(株)ドリームマーケティング
http://www.dream-marketing.jp/

2009年08月31日

九州最大級のアウトレット家電



いろんな意味で、「新しい日本のスタート」です。

「これからの日本」が楽しみです。

特に日本の企業の99%を占める中小企業に対する対策を
お願いしたいと思います。


最近、特に体感できる経済的な問題にデフレがあります。

消費者としては嬉しいのかもしれませんが、
どこまで下がるのか、正直日本の将来が不安になるほど。

回り回って国民の給料が減ることになってしまいます。

「売れない商品は、タダでも要らない」この時代では、
『売れない商品は極限まで値下げされる』ということでしょうか。

イオンのPBは、とどまることを知らず、
先日行ってみるとジュース類が1本29円など
正にデフレが深刻に進んでいます。

また、近くのデオデオが
九州最大級のアウトレット家電として生まれ変わりました。

連日駐車場は満車で、
渋滞が出来るほどお客さんが入っています。

先日散歩がてら見に行きましたが、
今までガラガラだった店舗(笑)は、
かなりの賑わい。

手ぶらで帰っている人が多いところをみると、
“様子見”のお客さんが多いのでしょう。


どこで買っても同じ商品を扱っていると
価格だけでしか差別化をすることが出来なくなります。

やはり、中小企業は圧倒的な「差別化→ブランド化」を
図ることが大切です。

実際、差別化が明確に出来ている会社は、
現在も伸び続けています。

答えは“自ら”が持っているのですね。  

2009年08月28日

選挙は“自分づくり”



いよいよ天下分け目の戦いともいえる衆議院選挙。

今回は特に日本ではじめてとも言える
政権と首相を直接選ぶほどの重大な選挙。

改めて各党のマニフェストをしっかり読み、
日本の将来を考え一票を投じたいと思います。

マニフェストが日本でも定着してきたようですが、
「改めてマニフェストって何?」と聞かれると
明確に答えることは難しい。

そこで、マニフェストについて調べてみることにしました。


ラテン語で「手(manus)」と、
「打つ(fendere)」が合わさった、
とする説が有力。

「手で打つ」⇒「手で感じられるほど明らかな」⇒「はっきり示す」と
派生したと考えられている。

日本においていわれる選挙公約としてのマニフェストは、
このイギリスの19世紀以来の政治慣行を参考にしたものである。


・・・ということは日本の政治はイギリスに比べ
2世紀遅れているということでしょうか(汗)。

「国家100年の計」と言われる通り国を創るのは100年の仕事。

今の私たちの豊かな生活は100年前の国づくりの成果だと言えます。

ならば、今回の選挙・政治は100年先の日本を良くするために
行っているのです。



マニフェストを、政治以外のものではなく、
「企業」や「人」にあてはめて考えても効果的だと思います。

つまり、政治と同じように
いつ(実施時期)の
経営目標を設定し(目標設定)に
何(具体的な施策)を盛り込んで
実現させるのかを明文化する、ということです。

日本の政治について考えると同時に、
自分の周りも見渡して、
国づくり・企業づくり・家庭づくり・ひとづくり
をより良くするチャンスでもあります。

選挙を通じて、改めて自分の毎日の生活を見直すチャンスです。

さあ、選挙に行こう!  

2009年08月27日

新型インフルエンザの会社での対応方法



新型インフルエンザがいよいよ本格的に猛威をふるいそうです。

私は、しっかりと手洗いとうがいをすることを徹底しています。

香港帰りの私の知り合いが感染してしまい、
今まで体験したことのない高熱が出たそうです。

タミフルでほぼ完治しそうですが、
気になるのが中小企業にとって、
非常に大きなリスクになるということ。

売上を上げ、利益を稼ぐためには、
スタッフが元気で働けることが大前提です。

中小企業向けの対策を調べてみましたので
参考にしてください。

■対策1 最新の情報を入手する

国の新型インフルエンザ対策への取組や、
医療などの公共サービスに関する正しい情報を、
国(厚生労働省、外務省、内閣官房など)や
都道府県のホームページなどから入手し、
全従業員に周知しておくことが重要

■対策2 大流行に備えて、BCPを策定する。

BCP(Business Continuity Plan)とは、事業継続計画のこと。

企業が緊急事態に遭遇した場合に、
中核となる事業の継続あるいは早期復旧を可能とするために、
平常時に行うべき活動や緊急時における事業継続のための方法、
手段などを取り決めておく計画のこと

