(株)ドリームマーケティング
http://www.dream-marketing.jp/

2008年04月28日

披露宴で白馬とバラ



後輩の結婚式に行ってきました。

ロケーションは、関門海峡を望む北九州市門司区。

披露宴がはじまり司会者の方がこう言った。

「皆様、一度外に出てください」

披露宴前に、外に出されるのは初めて・・・。

関門海峡が青く綺麗で、

天気も良くて、心地良い風が吹いています。

「新郎の入場です!」

もしかして・・・。

『やっぱり!』

というわけで、目立ちたがり屋で自分大好きな彼は、

白馬に乗り、バラをくわえて登場。

爆笑の渦でした(笑)。


今まで多くの披露宴に出席をしましまたが、

こんな演出は初めてです。

新婦と家族は恥ずかしそうでしたけど、

一生に一度の思い出になったと思います。


ぜひ、

一生ラブラブで幸せになってくださいね。


  

Posted by 脇田勝利 at 07:57Comments(0)

2008年04月27日

売上向上ノウハウ



わたくし、

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【チラシ作りのポイント】
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 企画を考えて多くのお客様に告知をするのに、最もオーソドックスな告知手法は紙媒体を利用した販促方法である。

 しかし、真剣に紙媒体の販促効果を上げるために切磋琢磨している企業は一部の通販業界くらいである。
 
 まずは「アイキャッチ」を工夫しよう。これは注意をひくインパクトのある写真やイラストを、大きく目立つように挿入する。

 そして、次は「キャッチコピーづくり」。これは商品を購入したいと思う「買い手」の視点で考えること。

 さらに、「アクションの提案」が大切。お客様にどう行動して欲しいのかを明確に伝えよう。

(日経MJより)

■あなたのマーケティングにどう活かすか?情熱マーケッター脇田勝利による解説

 『真剣に販促効果を上げ続ける』

 通販業のノウハウを実店舗に反映すると非常に効果を上げる場合が多い。

 通販は顔の見えない世界で売るプロだから、究極の販促効果を求めて学び続け実践を繰り返しているのである。

 成功する企業の特徴として「日々費用対効果を追求し続ける」というものがある。

 それこそが、最も大切な企業の生命線だからだ。 

 販促効果を上げ費用対効果を追求する会社のみが生き残るのである。

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【エコ商品、情報を「見せる」工夫を】
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 消費者の信頼を得てエコ商品の売上を伸ばすにはどうしたらいいだろうか。

 そのキーワードは「環境情報」だ。

 今回の調査で86%が「エコ商品に関する環境情報が十分に届いていない」としている。

 商品のパッケージに情報を載せるだけでなく、環境情報の説明書を付けたり、店頭販促(POP)を工夫したりする必要がある。

 実演や環境配慮の効果を実感できる展示方法も有効だろう。

 その際、「意外」な印象を与える、背後にある「物語」を聞かせる、「実感」をもってわからせる・・・などが成功の要因になる。

(日経MJより)

■あなたのマーケティングにどう活かすか?情熱マーケッター脇田勝利による解説

 『環境は強力な説明がなければ売れない商品』

 消費者の財布の紐が固くなっている。

 そういう意味では衝動買いが減り全ての商品を「説明商品」と位置づけることが大切だ。

 説明をして納得してからでないとモノが売れないのである。

 その説明を誰が説明するのか。全て人が説明できないのであれば、いろんなツールに任せるしかない。

 もっと、説明の出来る効果的なツール作りに力を入れよう。


  

Posted by 脇田勝利 at 17:13Comments(0)

2008年04月26日

売上向上ノウハウ満載メールマガジン




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【絆があれば耳を傾ける】
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 日本酒の販売数量が増えるにつれ、顧客の日本酒感性が高まっている酒店の話。

 その店は、単に売るだけではなく、その酒にまつわる情報を伝え、体験する機会をつくっている。

 飲食店を借りてお酒と料理を楽しむイベントを開く、新酒シーズンに試飲会をお祭りのように演出し催す、新潟の蔵元を訪ねるツアーを定期的に企画するなど、実に様々なことを行う。

 その結果、顧客の感性が育ったのだ。

(日経MJより)

