(株)ドリームマーケティング
http://www.dream-marketing.jp/

2009年07月31日

タイ・マーケティング・レポートvol.2




(前回からの続き)

タイでは、後ほどご紹介する高級リゾート・アマンで
1皿1,000~2,000円ほどする料理も食べましたが、

一番美味しかったのは、
屋台で頼む100円ほどの料理。

麺やご飯を選び、具材を注文すると
ママがその場で手早く作ってくれます。

もう、これが無茶苦茶旨い!

暑いジメジメしたアジアの熱を感じながら、
タイ人と一緒に食べる
屋台飯が最高に旨かったです。


食べ物が美味しいと、
町歩きが楽しくなります。

フルーツを頼むとその場で
お兄さんがナイフで手際よくカットしてくれて、
数十円でマンゴーなどがお腹いっぱい食べられます。

この食べ方は、当たりやすいので要注意らしいのですが、
気にしない、気にしない。

少し疲れるといくらでもある
足つぼ&全身マッサージで
1時間500円ほどでほぐしてくれます。

夜は、ここでは書けないほど抱腹絶倒のオカマクラブなどが
いくらでもあり、遊び尽くせないほどの

まさに「熱帯的 五感満足の街」だと言えます。

下の写真は、タイに良くいる万歳犬(笑)。
なぜかタイにいる犬は
両手を広げあごを地面につけて
かなりグータラで笑えます。



さあ、いよいよ
楽しすぎるバンコクに
ハマリ過ぎないように(笑)、
一泊でいよいよプーケットへと旅立ちました。

(次号へ続く)  

2009年07月30日

タイ・マーケティング・レポート



まずは、タイ・バンコクへと旅立ちました。

バンコクは、いわずと知れた東南アジア屈指の大都市です。

その凄さを肌を通じて体験することと、
友人が数人住んでいるので逢いに行きました。

タイ・バンコクは、肌に合います。

モダンな建物を一歩入ると混沌とした町が広がっています。

一言で言うと

「人間の本能むき出しの街」

ですね。

都会的な建物がある真横で
屋台が並びいつでも何でも食べられ、

至る所に「オカマちゃん」がたくさんいます。

日本でもそうですが、
どうも私はこの「オカマちゃん」にモテルようです。

日本でスーパー銭湯に入ると
自然と周りを彼ら(彼女ら)に囲まれていることが
良くあります(苦笑)。

バンコクに来ると、

「男とか女とか、そんなことは全く関係ない小さな事」と

感じてしまいます。

男性・女性と分けて考えるのでなく、
そこには全く境界がなく、
「自然な性」があるという感じです。

実際、タイ人は家族内で「オカマちゃん」が当たり前にいるため、
全く気にしていないようです。

日本人でも、タイに来ると“目覚める”人が多くて、
ちょっと注意が必要なようです(笑)。

実際、バンコクに住んでいる日本人の“彼”(彼女?)は
「ずっとバンコクに住んでいたい」と言っていましたし、
人を虜にする魅力満載の街だと言えます。

(明日へ続く)



  