今回の新型インフルエンザ以外の災害時にも適用できます。

■対策3 感染防止策を検討する。

新型インフルエンザの場合、従業員や顧客など、
人への被害が重大となる。

こうした被害を軽減するために、
新型インフルエンザに対応したBCPの策定においては、
感染防止策をしっかりと行うことが前提となる。



詳しくは、下記の中小企業庁のサイトに掲載されています。

●中小企業向け新型インフルエンザ対策に関する
 情報提供資料のご紹介について

http://www.chusho.meti.go.jp/bcp/influenza/index.html  

2009年08月26日

残暑御見舞、申し上げます。



まだまだ残暑厳しい中ですが、
朝夕は秋の訪れを少し感じるようになりました。

今年も、早いもので三分の二が終わろうとしております。

改めて今年当初に描いたプランを見直してみました。

上手くいっているもの、上手くいっていないものがありますが、70~80%は思い描いたプラン

通り上手くいっています。

特に、具体的に数値化してイメージ出来ている項目に関しては、実現出来ていることが多い。

逆に、イメージが足りないものは、達成出来ていないというのが明確です。

今年の残りで実現したい項目を洗い出し、決意を新たにしています。

より選択と集中を行い、ベストを尽くしていきたいと思います。

下記の項目を死ぬ気で追求したいと思います。

●クライアント&目の前にいる方のお役に立つこと
●課題に正面から向き合い圧倒的な成果を上げること
●多くの方と協力をしていきながら、課題を克服すること
●先を見越して一日一生の思いで、その日1日を全力で生きること
●新しいビジネスモデルを立ち上げること
●ホームページの全面リニューアルを行い、更にお役に立つこと
●「ひと」に関する研究を更に進めること
●今までのコンサルティングのノウハウを体系化すること
●アジア研究家として、シンガポール・インドへマーケティング視察へ行くこと
●来年に向けた準備と計画をすること
●心身共に健康で笑顔を絶やさないこと
●上記全てを楽しみながら死ぬ気で体当たりをすること

つきつめれば、
「どうすれば、自分の能力を最大限活かし、
 もっと世の中のためになるかを考え、実践すること」です。

これからも、皆様よろしくお願いいたします。

いつも、ありがとうございます。感謝 脇田勝利  

2009年08月25日

マーケティング上手なラーメン屋さん



九州ウォーカー3位殿堂入りのラーメン店「三氣」水城店に行ってきました。

店舗は、外観は倉庫を改装したかのような作り。

最近の飲食店の傾向として、
「コストをいかに抑えて、早期に回収する」というのが
鉄則になっていますが、
このお店もそうですね。

体裁にこだわらず、味で勝負するという雰囲気が伝わり、
コンセプトが明確であれば、これもまた良しですね。

しかも、「九州ウォーカー3位殿堂入り」という看板と
派手な看板で運転中の車からも
ついついチラ見をしてしまうというところは、
上手に集客が出来るしかけづくりが出来ています。

ポイントは、「一度なら騙されたと思って食べてみよう」と思わせるところです。

「倉庫型の店舗+殿堂入りの店+三氣というネーミング」によって、「味で勝負している元気が出そうな店」というお店に入店する前の期待感である“前味”は良好です。

暑かったので、シャツの袖をまくり気合いを入れて店の中に入ると「キレイな店内」でエアコンもばっちり効いています。

これも作戦でしょうか。

外装と内装のギャップ。狙い通りなら凄い店ですね。

ラーメンは基本的に3種類。

店名の「三氣」から「やる氣、げん氣、負けん氣」。

 やる氣  普通のラーメン
 げん氣  辛味噌ラーメン
 負けん氣 焦がしにんにく入りラーメン

という訳です。

迷うことなく(笑)、元気な女性スタッフに「どれが一番人気ですか?」と聞く。

この質問はその店のマーケティング力をチェックする重要な指標になります。

明確な答えを出来るお店は、非常にレベルが高いことが多いですが、その確立は5%ほど。

女性スタッフの答えは、ほぼ100点です。

そして、お薦めの「負けん氣」を注文しました。

ネット上では味については賛否両論ですが、
私は大好きな味でした。

さっぱりスープに、
焦がしにんにくの味がのり、
飽きのこないラーメンですね!

福岡市内に店舗を急速に増やしているようです。

これも、マーケティングが上手なお店の経営者の手腕。

今後、伸びていくお店が持っている
「自分たちの必勝パターン」が確立されている
お店でした。

ご馳走様でした!