■あなたのマーケティングにどう活かすか?情熱マーケッター脇田勝利による解説

 『顧客に学んでいただき成長してもらう』

 高付加価値な商品を売りたい場合、必ず必要なことがある。

 「顧客を教育する」という観点だ。

 「その商品・サービスの価値が分からなければ、売れない」からだ。

 そのためには、「顧客が学び成長してもらえるしくみづくり」を構築する絆を深くしていこう。

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【自然と紡ぐ「食の物語」】
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 百貨店のバイヤーが思わずうなる、こだわりの食品を販売する店が岡山県倉敷市にある。

 「おいしいものブティック 平翠軒(へいすいけん)だ。

 仕掛けたのは明治創業の造り酒屋、森田酒造の森田社長。

 「人と自然が向き合い、交わって生まれた食べ物を集めた店を作りたい」。

 食の安全・安心に対する消費者の高まりを追い風に、平翠軒発の商品は百貨店にも並び、全国に広がっている。

 「このベーコンは、岡山の今井さんが自家配合飼料だけで育てた健康な豚を、奥さんが加工しました。自分の子供に食べさせていたのと同じ製法だから、安心だし、実に美味しい」。

 誰がどのように作ったか。森田氏は商品の魅力を、お客に丁寧に伝える。

(日経MJより)

●「平翠軒」
http://www.heisuiken.co.jp/

■あなたのマーケティングにどう活かすか?情熱マーケッター脇田勝利による解説

 『商品の魅力が本当に伝わっているか?』

 「コミュニケーションでしか売上は上がらない」というのが私の持論だが、ほとんどの商品・サービスの魅力が伝わっていないだけで素晴らしい商品が売れないのが現実なのである。

 平翠軒はいわば「魅力発掘の店」だといえよう。

 店内で5時間もいすわるお客がいるほど、「情報の量と質」のレベルが高い。

 商品が持っている魅力は当然として、その商品が出来るまでの「ストーリー」を魅力的に伝えることで、人気の店となっていることに注目をして欲しい。

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【体質改善、アパレルに学べ】
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 世界的なランニング市場拡大の追い風に乗り、アシックスが快走している。

 事業の選択と集中を徹底して企業体質を改善、海外売上高は6割を超えた。

 「売り場のディスプレイをこまめに入れ替えるといったアパレル業界では常識的に行われている工夫もスポーツ用品を売る現場にはありません。

 トレンド情報の収集と製品や売り場への反映など、アパレルから学ぶべきことは多くあります。」

(日経MJより)

●「アシックス」
http://www.asics.co.jp/

■あなたのマーケティングにどう活かすか?情熱マーケッター脇田勝利による解説

 『世界的な企業でも、マーケティングが遅れている』

 我々中小企業が勝っていくには、「大手にマネの出来ない決め細やかなマーケティング」を行っていくしか方法がない。

 つまり、「顧客に合わせて最適な売れる提案」が出来ることだとも言い換えることが出来る。

 世界規模で成長しているアシックスでさえ、アパレル業界の常識的な店づくりが出来ていないのである。
 
 「徹底的に学び、実践」すれば、中小企業にもまだまだチャンスがあるのである。 

  

Posted by 脇田勝利 at 02:44Comments(0)

2008年04月25日

綺麗なバラが満開です。



こもれびガーデンさん(http://www.freespacekomorebi.com/)にお邪魔したときに、

バラをはじめ、いろんな花が満開でした。

花に疎い私(笑)も、このガーデンを観るのがいつも楽しみです。

こんなに立派な英国式ガーデンは、なかなか観れないもの。

5月に英国にガーデンの勉強にいくということで、

これから益々パワーアップしていくに違いありません。

我が家の植物は・・・・

私はいつも枯らしてしまい、

お世話は妻がやっています。

植物やペットを育てることって、結構苦手なんですね~。

誰か良い方法教えてください!