2009年07月29日

愛と感動のレストラン「カシータ」にて



先日のブログからの続きです。



予約時間に到着し、エレベータが開くとすぐに雰囲気の良い店内。

スタッフの方が接客してくれましたが、
その後テーブルに案内される際にいきなりのサプライズ。

全てのスタッフが「脇田様、いらっしゃいませ」と
おもてなしの言葉をかけてくれます。

テーブルに座ると、
メニューには「Mr.Wakita」とネーミングされており、
その心配りに更に驚きます。

メニューを見ると、
もちろん美味しそうな料理が並んでいるのですが、
このクラスのお店ではリーズナブルと思えるほどの価格。

スタッフの方も
料理の知識が非常に豊富で
一生懸命説明をしていただけます。

しかも、好みを細かく聞いてくれ
「それなら、こちらがお薦めです」と
ベストなアドバイスをしていただけます。

素晴らしい。
接客レベルは、福岡に比べ東京は非常に高いといつも感じます。

料理も美味しく大変満足したので、
次の日の先輩のお祝いの予約をその場でし、
気持ちよく帰りました。





そして、次の日。

「今日も昨日と同じサービス」を期待して、
お祝いをする先輩と一緒にお伺いすると・・・
想像以上のサプライズがありました。

テーブルまでのオモテナシの声かけと
メニューのネーミングは昨日の通りだったのですが、
その日は、

ナプキンに刺繍で名前が入っていました。

これには、鳥肌が立つのを感じました。

「こんな経験はじめて」ですね。

その後、お祝いのシャンパンをサーベルで空けてくれ、
とても盛り上がり先輩にも喜んでいただき、
ふとシャンパンのラベルを見ると

先輩の名前入ったオリジナルラベルなのです。

これも、はじめての体験ですね。

美味しく食事をいただき、
デザートは外でどうぞ、ということで
六本木ヒルズが見えるテラス席へと移動。

ケーキやフルーツの盛り合わせには
先輩の名前が。

もうビックリしない、と心に決めておくと、

目の前に花火が・・・・

そして、同時に花びらがどこからともなく
降ってきました。

いや~。感動のサービスとはこういうものですね。

日本的なサービスというより、
非常に分かりやすい洋風なホスピタリティとも言えますが、
ここまで徹底的にしていただけると
本当に気持ちが良い。

カシータのコンセプトが「愛と感動」であることが
五感でひしひしと伝わってきます。

こんな体験は、私の人生でも
初めてであり、今までで最高に感動したサービスでも
あります。


このカシータを体験して、
その原点である「アマン」を体験しようと
決意し、数年が経ちました。


カシータのオーナー高橋さんです。
かっこ良いですね!

●カシータ(音声注意)
http://www.casita.jp/

(次号へと続く)  

Posted by 脇田勝利 at 08:45Comments(0)脇田勝利の日常

2009年07月28日

感動「アマン」体験談~タイ・マーケティングレポート~



今年の春、タイにマーケティングの視察に行ってきました。

バンコクで現地で働いている友人と逢い、
マーケティング調査をしてきたのですが、
メインは、プーケットにある『アマン』です。

ついに、今まで夢にまで見るほど
行きたかったアマンを体験することが出来ました。

この話は数年前まで遡ります。

東京に行く機会があったので、
先輩に「どこかお薦めの店ありますか?」と聞くと
即答で「カシータが良いよ!」とアドバイスをいただきました。

「予約が取れないから○○さんの紹介でと伝えてね」と
知らない名前で予約をすると無事に予約完了。

このカシータ、今では超有名なお店になってしまいましたが、
当時はほとんど知られていない“知る人ぞ知る”お店だったのです。

今では「伝説」「奇跡」「愛と感動」という言葉が付けられるほどの
超人気レストラン=カシータはどのように生まれたかというと、

その原点は『アマン』にあったのです。

カシータを創った高橋滋氏は、著書「I am a man.」(I am アマン?)にて
こう語っています。

『人生は、時には一つの出会いから大きく変わっていくことがあります。
 一人の女性との出会いが、
 人生を大きく変えてしまうことがあるように、
 一つのリゾートと出会ったことが、
 その後の私の仕事を、
 そして人生を大きく変えてしまいました。

 長い人生において、食事中に感動の涙を流したことがあります。

 ハードよりハートが優先するビジネス、それがレストランです。』

アマンのような感動的なサービスをするお店がないということで、
オートバイの輸入販売から飲食業に参入した高橋氏が
惚れ込んだカシータに足を運びました。

(続く)  

2009年07月27日

マネジメントゲームvol.2



マネジメントゲームに参加し体験したことの
レポートです。(先日からの続きの記事です)

マネジメントゲームとは、

参加者の1人1人が経営の意思決定者となり、
企業経営に関するゲームを通じて実践的な経営を行います。

計数管理力を身に付けることにより、
経営全体の仕組みや経営の基礎的知識を体験的に習得するもの。

経営全体の流れが見え、
自己のキャリアを十分に活かせる人材を、
より効果的にしかも実務に即した形で育成するプログラムです。


具体的な進め方は、
自分の番が来たら「カード」を引き、
「意思決定」を行うか更に「リスク」カードを引き、
経営に関する意思決定とリスク(変化)が起こるという
現実の経営をゲームで学ぶことが出来ます。