  

Posted by 脇田勝利 at 07:56Comments(0)マーケティング・経営

2009年08月24日

男前家飯~佐賀の野菜を中心に~



何かと立て込んでいて、久々に料理創りました。

ほぼ一ヶ月ぶりです。

やっぱり、料理は楽しい!

美味しそうな旬の素材を集め、
その素材をどう最大限活かし、
食べてもらえる人を満足させるか。

正に、経営やマーケティングにも通じる発想です(笑)。


本日のメニューは、

●カンパチ・カルパッチョ・サラダ
●米茄子グラタン
●大葉明太子パスタ
●2時間煮込んだスペアリブ

素材は、佐賀に行ったときに
道の駅で買ってきた新鮮な野菜を中心に
スーパーで半額だったものを組み合わせました(笑)。

今まで、世界中の美味しい物を食べてきましたが、
我が家の食事が一番旨い(笑)のは、なぜでしょうか?

私たちの周りには、
世界の中でも類を見ないほど、
新鮮な素材と豊かな食文化があり、
それをいつでも味わうことが出来ることに
改めて感謝感激です。

今日もご馳走様でした。

  

Posted by 脇田勝利 at 09:04Comments(0)脇田勝利の日常

2009年08月21日

「売れるしくみ」づくりセミナーin鹿児島vol.3



(先日からの続き)

最後に「まち+マーケティング」の講義とワークショップを行いました。

鹿児島市の見学をさせていただいたところ、
特に印象的だったのが、
「桜島」と「歴史」と「食」です。

錦江湾のキレイな海岸線はナポリのようであり、
何よりも存在感のある「桜島」。

鹿児島の魅力は、この海と桜島にあります。

世界中・日本中の海を見てきましたが、
この桜島は世界に誇れる「鹿児島の宝(=ブランド)」だと言えます。

また、街中をドライブしていると興味深い話がたくさんあります。

・西郷隆盛と大久保利通との人気の違い
・西郷さんの生家とキリスト教との関係
・西南戦争のこと

など、どんどん話が広がっていきます。

こんなに歴史の話が面白く、多くの方が歴史を知っているのは鹿児島のブランドの一つです。

そして、「食」です。

黒豚・芋焼酎・白クマ・薩摩揚げ・・・など、思い浮かぶ食の魅力が強いにもかかわらず、商店街を歩いていてもそれを売り込もうという勢いが余り感じられません。

また、魚市場などでの直売所なども整備されていないようです。

お肉・魚・野菜がバランス良く採れる「食文化」豊かな鹿児島だけにもったいないことです。


マーケティングの観点でまちづくりを考えた際、
「わざわざ、行きたくなる動機付け」をどう行うかが重要です。

「鹿児島にわざわざ遊びにいきたくなる理由」は、
『桜島・歴史・食』をテーマに、
オンリーワンの魅力を情報提供することが欠かせません。

日本中、どのまちでも同じ課題として、
「どこも特徴がないこと」が上げられます。

もっと「不器用な位その“まち”らしさ」を出せば、
必ず人は集まります。

これからも、マーケティングの力で
「人・企業・まち」を元気にしていきたいと
決意を新たにいたしました。


その後の懇親会でも、
様々なご質問をいただき、
充実したひとときを過ごすことが出来ました。

鹿児島不動産コンサルティング研究会の皆様、
そしてご支援をしていただきました
鹿児島市の経済局商工振興部さん、
ありがとうございました。


■今回の満足度調査

感  動 : 2名
大 満 足 : 6名
満  足 :13名
やや満足 : 2名
普  通 : 1名
やや不満 : 0名
不  満 : 0名







  

Posted by 脇田勝利 at 09:02Comments(0)講演・セミナー

2009年08月20日

「売れるしくみ」づくりセミナーin鹿児島vol.2



(先日からの続き)

「ひと+マーケティング」を行った後、
「企業+マーケティング」を行いました。

受講された皆様、真剣に自社の「売れるしくみ」を
考えていただきました。

今まで5000名の経営者とお逢いしてきましたが、
会社の強みを明確に答えられる社長は3%ほど。

その中で、時代を見据え社会の流れを把握し、
同業・異業種のライバルを意識し、
自社の強みを差別化、ブランド化出来ている社長は、
1%ほどの確率です。

社長が自社の強みを認識できていないのに、
社員がそれを知るはずもなく、
ましては、それが顧客に伝わるはずもないのです。

営業の現場では、
自社の強みを知らずに、
一軒一軒訪問し、
膨大な市場から見込客を発見し契約まで行うという
一部のスーパー営業マンしか成果を出せない状況が
多く見受けられます。