  

Posted by 脇田勝利 at 08:42Comments(0)

2008年04月24日

感動体験が商売繁盛の秘訣



カフェ専門学校の「接客マニュアル講義」の後編です。

ワークショップ形式で「今まで体験した素晴らしい感動」を一人一人が考えて、

発表&シェアしました。

●今まで体験した素晴らしい感動

・予約のときに好き嫌いを聞いてくれる
・好みの味にアレンジしてくれる
・お客の好みに合わせてくれる
・親身になってお客の要望に応えてくれる姿勢
・送別会で、寄せ書きを一人一人書いてくれた
・お客さんの迷いを後押ししてくれる。
・大変だと分かっているのにやってくれる。
・手書きのメッセージ
・プラスアルファの情報を教えてくれる。
・お店全体で誕生日のお祝いをしてくれた
・おしぼりを頻繁に変えてくれる
・水にレモンなどが入っていると嬉しい
・クリーニング屋さんで誕生日に思いがけないプレゼントがあった
・スーパーで、要望を出すと商品を揃えてくれる
・苦情の要望もきちんと表示している
・賞味期限切れの商品を買って帰って家から電話すると電話をすると、
 スーツ姿で商品とお寿司や食材を持ってきてくれた。
・見えなくなるまで見送りをしてくれた。
・お釣りを新札で返してくれる。
・見知らぬ人に思いがけない親切をしてもらった。
・ディズニーランドで、ポップコーンをこぼしたら、
 スタッフの方が無料の引き換え券をくれた
・ディズニーランドに花びらが落ちていて、
 それを見ると「ディズニー」の形だった。
・料理を絶妙のタイミングで出してくれた

自分の毎日の生活で、少しでも相手に対して「思いやり」を持って接することが、

大切ですね。

最後にアンケートを取りましたが、

皆さんが「新しい気づき」を得て、毎日をハッピーに過ごすことが出来るように

今後も全力を尽くしていきたいです。

講師冥利につきますね。ありがとうございました。


  

Posted by 脇田勝利 at 09:42Comments(2)

2008年04月23日

「接客」の講義を行ってきました。



カフェや飲食店の専門学校の講師として、講義を行ってきました。

今回のテーマは「接客マニュアル」について。

まずは、「マニュアル」の誤解を解くことから。

「マニュアル」はマイナスイメージがあるけど、『顧客を感動へ導く成功への手引書』として定義づけ。

そして、「接客の極意」をいろいろと私の体験を通して、解説いたしました。


一方的な講義では面白くないので、私の得意技のワークショップです。


私一人の体験では、「1」ですが、「10人いれば、相乗効果で10人×10人の100倍」に効果が高まります。

時間をとって「今までに受けた悪い接客体験」を考えていただきました。

「二度と行きたくない店」や、「信じられない店」の数々。

本当にクレームの話はリアルです。

ちょっとした店側とお客さん側のボタンの「思いのズレ」が、ほとんどの原因の一つです。


本当に些細なことで、数多くのお客さんが去っていっています。

・店に入っても笑顔がない
・予約していても、待たされる
・スタッフが雑談でサービス不足
・スタッフが入った後のトイレに、トイレットペーパーがなかった
・注文を忘れたときの対応

などなど、本当に些細なことばかりです。

人と接するほとんどの方にとって、「ドキッ」とすることばかりです。

基本は、「目の前にいる方に、精一杯おもてなしをすること」なのに、

毎日の仕事に馴れ合いになっているために起こっているとも言えます。



さてさて、お待ちかね。

次は「今まで体験した素晴らしい接客サービス」です。


(明日へ続く)  

Posted by 脇田勝利 at 00:03Comments(0)

2008年04月22日

接客の重要性「湯本温泉大谷山荘」



妻の誕生日のお祝いで、山口県湯本温泉「大谷山荘」に行ってきました。

以前から長門市近辺に行ったときに気になっていた宿です。

到着すると、玄関で着物姿のスタッフの皆さんが満面の笑みでお出迎え。

ロビーはかなり広く、今までホテルでも見たことの無いような豪華さも兼ね備えています。

チェックインをすませると、ロビーの席で抹茶と有名なういろうでおもてなしをいただく。

部屋も素晴らしい部屋を準備していただき、3つも部屋があるような大満足の部屋でした。

日本人のホスピタリティの素晴らしさは本当に世界一だと感じます。

今まで泊まったホテルや旅館でも、トップクラスの接客のレベルの高さに大満足でした。

ぜひ、リピーターとしてまた泊まってみたい旅館です。

「もっと旅をして、レベルの高いサービスを体験することで感性を磨く」ことが大切だと感じました。

これも、自分への投資の一つですね~(笑)。


  