つまり、
「経営は意思決定」で結果が変わるということ。

様々な外部環境により、
状況が変化していく中、

「今、何をすべきか?」という問いに、

市場・競合・将来性・間の前の売上・人材育成など
全ての要素を考慮しながら、
最適化することが経営だとも言えます。

最初は、何をやってどこを見れば良いのか分からなかったのが、
徐々にいろんなことが見えてくるのも現実の経営そっくりです。

研修は、3期の決算まで行い、
一泊二日でみっちりと行いました。

のべ12時間ほどの時間があっという間の
楽しい研修でした。

ゲームだけではなく、
このゲームが凄いところは、
「決算」にあります。

実際の経営のように「経営指標」を分析し、
自分がどんな経営を行ってきたかが
手に取るように分かること。

正に『経営は体験することが一番勉強』になります。

この経験を活かして更に多くの方のお役に立ちたいと考えています。

高橋先生や一緒に勉強をしていただいた皆様、
ありがとうございました。  

Posted by 脇田勝利 at 07:15Comments(0)講演・セミナー

2009年07月24日

マネジメントゲーム



青年会議所の先輩からマネジメントゲームのことを聞き、
十数年前から、ぜひ参加したかったマネジメントゲームに
参加をしてきました。

ソフトバンクの孫正義氏が24歳の時に
このマネジメントゲームをして、
その後の経営に活かされているというものです。

講師は高橋茂人さん。

今のソフトバンクの幹部達は、
高橋さんの指導を受けているようです。

高橋さんは「マネジメントゲーム」による
経営教育指導の第一人者として
昭和58年(!)から
全国数百の企業や諸団体を指導、講演活動に活躍されています。

今回はじめてお逢いしましたが、
とても素敵な先生です。

今でも全国を講演&マネジメントゲームの研修をされていて
とても楽しそうな様子が伝わってきました。

私も、全国・世界をこんな風に
旅をしていろんな方にお逢い出来たらと感じました。

特技は「人をいつまでも覚えている!」ということで、
青年会議所の先輩のお話をすると
「懐かしいな~。笹川さんね。一緒にゴルフしたよな~」と
20年前のお話を昨日のことのように話されていました。

凄い記憶力です。

さて、肝心なマネジメントゲームの内容は、
長くなりそうですから、
次回のブログに続きます(笑)。  

Posted by 脇田勝利 at 08:00Comments(0)講演・セミナー

2009年07月23日

ベンチャーマーケットReport~(株)スペックさん~





年に2回のビッグマーケットにお伺いしましたので
リポートしたいと思います。

ここは、九州から(今回は釜山からも)
集まった向上心のある中小企業の最先端のノウハウが
一同に会する場所です。

どんな中小企業にも参考にあるネタがたくさん
転がっています。

まずは、
ビジネスプラン発表会で、
クライアントであり知り合いの
プロフェッショナル・プロIT集団の
(株)スペック安河内さんのプレゼンテーションに参加
させていただきました。

IT業界をはじめ、
日本の技術系の会社の最大の課題は
「下請から直請け」へとビジネスモデルを
変えることが重要なテーマとなっています。

つまり、
「自社の力でマーケティング」をすることが
今最も求められていると言えます。

(株)スペックさんは、
今回のプレゼンのように、
果敢に市場へとマーケティングを行い、
自社の力で福岡・九州の中小企業の
お役に立とうと全力で挑んでいます。

素晴らしいことですね。

そのようなチャレンジ精神のある
マーケティングの力を持った
会社がどんな時代でも生き残っていけるのだと
感じています。

プレゼンのテーマは、
『顧客満足を高める「Web営業支援システム」』。

安河内さんの
ボツアナでの海外青年協力隊の話から始まり、
会社案内、ITを使った改善の成功事例、
業務改善まで、とても分かりやすいお話でした。

中小企業は間違いなくITの力で
劇的に仕事の効率と成果が変わります。

プレゼンの最後のまとめの言葉を
ご紹介いたします。

『重要なのはIT(情報技術)ではなく、
 IP(業務運用)。』

ITを最大限活用するためには、
業務を最適化することが大切ですね。

安河内さん、ありがとうございます。

■(株)スペック
http://www.spe-c.jp/  

2009年07月22日

選挙=チャンスと考える理由



衆議院が解散いたしました。

以前、福岡県選挙管理委員会・福岡県教育委員会・福岡教育事務所さんのご依頼で
「住民参画のまちづくりと有権者への啓発のあり方」というテーマで
講演とパネルディスカッションのコーディネーターをさせていただきました。

(詳しくはこちらから)
 http://marketing.yoka-yoka.jp/e177368.html


市民代表の方の意見を最大限引きだしたところ、
下記のようなご意見をいただいたのを思い出しました。

●選挙で、名前の連呼ばかりでうるさいばかり
●何がしたいのかよく分からない
●知り合いの依頼で入れてしまう
●判断出来る材料が少なすぎる


という日本の選挙に対するネガティブな意見ばかり。

日本をどうしたいとか、地域をもっと元気に、生活を豊かにと
誰もが考えて毎日精一杯生きているはずなのに、
ついつい諦めモードで刹那的になっている人が多いのではと思ってしまう。

そのパネルディスカッションの落としどころ&まとめは、

「選挙を通じて、自分の人生を見つめ直し、隣の人と語り合おう」

というものでした。

選挙と自分の生活、まちの将来、日本の方向性が
あまりにも距離が有りすぎるのが
最大の問題だと感じます。

今回の“天下分け目の選挙”を通じて、
以下のことを私も実践していきたいと思います。

①自分と家庭のライフプランと人生を見つめ直す。
②自分の住んでいる地域と故郷、そして日本の将来を考える。
③親しい人とそのことについてじっくりと語り合う。
④マニフェスト・政策を学び、納得をし選挙に行き日本を托す。

