(株)ドリームマーケティング
http://www.dream-marketing.jp/

2008年03月31日

男前家飯「故郷 博多メガ・カルパッチョ」



今までに、大好きな海外旅行に行って、いろんな食べ物を食してきました。

イタリアで本場のイタ飯を食べたり、ニューヨークで世界中のグルメを片っ端から食べたり。

しかーーーーーし、本当に美味しいのは、私たちが住んでいるこの福岡にあると確信できます。


実家の遠賀郡にある朝採り野菜の直売所「やっぱー岡垣」で買った野菜や新鮮な魚は、

世界一であると断言できます。(やや、ひいき目に見ているかもしれませんけど)


特に、福岡県は野菜や魚には恵まれていますからね。


そして、毎週のように美味しい野菜と魚でカルパッチョを創り続けています。

名づけて「故郷 博多メガ・カルパッチョ」。


旬の野菜と、魚があれば幸せですね。


●今週の男前メニュー

・故郷 博多メガ・カルパッチョ
・春野菜とパルメザンのパスタ
・根菜たっぷりイタリアン肉じゃが




  

Posted by 脇田勝利 at 09:46Comments(0)

2008年03月30日

売上向上メールマガジン



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【秋田弁、電話営業支える】
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 「私たちが作ったおコメです。

 美味しさには自身がありますよ」・・・。

 電話に向かって懸命に売り込みをしているのは、農家の女性たちだ。

 JAうごは2006年から、高級ブランド米「天恵米あきたこまち」の電話セールスを始めている。

 農家の女性には不慣れで、すぐに断られてしまう場合がほとんど。

 一ヶ月に約1万件電話をかけ、成約に結びつくのは80~100件程度だ。

 最近は「むしろ秋田弁を交えながら話していると、親近感を持ってもらって購入につながる例も多い」。

(日経MJより)

●JAうご
http://www4.ocn.ne.jp/~jaugo/

■ あなたのマーケティングにどう活かすか?情熱マーケッター脇田勝利による解説

 『顧客の懐に、どう入り込むか』

 ジャパネットたかたの高田社長の凄さは、佐世保弁まるだしの親近感と熱意をむき出しにしているところである。

 ある放送局の知り合いに聞いたが、ラジオショッピングをはじめたばかりのときは、放送局内でも「売れるはずがない」と半ばバカにされていたようである。

 「方言丸出しでどこにでもある商品が売れるはずはない!」と誰もが考えていたが、あれよあれよという間に、通販の風雲児に。

 賢い消費者が増えただけに、「むき出しのありのままの魅力」を出し、顧客の心を捉えることが必要なのである。

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【お食事コンシェルジェ】
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 健康に気を配った自分だけのメニューを出す高級レストランで食事を楽しみたい・・・。

 そんなぜいたくなニーズにこたえた新たなサービスを提供するのが福利厚生代行事業などを手がけるベネフィット・ワンだ。

 高級外食店と組み、顧客の健康状態に合わせた独自の料理を提供するサービスを始めた。

 他社にない富裕層向けサービスとして普及を目指す。

 新サービスを受けるための年会費は100万円。

(日経MJより)

●ベネフィット・ワン
https://www.benefit-one.co.jp/Benefit-one/BE-ONE/Official/index.htm

■あなたのマーケティングにどう活かすか?情熱マーケッター脇田勝利による解説

 『どのサービス業でも、コンシェルジェが求められている』

 フランス語では、コンシエルジュは本来、「大きな建物、重要な建物の門番」という意味をもつが、現在ではそこから派生して、ホテルの宿泊客のあらゆる要望、案内に対応する「総合世話係」「よろず相談承り係」というような職務を担う人の職名として使われている。

 宿泊客のあらゆる要望に応える事をそのモットーとしていることもあり、「(宿泊客の要望に対して)決してNOとは言わない」との異名を持つ。

 他のサービス業でも顧客満足を最大限に高めるため、この発想が広がっているが、対応に追われるため二の足を踏む企業が非常に多い。

 だが、消費者の視点でみると、どこに頼んでいいのか分からない多くのサービスに対する不満を解消する最適な方法でもある。

 他社に先駆けて「コンシエルジュ」を導入してみよう。  

Posted by 脇田勝利 at 19:06Comments(0)