マーケティングの力で、
自社の強みを顧客視点で差別化し、
社長・社員がそれをきちんと認識し、
見込客をツールなどを使い明確にし、
一人ひとりの要望をヒアリングしてきながら
契約をする。

そんな「売れるしくみ」づくりのノウハウを
短い時間ですが、伝授させていただきました。

まずは、自社の強みを明確にし、
コミュニケーションの全体像を描くことから
始まります。

つまり、
全ての出発点は「内部」に答えがあるのです。

身の回りには目に見えない宝の山がたくさんあるのです。

(明日へ続く)

  

Posted by 脇田勝利 at 09:42Comments(0)講演・セミナー

2009年08月19日

「売れるしくみ」づくりセミナーin鹿児島



鹿児島の「不動産コンサルティング研究会」様のご依頼で、
講演にお伺いしてきました。

テーマは、鹿児島市中心市街地の課題を中心とし、
マーケティング(=売れるしくみづくり)を切り口に、
“元気なまちづくり”を考える内容です。

私の人生の使命を
「マーケティングの力で、企業やひと、まちを元気にすること」と
定義付けをしています。

今まで十数年をかけて、
現場で実践してきたノウハウを
2時間という時間でいかに体験をしていただき、
五感を通じて感じて、
皆さん一人ひとりがじっくりと考え、
明日からの行動に活かしていくかを
重点的に工夫をした講演になりました。

まずは、アイスブレイク。

今まで体験したことがないほどのゲームで気持ちをアップします。

そして、「ひと・マーケティング」です。

マーケティングは、大きく二つに分かれます。

①自分の強みを明確にし、それを差別化しピカピカに磨き上げるブランディング

②そして、それを相手に伝えるコミュニケーション

の二つです。

それを「ひと・企業・まち」のそれぞれに対応させ、
実践していくことでしか、
成功しないのです。

「ひと」をテーマにして、スタートをすれば、
新しい気づきが多いことから、
まずは受講された皆様のマーケティングを
ワークショップ形式で開催し、
今まで自分でも気づかなかった自分の魅力を再発見し、
それをコマーシャルとしてプレゼンテーションを
していただきました。

ブランディングとコミュニケーションを通じて
「自らのマーケティング」の完成です。

そして、企業・まちへと徐々に
その範囲を広げていきます。

(明日へ続く)

  

Posted by 脇田勝利 at 08:52Comments(0)講演・セミナー

2009年08月18日

鹿児島の「まちづくり」



鹿児島の「不動産コンサルティング研究会」様より講演のご依頼があり、鹿児島市に行って参りました。

講演の前に、鹿児島市や天文館の状況を把握するために、
ご案内をしていただきました。

2011年の新幹線開通により、
福岡まで1時間20分程度で来ることが出来るようになり、
鹿児島の皆さんは“脅威”と考えているとのことです。

確かに、鹿児島の方が福岡に来る機会は増えるでしょうが、
逆に福岡をはじめ、関西の方も鹿児島に来るチャンスが増えますので、
そのチャンスをどう活かすかが重要です、とアドバイスさせていただきました。

天文館の通行量も以前に比べかなり減ったともいえまだまだ多く、
今のうちに手を打たなくてはいけないタイミングです。

郊外にイオンや大型ショッピングセンターが出来、
商店街は苦戦をしているのが現状です。

日本の地方都市の問題点は、ほぼ共通しています。

●少子高齢化による人口減少
●地域間競争による空洞化
●昔ながらの販売方法
●若手後継者不足
●大型郊外店の出店
●強みと弱みを把握していないところ
●明確なブランディングが出来ていない

やはり、「マーケティングが出来ていない」という一言に集約されてしまいます。

私の目からみると、
マーケティングのノウハウを実践するだけで、
「企業」も「まち」も「ひと」も元気にすることが出来ます。

鹿児島のまちを見学し課題を認識した後、
「不動産コンサルティング研究会」様の講演に向かいました。

(明日へ続く)

  

Posted by 脇田勝利 at 08:38Comments(0)まちづくり

2009年08月17日

人生の100のリスト



皆様、お盆はいかがお過ごしだったでしょうか?