自分→家族→地域・故郷→日本→選挙

と全てが繋がっていることを全ての人が考えて行動すれば、
必ず全てが変わるチャンスとなる選挙になるはずです。

この選挙を通じて、
いろんなことを考え、
いろんなことを学び、
行動を変えるチャンスにしていきましょう。

素晴らしいあなたの人生と、
日本の未来に幸多きことを
心より願っております。  

Posted by 脇田勝利 at 08:24Comments(0)まちづくり

2009年07月21日

マーケティング研究会・モチベーションアップ~明治乳業販売店~



 明治乳業の牛乳配達販売店の若手グループの皆様と「マーケティング(売れるチラシ)の研究会」を開催しています。

 今回は「マーケティングの全体像&スタッフのモチベーションアップ」がテーマです。

 皆様の課題をお伺いすると、多くの経営者にとっての共通で永遠の悩みである
「売上と人」の悩みに行き着きます。

 そこで自店の「売上を上げるマーケティングのしくみづくり」を改めて見つめ直すと供に「スタッフのモチベーションを上げ成果を上げる実践的方法」についてアドバイスをさせていただきました。

 参加された皆様にかなりの気づきがあったようです。

 「お店に持ち帰って実践してみます」と嬉しい言葉をいただきました。

 世の中にあるほとんどの経営やビジネスのノウハウは、大企業向きのものであったり、細切れのノウハウやアイディアが多く、中小企業の実態にあっていなかったり「部分最適」を目指すものが多く、会社全体を「全体最適」するものではありません。

 「会社は生き物であり、一つの生命体」ですから、「その会社にあった最適な方法」を見出していくことが最も大切なことです。

 しかも対症療法的なものではなく、カラダ全体のことを考えながら「体質改善」と「生活習慣」を見直すことが大切になってきます。

 会社経営も健康も「社長の考え方を変え、日々の行動を変える」ことが最も大切なことです。

 次回は、「自社のマーケティング全体像」の発表会の後、更に実践的な「圧倒的な成果を上げる方法」について勉強を行いたいと思います。

 参加された皆様、ありがとうございました。


■明治乳業 宅配サービス

http://takuhai.meinyu.jp/commodity/?adid=014

■今回の満足度調査

感  動 : 3名
大 満 足 : 2名
満  足 : 2名
やや満足 : 0名
普  通 : 0名
やや不満 : 0名
不  満 : 0名

  

Posted by 脇田勝利 at 09:27Comments(0)コンサルティング事例

2009年07月17日

WEB反響倍増セミナー&事例研究会に参加



友人であり、中小企業を元気にするパートナーでもある
(株)イットジャパン代表の吉富太郎さんの主催する、
福岡ウェブ向上委員会
「ウェブサイト反響倍増セミナー&事例研究」に
出席してきました。

吉富さんは、
私が天才と考える人の一人。

彼は一言でいうと
「戦略ITエンターテイナー」です(笑)。

ホームページやITを通じて
人を元気にさせ楽しくさせる天才ですね。

社員の皆さんも素晴らしい笑顔で
「仕事が楽しい」のが伝わってきます。

ほんとに、素晴らしいことですね!

その吉富さんにコーディネイトをしていただき、
少人数でホームページを見ながら
いろいろと“顧客視点”での勉強会スタイル。

ホームページを作るときと
利用するときは全く違った視点で考えてしまいがち。

自分が作るときはついつい
「言いたいこと」だけを伝えがちになりますが、
お客さんが本当に知りたい情報は
全く違った視点と言うことが良くあります。

現在自社のホームページの全面リニューアルを計画していますが、
結局のところ「リアルなビジネスモデル」を
きちんと創り上げることが効果的な
ホームページ作成には欠かせないし、
ネットはあくまでもツールでしかないと言うことです。

ビジネスモデルをきちんと構築し、
年内には全面リニューアルを行い、
より多くの方のお役に立ちたいと思っています。

(株)イットジャパン吉富さんをはじめスタッフの皆様、
そして一緒に楽しく勉強をしていただいた皆様、
ありがとうございました。



●(株)イットジャパン

http://www.itjpn.co.jp/index.html  

Posted by 脇田勝利 at 09:48Comments(2)講演・セミナー

2009年07月16日

門司港栄町商店街活性化プロジェクト~現状分析~



門司港栄町商店街活性化プロジェクト第一弾。

この日は丸一日かけて、
お店を一店舗一店舗訪問し、
現状の分析をさせていただきました。

マーケティング&顧客視点でお店の魅力をチェックしたり、
今の消費者に受け入れられるビジネスモデルになっているかを把握し、
現状の宝の山(経営資源)を明確にしていきました。

私がマーケティングを追求し続けて10年が経ちますが、
どの中小企業にもマーケティングが残念ながら非常に弱いのが現実です。

マーケティングは大きく
「競合に負けない強みを差別化しブランディングすること」と
「その魅力をコミュニケーションを最適化することで売上を上げる」
2つのステップに分けられますから、
そういった視点で私独自のノウハウで
分析をしていきました。

