインをしたのは、日本人デザイナーの中村昇氏。

創業者にコスト意識を叩き込まれ、「優れたデザイン」「低価格」を備えたものだけが商品化することができると語っています。


また、北欧流の人を大切にする経営も素晴らしい。

イケアは、2014年にすべての従業員を正社員化し、短時間正社員制度という新たな制度を設けています。

船橋にある店舗には託児所があり、さらに充実した社員食堂など、社会保険や福利厚生に特に注力しているのです。

大切な戦力である子育てママを支援し、仕事と家庭を両立できる環境づくりを整えています。


現在、マネジャーの48%が女性リーダーのポジションの50%を女性、50%を男性にすることが目標です。



●イケアを知るページへようこそ(公式)

http://m.ikea.com/ms/ja_JP/this-is-ikea/about-the-ikea-group/index.html#key-figures
  

Posted by 脇田勝利 at 00:05Comments(0)経営が良くなるノウハウ

2017年07月12日

低成長時代に更に成長するには?

21世紀はアジアの時代と言われています。


ところが、「アジアの終わり」を執筆したマイケル・オースリンによると、

下記の5つのリスクで、アジアの時代が終わると予言しています。

(1)経済成長の失速
(2)人口問題
(3)未完成の政治革命
(4)政治的共同体の欠如
(5)戦争の脅威


確かに、そう言われてみれば、

世界的にみてもアジアの成長は間違いないと考えられるが、

リスクがあるのも間違いありません。


実際、この30年間アジアは劇的に成長してきましたが、
「中間層の罠」と言われる現象で、先進国に入ることが難しくなる現象です。




高い成長を続けているアジアだが、 先進国のステージまで来たのは、日本、韓国、台湾、シンガポールなど、ごく限られた数しかない。

多くの国は、 依然として中所得国にとどまっているのが現実です。


マサチューセッツ工科大学教授だったポール・クルーグマンが、 成長方程式の議論を使ってアジアの成長は持続しないかもしれないという論評をフォーリン・アフェアーズ誌に出して、 アジアの成長持続性が大きな話題になったことがありました。

成長方程式を用いた議論のエッセンスは、資本蓄積や労働人口の拡大だけでは、どこかで成長の限界に来るという研究結果で、下記の2つのいずれかが重要となってきます。

(1)イノベーション

(2)生産性の向上


低所得国から中所得国へは、中国やアジア各国のように、海外からの投資や技術の導入や、

農村部の人口が都市部に大量に移動することで、 製造業を増やすことで達成出来ます。



日本も先進国の仲間入りをしているのは間違いありませんが、

低成長が続く中、アジア諸国と同じように、
イノベーションと生産性の向上が求められています。

そのためには、私が提唱している高く売れるブランディングと売上を上げるコミュニケーションが必須なのです。

  

Posted by 脇田勝利 at 16:51Comments(0)経営が良くなるノウハウ

2017年07月07日

災害に備えてBCP・FCPを準備しよう(ダウンロード可能)





福岡県をはじめ、九州各地で大雨による水害が発生してしまいました。

故郷である福岡県・九州の水害の1日も早い復興を心から願っております。

災害は本当にいつやっていくるのか分かりません。

そのためには、普段から準備をすることがとても大切です。


日本人の災害に対する準備は、万全とは言えません。


企業にとって、災害時などのリスクに備えて、準備をすることは、
社員の安全・地域貢献・取引先の信用・会社の存続などを考えると、
とても重要なテーマです。

災害時に備える計画のことを、BCPと呼びます。

BCPとは英語の「Business continuity plan」の頭文字を取った略語のことで、日本語では「事業継続計画」と呼称されています。

九州でBCPを策定している割合は、全国で最下位の9%しかありません。

ぜひ、日本中の企業がBCPを策定し、災害時のリスクや損害を最小限に留めて欲しいものです。




それと同時に、私が提案したいのは、家庭版のFCP(Family continuity plan)です。

「家族が幸せに生活出来るためのリスク対応プラン」です。






BCPは、企業が自然災害、大火災、テロ攻撃などの緊急事態に遭遇した場合において、

事業資産の損害を最小限にとどめつつ、中核となる事業の継続あるいは早期復旧を可能とするために、

平常時に行うべき活動や緊急時における事業継続のための方法、手段などを取り決めておく計画のことです。

緊急事態は突然発生します。



(1)非常事態に対して強い経営基盤

BCPを策定する目的は、自社にとって望ましくない事態(自然災害・大事故・不祥事など)が生じた際に、被害を最小限におさえつつ、最も重要なビジネスを素早く再開させることで、損害の発生を最小限に留めることです。

何があっても事業を止めないための事前計画と準備です。

これはビジネスに限ったことではなく、企業が災害などに対して支援をすることも含めます。

(2)緊急時に誰もが対応できる基本ルール

BCPを具体的に進めていくときは、災害や大事故など実際に緊急事態が生じた際に用いる「基本ルール」と考えることが大切です。

具体的には「非常時対応マニュアル」を作成すると考えると分かりやすいです。

災害直後の人命救助や安否確認、停止した事業を代替設備で仮復旧させるための手順、これらを実施するために必要な、連絡先一覧リストや業務マニュアルなどの関連資料を、非常時用のドキュメントとしてまとめておきます。なおこのマニュアルは停電に備えて紙のファイルとしても用意します。

(3)リスクに備えチャンスを最大化するため

「まさか」という天災は必ず起こるものと認識し、それを人災にしないことが大切です。

残念ながら、リスクに備えることは日本人は苦手な民族です。

苦手だと認識をして、様々なリスクに備えることが大切です。

毎日の仕事でも「リスクに備えると共にチャンスを最大化する」ことが大切です。

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企業で使っているツールは家庭でも使うことが出来ます。

私も会社の月次決算と同時に、個人の月次決算も行なっておりますし、

災害時の、家庭のFCP(Family continuity plan)を簡単でも良いので、

創っておかれることをお勧めいたします。


中小企業庁のホームページから「中小企業BCP策定運用指針」がダウンロード出来ますので、

ぜひこの機会にダウンロードを行い、

まずはBCPやFCPを作成してみてください。


リスクに備えると、心配することが減り、
ストレスなく仕事や日常生活に集中出来ます。


●中小企業BCP策定運用指針 ダウンロードページ
http://www.chusho.meti.go.jp/bcp/contents/bcpgl_download.html
  

Posted by 脇田勝利 at 12:50Comments(0)経営が良くなるノウハウ

2017年06月14日

6/17福岡 無料【国策を知らずに、経営は出来ない】「九州志士の会 関係省庁 横断政策勉強会」のご案内

創立からお手伝いをさせていただいている故郷九州の士業・コンサルタントのプロ集団、九州の志士の会で講演会を開催いたします。

福岡・九州の中小企業にとって不可欠な情報が6省庁から解説があります。

半日で今後の中小企業経営に必須の情報が手に入る滅多にないチャンスです。

正しく国策を理解し、今後の経営戦略を描いていきましょう。

参加費は無料です。

ご参加お待ちしております。





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6/17福岡 無料「九州志士の会 関係省庁 横断政策勉強会」


九州地域の中小企業支援を行う士業・スペシャリスト150名以上によって構成される「一般社団法人 九州地域中小企業等支援専門家連絡協議会」(以下「九州志士の会」)では、毎年6省庁の担当者をお招きして恒例の施策勉強会を行います。

各省庁の施策の横断的な把握や、様々な士業等からの視点による会場質疑、懇親会にて各専門家との交流など、中小企業支援機関や地域金融機関の皆様にもきっと実りある内容と思われますので、ぜひ参加をご検討いただきますようお願い申し上げます。

今回は、中小企業者の利用を念頭に置きつつ6つの省庁の施策について説明を受け、その活用を図るための学びの場を提供いたします。


●日時

2017年6月17日(土)13:25〜17:45 

●プログラム

13:00~ 開場・受付
13:25~13:30 開会挨拶(一社)九州志士の会会長 槇本健次
13:30~14:20 経済産業省の施策説明 九州経済産業局
14:20~15:00 厚生労働省の施策説明 福 岡 労 働 局
15:00~15:10 休 憩
15:10~15:50 国土交通省の施策説明 九州地方整備局
15:50~16:30 農林水産省の施策説明 九 州 農 政 局
16:30~16:40 休 憩
16:40~17:10 金融庁の施策説明 福 岡 財 務 支 局
16:10~17:40 国税庁の施策説明 福 岡 国 税 局
17:40~17:45 閉会挨拶
18:00~20:00 懇 親 会 (会場当日案内 会費5,000円)

●参加費

講演 無料

(希望者のみ懇親会別途 5,000円)


●場 所

カンファレンスASC 1階会議室
〒812−0013 福岡県福岡市 博多区博多駅東1丁目16−25 アスクビル

●主催

(一社)九州地域中小企業等支援専門家連絡協議会
〒812-0013 福岡市博多区博多駅東1丁目12-8 加月ビル 8F-A3

●申込先

申込先 九州志士の会 事務局
 (一社)九州地域中小企業等支援専門家連絡協議会

e-mail: info@shishi-no-kai.jp
T E L 0 9 2 - 402 - 5 0 1 6   

Posted by 脇田勝利 at 00:05Comments(0)経営が良くなるノウハウ

2017年06月06日

ファッション業界へ参入したい方「成功出来る店づくり」無料個別相談in福岡

「いつか自分のお店を開きたい」と思っている方は多いのではないでしょうか?