2008年03月29日

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【「暴走老人」を取り込むには】
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 「分別があってしかるべきとされる老人が、ときに不可解な行動で周囲と摩擦を起こす。あるいは暴力的な行動に走る」。

 こうした高齢者を新人類ならぬ「新老人」と名づけた。

 新たな社会問題とマーケティングのチャンスは表裏一体だ。

 技術の変化についてけない高齢者が多いなら使いやすい機器を開発すれば良い。

 木目調の高級感あふれるテープレコーダーに日本語で「再生」などの表示をつけ、ヒットした例がある。

 この商品の開発者も高齢者だった。

 操作の簡単な機器や公共サービスの手続きの簡略化は高齢者以外にも歓迎されそうだ。

(日経MJより)

■あなたのビジネスにどう活かすか?情熱マーケッター脇田勝利による解説

 『ターゲットを明確にすれば、答えが見えてくる』

 コンサルタントの現場でよく出くわす場面。

 「この商品の、メインターゲットは誰ですか?」

 「う~ん、女性全員です・・・」

 ターゲットを絞り込むことの重要性は、雑誌に例えるとわかりやすい。

 今からあなたが雑誌を発行するとして、日本の女性全員に受け入れられる雑誌を作ることは非常に難しいし、そもそもそんな雑誌は売れないだろう。

 ターゲットの絞込みは、具体的な理想的な人物を選ぶとやりやすい。

 「年齢は28歳の独身OLで収入は高め。週に2度はジムで運動をし、週末はイタリアンを手づくりで作る・・・」といった具合に可能な限りイメージを湧かせてターゲットを絞りこもう。

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【家事代行サービス、コンビニ販売】
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 家事代行サービスのベアーズが昨年10月にファミリーマートと共同で発売したサービスチケットの発売が好調だ。

 掃除や買い物、食事の支度などのサービスを利用できる。

 利用者の中心は30~40歳代で、結婚記念日のプレゼントとして夫が妻に贈るなど、ギフトとして活用される場合が多い。

 コンビニ店頭で手軽に購入できるようにしたことが、需要の掘り起こしにつながった。

 このチケットは全国のファミリーマート店舗に設置されている情報端末「Famiポート」で購入できる。

(日経MJより)

●ベアーズ
http://www.happy-bears.com/

■あなたのマーケティングにどう活かすか?情熱マーケッター脇田勝利による解説

 『新しい需要を掘り起こす』

 標的市場に到達するチャネルは3種類に分けられる。

 コミュニケーションによる販売(コミュニケーション・チャネル)、直接消費者に商品を見せたり届けたりする(流通チャネル)、購買者への製品の販売(販売チャネル)の3つである。

 それぞれ3つのチャネルをどう組み合わせるかで、販売量が変わってくる。

 どうチャネルを組み合わせるかを工夫してみよう。


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【世界15種のエビで料理専門店】
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 東京・渋谷の青山沿いに世界中の15種類のエビを使ったエビ料理専門店「プリート」がオープンした。

 店舗探しから、コンセプト立案、店長としての運営まで手がけるのがプラス・ビーの上浦フードサービス部長だ。

 「日本人はエビの消費量が多いのに専門店はほとんどない。

 ジャンルの壁を取り払い和洋中様々な食べ方を用意すれば、受け入れられると考えた」と語る。

(日経MJより)

●海老ダイニング Preeeat
http://r.gnavi.co.jp/p754701/

■あなたのマーケティングにどう活かすか?情熱マーケッター脇田勝利による解説

 『○○の熱狂的なファンを狙え』

 ネットの登場により、ロングテール現象なるマニアックな商品が売れるようになってきた。

 しかし、実際のビジネスが成り立つためにはある程度の需要が見込まれることが絶対条件となる。

 そこで、需要があってピンポイントのすき間を狙うことが重要な戦略となってくる。

 その視点でみると「世界中の海老が食べられる専門店」は非常に面白い。
 
 まだまだ、消費者が待っている業態はたくさん存在する。  

Posted by 脇田勝利 at 13:20Comments(0)

2008年03月28日

柳橋連合市場



先日、結婚記念日でしたので、

いつもと違ったものを食べようということで、

柳橋連合市場に買出しに行ってきました。

閉店前の6時前でしたが、

魚がまだまだ新鮮で安い!