ほとんどのお店に共通をしている点は下記の通りです。

これは、日本の中小企業のほとんどに共通している課題でもあります。

●今まで長年培ってきた信頼がある(門司港の場合創業100年!は当たり前)
●顧客が高齢化しており徐々に減っている
●40代以下の消費者は量販店・安売店・チェーン店に流れている
●その店独自の魅力や強みは十分あるが、認識されていない
●売上を上げる唯一の方法=情報提供(コミュニケーション)が不足
●どうやって稼ぐかというビジネスモデルが古くなっている



私の経験から、日本の8~9割の中小企業はこの状況に陥っていると言えます。

改善するためには、
顧客視点で「わざわざ利用したくなるお店」を創り出し、
コミュニケーションを最適する改善を行うことです。

自信を持ってお伝えをしたいことがあります。

『必ず上手くいく突破口はある。』

ということ。

これは、今までの経験から自信を持って言えます。

後は、考え方をいかに変え、行動を変えられるか。

その成功のプランを一店一店企画し、
皆様と新しいお店づくりへと改善を行っていきたいと思います。

販売の現場で試行錯誤を繰り返し、
成果を上げたノウハウを
それぞれのお店に落とし込み、
二人三脚で成果を上げるお手伝いをしたいと
改めて決意をいたしました。

皆様も商店街に対して先入観を捨て、
買物をされて見てください。

きっと、地元に埋もれた宝の山を発見出来るはずです。

ありがとうございます。

  

Posted by 脇田勝利 at 08:07Comments(0)商店街活性化

2009年07月15日

ビーチ沿いの穴場ランチ



宗像と遠賀郡岡垣町の間の海沿いにある
「国民宿舎ひびき」。

ドライブがてらのランチには
最高の場所の一つです。

5階から見るビーチは正に絶景。

刺身などをふんだんに使った食事はどれも
ボリュームたっぷりで旨い。

一泊の研修で利用しましたが、
今回は「うに丼定食」(約1,500円)を注文しました。

良く感じることですが、
遠くに行かなくても福岡はちょっと足を伸ばせば
何でもあります。

世界的に有名なリゾート地にも負けないほどの
「地域の宝」がたくさんあります。

そこに住んでいる我々はそのありがたみを忘れてはいけませんし、
ぜひより魅力的なものに変えていかなければいけません。

地元の人がまずは自分のまちを自慢することから
まちづくりは始まります。

さあ今日から「お国自慢」をぜひしましょう。

そして、「会社自慢」も「家族自慢」も忘れずに!

ちょっと熱く語ってしまいましたが(笑)、

海水浴場も目の前で
「日本的リゾート」をするには最高の穴場の紹介でした。

ちなみに、
「国民宿舎ひびき」マネージャーの戸波真也君は
同級生で親しい友人です。

豪快な彼に一言お願いしたら何かサービスがあるかもしれません(笑)。

今日もご馳走様でした。


●国民宿舎ひびき

http://www.genkai.com/taberu/hibiki.html

福岡県宗像市鐘崎79-6
TEL 0940-62-1288  

  

Posted by 脇田勝利 at 07:30Comments(0)脇田勝利の日常

2009年07月14日

商売はエンターテインメント~男前家飯~



久々にコストコに行きました。

ここに来るとついつい買いすぎてしまいます。

あの巨大な倉庫のような規模の大きさと
いくら入れても大丈夫なショッピングカート。

ついつい「欧米かっ!」(古っ)とか独り言をしゃべりながら
どんどんカートにモノを入れてしまいます。

いつも、レジで2~3万円は軽く払ってしまうほど(汗)。

お陰でコストコ帰りは
冷蔵庫も冷凍庫も共にパンパンになります。

いつものように自らの体験を通して
マーケティング的視点で
「なぜ、ついつい買いすぎてしまうのか?」と
自問自答する瞬間でもあります。

その答えは、
買物は人を気持ちよくさせるからです。

外国に来たような店内で
非日常の体験が出来るからです。

いつも節約をしていても
「ハレの日」には、日本人はお金を使うDNAが
備わっているのです。

売れない時代には
「全ての商売はエンターテインメント」を追求すべき。

買物をする楽しさをもっと演出すれば
お客はもっと財布を開きます。

ヴィレッジヴァンガード・タワーレコード・ドンキホーテなどの店は
上手に「買物エンターテインメント」を演出していますね。

イオンなどのショッピングセンターにファミリーがなぜ行くのかを考えると

「家族みんなで無料で遊べるテーマパーク」

だからですね!