私は、鹿児島でセミナーをさせていただき、
その足でフィリピン(セブ~カオハガン島~マニラ)へと
行ってきました。

旅に欠かせないのは、大好きな本ですね。

読みたい本をスーツケースにたくさん詰めて、
時間がある度に、読書を楽しめた久々の旅でした。

今回読んだ本は、
「人生の100のリスト」ロバート・ハリス 著
「あなたに成功をもたらす人生の選択」オグ・マンディーノ 著
「トランプ自伝」ドナルド・トランプ 著
「永遠の旅行者」橘玲 著
などなど。

その中で、抜群に面白かったのが、
「人生の100のリスト」です。

以前から気になっていたロバート・ハリス氏の
自由奔放な生き方が伝わってきます。

彼が19歳の時に作成した「やりたいことの100のリスト」を紹介し、
一つひとつ実現をしていく様子を
非常にリアルに再現をいます。

その内容が、ここでは書けないほど自由(笑)です。

●離婚する
●ヒッピーになる
●モデルと付き合う
●ヌードモデルになる
●男性と関係を持つ

といった何でもありなご自身の恋愛、結婚、性癖(文字通り!)
あらゆることを露にしています。
よくここまで書けるなあ、と思うほどです。

ますますファンになってしまいそうな自由人です。

その破天荒な生き方だからこそ、
DJ・映画監督・俳優・小説家・書店の経営など
枠に収まらない仕事が出来るんだと納得。

人生に悩んで、苦しんで、楽しんで、笑って・・・
と、自分の人生をいろんな意味で満喫をしている
この本を見て、もっと自分がやりたいことを追求する大切さを
伝えてくれます。

私も100のリストを創って、
気持ちを新たに、新しい人生をスタートしたいと思います。

ありがとうございます。  

2009年08月07日

何もなくて豊かな島~カオハガン島~



皆さま、お盆休みはどんな風に過ごされますか?

私は、
鹿児島で「不動産コンサルティング協会」様の
セミナーと勉強会に伺います。

商店街やまちづくりを見学した後、
マーケティングを使った「まち・ひと・企業」を元気にする
実践的方法を伝授させていただきます。

その後、フィリピンへ行き、
現地ビジネスガイドの方と
マニラ・セブなどのマーケティング調査に行ってきたいと思います。

合間に、今まで行きたかった「カオハガン島」に立ち寄ってきます。

このカオハガン島は「何もなくて豊かな南の島」です。


「何もなくて豊かな南の島」という本に書かれていますが、

福岡ドームほどの小さな島です。

崎山克彦さんが無人島だと思って購入後行ってみると、
なんとフィリピンの方が500人ほど暮らしていました。

それから、意を決して会社を辞め、
現在、島民約500名と共に、小さな宿泊施設を運営しながら暮らしています。

その崎山さんと島民の皆さんに逢いにいこうと思っています。

水も電気もない何もない島ですが、
きっと「私たちが忘れているものがある」のだと思います。

帰ってきたら、
またブログで皆様とシェアさせていただきます。



皆様も、素晴らしいお盆休みを過ごされてください。

ブログは、8月17日より再開させていただきます。

いつも、ありがとうございます。  

2009年08月06日

私の夢=目標



私の夢=目標は、
「世界中で仕事をし、マーケティングの力で夢の実現をお手伝いすること」です。

今まで数多くの海外旅行・出張をしてきましたので、
忘れないように、少しまとめておこうと思います。

■10代 初めての海外 ヨーロッパへ

一ヶ月ほどの貧乏旅行でバックパッカーとして
目的地を決めずに気まぐれ旅行

一番の思いでは、ドイツアウトバーンで
メーターが振り切るほど走り回ったことでしょうか(もちろん合法です;笑)。

●ドイツ(フランクフルト・ミュンヘン)
●オーストリア
●ベルギー
●フランス(パリ)
●英国(ロンドン)
●オランダ(アムステルダム)

■20代

●米国(グアム) 
●インドネシア(バリ) 
●韓国(釜山) 

■30代

●イタリア(ミラノ・ベネチア・ローマ・トスカーナ・ナポリ・アマルフィ)
●タイ(バンコク・プーケット)
●米国(ハワイ・NY・サイパン)
●ベトナム(ホーチミン)
●韓国(ソウル・38度線・テグ・釜山)
●台湾(台北)
●中国(上海)
●ジャマイカ

■近い将来訪問する予定(訪問したいところ)