Posted by 脇田勝利 at 08:48Comments(2)

2008年04月21日

ケーキの名店「セゾン」の店作り



洋菓子業界で、「福岡一」と言われるほどの名店「セゾン」に市場調査を兼ねて行ってきました。

飯塚市のやや外れにあるにも関わらず、

店に入る前からオーラが出ています。

店内に入ると、洋菓子の理想郷のような素晴らしい店作り。


こんなに素晴らしい世界観は久しぶりに味わいました。

一つ一つのケーキが、輝いていてワクワクします。

接客も素晴らしく、一言でいって「とても気持ちが良い清さ」を感じるお店です。

たくさんのデコレーションをしている店内でしたが、

無駄なものが全くない、全てに意味がある、そんな迫力を感じました。

もちろん、ケーキも絶品でした。

福岡からも、わざわざ1時間かけて買いに行く方も多いそうです。


●セゾン
http://www.kyushu-cake.com/fukuoka/saison/index.html
  

Posted by 脇田勝利 at 09:00Comments(0)

2008年04月20日

売上向上ノウハウ満載メールマガジン



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【シニアの買い物、夫婦仲が消費行動を左右】
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 高齢化が進む中で、はつらつとしてエネルギッシュな中高年層が増え、従来の年齢イメージとずれが拡大している。

 旧態依然とした「老」対応の商品開発や訴求では、この層の心を動かさず、逆効果になりかねない。

 購買意識を調べたところ、男性は「価格」、女性は「安心感」が動機となっており、総じて広告やイメージを重視していた。

 「生活全般の満足度」を分析すると、最大の説明要因は「夫婦仲」だった。

 夫婦2人の生活が再スタートするライフステージにおいて、彼らをどう消費へ向かわせるかといった視点から見たとき、基本単位としての「夫婦」に対する注目が今後一層高まると思われる。

(日経MJより)

■ あなたのマーケティングにどう活かすか?情熱マーケッター脇田勝利による解説

 『中高年層に対するマーケティングの成功要因は?』

 全てのビジネスが上手くいくかどうかは、消費者から見た成功要因が充たされているかが重要になる。

 飲食店であれば「味」「価格」「立地」「居心地」が代表的な成功要因である。

 中古年向けのマーケティングで最大の成功要因は「夫婦仲」。

 言い換えれば、「夫婦仲」が良くなるような商品・サービスを展開すれば、支持されやすいということになる。

 あなたのビジネスでは、何が成功要因だろうか?

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【値上げ時代のチラシの作り方】
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 言うまでもなく「チラシの一番の目的は集客である」。

 だが、値上げによって価格だけで集客することは難しくなっている。

 チラシの原点を見つめなおすと「行動(来店)動機付け=店に足を運んでもらう工夫」が最近のチラシに欠けてきたという点。

 「お客様がどうしてもあの店に行こう、と思ってくれるワンプッシュ(行動動機づけ)がチラシに求められている」と言う。

 チラシを見直すポイントは(1)インフォメーション(2)エデュケーション・・。

 インフォメーションはなぜこの商品を勧めるのか、どこが良いのかを説明することであり、エデュケーションは「春先は食中毒が多いので気をつけましょう」「風邪の予防はこうしましょう」といったもの。

(日経MJより)

■ あなたのマーケティングにどう活かすか?情熱マーケッター脇田勝利による解説

 『行動につながる動機付けをどうするか?』

 意外と気づいてないのだが、人間が行動するには「動機付け」される必要がある。

 逆にいうと「行動する圧倒的な理由」がないと、人間は行動しないのである。

 特に、モノ余り時代においては、強力な動機付けを売り手側が準備をしないと売れないものである。

 どういう心理状態で、どう動機付けをして、どう行動してもらうかをゼロから構築しよう。


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【中小企業、ネットに商機】
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 中小企業がお金を使わずに、SEO(検索エンジン最適化)で上位に検索される方法をご紹介しよう。

 まず大事なのは中身の量。ページ数が少なくては有益なホームページと見なされない。

 キーワードも重要。適切な用語を盛り込む。キーワードは全体の文章の5%程度が最適で多すぎてもダメだという。

 有力ホームページとリンクを張り合うことも肝心。強者連合が上位表示の維持に役立つ。自ら多くのホームページを作りリンクを貼るのも効果的。

 もっとも上位に表示されても、分かりにくい客はクリック一つで他に移ってしまう。「お客の目線で分かりやすく、専門用語を使わない」が大切だ。

(日経MJより)