もっと、商売人自身が楽しみながら、
「買物の楽しさ」を提供していきましょう。

 ・
 ・
 ・

そして、家に帰っていつも通りの
ボリュームたっぷり手作りイタリアン。

我が家も「食のテーマパーク」になってしまいました。

今日もご馳走様でした。


●今日のメニュー

巨大蛸カルパッチョ
ポルチーニ茸のポタージュ・スープ
手作りレモンジャム(保存用)
コストコ・ピザ
ベーコンとポルチーニ&しめじの和風パスタ
赤魚&エビとズッキーニのイタリアンソテー  

Posted by 脇田勝利 at 08:33Comments(0)脇田勝利の日常

2009年07月13日

世の中の役に立つということ



仕事も家庭もまちづくりも
全て一言に集約されるコトバがあります。

私の今年の最大のテーマでもあります。

「どうすれば最も世の中の役に立てるのか?」


このテーマを常に考え行動をしています。

経営者としてどんな経営をすれば、最も世の中の役に立てるか?
クライアントに対してどんな接し方をすれば、最も世の中の役に立てるか?
家庭でどんな愛情と行動をすれば、最も世の中の役に立てるか?
毎日の生活でどんなライフスタイルが、最も世の中の役に立てるか?
まちづくりに対してどう働きかければ、最も世の中の役に立てるか?
目の前の人に対してどう接すれば、最も世の中の役に立てるか?
  ・
  ・
  ・
どんな人生を歩めば、最も世の中の役に立てるか?


ということを追求し続けています。

そのためには、本当に大切なBESTなことを追求し、
BETTERを勇気を持って捨てることも大切になります。

自分と相手と世の中にとって、
何がBESTなのかを追求し続けたいと考えています。

最近、とてもありがたいご縁があり、
鹿児島と香港で講演をさせていただくことになりました。

参加していただく方にとって、
お役に立つために、分かりやすく実践的な講演を追求していますが、
更に多くの方のお役に立てますように、全力を尽くしたいと
考えています。

それが、私の生まれてきた理由であり、人生の使命でもあります。

日本中・世界中の多くの人・企業・まちを元気にするために、
私が得意な分野を追求し、夢を叶えるお手伝いをすること。

それが私の使命だと考えています。

「どうすれば最も世の中の役に立てるのか?」を
追求し続けていきたいと考えています。

自宅から見える幻想的な景色を見ながら
改めて決意をいたしました。

ありがとうございます。

今後も宜しくお願いいたします。  

2009年07月10日

7/21・22フクオカベンチャーマーケット



九州最大規模のベンチャービジネス展示会が開催されます。

今回は、年2回のビッグマーケット。

私も見学にお伺いしようと思います。


ベンチャー企業の最先端のビジネスモデルが
これだけ一同に会すことは中々ありません。

福岡をはじめ九州~全国、そして今回は韓国からも出展をされます。

気合の入ったベンチャー企業が集まっている訳ですから、
わずかな時間でその濃いエキスを堪能できるのです。

時代を読むためにも、そして自分の会社の新しいビジネスへとつなげるためにも
わずかな時間を投資するメリットは多い。

成功するためには「何に投資したか」で決まります。

つまり、「時間とお金を何に使うか」で将来が決まる訳です。

今回のフクオカベンチャーマーケットは、入場無料。

後は自分の時間を投資するだけですね。
しかも、明日の商売へのシーズがたくさん転がっています。

カレーハウスCoCo壱番屋創業者の宗次氏の講演も無料(要申し込み)。

入場無料に感謝をしながら(笑)、
こんな時代だからこそ「明日へのチャレンジ」をしていこうじゃありませんか。

フクオカベンチャーマーケットの回し者じゃないですよ(笑)。

少しでも、中小企業に元気になって欲しいだけです。

私のクライアントや知人も出展されます。

応援してますよ!


■(株)スペック マネージャー 安河内 竹志さん

 オフィス機器販売業向け「営業支援システム」 

 7月22日(水)13:10~13:40 at 606会議室

http://www.ist.or.jp/ven/pre/detail.php?id=002747&mode=now&PHPSESSID=d34d7ac6e702ebded64e442ffe4674cf

■(株)ハウス119 代表取締役 古澤 秀和さん

 驚異的遮音・調音・制振・音響空間拡張材『ルームクリエータ』

 7月21日(火)11:40~12:10 at 607会議室

http://www.ist.or.jp/ven/pre/detail.php?id=002742&mode=now&PHPSESSID=d34d7ac6e702ebded64e442ffe4674cf

■(株)アイキューブドシステムズ  代表取締役社長 佐々木 勉さん

 Google Apps活用のススメ&Easy for Apps for Google Appsご紹介

http://www.ist.or.jp/ven/pre/p_detail.php?id=002788&PHPSESSID=4a17790068e3f0ac57e51e6995e5b132