また、既存の事業に相乗効果を生む店舗を開いてみたい方も多いと思います。



店舗や小売業は、
好きなモノに囲まれて、自分のセンスで選んだ商品でお客様が笑顔になってくれる、ステキなお仕事です。


でも、お店を開くのはかなりのノウハウが必要ですし、
ましてや人気店になるためには、かなりの労力やコスト、時間が必要です。


そんな方にお勧めの無料個別相談のご案内です。

今回は「ファッション・アパレルのお店を開きたい方」必見の情報です。

創業63年を誇るサンエーが、ファッション業界で「 成功出来るノウハウ 」を個別相談でご紹介し、
ファッション業界への参入や新店舗オープン、現在の事業などの相乗効果なども含めて、ビジネスモデルをご紹介していただく、滅多にない機会です。

詳しくは下記の情報をご覧ください。

どうぞ、お気軽にご相談をされてください。

きっと、自分の理想のお店が明確になり、
お店のオープンと成功へのプロセスがはっきりと分かる個別相談です。





ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
皆様は現在のお仕事や生活、ご自身を取り巻く環境に満足されていますか?


・ 「親の跡を継いだけど、そのまま親と同じことを続けてても面白くないよ。」
・ 「もう一つ新規で事業を始めたい! コストを抑えて始められる新事業ってないかな?」
・ 「このまま会社勤めをするよりも、自分のペースで自分の得意なことを活かして仕事がしたいなぁ~。」
・ 「子育てもひと段落して、改めて自分の好きな事でしっかり社会と関わりを持ってお仕事したい!
・ 「最近お客様の数が頭打ち… 常連さんや新規のお客様に向けても、今から何か手を打たないと…」


この様な環境に当てはまる方、ぜひ私達の話を聞いて下さい。
これらのお悩みを、すべて解決致します!


・ ご自分の店舗をお持ちの方、わずかなスペースを活用して新しい強みを獲得できます!
・ 商品の仕入れから開業まで低コストで始められるので、新規事業立ち上げで悩む必要がありません!
・ 一人で開業ができ、自分のセンスをいかんなく発揮! 新店舗立ち上げで夢を実現する第一歩に最適!
・ お客様とのコミュニケーションを楽しみながら、商品が売れていく。 小さな成功体験が積み重ねられます!
・ 他競合店にはない独自のノウハウとブランド力! 接客経験を十分に生かせるので、過度な負担も発生せず安心!


など 皆様の様々な悩みに応じて 最適なプランを明確にし、課題を解決致します。

創業63年を誇るサンエーが、ファッション業界で「 成功出来るノウハウ 」を個別相談でご紹介し、
ファッション業界への参入や新店舗オープン、現在の事業などの相乗効果なども含めて、ビジネスモデルをご紹介していただく、滅多にない機会です。



約30年前、福岡でブランド品の並行輸入販売を始めた老舗のセレクトショップ サンエーが 、
日本はもちろん、世界各国でビジネスが展開できるビジネスモデルの個別相談を募集致します。

サンエーは1954年、万年筆の専門店として創業し、時代のニーズに対応しながら様々な商品を取扱い、変化を遂げてまいりました。

そのサンエーの歴史の中でも、約30年以上取り組み成功しているのが “ブランド品の販売”という事業になります。

今回この成功し続けている 売れる技術とノウハウを、新規事業としてご興味を持って頂ける方に向けて個別相談を開催致します。


まずは 私共の 無料個別相談 にお申し込み下さいませ。
皆さまにとって最適なプランを明確にし、一歩前に進むことをお手伝いさせて頂きます。



●申し込み先

下記店舗まで「成功出来るお店づくりの無料個別相談に申し込みたい」とお伝えいただければ大丈夫です。


ALETTA 

個別相談場所  福岡市博多区下川端 2-1 博多座・西銀ビル 1F

下記のいずれかの方法でお気軽にご連絡お待ちしております。


(1)TEL 092-291-5558

(2)FAX 092-714-6335

(3)メールアドレス reception@san-ei.eurobrand.jp
  

Posted by 脇田勝利 at 09:47Comments(0)経営が良くなるノウハウ

2017年06月01日

補助金・助成金 申請書採択のポイント

今までに数多くの補助金を獲得するためのコンサルティングも行って参りました。

サポートをさせていただきました案件は、
ほぼ100%の補助金を獲得出来ております。




補助金・助成金の申請書や事業計画書の書き方にはコツがあります。

審査員が審査をしますので、
審査に通りやすい書類作成が重要になります。


●補助金申請の5つのポイント

(1)新規性

他社との独自性を盛り込むことが大切です。
どこでもやっていることであれば、税金である補助金を投入する価値が無くなってしまいます。

必ず、地域一番や初めての要素を入れて、差別化・ブランディングを重視して書類を作成いたしましょう。

(2)成長性

補助金も税金を使った国や地方にとっての投資です。
そこに成長性がないと補助金を獲得することが難しくなります。

小さく実験をして成果を上げた実例を紹介し、
この形で補助金をいただければ、大きく成長できる計画書の作成がポイントになります。

(3)具体性

実際に、その計画が行動され成果を上げる具体性があるかも重要なポイントです。

実績はあるのか?組織やチームの力は十分か?誰がそれをどうやってやるのか?など、
5W1Hを正しく把握し、具体的に成果を上げるストーリーを作ってください。

そして、審査員は業界の素人であるため、誰にでも分かりやすく、小学生でも分かる言葉を使うことがポイントです。

(4)収益性

補助金ありきの申請は審査員の方は、すぐに見抜いてしまいます。

そこに収益を証明する資料がないと、ただ単に「事業に使うお金の一部をください」という形の補助金申請書になってしまいます。

どのような収益を生むために、どの位の投資が必須であり、自社ではどうしても賄えないため補助金をいただくというきちんとした収益の説明が資料の中に必要です。

(5)社会性

補助金という公金を使うわけですから、世の中に貢献出来なければいけません。

地域社会や日本になるのはもちろんのこと「応援したくなる社会性」を必ず盛り込み、審査員を味方につけてください。




上記の5つのポイントを申請書の中で盛り込んでいただくと、

補助金申請が上手くいきます。


最も大切なのは、補助金ありきの申請書ではなく、

上記5つのポイントを踏まえた「成果の上がる事業計画書」をきちんと創ることです。


たとえ補助金をもらえなくても、上手くいく計画書を創ることが、
逆に補助金を獲得する最良の方法です。
  

Posted by 脇田勝利 at 14:31Comments(0)経営が良くなるノウハウ

2017年05月31日

戦略とは必ず勝てるプラン「戦略無き戦いは勝てない」

売上を上げるコンサルティングを日本全国・世界中で、
17年間のべ8500社の皆様にサポートをさせていただいております。

その中で感じるのは「戦略の重要性」です。




私から見ると、戦略を構築できている日本企業は、
ほぼゼロに近いです。

それに比べて、きっちりとアメリカの成長企業は戦略を構築しています。

私は戦略を「必ず勝てるプラン」と定義をしており、
経営でも人生でも戦略を構築することが、
長期的に成功するために必須の最重要テーマとして、
最近は多くの企業の「絶対に成果が上がり勝てるプラン」を
構築するようにしております。



日本人は過去の歴史にもっと学ぶ必要があります。

例えば、第二次世界大戦を考えてみましょう。


日本人の亡くなった方は軍人で230万人、
市民で80万人、
合計310万人の方が亡くっています。

それに対してアメリカ合衆国は、
軍人の29万人しか亡くなっていません。


日本の軍人の亡くなった死因は、
「餓死、戦病死」が約6割を占め、
特に戦争の目的・目標そして戦略を明確にしていなかった日本は、
戦線を拡大しすぎ、ついにはほとんどの方が「餓死」されているのが現状です。