ふぐ刺・ふぐの白子・あんこうの唐揚・貝柱・さばなどを買い漁り、

家で和食パーティを開催しました。


特に、ふぐの白子が最高でした。

今まで食べたことがないほど、ふわふわで甘くて新鮮。

さすが、福岡の台所の柳橋です。

旨い魚をたらふく食べたいときは、欠かせない存在になりそうです。
  

Posted by 脇田勝利 at 08:14Comments(0)

2008年03月27日

カフェの専門学校で非常勤講師としてスタート



赤坂の「フードプロ総合アカデミー」さんで、

カフェの非常勤講師として新学期からスタートすることになりました。

先日の講義内容は「カフェ概論」。

タイムスケジュールはざっくりとこんな感じで講義を行いました。

・カフェって何? 30min
・カフェの歴史 30min
・日本と世界のカフェ 30min
・カフェ業界 30min
・これからのカフェ動向 30min

合計2時間半の時間があったので、

受講生の皆さんのコーチングをミックスして行いました。


まずは、アイスブレイクで「他己紹介」。

2人組みに分かれて、相手のことを取材して「ワクワクする理想のカフェをオープンするとしたら?」という課題で、プレゼンしていただきました。

自分のことは、なかなか分からないし照れくささもあって、

プレゼンしにくいものですが、

相手のことなら、とても皆さん上手にプレゼンされます。

聴いているだけでワクワクするような「マイ・カフェ」の紹介ばかりでした。

その後も、ワークショップ形式で「講義」の後に、

考える時間と発表の時間を組合せて、

あっという間の2時間半。


「自らの中に必ず答えがある」というのが私のコンサルティングの基本ですから、

皆さんの持っているものを最大限引き出し、プロデュースすること、

そして参加された皆さんがお互いに気づき合い、

相乗効果を生むことが出来たことが良かったと思います。


最後は、みんなで多いに笑い、本音で語り合うようになっていたことが

一番嬉しかったです。

ありがとうございました。

・フードプロ総合アカデミー
http://www.fp-a.jp/  

Posted by 脇田勝利 at 09:28Comments(0)

2008年03月26日

つっぱり本棚買ってしまいました。



最近、マーケティングの実践もかねて通販で良く買い物をするようにしています。

 膨大な書籍が溢れたままになっていたので、本棚をいろいろと探していました。

 欲しかった本棚はこんな感じでした。

・おしゃれ
・一生使えるもの
・色は茶色で上品
・将来は部屋一杯の書庫づくりに
・引越しでも気軽に移動可能
・地震の心配

 そして、欲しかった本棚を発見。

 まずは、こちらをご覧ください。

http://www.rakuten.co.jp/jajan-r/219401/280968/

 見た瞬間に「これだっ!」と叫んでしまった自分の感情を分析してみました。

(1)タイトルと写真のインパクト

「本好きのワガママ承りました」という『あなたのワガママを受け入れます』というタイトル。

 そして、壁一面の写真

 そして、ワガママ代表の先生の登場。

 この先生を見ると、ちょっと怖そうで、「自分以上にワガママそうだ」と感じてしまいます(笑)。

 この先生が納得した商品だったら、良い商品に違いないと、自分に言い聞かせてしまいます。

(2)サブタイトル

 「無いんだったら作ってくれ」ということは、この店でしか買えないということを暗に伝えています。

(3)ストーリー性

 先生からの相談で新商品を開発した、という物語りもついつよ読み込んでしまいます。

 買う前に、すでにファンになってしまいます。

(4)そして、ワガママの説明

 ワガママの言葉を代弁して、べらんめい調で叫んでいます。

 お客さんの声を、かなり強烈に代弁してくれています。

(5)そして、詳細な商品説明

 商品の説明は、問題解決の手段の一つと言うことを忘れてはいけません。

 ところが・・・・世の中のチラシやパンフレット、ネット通販のしくみは、商品説明からスタートしているものがほとんど。

 先に、動機付けをして問題意識を認識していただき、解決策の提案(商品提案)をすべきなのです。

 このあたりは、正に心理学です。

(6)人気があること

 「楽天ランキングで一番売れている本棚」ということ。

 人気があるものは、人をひき付けます。



・・・届いた製品は、かなり満足ですが思ったより横幅が小さいかも。

 そして、同じものを購入しようかと今感じているところです。

 将来は、この本棚を何個か並べて部屋一面を本で埋め尽くしたい・・・・

 これも、この会社のマーケティングの巧みさなのかもしれません(笑)。

 悩ましい~(笑)  