■ あなたのマーケティングにどう活かすか?情熱マーケッター脇田勝利による解説

 『中小企業が勝つための武器を揃えよう』

 日本の中小企業が苦境に立たされている。

 グローバル化、原材料費・燃料費の高騰、大手の寡占化、官製不況、人材不足など、経営環境は悪化をしているといわざるを得ない。

 ならば、どうするか?更に「勝てる方程式」に磨きをかけることが重要になってくる。

 大手がマネの出来ない「一点突破」で勝てる方程式を構築することが先決。

 そのための、勝てる武器に集中して経営資源を使うことが大切である。


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【最も認めるブランド、アップルが首位】
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 米ブランドチャンネルは、ブランドの影響力を評価・ランキングする第1回「ブランドジャンキー賞」を発表した。

 アップルが「最も認めるブランド」などで6部門で首位。

 同賞は優良ブランドを対象に「通常尋ねられることがない」設問を通じて影響力を測る趣旨で設立された。

 「歴史の過程で100年逆戻りしたら最大のインパクトを与える」「ディナーパーティで最も隣に座りたくなる」「それがなくては人が生活できない」「今後5年間で、ブランディング業界で最も革命をもたらす可能性がある」「最も奮起させる」の各部門でも他ブランドを圧倒した。

(日経MJより)

■ あなたのマーケティングにどう活かすか?情熱マーケッター脇田勝利による解説

 『言葉を定義すると、カタチが見えてくる』

 カタカナ文字は注意が必要である。

 人によって全くといっていいほど、解釈が違うからだ。

 「ブランド」という言葉もその一つ。「ブランド」って何?と聞かれるとその答えは、人によって全く違ってくるものだ。

 ならば、深堀りして「具体的な言葉」に置き換えることで、その意味が明確になるし、とても分かりやすくなるものだ。


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【アイデアよりも実行力】
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 企画担当者を社内外に見出すときに注意しなくてはいけないのは「面白いアイデアを出す人材」よりも「アイディアをカタチにできる責任感の強い人材」を採用した方が良いということである。

 思いのほか、面白いアイディアを出す人材というのは世の中に多く存在しており、社内でも「あいつの企画は面白い」と一目おかれる人はいるものである。

 しかし、ここで重要なのは、その面白いアイディアを実行に移して、しかも売上に直結させることができるかどうかである。

 企画担当者は、人を使う能力だったり、お客様の求めていることを瞬時に理解できる能力だったり、アイディア力よりもコミュニケーション能力の方が重要である。

(日経MJより)

■ あなたのマーケティングにどう活かすか?情熱マーケッター脇田勝利による解説

 『実現可能な平凡なアイディア>実現不可能な素晴らしいアイディア』

 起業志願のコンサルティングをしていてよく感じることは、「アイディアだけで勝負しようとする」方が多いということ。

 アイディアが良いにこしたことはないけど、ビジネスとして成功するかどうかは別問題である。

 アイディアを起点として、ビジネスを構築するマーケティングのしくみがきちんと構築されていることが大切である。

 つまり、「実現可能なビジネスモデル」が構築できなければ、素晴らしいアイディアが宝も持ち腐れになってしまう。

 実現可能かどうかを常に意識して、アイディアを採用しよう。

  

Posted by 脇田勝利 at 18:59Comments(0)

2008年04月18日

福岡「鮮魚」三昧



最近、魚が特に大好きになりました。

といっても、肉も野菜もなんでも大好きですけど(笑)。

切り身ではなく、店頭においている魚を3枚に下ろしてもらい、

家に帰って、切り身にして、カルパッチョへというパターンが確立しています。

その方が旨いし、安い(笑)。ぜひお勧めします。


久しぶりに、大好きなマリノアにショッピング&市場調査です。

“九州の地産地消”をコンセプトにした「九州のムラ市場 」で、

とびうおを発見。

しかも380円ですよ~!380円。

たっぷり4人前はあります。

いや~、福岡は本当に「鮮魚天国」です。

もちろん、「とびうおカルパッチョ」最高でした。  

Posted by 脇田勝利 at 07:34Comments(0)