「輸送補給、休養や衛生といった軍隊生存の必要条件までもが作戦優先主義のために軽視または無視された」のです。




つまり、戦争をする前から自滅をしてしまったのが、
現実なのです。

これが、いかに戦略が無かったかを物語っています。


(下記、サイトを参考)
https://mainichi.jp/feature/afterwar70/pacificwar/data1.html



大切なのは、日本人が過去の失敗に学び、
これからのグローバル社会の中で、
いかに世界を舞台に「勝てるプラン」を創るかです。


「日本人は戦略を描くのが下手」なので、
きっちりと「戦略構築=必ず勝てるプラン」を創り、

リスクを最小化しチャンスを最大化することが大切です。


特に経営者の方は、戦略構築が最も重要な仕事です。


どんな会社でも2時間で、
戦略の構築が可能です。

日本全国&世界中からお申し込みをしていただけますので、
下記よりお気軽にお申し込みをお待ちしております。



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完全予約制のコンサルティングになります。

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Posted by 脇田勝利 at 17:30Comments(0)経営が良くなるノウハウ

2017年05月12日

脇田勝利式「シリコンバレー式提案書」で日本と世界で成功事例多数

今まで私が世界中で17年間8500社の皆様と一緒に成果を上げてきたノウハウを凝縮した
私がシリコンバレーを始め世界中で使っている「シリコンバレー式提案書」を使い、
世界中で数多くの受注に成功しています。

その一部をご紹介すると、下記の通りです。

●世界中の富裕層を集める世界最高レベルのニューヨーク最大の病院グループとの業務提携
●中国で起業した日本人起業家が、現地華僑投資家から1億1千万円の出資
●今まで成約率5%だったタイのビジネスが50%に向上しコストゼロで売上10倍
●今までほとんど売れていなかった商品が成約率9割で日本全国のホテルチェーンで採用
●北京で7兆円の資産を持つ中国最大規模の医療グループCEOから即決で業務提携決定
●台湾巨大建設グループから代理店契約の受注
●シリコンバレーでベンチャーキャピタルから巨額の投資を手に入れることに成功
●中国全域で成約率を30%から50%に向上し年商5億円アップ
●香港で日本の技術を使ったサービス業で売上5倍
●見積依頼が来た印刷会社で課題解決の提案を行い数億円の受注に成功
●香港で独立準備中の起業家が、起業を決意し2ヶ月で受注に成功
●中国ビジネスの企業が提案書を始めて使い受注


私が今まで20年間近く追求してきたノウハウが詰まったのが、

「シリコンバレー式提案書」なのです。

最近は、日本でも海外でも、国籍や人種を問わずこの提案書が世界中で通用することが十分に分かりました。




「シリコンバレー式提案書」は、これからの時代に必須のノウハウです。

なぜなら、あなたの提供する商品・サービスの価値を最大化し、

「価値>>>価格」を証明するための「顧客の心を鷲掴みにする必勝パターンのストーリー」だからです。


下記のような悩みや課題をお持ちではないでしょうか?

▫︎ 価格競争に陥っており、安く売らないと売れない状況 
(1)価格競争に陥っており、安く売らないと売れない状況 
(2)成約率が低く中々成果が上がりにくい
(3)安く売ってしまっているため利益率が低下傾向
(4)ブランディングや差別化が大切なのは分かっているが、どうやって進めて良いか分からない
(5)将来に向けてのビジョンや成果を上げるプランが明確でない

上記に一つでも当てはまる方は、「シリコンバレー式提案書」を作成することで全て解決することが出来ます。

「シリコンバレー式提案書」を作成すると、課題が下記のように改善出来ます。

(1)価格競争に陥っており、安く売らないと売れない状況 

 →提案書で価値を最大化出来るため、価格競争から脱却でき、高く売ることが出来るようになる。

(2)成約率が低く中々成果が上がりにくい

 →「シリコンバレー式提案書」は成約率を劇的に上げることが出来るストーリーになるため、
コストを使わずに売上を上げるための最大のポイントである成約率が向上し、
その日から成果を上げることが出来るようになる。

(3)安く売ってしまっているため利益率が低下傾向

 →「価値>>>価格」を証明出来るため、高価格で販売でき、利益率を継続して高く売ることが出来るようになる。

(4)ブランディングや差別化が大切なのは分かっているが、どうやって進めて良いか分からない

 →「シリコンバレー式提案書」には、ブランディングや差別化を明確に記入をするため、
 他社と圧倒的な差別化を行うことができ、長期的なブランディングが実践できる。

(5)将来に向けてのビジョンや成果を上げるプランが明確でない

 →今後のビジョンやプランも明記することで、顧客や社内で今後の方向性が共有でき、
 長期的な視野で安定出来る経営を行うことが出来る。


という形で、短期的には成約率を上げることが出来、売上向上と利益率の向上、
長期的にもビジョンやプランの共有化が出来るため、

一点突破で「シリコンバレー式提案書」を作成すれば、
全て上手くいくことがよく分かります。


私は17年間で8000社のコンサルティングを世界中で行って参りましたが、

断言できるのは、業種業態、人種、B to B、B to Cなどに関わらず、

どのような販売の現場でもこの「シリコンバレー式提案書」で成果を上げています。


その理由は「人の心を鷲掴みに出来るストーリー」を構築するノウハウが凝縮されているからです。




現在、多くの方の成果を更に上げていくために、

脇田勝利式「シリコンバレー式提案書」に関して、
コンサルティングや講演のご依頼を受け付けております。

下記、フォームよりお気軽にお問合せ、
お待ちしております。



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脇田勝利式「シリコンバレー式提案書」コンサルティング・講演依頼

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Posted by 脇田勝利 at 00:05Comments(0)経営が良くなるノウハウ

2017年04月05日

持株会社(ホールディングカンパニー)のメリット&デメリット




持株会社をつくりたい、というご相談が増えています。

優秀な社員を成長させたいと考えると必然的に「社長を育成する」という目標に行きつき、

次のステップとして「たくさんの社長を育成し、グループ会社で最適なビジネスモデルを構築する」というゴールが見えてきます。


私のコンサティング先の会社でも、
やる気があり潜在的な実力がある会社になればなるほど、

「人材育成」と「起業家・社長育成」に力が入ってきますので、

私も多くの会社で研修やコンサルティングを通じて、
具体的に成長出来るお手伝いを進めております。


本日のブログでは、持株会社のメリットとデメリットをご紹介します。


社員を人材育成を通じて成長させると共に、
起業家・社長育成を行い持株会社によるグループ会社を構築されたい方は、
コンサルティングや研修も承っておりますので、
本ブログ末尾からお問合せお待ちしております。



持株会社とは、他の株式会社を支配する目的で、その会社の株式を保有する会社を指します。

ホールディングカンパニー(Holding=保持、保有)とも呼ばれます。


本業を行う一方で、他の会社を支配するものを事業持株会社、他の会社の支配を本業とするものを純粋持株会社と呼び、一般に「持株会社」といったときは後者を指します。






【持株会社のメリット】


●持株会社が独立させた各事業会社の統制・統括をすることが出来る

●自社グループで社長を育成しその後のビジネスモデルを構築することが出来る

●ある特定の部門の利益にとらわれない、戦略的な本社(親会社としての持株会社)の構築がしやすい。

●新規事業の立ち上げがしやすい。

●経営統合で合意済みの他企業に対する買収、グループ化(M&A)がし易い(友好的買収)

●傘下の各社への権限の委譲がしやすい。

●コスト意識を認識させ、かつ、業績評価が明確になる

●部門の実態に応じた労働条件を確立できる

●各事業会社間の摩擦が解消できる

●リスクを回避・分散することができる 

●相続税の節税効果がある

●持株会社の株式を移転させるだけで事業承継が出来る。

●子会社からの受取配当金に関して、全額益金不算入扱いとなる。

持株会社は、傘下の子会社からの受取配当金を事業の中核としているため、節税メリットは計り知れず(企業によっては数十億円規模の効果となる)、受取配当金に関する節税メリットを最大限活用する目的で持株会社を検討する企業も増加しています。


【デメリット】

●子会社から親会社(持株会社)への「お伺い」が増える

●各子会社(事業会社)間の横の連携がしにくいため、親会社のマネジメントが成否を分ける。

●持株会社およびその子会社に赤字企業がある場合、グループ全体に信用不安が連鎖し、個別企業と見た実力よりも資本市場において株価を通じて過小評価される



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Posted by 脇田勝利 at 09:38Comments(0)経営が良くなるノウハウ

2017年04月04日

「新時代の社長帝王学 実践塾」開始のご案内

私は、今まで本当に多くの経営者のサポートをしてきたのですが、どうしても時間の都合でコンサルティングのご依頼やプロジェクトをお断りすることが多くなって悩んでいました。

日本を代表する企業や、世界的なブランド企業からのコンサルティングのご依頼で、
東京&アジア&世界中を舞台に仕事が増えており、
日本の地方や地域で活躍する、
多くの方のコンサルティングを行うことが難しくなってきたのです。