Posted by 脇田勝利 at 11:52Comments(0)

2008年03月25日

呉服町の宝



福岡市博多区呉服町のお客さんにマーケティングのご提案に伺ったときに、

ちょっと時間があったので、

近くを散歩してみました。


車一台やっと通れるような小京都のような路地があったり、

お寺が数多く点在しています。


「博多にこんなところがあったんだあ」と感動しました。

まさに「自分の周りは宝の山」です。

普段気付いていないだけなんですね。

1日かけて、じっくりと知的好奇心を充たすような小旅行に出ても良いかもしれません。

いよいよ、春ですからねっ。  

Posted by 脇田勝利 at 08:38Comments(0)

2008年03月24日

送別会で格付けチェック



春は、何かと出逢いと別れがあるものです。

妻の親友が東京で、新しい仕事をはじめるということで、

送別会を開催しました。


何か盛り上げようと、「芸能人格付チェック」ならぬ「三十路セレブ格付チェック」!

このゲームは、目隠しをして高いもの安いものを見極めるというもの。

がしかし!

目隠しをしていると、味覚はかなり鈍って、結構間違えてしまいます。

例えば、水道水と美味しい水や、第3のビールと最高級ビールなど、

皆さん、よく間違えてくれました(笑)。

最後はその友人にワイングラスをプレゼント。


ちょっと寂しくなりますが、ぜひ東京で活躍して欲しいものです。

  

Posted by 脇田勝利 at 08:37Comments(0)

2008年03月23日

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【焼き時間、短縮で大人気】
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 日本に宅配ピザが上陸してから20年以上過ぎたが、ハンバーガーのように、ピザをファストフード並みに手軽に楽しめる外食店はまだ少ない。

 一人では量が多すぎたり、焼きあがるまでの待ち時間が長くかかるからだ。

 ドミノ・ピザ花小金井店は宅配だけでなく、イートイン店舗も併設。

 注文してから6~7分で宅配と同じピザの小型版が出てくるとあって、当初見込みの3割増の客が訪れる人気ぶりだ。

 「日本では、ハンバーガーとピザの間に大きな隔たりがある。

 そのすき間を埋めていきたい」と語る。

(日経MJより)

●ドミノ・ピザ花小金井店
http://www.dominos.jp/topics/080223_a.html

■あなたのマーケティングにどう活かすか?情熱マーケッターによる解説

 『どのすき間を埋めていく?』

 ビジネスのタネは、我々の毎日の生活にたくさんあるものだ。

 ビジネスを考え付く感覚は、「すき間を埋める」という表現がぴったりだ。

 消費者の潜在的なニーズが充たされていない所には必ず「すき間」が存在するからだ。

 あなたの商品やサービスには、まだまだ世の中のすき間を埋める可能性がたくさんあるはず。

 業界の常識を疑ってみよう。  

Posted by 脇田勝利 at 15:37Comments(0)

2008年03月22日

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【DVD規格争いに冷めた視線】
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 「やっと次世代DVD戦争の決着がつきましたけどこの先は本当にどうなるんですかね」、インターネット業界のある関係者はこう語る。

 その理由はインターネットの普及によるコンテンツ事業のビジネスモデル自体の変化である。

 音楽の次に来るのは映像の分野で、ネットへと流通チャネルは置き換わっていくのは当然の流れだと言える。

 この点からすれば「HD-DVDかブルーレイとかいった規格などは大きな流れからするとまったく意味はない」ということになる。

(日経MJより)

■あなたのマーケティングにどう活かすか?情熱マーケッターによる解説

 『異業種からの視点で、自社の商品を眺めてみる』

 業種を超えたボーダレスな競争が、日々常識になっている現代のビジネス社会。

 グローバルな視点でみると、インターネットなどの登場で世界規模の競合が起こっているし、業種を超えてビジネスを展開している企業が非常に増えていることが原因だ。

 長期的な視点で見れば、「HD-DVDかブルーレイ」という視点ではなく、「メディアを使わない」という本質的な競争で物事を捉えなくてはいけない。



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【まず営業利益の確保を】
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 売上高が昨年まで11年連続で前年割れしている百貨店。