●フクオカベンチャーマーケット
http://www.ist.or.jp/ven/fvm/big_market.html

●ビジネスプラン発表
http://www.ist.or.jp/ven/fvm/big_presen.php

●新製品展示会
http://www.ist.or.jp/ven/fvm/big_tenji.php

●ビジネス講演会・ビジネス交流会
http://www.ist.or.jp/ven/fvm/big_market.html  

Posted by 脇田勝利 at 08:40Comments(0)セミナー・イベント告知

2009年07月09日

日本一安心なリサイクルショップ



皆さんご存知のとおり、
一生懸命頑張っている素晴らしい
中小企業は非常に多いです。

しかも、思った以上に多いです。

仕事柄、
多くの方に「会社やお店の強みは何ですか?」と
毎日のようにお伺いいたしますが、
どの会社にも「強力な強み」があります。

でも皆さん自身がそれに気づいてない場合が多いのです。


私が「日本一安心なリサイクルショップ」と
考えているお店が北九州にあります。

その理由は、
社長をはじめスタッフの皆様の「人柄」。

そして「技術力」にあります。

お店にお伺いすると分かりますが、
一言でいうと皆さん、『癒し系』です。

リサイクルショップにある「ちょっと聞きにくい雰囲気」など
全くありませんし、体育会系のガサツな感じがありません。

とても親切に誠心誠意接客をしていただけます。


また、素晴らしいのが「技術力」。

エアコンや冷蔵庫など、分解できるものはすべて分解し、
愛情を込めて「完全清掃」をしますので、
ほぼ新品同様のリサイクル品がたくさんあります。

その徹底的な仕事振りは感動を覚えるほどです。

また、珍しい商品として
「九州のリサイクルショップで唯一のガス機器」を
取り扱っています。

新品価格の8割引きで購入することも可能なようです。

もちろん、いろんな商品の買取もしているようです。

ぜひ、お近くを通りがかった際はお立ち寄りください。

電話での問い合わせにも対応されています。

大きな店ではありませんが、
リサイクルショップは楽しいですよね。

「宝探し」のようなワクワク感と
アジアの市場のような雰囲気が味わえます。

最近「よかよかブロガー」としてデビューされています。

いろんな商品をブログで紹介されています。

●リサイクル生活館ブログ

http://ecogene.yoka-yoka.jp/

●リサイクル生活館 八幡西店 

〒807-1102 
福岡県北九州市八幡西区香月中央3-2-8

Tel : 0120-618229
営業時間10:00~19:00 定休日 木曜日

http://www.wakita-net.com/recycle/  

2009年07月08日

新型iPhoneレビュー



iPhoneを購入して10日が経ちましたので、
レビューを書いてみようと思います。

一言でいうと「かなり良いっ!」です。

ジャンルでいうとスマートフォンになりますが、
スマートフォンと言ってもよく分かりませんから、
別の言い方にすると
「携帯付、常時接続超小型MAC」ですね。
(ますますよく分からない?!)

やっぱりジョブズ@Appleにやられました(笑)。

●まず、ユーザビリティが最高です。

ネットに繋ぐときは、少し待ちますが
それ以外はサクサク動きます。

携帯は使う頻度が高くて
ストレスフリーなのは嬉しい所です。

●ネットに常時接続

いつでもPC並にネットにつながっているので、
ホームページなどが閲覧できます。

例えば、家電量販店に行ったときに、
価格ドットコムで評判を見たいな~と思ったら
すぐに調べられます。

GPS機能もついているので、
現在地と目的地を調べたり、
電車の時間を調べたりと、
正に常時接続です。

●パソコンのメールが届く

Gメールのフィルターを使い、
必要なメールだけを自動受信することも可能ですから、
どこでもメールのチェックが快適に可能です。

返信するのはちょっと手間ですが、
閲覧だけなら信号待ちでも大丈夫なほど
スピーディです。

●5万本のアプリ

世界中で開発されているアプリが有料・無料合わせて5万本!

これにハマルと抜け出せそうにないので、
まだ手をつけておりません(笑)。

YouTubeも見放題ですから、なるべく見ないようにしています(汗)。

無料ソフトの中には、音声認識で文章を打てたり
昔懐かしのゲームもあり、かなりやばい状況です(爆汗)。

●他にも

予定表・写真閲覧・カメラ・株価・マップ・天気・ボイスメモ・時計・電卓・iTunes・コンパスなどが標準で使えます。

・・・

とまあ、本当に凄いものを発売したものです。

アップルは、今まで様々なジャンルで“世界制覇”をした会社だけに
その発想にはいつもの事ながら脱帽です。

日本の会社にも頑張って欲しいなあ。

iPhoneから世界が見えました。

今日もiPhone片手に多くの方をハッピーにします。

ありがとうございます!  

2009年07月07日

経営者のお金の話~フードビジネス専門学校の講義より~



今日の授業のテーマは
「オーナー・経営者としてのお金の勉強」。

商売繁盛をするにはお金の勉強は欠かせません。

しかも、お金の勉強をすればするほど、
間違いなく商売繁盛に近づいていきます。

しかし、残念ながら日本の義務教育では
「お金についての授業は1時間もない」のが現実です。

全く勉強していないのに
社会に出て、ビジネスの世界で戦わなくてはいけないのが
私たち日本人の現実です。

しかも、時代はグローバルです。

例えるなら
「世界中から猛者が集まるK-1のリングに
 素人がチャレンジするようなもの」なのです。

格闘技で勝負するなら、プロとして負けない練習をするのは当然です。

経営者としてビジネスの社会で勝負するなら、
「お金に関する学び」は欠かせません。

そのため、
経営者の卵である専門学校の皆様にも、
可能な限り分かりやすく
興味が湧くようなお話をして、
「社会人としてお金について学ぶ」ことの重要性を伝え、
毎日の生活の中で身につけられるようなスキルを
お伝えすることが大切になります。