経営に関しての相談は日々本当に多く受けています。

そんな中感じたのは、社長になる人をいかに育て成長させることができるかが、
最大の課題だと感じているのです。

そこで、私のノウハウを全て伝授し、
社長を本気で育成しようと決意をいたしました。

「社長の帝王学」とは「社長がどうしても身に付けていなければならない本物のノウハウ」です。


5000万円を自己投資し、17年間で8,500社と膝を突き合わせて現場で成果を上げて来た、人生で学んだノウハウを全て公開しようと思っています。

これから、売上を上げ世界で稼ぎ、生き残っていく経営者になれるノウハウを全て伝授しようと思っています。

今後は全国&世界へと更にチャレンジするために、私が持っているノウハウを全て伝授し、私も次のステップにいく時期だと考えているからです。


ご希望の方は、無料相談にてお逢い出来ればと思います。

詳細は下記をご覧下さい。

私も、皆様の夢を実現するために、本気でチャレンジしますので、
本気で人生を変えたい方のみ、お問い合わせいただければと思います。

ありがとうございます。

【脇田勝利 「新時代の社長帝王学 実践塾」】


●養成講座のスタイル

脇田勝利と1対1の完全オーダーメイド型塾

●開始時期

お申し込みから随時スタート

●対象者

・社長になりたい方
・将来、起業したい方
・後継者の育成をしたい方
・事業承継を目指している方
・もう一度社長として学びたい方
・海外で起業したい方

●受講時間 

全12回 × 3時間 計36時間 

 オーダーメイドでノウハウを全てお伝えし、
 実際の現場でコンサルティングを行いながら、
 実務経験を積んでいただき、
 社長として自信を持って経営を行うことができ、
 成果をあげることが出来るようになります。

●受講内容

私が17年間8,500名の経営者と創り上げたノウハウの全てを伝授いたします。
1対1での、完全オーダーメイド型のスクールになりますので、
ご自身がお持ちの経験やスキルを最大限活かしながら、開催いたします。

具体的には下記のようなノウハウを身につけて実践出来るようにします。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【プログラム1】社長の帝王学 社長としての人間力を身につけるプログラム

「帝王学」とは「社長がどうしても身に付けていなければならない本物のノウハウ」です。

(1)社長の人としての在り方
(2)社長の夢・人生哲学・ミッションのデザイン
(3)信頼を勝ち取るリーダーシップ
(4)経営全般の知識
(5)成果を上げるイノベーション・経営革新

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【プログラム2】企業価値を上げる本質的な経営改善

会社経営の本質は、企業の評価額を最大にすることである。

つまり、どんな状況でも高く売れる会社にすることこそが重要になる。

企業評価額を

企業評価額=時価純資産+営業権(のれん)

※時価純資産とは、貸借対照表上の資産項目と負債項目を簿価から時価に修正した場合の純資産
※営業権(のれん)=実質利益 × 評価倍率(1〜3倍)

●会社の資産を明確にする
●会社にある隠れた資産(=宝の山)を発見し最大限活用する。

●黒字化 営業利益を上げる

→そのためには、
●会社の強みや経営資源を明確にし、
●売上&利益を上げる

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【プログラム3】会社の内部の仕組みづくり(人財教育・人事評価制度・売上向上・社内コミュニケーション)を明確化

(1)社内コミュニケーションのデザイン
(2)売上向上の仕組みづくり
(3)人財教育のプログラム化
(4)人事評価制度のデザイン
(5)世界最先端のノウハウで最強の組織を創る

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【プログラム4】ビジネスモデルを再構築し、売上向上&利益向上プログラム

ゼロベースでビジネスモデルをデザインし、最短で売上を上げ、仕事の効率化を図り利益を拡大するプログラム

(1)強み・経営資源の洗い出し
(2)差別化・ブランド化・No1のコンセプトの明確化
(3)売上を上げるビジネスモデルのデザイン
(4)受注後の仕事の効率化
(5)利益を残すマネジメント

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【プログラム5】会社の揺るぎない経営の基盤づくり

夢を明確にし、経営理念からビション、そして今日何をするかまで一気通貫の揺るぎない経営基盤の確立

(1)夢を明確化

(2)経営理念・ビジョン・行動指針

(3)ブランドづくり

(4)No1コンセプトづくり

(5)戦略シナリオづくり

(6)事業計画づくり・組織づくり

(7)売上を上げるコミュニケーション全体最適

(8)売上を上げるコミュニケーション部分最適

(9)利益を残すマネジメント

(10)行動プラン(月・週・日)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



●受講料

月額300,000円(税別)

先着3名まで特別価格で
250,000円(税別)

一年間のプログラムです。


●場所
スクールの開催は東京の弊社オフィス内または近隣施設になります。

※ご希望により、全国各地&海外での開催も承りますのでご相談ください。



【お申込先】

お申し込みは、下記フォームにご記入の上、
下記弊社ホームページからお申し込みお待ちしております。

●お申し込みフォーム
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ありがとうございます。

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「新時代の社長帝王学 実践塾」

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Posted by 脇田勝利 at 19:14Comments(0)経営が良くなるノウハウ

2017年03月30日

戦略とは「絶対に勝つための具体的なプランづくり」





私は、戦略とは「絶対に勝つための具体的なプランづくり」と定義しています。

つまり、最終的な長期的なゴールを決めて、その目標達成のために、
負けない、絶対に勝つための具体的なプランを創ることを戦略と呼んでいます。

そのためには、将来をきちんと把握しながら、ライバルをきちんと分析すると共に、
他社との違いを明確にし、自社の強みを正確に把握しながら圧倒的な差別化・ブランド化を行い、
様々な経営のリソース(資源)を組み合わせながらマーケティングを行うことが重要になってきます。

そして、短期的に売上や利益を上げながら、
長期的には絶対に成功することが出来るようになるのが、戦略です。


今まで17年間で8500社のコンサルティングを行って参りましたが、
私から見たら真の戦略づくりが出来ている会社は、ほぼゼロに近いです。

コンサルティングの現場で紙一枚で私が戦略の企画をすると、
ほとんどの方がびっくりして「こんな発想全くなかったです」と驚いていただくことが多い原因は、
日本人の多くは、戦略思考では無いからです。

その理由は「日本人にとって戦略は不必要だ」と教わってきたからです。



「真面目にコツコツやっていけば大丈夫」という戦略のない教育を受けてきたので、

「どこで勝つか?」という思考は芽生えるはずがないのです。

第二次世界大戦も日本には全く戦略が無かったに等しく、
気合いと根性だけでアメリカとの戦争に追い込まれ、
アメリカはきちんと戦略を持って戦争を戦ってきたのです。

これからの日本の活性化、日本企業の活躍、日本人が生きていくためにも、
戦略は必須のノウハウです。


日本人の一人一人のノウハウやスキルは世界最高レベルのなのに、
組織になるとその頑張りが成果を上げていないのは、

戦略がないからだと言えます。



戦略を構築するときに重要なのは

「楽して圧倒的な成果を上げ絶対に勝つ」ことと考えると、具体的な戦略が見えてきます。


日本人的な気合いと根性だけのガンバリズムから脱却して、

圧倒的な成果を上げる「戦略的ガンバリズム」へと進化をさせましょう。


頑張り方を変えるだけで、もっと楽して成果を上げることが出来るようになり、

長期的に揺るぎない優位性を持ったブランド力を構築できるようになり、

その良循環を創るためにも、戦略を構築して参りましょう。
  

Posted by 脇田勝利 at 00:06Comments(0)経営が良くなるノウハウ

2017年03月22日

組織の守りを固めるマネジメント「監事の役割と監査の重要性」

マーケティングは売上を上げるための「攻め」の役割を果たすのに対し、

「守り」の役割を果たすのがマネジメントです。



この両輪が構築できれば、企業や法人として揺るぎない経営の仕組みが出来ます。


今回は、組織の守りを固めるマネジメント「監事の役割と監査の重要性」について、
解説をさせていただきます。


私も立場上、多くの企業や法人などの監事の役割を任せられることが多くあります。

監事の役割として特に重要なのが、監査です。

その監査について、ポイントをまとめましたので、
参考にしていただければ幸いです。





●監事は何をするか?

監事は監査を担当します。

監査は「(1)業務監査」と「(2)会計監査」の2つに分かれます。

(1)業務監査

業務監査は、企業や法人の「会計業務以外の業務活動(組織や制度等)」に対する監査です。

具体的には、監査計画を策定して、監査を実施し、その結果を報告するとともに、不備等があれば、それを改善指導する一連の活動のことです。

業務監査には下記の2つのポイントがあります。
ポイント1:業務手順の整備状況を監査する。
業務手順が正しく整備されているか? 例:規程や業務マニュアルがあるか?
業務手順が正しく周知されているか? 例:関係者に周知されているか?