 それでも出店の勢いはとまらない。

 全体が縮小している市場で巨額の投資をするリスクは大きい。

 「投資がうまくいけば名経営者。

 だから大投資に成功をかけうる。でも、成功の確率はあまり高くない。各トップもその点を承知しているから『しんどいなあ』と感じている。

 大切なのは、営業利益の確保、それも部門ごと、売り場ごとに地道に分析し「守り」を固めた上で出店を決めているか、改めて点検して欲しい。

(日経MJより)

■あなたのマーケティングにどう活かすか?情熱マーケッターによる解説

 『手段と目的をはっきりと意識する』

 とかく混同しがちな「手段と目的」。

 店舗改装は、利益を確保するための手段。目的は「利益の確保」であるのだが、そのことに一所懸命になると、経営者でさえ「手段と目的」を混同してしまう。

 常に考えるべきことは「これをやる目的は何?」ということを考えなくては、素晴らしい成果は上がらない。

 全ての仕事の目的は、自社の掲げる「経営理念」にまで行き着くことになる。


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【顧客名簿から収益を上げる】
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 実用衣料品が美容クリームの販売に取り組んだ話の最終回。

 彼は今回の取り組みにあたって、販売する目的を明確にしている。

 そこには単に売上を得るためだけではなく、現状に対する正確な認識と危機感、課題解決のビジョンがある。

 第一の目的に、洋服以外の商品でお客さん一人当たりの年間購入金額を高めることがある。

 「洋服を売る」という従来の発想から脱却し、「いかに顧客名簿から収益を上げるか」というビジネスモデルの切り替えが重要だと考えているからである。

(日経MJより)

■あなたのマーケティングにどう活かすか?情熱マーケッターによる解説

 『顧客の心を鷲づかみにする』

 高成長時代には物不足だったため、「商品を並べさえすれば」売れていた。

 しかし、物余り時代に突入したため、「商品を並べていても」売れない。

 そこで大切になるのが「顧客の心を鷲づかみにする」こと。

 つまり、商品・サービスの視点から、顧客の心へと視点の切り替えを行うこと。

 未だに、商品やサービスありきの企業が非常に多い。

 発想の出発点を「顧客の心」からはじめてみよう。  

Posted by 脇田勝利 at 18:28Comments(1)

2008年03月21日

福岡TEOに参加してきました。



何度もご案内をいただいておりましたが、なかなか出席できなかった「福岡TEO」に参加してきました。

いや~、凄い方ばかりです。

皆さん、本当に凄い。

共通点は、ある分野で「ナンバーワン」か「オンリーワン」であること。

「日本で一番高い山である、

富士山は知っているけど2番目に高い山は?」とよく言われるとおり、

1番と2番には、圧倒的な差が出来てしまう。

何らかの分野で「トップ」になることは、我々ベンチャーの必須項目である。


「トップ」で居続けるには、圧倒的な勉強量と行動力は欠かせません。

まだまだ自分を磨くことの大切さを改めて感じたひと時でした。



  

Posted by 脇田勝利 at 14:15Comments(0)

2008年03月19日

本日限定のアマゾンキャンペーン



私の友人が本を出版します。

タイトルは、ずばり!

「1000店を黒字に導いたプロが教える
 お金をかけずに繁盛店に変える本」

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私ももちろん購入しました。

「お金をかけずに、知恵を使え」と良く言われますが、

こういうノウハウが簡単に手に入る便利な時代です。

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ぜひっ!


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Posted by 脇田勝利 at 08:36Comments(0)

2008年03月18日

無添加ハーブソルト



最近よく料理を作りますが、

気になるのは化学調味料などの添加物。

ラベルの成分表示を見ると、ほとんど全てのものに怪しいものがたくさん入っています。

スパイスも同様で、クレイジーソルトなんかもいろいろ入っていますから注意が必要。


ところが、

この「こもれびガーデンの無添加ハーブソルト」は、凄いっ!

世界中から厳選したハーブと塩だけを使い、しかも無添加。

最初に使ったときはびっくりしましたが、

粒々のハーブやスパイスがごっそりそのまま入っています。


今や料理の味付けには欠かせない調味料になりました。

そろそろ、化学調味料の味付けからは卒業して、

「無添加ハーブソルト」のように自然のものを使わないとね。

今日まで、

岩田屋の地下の特設売り場で、試食も出来るようです。

来週の火曜日までは特設売り場があるようですから、

買いに行くべし。

売り場では、「無添加ハーブソルト」のファンの方が、レシピ交換もされていました(笑)。

僕も欲しかったなあ(笑)。


http://www.freespacekomorebi.com/  

Posted by 脇田勝利 at 07:36Comments(0)