前置きが長くなりました(笑)。

という訳で、授業は
「今世界経済で何が起こっているか?」
「サブプライム問題の真相」
「お店をオープンするときのお金」
「毎日の商売で利益を生み出す方法」
「ビジネスでも家庭でも使えるお金持ちノウハウ」

などをお伝えしました。

その後、世界一レベルのホスピタリティを誇る
タイプーケットの今や伝説となったホテル
「アマン」での写真と体験談をお伝えし、
あっという間の2時間半が終了。

受講生の皆様、
毎日お金について学び続けてくださいね。

ありがとうございました。

■今回の満足度調査

感 動! : 1名
大 満 足 : 2名
満  足 : 1名
やや満足 : 0名
普  通 : 0名
やや不満 : 0名
不  満 : 0名

  

Posted by 脇田勝利 at 08:52Comments(0)

2009年07月06日

朝カレー~ヒット商品調査~



マーケティングを24時間追求している私は、
「毎日の生活が市場調査」とも言えます。

本能的に評判のお店には行列に負けず並び体験しますし
流行っているものは購入して試してしまう毎日です(笑)。

最近評判の「朝カレー」を試してみました。

ちなみに、
食べたのは、小腹が空いた夕方でした(笑)。

まずこの商品、
売れない時代に必要な
「消費者の既存の価値観を破壊し、
 新しい価値観を伝える」という
重要なステップをクリアしています。

「え、朝からカレー?」と最初は誰もが驚く
新しい価値観と提案があります。

その根拠となる理論武装も完璧ですね。

ドクターや料理研究家などのコメントが数多く使われていますが、ハウスのホームページには【「朝にぴったり」な3つの理由】と銘打ってその根拠を提示しています。

(1)手軽

朝食に丁度よい茶碗1杯分(約150g)のあつあつごはんに、本製品を温めずにそのままかけるだけ

(2)朝に最適な味

味覚が敏感といわれる朝にあわせ、スパイスや辛味を控え、植物油脂を使用した、“朝においしい味わい”です。

(3)栄養のバランスが良い

朝に摂りたい素材(フルーツ・野菜・ヨーグルトなど)をバランスよく配合

mixiでは、「朝カレー部」という名前のコミュニティが立ち上がり、Youtubeには「朝カレーの歌」が登場。

首都圏の家庭の食卓情報を解析するNTTデータライフスケープマーケティングの「食MAP」によると、2008年(1~9月分)にカレーが朝食に登場した頻度は前年よりも17%多かった。特に中学生の間で人気が上昇中で、高校受験真っ盛りとなる2月には前年比260%アップという大きな伸びを示した。

もともとは、
NHKの「プロフェッショナル」で
イチローが毎朝カレーを食べる、ということで
広まったこのヒット商品

ヒット商品が生まれる条件が全て備わった
好例で私たちが学ぶべきことがたくさんあります。

実際食べてみると、
ルーを暖めなくても美味しいカレーでした。

ご馳走様でした!


●ハウス「めざめるカラダ 朝カレー」
http://housefoods.jp/company/news/news2018.html  

Posted by 脇田勝利 at 08:35Comments(0)

2009年07月03日

最高レベルの定食屋さん



絵に描いたような最高レベルの定食屋さんに行ってきました。

以前から気になっていた3号線沿いの定食屋さんの「米一(こめいち)」(福岡市東区千早)に行ってきました。

1,000円以上のメニューが並ぶものの、それぞれの素材と味は最高レベル。

ご飯お代り自由というのも嬉しい(笑)。

栄養満点塩分控え目な定食です。
1品1品に手間がかかってて、おいしくて体に優しい味。

野菜一つひとつも甘みがあり、味がしっかりとします。

外食に飽きた方には特にお薦めかもしれません。

メニューは手作りで、「お母さん」のようなスタッフが一生懸命仕事をされているのが分かります。

もう少し、接客や全体的にコンセプトを鋭くすらば、更に素晴らしいお店になると思いますが、料理が美味しいので許してしまいます。

いつもの通り24時間マーケティングのことを考えている私は食べるときも写真を撮りまくるのでした(笑)

お店のこだわりやカレーの試食などもあり、
「飲食店はエンターテインメント」という
五感で楽しめるお店づくりが出来ていますね。

ご馳走様でした。

千早・長尾・春日市に3店舗あるようです。


●キッチンよい一日・キッチン米一

http://www.komeichi.jp/index.html







  

Posted by 脇田勝利 at 08:16Comments(2)