監査では、規定等のルールが明確になっており、それが正しく周知されているかチェックします。


ポイント2:業務手順の運用状況を監査する。

業務手順が正しく理解されているか? 例:関係者に理解されているか?
業務手順通りに正しく運用されているか? 例:マニュアルに従った業務を実施しているか?

監査では、ルールが理解されており、ルール通りに正しく業務が行われているかチェックします。


その監査報告の結果を受けて、「業務手順が無い」「間違っている」「古い」「手順をすぐに見ることができない」「業務手順が理解されていない」「手順通りに仕事をしていない」といった問題があれば、それを改善するようにフォローアップしコンサルティングします。



(2)会計監査


会計監査とは、財務諸表など財務状態の記載されている書類が、適正に表示されているか、確認する事です。

その際、書類を作成した人が自身で確認するのではなく、
会社内部とは関係のない第三者による客観的なチェックでなければいけません。

お金がどのように使われたのかが、適切に記録されて、ちゃんと報告されているか、記帳と報告内容が正しいことを検証することです。

ポイント1 預金通帳を眺める

・大体毎月の入出金は定期的に繰り返されるものなので、イレギュラーな入出金があると目立ちます。違和感を感じたら質問したり、関係資料(請求書や領収書等)を見ましょう。

・決算月は特に調整がされやすいので要注意(期末日だけ金額を合わせようとする等)。

ポイント2 預金通帳の残高と収支計算書や他の帳簿、管理資料の預金残高の金額を照合する

・一致していることを確認する。

・もし、不正や間違いがあるとほぼ預金残高が合わなくなります。不一致の場合は理由を確認しましょう。

とにかく、一番大事なのは『預金通帳』です。預金通帳は必ず確認することが大切です。

次に会計監査の管理体制をチェックします。

下記の管理体制が出来ているかをチェックして、
出来ていなければ、改善をする必要があります。

●会計監査の管理体制のチェックポイント

(1)会計帳簿を記帳している
(2)現金入金の際は領収書を発行し、領収書控を保存している(口座振替の場合は省略可)
(3)請求書、領収書をちゃんと整理保管している
(4)通帳の保管と銀行印の保管をしっかり実施している
(5)要所要所でダブルチェック(二人以上でチェック)している
(6)入金管理台帳を作成している
(7)固定資産管理台帳と固定資産を一致させている  

Posted by 脇田勝利 at 12:28Comments(0)経営が良くなるノウハウ

2017年03月07日

代理店・販売パートナーの効果的な募集方法・代理店開拓のノウハウ




多くの企業にとって、代理店や販売パートナーと連携し、

販売力を強化すると共に売上を上げていくことは、

企業の成長にとって非常に重要です。



なぜなら、自社の経営資源だけでは、

1都市をカバーするのが精一杯で、
他の都市や日本全国、海外展開することは不可能に近いからです。

今までに世界50カ国以上で8500社のコンサルティングや事業展開を行い、
日本全国・世界中で代理店・販売パートナー開拓を行って参りましたので、

そのノウハウを活用し、多くの企業の代理店・販売パートナー開拓のご支援を進めて参ります。


多くの企業が、代理店・販売パートナーの効果的な募集方法・代理店開拓出来ていない理由は、

下記が上げられます。


●自分達の言いたいことしか、代理店候補の方に伝わっていない。

●差別化・ブランディングを行い、他にはない魅力的な存在であることを伝えていない

●自社で販売できるノウハウがない

●自社で実際に販売を行っていない

●継続的なサポートをしないため、代理店が集まっても動かずに成果が上がっていない

●売れるツールなどの仕組みが構築出来ていない。

●相手が儲かるかどうかの視点が抜けている。



上記を解決するためには、

一般のマーケティングと同様に下記の2点を重点的に改善を行ってください。

(1)ブランディング 
(2)コミュニケーション


「(1)ブランディング」とは、「なぜ、あなたの会社の代理店・パートナーにならないといけないのか?」と
質問をされた時の答えを準備することです。

また、「(2)コミュニケーション」とは、代理店・パートナー募集のための、

「市場→見込客、見込客→顧客、顧客→常連客」と同様のコミュニケーションを行い、

それぞれのステップを効率良く開拓していくための、
「相手の心を鷲掴みにするストーリーづくり」が最も大切なのです。


私のコンサルティングでは、
最先端のシリコンバレーの企業が行っている世界的に成功している代理店・パートナー開拓のノウハウを活用し、

日本の企業、日本人が今後成果を上げるために必須の、

「代理店・販売パートナーの効果的な募集方法・代理店開拓のノウハウ」を構築しております。


興味がある方は、下記フォームよりお気軽にお問合せされてください。

今後の日本企業にとって、「代理店・販売パートナーの効果的な募集方法・代理店開拓のノウハウ」を構築することは、
必須のノウハウになります。

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●お申し込みフォーム
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Posted by 脇田勝利 at 09:07Comments(0)経営が良くなるノウハウ

2017年03月06日

3/27東京 信託事業説明プレセミナー「日本最高レベルの信託のプロフェッショナルチームと連携しませんか?」

「日本の問題点をどのように解決していくか?」という視点がこれから今まで以上に重要になります。

例えば、高齢化の問題は早く対応すべき重要な問題です。

事業承継や相続の際に問題になるのが「財産をどうするか?」という問題です。

その準備をしておくだけで、ご本人はもちろん、家族の皆様にとって最適な形で誰もが幸せになる形で問題解決を出来るのが「家族信託」です。

例えば「親孝行をした娘に生きている間に確実に資産を渡し、娘が喜び幸せになる所を見たい」という準備が出来るのが家族信託です。

家族信託をしておかないと、相続の際に家族で喧嘩したり裁判になったりと問題が数多く起こってしまうのが現実です。

前回のセミナーに参加をしていただきました方から、下記のような感想をいただいております。

家族信託は非常に奥が深く、うまく活用すれば、多くの方を救うことが出来ます。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「先日、司法書士法人ソレイユが主催する家族信託のセミナーに参加しました。

私自身は、様々なところで家族信託のセミナーに参加しています。

今回セミナーに参加した理由は、家族信託を知れば知るほど、奥が深いものであると実感しているからです。

また、司法書士法人ソレイユのセミナーでは、具体的な事例や最新の事例を話してもらえることも魅力の一つです。

家族信託は、財産の状況、財産を託す人の意志、各家庭の状況、各個人の将来なども考えて構築するものであるため、想定しなければならないことが山ほど存在します。

楽して、儲けようと考えている人には、明らかに割に合わない案件でしょう。

そのため、日本国内でも家族信託を受注できている司法書士さんは、数えることができるくらいではないでしょうか。

通常、セミナーでは、成功事例を数多く話すことがほとんどであると思います。

司法書士法人ソレイユのセミナーでは、成功事例だけでなく、失敗事例の話も聞くことができます。私自身は、失敗事例を聞くことができることが非常に魅力的であると感じています。


今回のセミナーでは、失敗事例ではないものの、残念ながら間に合わなかった事例の話がありました。

残念ながら間に合わなかった事例の話を聞いたときは、顔が青ざめたというか、背筋が凍りついたというような衝撃を受けました。

我が家は、「家族信託契約を結んでおいてよかった」と胸をなでおろしました。

残念ながら間に合わなかった事例を聞いて、「やろうと思った時に行動すべき!」であることを再確認するとともに、私の周りには不動産に関わる人たちが多いので「教えなくては!」と思いました。

セミナーは、3/27にもう1回あるようなので、失敗事例と失敗した理由を聞くことができることを期待しています。」


前回の様子は下記をご覧ください。
http://votre-soleil.com/20170217-2/

お客様の困りごとを知れたきっかけ~信託講座in東京 プレセミナーに参加してみて~
http://ameblo.jp/jtomoda/entry-12249797148.html

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


今回、「日本最高レベルの家族信託のプロフェッショナルチームとの連携」を全国に広げ、
日本全国の問題解決のプロフェッショナルチームを構築することになりました。

下記に当てはまる方はぜひご参加お待ちしております。

◽︎相続や事業承継の問題を解決する支援をしたい方・事業所
◽︎日本最高レベルの家族信託のノウハウを手に入れたい方
◽︎家族信託の日本の第1人者と組みたい方
◽︎もっと付加価値を上げたい士業・金融機関・コンサルタントの皆様
◽︎もっと課題を解決するビジネスの優位性を持ちたい方
◽︎顧客に対して困ったことを解決出来るノウハウが欲しい方
◽︎関東・日本全国で家族信託の事業を行いたい方