2008年03月17日

通販の上手さを分析



妻への

ホワイトデーのお返しに楽天を使ってみましたので、

その通販のしくみの報告です。

まずは、この商品説明のサイトをご覧ください。

楽天総合ランキング1位
行列店の『売れすぎ」チーズケーキ
http://www.rakuten.co.jp/pasta-siesta/732793/1774457/

ライバルがしのぎを削る楽天の中でも、この位の工夫をしなくては売れないのです。

通販以外でも参考になる部分がたくさんあります。

そして、商品名・・・・。

【送料無料】行列店の『売れすぎ』 チーズケーキ80mの大行列!極上チーズケーキ!「あのチーズケーキやっと買えた!」と地元では買っただけで人気者!百貨店9店連続大行列記録達成チーズケーキ

・・・これでも、かなり上品な方です。

そして、注文時のお店からのメールです。

(お店からのメール1)「ご注文ありがとうございます。」


脇田 勝利様

□□□  ご注文ありがとうございますm(__)m  □□□  

パスタとスイーツのお店  『シエスタ』
http://www.rakuten.co.jp/pasta-siesta/

ようこそ、 
「パスタとスイーツのお店 シエスタ」へ

ご注文、ありがとうございます。
スタッフ一同、大喜びです。

地元和歌山の食材にこだわった
シエスタのパスタやスイーツが
お口にあえばもっと大喜びでございます。


・・・「スタッフ一同、大喜び」という部分がとても上手です。

また、改めて商品のこだわりを繰り返し伝えています。何度も何度も伝えることが大切です。

そして、発送のメール・・・


(お店からのメール2)「本日、発送しました。」

脇田 勝利様

こんにちは、
「パスタとスイーツお店 シエスタ」 です。

お待たせいたしました。
本日、ご注文いただいておりました商品を発送いたします。

わくわくしながらお待ちくださいませ。

・・・「わくわくしながら」と伝えているところも上手です。


商品の購入から、届くまでの消費者の心理を上手く捉えています。

通販をされていない方も、ショッピングのときの消費者心理を学ぶのに役に立ちますから、

ぜひ、一度楽天などのサイトで購入されてみることをお勧めします。

チーズケーキも、さすがに旨かった(笑)。





  

Posted by 脇田勝利 at 08:21Comments(0)

2008年03月16日

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【ケータイ動画、新たな金脈】
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 携帯電話で動画を楽しむ消費者が増え、小売・サービス各社が商機とみて動き出した。

 シェアの過半数を握るNTTドコモが最新の全機種を高速通信対応にし、どれだけダウンロードしても定額という料金プラン普及が背景にある。

 現段階では各社ともまだ手探りだが、今年末から参入ラッシュとの見方もある。

 ケータイ動画という新たな金脈をどうつかむかが、知恵の絞りどころだ。

 角川グループの携帯関連会社、角川モバイルは「こだわりドラマ」の制作で、一話ごとに課金するビジネスモデルの確立を急いでいる。

(日経MJより)

●角川モバイル
http://www.kadokawa-mobile.co.jp/

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 『情報インフラが多様化している中、どうコミュニケーションを作り出すか?』

 私の定義では、「コミュニケーションは顧客との間にある全てのもの」である。

 そのため、「売上を上げるにはコミュニケーションを最適化するしかない」という視点で様々なビジネスを研究している。

 携帯電話による動画配信が当たり前になりつつある中、この新しいコミュニケーションをどう活用し、どう顧客とコミュニケーションを行うかが問題である。

 売上を作るコミュニケーション全体を見直し、最適な「売上方程式」を構築しよう。



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【若者つかみ出足好調】
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 西日本で初めて紳士向けの衣料や用品に特化した「阪急百貨店メンズ館」が大阪・梅田にオープンして一ヶ月。

 売上高は24億円と阪急百貨店梅田本店に売り場があった前年の2.2倍に増えた。

 十代の若者や先端的なファッションを求める客など新たな層の集客にまずは成功、予算を上回る順調な滑り出しとなった。

 「この服めっちゃやばい」「買うとくか」。

 色黒の顔に逆立った金髪。指にはごろりとしたシルバーの指輪。

 週末の阪急メンズ館5階には従来の百貨店ではみかけなかった十代後半から二十代の若者がつめかける。

(日経MJより)