2008年04月17日

中洲一番のクラブママ講演会



福一不動産さんの講演会に参加してきました。

福岡でも指折りの名クラブ、「ロイヤルボックス」の藤堂ママのお話でした。

この業界で40年(!)の経験をされているということで、

とても奥の深いお話でした。

ポイントは下記の通りです。

●男の見栄をくすぐれ
●経営者は血のにじむ努力を怠らず、人がやっていないことをやれ
●一人じゃ何も出来ないことを知れ
●良い意味で男から全てを貰うつもりで
●店ではなく個人を売れ
●景気の悪いときに店をつくれ
●昔使っていただいたお金の価値を常にキープするように自分を高める
●視点を変えて、東京のお客さんをターゲットにして成長
●レベルが高い店は、社員教育も厳しくなる。

クラブも一般の会社と同様に、原理原則は変わらないようです。

勉強になりました。  

Posted by 脇田勝利 at 10:32Comments(0)

2008年04月16日

カフェ学校で講義をしてきました。



最近、カフェの専門学校での講義が楽しくてしょうがなくなりました。

参加される多くの方が「カフェをオープンしたい!」という現実的な夢をお持ちだからです。

夢が具体的になれば、目標になるため、学ぶ気持ちや向上心が違います。

今回も、一方的な講義ではなく、ワークショップ形式で「新しい気づき」があることを目標にしました。

まずは、「他己紹介」で相手のお店を「いかにワクワク紹介できるか」に焦点を当てて、時間を取りました。

自己紹介では、なかなか本音で表現することに慣れていない方も、これなら「ワクワクする紹介」をすることが出来ます。


その後、「自分のカフェ体験」を掘り起こしていただきました。

「答えは本人が持っている」のですから、今までの半生を振り返ると必ずお店にプラスになるものが出てくるのです。

その自らの体験がお店のオープンにつながったのです、というストーリーを発表していただきました。


皆さん、心を開いて話していただき、最高の時間をシェアすることが出来ました。

商品が売れない時代だからこそ、ストーリーを語り、その商品をなぜ提供するかの「動機付けが」重要なのです。

今後、「事業計画」や「マーケティング」、「マネジメント」、「接客」などについてお話しします。


講義終了時に「新しい気づき」と「自然とオープンに向けての準備が出来る」実践的な講義を心がけていきたいと考えています。

  

Posted by 脇田勝利 at 08:35Comments(0)

2008年04月15日

脂のノッた関さば



魚屋さんって、最近よく利用します。

それも、その場で刺身を3枚におろしてもらって、

家で切り身にするだけで、かなり鮮度が違います。

これを一度味わうと、スーパーでの切り身がいかに割高で、

鮮度が落ちているかすぐに分かります。


そんな感じで、新鮮そうな魚屋さんがあったので、

飛び込みで入りました。


ありました!


関さば1尾で1800円。

早速3枚におろしてもらって、家飯で「昼はしょうゆで、夜はカルパッチョ」にしていただきました。

脂が乗ってて、最高でした~。

お店で食べると、4~5倍はしそうな量でした。

至福の時ですね~。



  

Posted by 脇田勝利 at 06:40Comments(0)

2008年04月14日

絶品チーズケーキ



市場調査も兼ねて、

福岡の有名どころのケーキを食べまわっています。

甘いものって、ほんとに人の心を豊かにしてくれます。

その店の一番人気のケーキを一つずつ買って帰り、

家で美味しいケーキを並べて食べるのって、本当に贅沢です(笑)。

今日のケーキは、大野城の「バニラの実」です。

一番人気は、スフレチーズケーキ。

口に入れると溶けてなくなるほど軽くて、ふわふわ。

卵の味がしっかりとする、とっても上質な甘さです。

旨かった~。

●バニラの実

http://www.netdetirasi.co.jp/shopguide/shop/baniranomi.html




  

Posted by 脇田勝利 at 08:03Comments(0)

2008年04月12日

売上向上ノウハウ



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【若者の「超合理主義」】
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 JR大阪駅に開いた「1回300円」の化粧室「アンジェルブ」が若者に支持されている。