◽︎上記に当てはまる、税理士・公認会計士・弁護士・行政書士・銀行・経営コンサルタント・財務コンサルタント・経営者の皆様



日本を更に元気にするために日本最高レベルのプロフェッショナルな専門家と様々なプロジェクトを今後立ち上げていこうと思います。

その理由は、日本の課題が複雑化しており、専門家の力が非常に必要になっているからです。


日本No1の実績を持つ「家族信託」のプロフェッショナルな専門家の皆様との連携を進めて参りましょう。


「家族信託」とは、『財産管理の手法の一つ』で、

資産を持つ方が、特定の目的(例えば「自分の老後の生活・介護等に必要な資金の管理及び給付」等)に従って、

その保有する不動産・預貯金等の資産を信頼できる家族に託し、その管理・処分を任せる仕組みです。

いわば、「家族の家族による家族のための信託(財産管理)」と言えます。


●「家族信託」のメリット

(1)柔軟な財産管理を実現できる

元気なうちから資産の管理・処分を託すことが出来、
元気なうちは、本人の指示に基づく財産管理を、本人が判断能力を喪失した後は、本人の意向に沿った財産管理をスムーズに実行できます。

(2)法定相続の概念にとらわれない“想い”に即した資産承継を実現出来る。

通常の遺言では、2次相続以降の資産承継先の指定が出来ませんが、
家族信託では可能です。

(3)不動産の共有問題・将来の共有相続への紛争予防に活用できる。

共有不動産は共有者の全員が協力しないと処分できませんが、
家族信託では、共有者としての権利・財産的価値は、平等を実現しつつ、
管理処分権限を共有者の一人に集約させることで、不動産の“塩漬け”を防ぐことができます。



財産の相続や分割を円滑に進めるため「家族信託」を活用する家族が目立ってきています。

「財産は自宅と老後資金」という中流層にも使い勝手はよい仕組みになり、
一度は誰もが早めにその活用方法を検討する必要がある、

「家族のためになる活きたお金の使い方」が保証される素晴らしい仕組みです。

具体的な事業の説明会を東京にて開催いたします。

ご参加お待ちしております。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

『信託講座プレセミナー開催のお知らせ』

日本最高レベルの信託をテーマにした実践的な講演会です。

「実践型4回連続信託講座㏌東京」の内容がよく分かるプレセミナーになっております。

下記の3つのうち、いずれかに参加することで、
日本最高レベルの信託のノウハウとプロフェッショナルチームへ参加をすることが出来るようになります。

どうぞお気軽にご参加お待ちしております。


●日時 平成29年3月27日(月) 19:00~20:30

●会場 AP東京丸の内
   東京都千代田区丸の内1丁目1-3 日本生命丸の内ガーデンタワー3階
   TEL 03-5224-5109

●参加費 5000円(税込み)当日受付にてお支払いください。

●ご注意

*4月開講予定の4回連続講座に参加をご希望される方は、事前学習を兼ねますので、
 必ずプレセミナーへのご参加をお願いいたします。
(2016年以降にソレイユの講座を受講された方は除きます)

●講演内容

事例検討会により実務ロールプレイ→案件獲得への繋げ方



●お申込み方法 

E-mail 又は FAXでお願いします。


【Eーmailの場合】E-mail(info@votre-soleil.com)

以下の内容で、送信してください。

件名 【2017年度開催】プレセミナー申込の件

本文に、
・希望受講日 3/27(月)
・(お名前フリガナ)        
・お名前
・会社名/事務所名
・日中の連絡先電話番号        
・お申込者のメールアドレス

※2016年以降のソレイユの受講歴があればお書きください

【FAXの場合】047-396-7711

下のHPの申込用紙をダウンロードしていただき必要事項に記入してください。

http://votre-soleil.com/wp-content/uploads/2016/12/20170130.pdf  

Posted by 脇田勝利 at 00:05Comments(0)経営が良くなるノウハウ

2017年02月23日

「機能と役割が重要な時代」曖昧な役職が機能しなくなっている日本

日本の強みであり弱点でもある点として、
いつも感じているのは、

「日本は甘えん坊の国」

だということです(笑)


「知らなかった」「聞いていなかった」「頑張った」「夜遅くまで働いている」という理由で、

許されて「しょうがないなあ」と助けてくれる寛容さがある所が良いところでもあり、

悪いところでもあります。


つまり、自らの責任で意思決定をする必要が無く、
何と無く生きていけるのが今の日本です。

「世界で最も成功した社会主義」(笑)と言われるほど、平和な国なのが今の日本です。





私が良くいくアメリカのマネジメントクラス以上の層では、その辺りはかなりシビアです。

自分の仕事の役割が明確で、その「成果」を求められますし、
プロとして成果を上げないとすぐにクビにさせられてしまうシビアさがあります。

つまり、一人ひとりが起業家・経営者マインドを持ち、
自らの力と責任のもとで成果を追求していく役割が明確なのです。


日本の組織では、社長・専務・部長・課長などの役職名をつけて、
役割を明確にしない傾向がありますが、

これからの時代、その発想ではビジネスで成果を上げることは難しくなってくるのは、
明確です。

責任も権限もなく、成果を上げることにコミットメントしていないと、
マネジメントをすることが出来ずに、言われたことをするだけのただのワーカーになってしまうからです。

アメリカの会社では、「最高○○責任者」という名称で呼ばれることで、その役割がすぐにわかるようになっているのです。

私たちの会社も、「機能」と「役割」を更に強化し、

責任者不在、誰の言うことを聞いて良いか分からない、事なかれ主義などから脱却し、

社内・社外問わず多くの方の協力と成果を上げる組織づくりが重要です。


一度、下記のあなたの会社の機能と役割を考えてみてください。

必ずより良い答えが見つかるはずです。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
●CEO(Chief Executive Officer)

「最高経営責任者」

会社で全ての業務執行を統括する役員。「統括業務執行役員」と呼ばれることもある。日本では取締役会長や代表取締役社長にあたる人が立場として近い。

●COO(Chief Operations Officer)

「最高執行責任者」

会社で事業運営に関する業務執行を統括する役員。CEOの下で営業活動などを統括する。会長がCEOの場合は社長がCOO、社長がCEOの場合は副社長がCOOといった立場になることが多い。

●CMO(Chief Marketing Officer)

「最高マーケティング責任者」

マーケティング業務(店舗、商品、サービスなど事業部単位のマーケティング、地域毎のマーケティングなど)を、機能的に連携し統括するマーケティング最高責任者。

(1)マーケティング活動の最適化と効率化(マーケティングROIの最大化)を図り、そのための機能統合を進める
(2)経営とマーケティングの融合を進める(各単位のマーケティング業務と経営戦略、IT業務とを有機的に連動させる)
(3)企業マーケティングのアカウンタビリティを担う

●CFO(Chief Financial Officer)

「最高財務責任者」

会社で財務に関する業務執行を統括する役員。ほとんどの人が会計士の資格を持つ。

●CAO(Chief Administrative Officer)

「最高総務責任者」

会社で総務に関する業務執行を統括する役員。保管が義務付けられている書類の作成や管理を行うため、弁護士や公認会計士の資格を持つ人も多い。

●CLO(Chief Legal Officer)

「最高法務責任者」

会社で法務に関する業務執行を統括する役員。弁護士の資格を持つ人が多い。

●CIO(Chief Information Officer)

「最高情報責任者」のこと

情報や情報技術に関する上位の役員のこと

●CIO(Chief Investment Officer)

「最高投資責任者」

企業において投資に関する意思決定を行う最高責任者。

●CTO(Chief Technical Officer)

「最高技術責任者」

技術的な役割に焦点をあて研究開発ディレクターの立場を拡張したものとして、アメリカでは1980年代に登場。

ドットコム時代と、1990年代のコンピュータブームの際に、多くの会社が主要な技術的人物に最高技術責任者という肩書を用いた。MISとITコミュニティはしばしば最高情報責任者(CIO)の同義語として、または、複雑な技術に精通した最高情報責任者の部下として、最高技術責任者という肩書を使った。最高技術責任者の役割は企業、産業の間で様々である。しかし、大体の場合、技術に関連している。以下のような役割が含まれる。
(1)短期間の(戦略的な)技術的方向性決定
(2)研究開発のビジネス的な監督
(3)企業内でのソフトウェアの利用

●CKO(Chief Knowledge Officer)

「最高知識責任者」

ナレッジ・マネジメントを実施する組織において、全社的な知識管理に責任を持つ役職。

●CRO(Chief Risk Officer)

「最高リスク管理責任者」

企業のあらゆるリスクに対して対応を行い最小限の損害に抑える最高責任者。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  