●「阪急百貨店メンズ館」
http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/hankyu-mens/

■あなたのマーケティングにどう活かすか?情熱マーケッターによる解説

 『誰も手をつけない市場がまだまだ転がっている。』

 買い物にいくと、百貨店やファッションビルなどは、女性向けの服ばかり。

 男性にとって、買い物をしたくなるような店は非常に少ない。

 そんな男性向けのサービスが最近増えているが、注目される前から儲かっているところはそんな市場を見逃さないものである。

 誰もつけていない埋もれた宝の山の市場を見つけ、話題になる前にマーケティングを実施してみよう。


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【ケータイ特徴わかりやすく人気急上昇】
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 デジタル家電などのブランド名を冠した携帯電話の販売シェアが拡大している。

 携帯電話市場が成熟する中、携帯各社は薄型テレビやデジタルカメラのブランドを打ち出した機種を投入、機能面での分かりやすさが消費者に受け入れられている。

 NTTドコモの松下電器産業の薄型テレビと同じ「ビエラケータイ」と銘打ち、売り切れが続出するほどの人気だ。

 デジタルブランドを通じて「生活の中での携帯電話の利用シーンを提案していくことで端末の購入を促す」動きは当面続きそうだ。

(日経MJより)

●「ビエラケータイ」
http://panasonic.jp/mobile/docomo/p905i/index.html

■あなたのマーケティングにどう活かすか?情熱マーケッターによる解説

 『“分かりやすく”が時代のキーワード。』

 消費者がどんどんセッカチになっている。

 情報量が圧倒的に増えた現代において、全ての情報が「軽くなっている」といえる。

 ならば、パッと見た「コンマ数秒」で注目をしてもらい、中身をきちんと読んでもらえるような「分かりやすい」メッセージが大切になってくる。

 複雑な話をチラシ1枚に「分かりやすく」表現することからはじめてみよう。


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【キューピーに見る新市場開拓法】
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 少子高齢化などを背景に、国内の各種市場で伸びが期待できない時代を迎えた。

 限られた市場の食い合いでは、企業同士の消耗戦に拍車をかけるだけだ。

 縮小市場の代表格ともいえる食品業界では、キューピーはドレッシングの新規市場創出を狙い、「サラダの主菜化」と銘打ったマーケティング活動に注力している。

 ドレッシングの消費量を増やすには「これまで副菜と位置づけられてきたサラダの概念を広げる必要がある」。

 キーワードは「食卓の中心になるサラダ」で「副」から「主」への発想の転換が、閉塞感の漂う現状を打開するポイントだった。

(日経MJより)

●「キューピー」
http://www.kewpie.co.jp/

■あなたのマーケティングにどう活かすか?情熱マーケッターによる解説

 『価値観を一度破壊し、新しい提案をする。』

 消費者はなんらかの先入観を持って、われわれが提供する商品・サービスに接している。

 今までの自分の経験の中から、自分の「フィルター」を通して評価をしているため、他の商品との差別化を分かりやすく伝える必要がある。

 そのときに気をつけるべきことは、一度先入観という価値観を破壊しないと、新しい考え方が伝わりにくいということ。

 キューピーは「サラダは、副菜ではなく主菜だったんです」という新しい価値観を提供している。


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【値引き競争、仕掛けぬ】
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 家電量販店の価格競争が激化している。

 これまでビックカメラやヨドバシの牙城だった東京都心部に郊外店を主力とするヤマダ電機が相次ぎ大型店を出した。

 ビックは影響必至との見方が強かったが、好調を維持している。

 「安さを否定するわけではない。他店と同じ価格にはする。

 ただ十分な説明をせずに安いよ安いよと売るのは過っている。

 お客に製品の利点を伝えることが重要。

 どうせ買うならきちんと良いものを伝えられる店を選ぶという消費者は多い。」と常務は語る。

(日経MJより)

●「ビックカメラ」
http://www.biccamera.com/

■あなたのマーケティングにどう活かすか?情熱マーケッターによる解説

 『安売りだけでは、限界が必ずくる。』

 ビックカメラで最初に買い物をしたときの感動は忘れない。

 とにかく強烈に値引きをしてもらい、更にポイントも付くことに当時はびっくりしたことを覚えている。

 時は流れ、ネットで価格ドットコムのような最低価格が提示された今、方向性が変わってきた。

 最低価格で勝負するのではなく、価格以外の付加価値を常に意識してプラスしていこう。



  