 夕方、23のいすは会社帰りの女性で満杯だ。

 企業が提供する無料の化粧品、ドライヤー、喫煙室、着替え部屋に清潔なトイレ。

 週末は1日240人が利用する。開業時に2倍の人気だ。

 コンビニエンスストアで買ったサンドイッチを持ち込んだ女性は「人目を気にせずに食べられる」と手馴れた様子で袋をあける。

 「不況下で育ち、超合理主義的な感覚を身につけただけ」と分析されている。

 「外す」こと、すなわち失敗やがっかりすることを極端に嫌うのが特徴だ。

(日経MJより)

●「アンジェルブ」
http://www.westjr.co.jp/grbiz/newbiz/angelbe/

■あなたのマーケティングにどう活かすか?情熱マーケッター脇田勝利による解説

 『賢くなった消費者を相手にどうサービスを展開するか』

 ネットなどの超情報化社会で、企業側の押し付けでは商品・サービスが売れなくなっている。

 「企業以上に消費者が賢くなった」と言い換えることも出来る。

 今の若者を中心とした「超合理主義」は、企業側にとって脅威であるが、これから先もその傾向は強くなることは間違いない。

費用対効果を冷静に見極めるには、ターゲットとなる顧客のことを徹底的に知る必要がある。

マーケティングは、そこからスタートするのだ。


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【手書きPOP琴線刺激、ヒットを生む】
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 書籍販売大手、「有隣堂」の梅原さんは来店客の衝動買いを促すPOPづくりの達人。

 ヒット作品の陰の仕掛け人として、出版社からも一目置かれる存在だ。

 「怖い!イタい!後味最悪!・・・なのにグイグイ読まされてしまう!」

 「読んでいる途中で思わず『面白~い!』と声が出ます!」

 などの名POPを太い字、明快なキャッチコピー、独特の字体と色づかい・・・。

 強く意識しているのは「まっさらの状態で来店客の購買意欲を喚起させること。

 そのためにも「自分自身が興味を引かれる言葉を探すようにしている」と話す。

 注意するのは「感想文にならない」ことと語る。

(日経MJより)

●「有隣堂」
http://www.yurindo.co.jp/

■あなたのマーケティングにどう活かすか?情熱マーケッター脇田勝利による解説

 『一人の心を掴まなければ、誰にも響かない』

 コンサルティングの現場で、アドバイスすることのひとつに「誰か一人に伝えるとしたら、どういうメッセージを伝えるか」という質問がある。

 広告などのコミュニケーションを設計するときに必要なのは「特定の人の心をわしづかみにすること」だ。

 誰か特定できない大衆に向かって、メッセージを発信すると誰にも伝わらないものになることが多い。

 身近な人を目の前にして、何を語るかを大切にしよう。

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【食品ネット通販、倍増】
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 中国製ギョーザ事件の発覚以降、食品のネット通販を手掛ける「オイシックス」の新規顧客数が急増している。

 オイシックスがネットで販売する商品は、外部メンバーで構成する食質監査委員のチェックを受けている。

 扱う商品は国産がほとんどで、一般のスーパーと比べて価格は総じて1.4~1.5倍だ。

 購買客層は30代女性と50代女性が中心だが、今回は特に50代女性からの新規注文が目立つとしている。

(日経MJより)

●「オイシックス」
http://www.oisix.com/topPageG5.htm?SESSIONISNEW=TRUEID&mi2=7749

■あなたのマーケティングにどう活かすか?情熱マーケッター脇田勝利による解説

 『本物の力を持てば、社会の動きがレバレッジになる』

 「本物の時代」だと言われて久しい。

 「本物」とは、いつの時代も生き残る「本質的で感動的の価値」を持つものである。

 オイシックスのコンセプトは「感動食品スーパー」である。

 食に対する不安が増えていく中、今まで培ってきた確かな信用が、相乗効果となってプラスに転じている。

 あなたもいつの時代にも通用する「本物の力」をつけていこう。

  

Posted by 脇田勝利 at 17:42Comments(0)