Posted by 脇田勝利 at 18:49Comments(0)経営が良くなるノウハウ

2017年02月16日

平均年収1756万円キーエンスの経営ノウハウ




平均年収1756万円、営業利益率53%、純利益1,056億のキーエンスの経営ノウハウのご紹介です。

前回の記事は下記をご覧ください。

●営業利益率53%!の圧倒的高付加価値企業キーエンス
http://marketing.yoka-yoka.jp/e1978296.html





キーエンス経営の本質を一言で伝えると、

「最小の資本と人で最大の付加価値をあげる」

ことが上げられます。

良く経営理念が言葉遊びで終わってしまい、
現場に浸透していない会社が多く存在していますが、キーエンスは違います。

「新入社員から事業部長や役員に至るまで、企業全体にわたり付加価値の最大化を目指した経営徹底」しているのです。

つまり、綺麗事ではなく、一点集中全ての優先順位を「最小の資本と人で最大の付加価値をあげる」に徹底しているのです。

わかりやすくいうと「楽して高く売り儲かる」ことを徹底しています。



キーエンスの社会貢献の考え方も、ゴミ掃除やボランティアをすることではなく、

「新たな価値をなるべく多く創造して世の中に提供することが社会貢献」と定義をしており、

本業での社会貢献を追求しています。

つまり、「儲かることが一番の社会貢献」と言い切っています。

安く作って高く売ること、なるべく低コストで開発・製造して、高価格でも顧客が喜んで
購入してくれる商品を創り出すこと

これが企業が果たすべき社会貢献と考えているのです。


高く売るためには独自性の高い商品を開発する必要があり、
商品開発も下記の2点に集中しています。

(1)技術が革新的なため競合企業には開発できない商品
(2)競合企業だけでなく顧客さえも気づいてないような潜在ニーズを満たす商品


また、商品開発時に粗利益率を80%以上を必達にしています。

販売価格から製造原価を引いた粗利益(会社に入ってくるお金)は、商品開発の段階で80%以上。

それ以下だと「価値の低い商品」を意味し、市場に出すことは許されないのです。

利益が低いからではなく顧客や社会への貢献度が低いからと考えます。



また、社長の滝崎氏は自分のカリスマ性によって会社マネジメントを嫌い、
誰もが成果を上げる仕組みづくりを徹底しているのです。


そのためには、徹底的な価値創造と、顧客視点での価値の最大化を追求しているのです。

●価値創造のカギは?

「世の中にない商品」によって、
「顕在化していない潜在ニーズ」を発掘すること

●顧客の価値を最大化するのためには?

(1)顧客の価値を最大化する方法を「徹底的に考える」
(2)「顧客の現場を徹底的に知る」


圧倒的な成果をあげるためには、

「儲かることが社会貢献」と徹底することが今の時代、求められています。


(続)

  

Posted by 脇田勝利 at 00:05Comments(0)経営が良くなるノウハウ

2017年02月15日

2/17・3/27東京 信託事業説明プレセミナー「日本最高レベルの信託のプロフェッショナルチームと連携しませんか?」

「日本の問題点をどのように解決していくか?」という視点がこれから今まで以上に重要になります。

例えば、高齢化の問題は早く対応すべき重要な問題です。

事業承継や相続の際に問題になるのが「財産をどうするか?」という問題です。

その準備をしておくだけで、ご本人はもちろん、家族の皆様にとって最適な形で誰もが幸せになる形で問題解決を出来るのが「家族信託」です。

例えば「親孝行をした娘に生きている間に確実に資産を渡し、娘が喜び幸せになる所を見たい」という準備が出来るのが家族信託です。

家族信託をしておかないと、相続の際に家族で喧嘩したり裁判になったりと問題が数多く起こってしまうのが現実です。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


今回、「日本最高レベルの家族信託のプロフェッショナルチームとの連携」を全国に広げ、
日本全国の問題解決のプロフェッショナルチームを構築することになりました。

下記に当てはまる方はぜひご参加お待ちしております。

◽︎相続や事業承継の問題を解決する支援をしたい方・事業所
◽︎日本最高レベルの家族信託のノウハウを手に入れたい方
◽︎家族信託の日本の第1人者と組みたい方
◽︎もっと付加価値を上げたい士業・金融機関・コンサルタントの皆様
◽︎もっと課題を解決するビジネスの優位性を持ちたい方
◽︎顧客に対して困ったことを解決出来るノウハウが欲しい方
◽︎関東・日本全国で家族信託の事業を行いたい方

◽︎上記に当てはまる、税理士・公認会計士・弁護士・行政書士・銀行・経営コンサルタント・財務コンサルタント・経営者の皆様



日本を更に元気にするために日本最高レベルのプロフェッショナルな専門家と様々なプロジェクトを今後立ち上げていこうと思います。

その理由は、日本の課題が複雑化しており、専門家の力が非常に必要になっているからです。


日本No1の実績を持つ「家族信託」のプロフェッショナルな専門家の皆様との連携を進めて参りましょう。


「家族信託」とは、『財産管理の手法の一つ』で、

資産を持つ方が、特定の目的(例えば「自分の老後の生活・介護等に必要な資金の管理及び給付」等)に従って、

その保有する不動産・預貯金等の資産を信頼できる家族に託し、その管理・処分を任せる仕組みです。

いわば、「家族の家族による家族のための信託(財産管理)」と言えます。


●「家族信託」のメリット

(1)柔軟な財産管理を実現できる

元気なうちから資産の管理・処分を託すことが出来、
元気なうちは、本人の指示に基づく財産管理を、本人が判断能力を喪失した後は、本人の意向に沿った財産管理をスムーズに実行できます。

(2)法定相続の概念にとらわれない“想い”に即した資産承継を実現出来る。

通常の遺言では、2次相続以降の資産承継先の指定が出来ませんが、
家族信託では可能です。

(3)不動産の共有問題・将来の共有相続への紛争予防に活用できる。

共有不動産は共有者の全員が協力しないと処分できませんが、
家族信託では、共有者としての権利・財産的価値は、平等を実現しつつ、
管理処分権限を共有者の一人に集約させることで、不動産の“塩漬け”を防ぐことができます。



財産の相続や分割を円滑に進めるため「家族信託」を活用する家族が目立ってきています。

「財産は自宅と老後資金」という中流層にも使い勝手はよい仕組みになり、
一度は誰もが早めにその活用方法を検討する必要がある、

「家族のためになる活きたお金の使い方」が保証される素晴らしい仕組みです。

具体的な事業の説明会を東京にて開催いたします。

ご参加お待ちしております。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

『信託講座プレセミナー開催のお知らせ』

日本最高レベルの信託をテーマにした実践的な講演会です。

「実践型4回連続信託講座㏌東京」の内容がよく分かるプレセミナーになっております。

下記の3つのうち、いずれかに参加することで、
日本最高レベルの信託のノウハウとプロフェッショナルチームへ参加をすることが出来るようになります。

どうぞお気軽にご参加お待ちしております。


●日時 平成29年
    2月17日(金) 19:00~20:30
    3月27日(月) 19:00~20:30
   各回とも同一内容の講座となります。

●会場 AP東京丸の内
   東京都千代田区丸の内1丁目1-3 日本生命丸の内ガーデンタワー3階
   TEL 03-5224-5109

●参加費 5000円(税込み)当日受付にてお支払いください。

●ご注意

*4月開講予定の4回連続講座に参加をご希望される方は、事前学習を兼ねますので、
 必ずプレセミナーへのご参加をお願いいたします。
(2016年以降にソレイユの講座を受講された方は除きます)

*信託講座(商事信託は除きます)



●講師紹介






河合 保弘

信託の第一人者の一人。

司法書士法人ソレイユ 共同代表司法書士
企業再建・承継コンサルタント協同組合(CRC)常務理事
宮城県亘理町観光親善大使

1993年に司法書士登録、2013年に同職の杉谷範子と共に司法書士法人ソレイユを結成。

予防法務とリスクマネジメントを専門とし、個人の財産管理や中小企業の企業再生・事業承継のために民事信託や遺言、種類株式等を駆使した総合的支援を主業務とする。

近年は出版と講演に注力し、後継者の育成に努めている。


企業再建・承継コンサルタント協同組合(CRC)常務理事
http://www.crc.gr.jp/about/executive.html

家族信託普及協会顧問
http://kazokushintaku.org/

一般社団法人ファミリーアニマル支援協会理事
http://fasa-animal.or.jp/

宮城県亘理町観光親善大使
http://www.town.watari.miyagi.jp/


略歴:
1993年 司法書士登録
2001年 企業再建・承継コンサルタント協同組合結成、常務理事に就任
2010年 宮城県亘理町観光親善大使に就任
2013年 司法書士法人ソレイユ結成

主な著書等:

『知識ゼロからの老後のお金入門』(幻冬舎)
『家族信託活用マニュアル』(日本法令)
『種類株式&民事信託を活用した戦略的事業承継の実践と手法』(日本法令)
『民事信託超入門』(日本加除出版)
『誰でも使える民事信託』(日本加除出版)
『中小企業の経営承継』(日本加除出版)
『ザ・企業再編~地域エクイティへの道~』(梓書院)
『WILLプロジェクト~間違いだらけの遺言を超える~』(出版文化社)
『種類株式プラスα徹底活用法』(ダイヤモンド社)
『会社の継ぎかたつぶしかた』(日経BP社)
小説・エスコート・ランナーシリーズ二部作(梓書院) 他多数


●お申込み方法 

E-mail 又は FAXでお願いします。


【Eーmailの場合】E-mail(info@votre-soleil.com)

以下の内容で、送信してください。

件名 【2017年度開催】プレセミナー申込の件

本文に、
・希望受講日(1/30(月)、2/17(金)、3/27(月)のいずれか)
・(お名前フリガナ)        
・お名前
・会社名/事務所名
・日中の連絡先電話番号        
・お申込者のメールアドレス

※2016年以降のソレイユの受講歴があればお書きください

【FAXの場合】047-396-7711

下のHPの申込用紙をダウンロードしていただき必要事項に記入してください。

http://votre-soleil.com/wp-content/uploads/2016/12/20170130.pdf
  

Posted by 脇田勝利 at 08:50Comments(0)経営が良くなるノウハウ

2017年02月14日

【先着1名限定】「脇田勝利式コンサルタント養成講座」第6期募集

毎年3名限定で募集を行っておりますので、
2017年も3名の特別価格でのお申し込みを受付させていただきます。

1名の申し込みが早速ございましたので、
今年残り1名となりました。

私は、今まで本当に多くの経営者のサポートをしてきたのですが、どうしても時間の都合でコンサルティングのご依頼やプロジェクトをお断りすることが多くなって悩んでいました。

日本を代表する企業や、世界的なブランド企業からのコンサルティングのご依頼で、
全国&アジア&アメリカなど世界中を舞台に仕事が増えており、
日本の地方や地域で活躍する、
多くの方のコンサルティングを行うことが難しくなってきたのです。





経営に関しての相談は日々本当に多く受けています。私が複数人いれば、もっと多くの方のお役に立てると考えていました。

そこで、私のノウハウを全て伝授する方の募集を開始させていただきます。




5000万円を自己投資し、17年間で8,500社と膝を突き合わせて現場で成果を上げて来た、人生で学んだノウハウを全て公開しようと思っています。

これから、売上を上げ世界で稼ぎ、生き残っていくノウハウを全て伝授しようと思っています。

お陰様で、出版が決定し、私のノウハウを全てお披露目すると共に、今後は全国&世界へと更にチャレンジするために、私が持っているノウハウを全て伝授し、私も次のステップにいく時期だと考えているからです。

また、今の日本とあなたを救うのは、「コンサルティング・ノウハウ」が必須だからです。

最も信頼のおけるコンサルティング営業の見本は、「街の掛かりつけのドクター」です。

「正しく課題を明確に把握しプロの視点で原因を明確化すること」がこれからの、
売上向上には重要なポイントになります。

現在、仕事で悩んでいる方や、コンサルタントとして独立したい方、脇田勝利と一緒に世界でコンサルタントとして活躍したい方を募集させていただき、

「一生食べる事に困らない人財の育成」を10年かけて行っていくことを決意いたしました。

多くの方と一緒に世界を舞台に夢を実現させていきたいと思っています。


毎年3名限定で募集を行っておりますので、
2017年も3名の特別価格でのお申し込みを受付させていただきます。

残り先着1名となっております。



ご希望の方は、無料相談にてお逢い出来ればと思います。

詳細は下記をご覧下さい。

私も、皆様の夢を実現するために、本気でチャレンジしますので、
本気で人生を変えたい方のみ、お問い合わせいただければと思います。

ありがとうございます。



【脇田勝利 コンサルタント養成講座】

●背景・概要

安売り競争に陥ったデフレに悩む日本において、コンサルタントのノウハウは誰もが必須のスキルです。
ところが、現実はそのノウハウを身につけている人は、ほんの僅か。
グローバル化の本質は、世界がフラットになるということ。
つまり、普通の仕事をしていると日本人の給与は東南アジアレベルまで下がるということになります。
そこに安売りやデフレの実態があります。

ところが、日本の中にもチャンスがたくさんあり、一部の1%ほどの人がそのノウハウを身につけて、
売上・利益を上げ続けているのです。
そのノウハウこそ、売上向上の必勝パターンづくりを行う脇田勝利式コンサルタントが目指しているところです。

どんな時代でも、生き残っていける、一生食べるのに困らないスキルを身につけることが、
これからの時代、誰にでも求められているのです。


●目的

・一生食べるのに困らない人財育成
・コンサルタントのスキルを身につけて、どんな状況でも売上を上げる人財育成
・「0→1」を生み出す人財育成
・問題の本質を見抜き整理し解決出来る人財育成
・コンサルティング営業を身につけ、顧客に真に喜んでいただける人財育成
・日本をデフレから救い、世界を舞台に稼いでいける人財育成
・脇田勝利と一緒にコンサルタント&仕事を出来る方&一生付き合う仲間づくり

●養成講座のスタイル

脇田勝利と1対1の完全オーダーメイド型スクール

●開始時期

お申し込みから随時スタート

●対象者

・コンサルタントになりたい方
・コンサルティング営業を取り入れて売上を上げたい方
・企業にコンサルタントのノウハウを入れて売上を上げたい方
・講師として活躍したい方
・起業家・経営者
・二代目・後継者
・ビジネスモデルを変え付加価値の高いビジネスをしたい方
・全国&世界を舞台に稼ぎたい方

●受講時間 

全4回 × 4時間 計16時間 

 オーダーメイドでノウハウを全てお伝えし、
 実際の現場でコンサルティングを行いながら、
 実務経験を積んでいただき、
 一人で圧倒的に稼ぐことが出来るスキルを身につけていただきます。

●受講内容

私が17年間8,500名の経営者と創り上げたノウハウの全てを伝授いたします。
1対1での、完全オーダーメイド型のスクールになりますので、
ご自身がお持ちの経験やスキルを最大限活かしながら、開催いたします。

具体的には下記のようなノウハウを身につけて実践出来るようにします。

・売上を上げる全体像の理解
・世界経済・日本経済
・起業する方法・企業の創り方
・強み分析
・ビジネスマナーの基本
・コンサルティングの基本
・仕事を受注出来る営業活動のノウハウ
・心を鷲掴みにするプレゼンテーション
・ビジネスモデル構築法
・仕事を受注するために必須のノウハウ
・社会貢献するNPOとの連携
・セミナーの開催ノウハウ
・集客ノウハウ
・売れる広告ノウハウ
・コピーライティング
・ブログの書き方
・全国の補助金・助成金の活用方法
・強みを活かした顧客視点ブランディング
・問題の本質を見抜く成功要因分析
・各業界の外部環境分析
・海外進出の事例研究・成功のポイント
・出版するための実践的なアドバイス
・夢を実現する人生ポートフォリオ明確化

・上記全てのコンサルティング現場での実践体験
・コンサルタント養成講座 認定試験

修了後は、全国でコンサルタント・セミナー講師として活動していただくことも可能です。
アフターフォローの勉強会や、その後の交流も有り。
一生お付き合いする仲間作りを進めていきます。

●使用教材

・オリジナル教材
・コンサルティングに必要な教本、レジュメ類などを差し上げます

●受講料

通常1,500,000円(消費税別途)

残り先着1名様限定で、
1,400,000円(消費税別途)

この料金は、全ての料金を含んだ価格です。

●特典
講座修了者には企業からの依頼に応じて仕事をお任せする事もあります。

●場所
スクールの開催は東京・福岡の当オフィス内または近隣施設になります。

※ご希望により、地方での開催も承りますのでご相談ください。



【お申込先】

お申し込みは、下記フォームにご記入の上、
下記弊社ホームページからお申し込みお待ちしております。

●お申し込みフォーム
http://www.dream-marketing.jp/contact/


ありがとうございます。

・・・・・・・・・・・(切り取り)・・・・・・・・・・・・・・・・

■無料個別相談 申し込みフォーム 

「脇田勝利式 コンサルタント養成講座」第6期 特別割引価格

【お名前(フルネーム)】
【会社名】
【連絡先】
【E-Mail】

・・・・・・・・・・・(切り取り)・・・・・・・・・・・・・・・・   

Posted by 脇田勝利 at 06:49Comments(0)経営が良くなるノウハウ