Posted by 脇田勝利 at 10:49Comments(0)

2008年03月14日

自宅が映画館



プロジェクターを買いました。

液晶テレビを買うか迷っていましたが、プロジェクターで大正解です。

テレビはほとんど録画して必要なものだけしか見ませんし、

録画を見るのも夜専門です(笑)。

思い切ってプロジェクターにして正解でした。

80インチでドカーンと映画館のような迫力です。

一度体験すると、普通のテレビには戻れないカラダになってしまいます(笑)。

特に、映画ファンやスポーツ鑑賞ファンの方にはお勧めです。

ちなみに、機種はPS3と相性の良いソニーのプロジェクターです。
  

Posted by 脇田勝利 at 01:58Comments(0)

2008年03月13日

最古のカフェ「ブラジレイロ」。



セミナーに出席をしたときに、粋なはからいで珈琲の出前をしていただきました。

福岡で現存するカフェで一番歴史のある「ブラジレイロ」。

昭和9年、ブラジルサンパウロ州のコーヒー局が、

ブラジルコーヒーを宣伝する目的で、オープン。

作家の火野葦平氏や原田種夫氏などの九州文学の面 々が集い、
福博の文化的サロンとして親しまれてきました。

ミルク入りアイスコーヒーを頼みましたが、

何か懐かしい優しい味でした。

歴史というストーリーを知り、知識を増やした上で味わうと、

不思議とさらに美味しく感じるものです。

今度は、お店に行ってみます。

●ブラジレイロ

TEL 092-271-0021
住所 福岡市博多区店屋町1-20
営業時間 平日AM8:30~PM8:00土曜AM10:00~PM6:00
定休日 日曜・祝日  

Posted by 脇田勝利 at 08:25Comments(0)

2008年03月12日

財務セミナーに出席



知人が主催している「ビジネスアシストネットワーク」の財務セミナーに出席してきました。

 財務の話って、普段はなかなか話題にのぼらないため、こういった機会は大切ですね。

 定期的に、お金のことはチェックをしていきたい。

 今は、月次決算のしくみをどうするか構築しているため、タイムリーな話でした。

 ビジョナリーアドバンスの高木純さん、ありがとうございました。

 後半は、ディスカッション(座談会?)を参加者で開催しました。

 司会の国武さん、廣江さんのコーディネート力はさすがですね~。

 一方的なセミナーが多い中、ワークショップ形式で開催すると、腹によくおちます。  

Posted by 脇田勝利 at 23:11Comments(0)

2008年03月11日

青少年健全育成のために



「岡垣セーフティパトロール」の立ち上げ準備のお手伝いをしています。

自警団をボランティアで結成し、

青少年の健全育成を目指す会です。

これからは、行政任せではなく、

住民自らが力を合わせて、こういった活動を効率よくしなくては、

地域はなりたっていかないのです。

私も、出来る範囲でお手伝いをします。

同じ目的と志を持った同志がいるから出来ること・・・。

「人のつながり」が何をやるにしても大切ですね。  

Posted by 脇田勝利 at 08:36Comments(0)

2008年03月10日

肉汁研究所「ハンバーグ」



また、食べすぎてしまいました。

急にハンバーグが食べたくなって、どうせ作るならということで挑戦しました。

「究極の肉汁ハンバーグ」ですっ!

いろんな情報を集め、肉汁の秘密を分析してみました。

・ミンチの割合 牛7:3豚/赤身7:3脂
・空気をきっちりと抜くこと
・返すのは一回のみ
・まずは、塩だけでこねる
・具材を入れても、よくこねる
・表面は、なめらかに
・具材には、摩り下ろしたまねぎ・パン粉・牛脂(無料でOK)・ナツメグ・カレー粉・マヨネーズ・コーヒーゼリー(!)・にんにく・牛乳・塩コショウ・卵
・フライパンを熱して、一度火を消し、それから中火で片面を焼き、ひっくり返してから蓋をして弱火で出来上がり

写真がピンボケしてしまいましたが、滝のような肉汁が出てきました(笑)。

今まで食べたハンバーグで、一番旨かったと妻も喜んでいました。

他にも肉汁情報があったら、ぜひ教えてください(笑)。

  

Posted by 脇田勝利 at 08:42Comments(0)