2008年04月11日

経営には後方支援



実践アライアンス異業種交流会の「二木会」に出席してきました。

タウンズポスト社長の飯田さんのお話でした。

飯田さんは、海上自衛隊出身という異色の起業家です。

自衛隊の頃の体験記から起業まで、そして今後の展開までのためになる講演でした。

一番興味深かったところは、「後方支援」という考え方。


自衛隊での教育で「戦争のときに一番大切なことは、後方支援」ということを

叩き込まれたそうです。


いくら強力な武器を持っていても、いくら兵力が多くても、物資などのライフラインの「後方支援」がなければ、

戦争には負けてしまうのです。


それを、経営に例えると「人間力を最大限に活かすことが出来るしくみづくり」が後方支援ということになります。

安心して毎日仕事に専念できる「後方支援」を、

私も中小企業中心に提供していきたいと改めて感じました。


タウンズポストさんは、「物流のコストダウンと効率化」のプロです。

郵送料などが高い方は、一度お問合せされてみてはいかがでしょうか?


●タウンズポスト
http://www.towns-post.co.jp/


  

Posted by 脇田勝利 at 13:27Comments(0)

2008年04月10日

たけのこステーキ



甘木の友人の家でご馳走になった「たけのこステーキ」。

旬のたけのこを焼いて、かつおぶしをまぶし、「焼肉のタレ」をかけて食べると、

これが、旨い!

歯ごたえも良いし、たけのこの香ばしい香りと焼肉のタレがとてもマッチしています。


バーベキューでも、意外なものが美味しかったりしますが、

この「たけのこステーキ」はかなりお勧めです。


旬のものを、いろんな方法で調理すると本当に美味しいですね。

特に、甘木は「春の山菜天国」でした(笑)。  

Posted by 脇田勝利 at 08:45Comments(0)

2008年04月09日

見納めの桜



甘木に行ってきたときに、桜が満開の河原を発見。

何でも、竹下総理時代の「ふるさと創生1億円」で作った桜並木だそうです。

とても、素晴らしく「ここで花見したら最高!」と感じられる、

桜と小川、そして緑一杯の名所でした。


理想的な花見スポットにも関わらず、

日曜日というのに一人も花見(宴会)をしていませんでした。


地元の人は見慣れているのか、宴会が禁止されているのか分かりませんが、

これこそ「MOTTAINAI」ことですね。


私たちも、地元にある「自然の恵み」に感謝をすべきです。

私たちが住んでいる福岡県は、

世界中でも、有数の「自然の宝庫」なのです。  

Posted by 脇田勝利 at 09:08Comments(0)

2008年04月08日

子供も安心な食材



こもれびガーデンの大田さんに撮影のときに、

たくさんの料理を作っていただきました。


これが、どれも「むちゃ旨っ」と唸ってしまうほど、旨い。

素材が良ければ、シンプルな料理でも十分に美味しい。

しかも、愛情たっぷりでみんなの笑顔があれば、更に美味しくなるから不思議です。


「作り手と食べ手の距離」が問題なんだろうと思います。

どこの誰が作ったか分からないモノばかりの世の中ですから、

「人と人のつながり」がこれまで以上に大切になってきます。


中小企業の生き残る道がそこにあるのです。


子供たちも、美味しい食事を楽しそうに食べていました。





●こもれびガーデン

http://www.freespacekomorebi.com/





  

Posted by 脇田勝利 at 08:38Comments(0)

2008年04月07日

映像と写真撮影を行いました。



「こもれびガーデンさん」(http://www.freespacekomorebi.com/)に、

おじゃまして映像と写真撮影を行いました。

岩田屋さんでも発売されている「無添加ハーブソルト」のプロモーションの撮影ですが、

この商品の素晴らしさ以上に、「こもれびガーデン」さんと大田さん自身の『世界観』を

伝えることが大切だと考えたからです。


最初にお伺いしたときに感じた、印象は「商品づくりの理想郷」です。

ハーブガーデンの中で、こもれびと笑顔が溢れる方たちが、

理想的な環境で、商品づくりとコミュニティをつくられています。


「この世界観を伝えることが使命」と考えての今回の撮影会。

集まった皆さんの笑顔も最高でした。


食に対する安全・安心が揺らいでいる私たちの生活を守るのは、

私たちの心がけ次第です。

身近なところに素晴らしいものはたくさんあるんですね。

大田さんをはじめ、ご協力いただいた皆さんありがとうございました。

PS お土産にいただいたローズマリーは最高でしたよ。(笑)





  

Posted by 脇田勝利 at 10:26Comments(0)