●香港(講師として講演予定&お客様とお逢いする予定)
●シンガポール
●フィリピン
●オーストラリア
●カナダ
●カンボジア
●インド
などなど。

海外にお住まいの方、
ぜひお逢い出来ればと思います。

メールをいただけましたら、
どこでも逢いにいきます。

今後訪問したい国の方も、ぜひご連絡をいただき、
情報交換&交流が出来ればと考えております。


最近は、マーケティングの視察を行うと供に、
現地の方と連携を通して、
海外とのビジネスを行う種まき&準備を行っています。

世界中を訪問し、感じたことは
「どこの土地でも日本人は大活躍」しているということです。

日本人の感性と信頼高い行動で
現地外国人と親しくなり、
お互いに尊敬をしながら
活躍をしている日本人がとても多いこと。

私たち日本人の誇りですね。

これからも、ライフワークとして
海外を視野においたお手伝いをしていきたいと
考えています。  

2009年08月05日

タイ・マーケティング・レポートvol.5



(前号よりの続き)

サプライズも凄かったです。

今まで体験したことのない、
想像を遙かに超えるサプライズの連続でした。

突然、スタッフの方が
プレゼントのワインを持ってきてくれたり、

部屋の花が変わっていたり、

食事を終えて部屋に帰ると、
バラでつくった2メートルほどの巨大ハートマークがベッドの上に
つくられていたり、
部屋中と浴槽がバラとキャンドルで飾り付けられていたりと
今まで体験のしたことがないサービスを受ける感動を
覚えました。


その中でも「最も感動したところ」をご紹介したいと思います。

その「最も感動した体験」はアマンに到着したその瞬間に起こりました。


『お迎えをしていただいたスタッフの笑顔』

です。

生まれてこの方、こんな素晴らしい笑顔をされたのは初めてです。

その笑顔を見た瞬間、鳥肌が立ち、スローモーションで夢心地になるほどの、
笑顔です。

何の疑いもなく
心の底からおもてなしをしたいという気持ちの強さと
敬意を表したその立ち振る舞いは、素晴らしく感動的でした。

言葉で表現出来ないほどのその笑顔は、
「世界で最もあなたのことを大切にしています」ということを
語っているかのような初めての体験でした。

10秒で感動を伝え、おもてなしの気持ちを伝えることが
世界最高レベルのサービスの本質であり、
全てが集約されているのです。

どんな場所でも、どんな時代でも通用する普遍的な本物を追求することの
大切さを改めて感じさせてくれます。

目の前にいる方を「世界で最も大切にしている」と考え、
それを表現することが出来れば、
私たちはどこでも通用する世界レベルのサービスを
実現することが可能なのです。

千利休がたった2畳の空間を宇宙に変えたように、
『たった10秒でも、全てを変える』ことが出来るのです。 (完)                  

●アマンリゾート
http://www.amanresorts.com/




  

2009年08月04日

タイ・マーケティング・レポートvol.4



(前号より続き)

いよいよ客室へ

客室へ案内をしていただき、
ビーチリゾートなのに、
小高い森の中に
ヴィラが点在しています。

部屋はゆったりしていて、
外には、景色を見ながら
のんびりし食事も出来るスペースもあります。

花や小物、
ウェルカムフルーツなど
素晴らしいおもてなし。

しばらく落ち着くまで
ワクワクしながらいろんなものを見て回りました。

アマンは、
大人をワクワクさせるテーマパークだとも言えます。

プールは、
有名なブラックプール。

日本語の本もあるライブラリーや、
ホテル並みの完璧なサービスを提供するビーチなど
考えられる限りの完璧なリゾートです。

特筆すべきなのは、
いつもサービスを受けている実感が出来るのです。

すれ違うスタッフは
常に笑顔で優雅な振る舞いですし、
トイレに行っても自分がはじめて使うまっさらな状態に
常にキレイにされています。

食事をして
部屋に帰るとキレイに清掃されていたり、

自分たちだけのために
多くの陰から支えてくれる見えないスタッフが
気づかれないように自然にサービスをしてくれているような
感覚さえ覚えます。

常にサービスを受けていると感じながらも、
それがとても自然で、
まるで第二の我が家に帰ってきたかのような
リラックス感。

このホスピタリティこそ、世界レベルのサービスであり、
私たちサービスを提供する全ての人が
大切にすべき重要な点だと感じました。

(次号へ続く)

  

2009年08月03日

タイ・マーケティング・レポートvol.3



タイ・マーケティング・レポートvol.3~ついにプーケット「アマン」へ~

(前号からの続き)

楽しすぎたバンコクから
後ろ髪を引かれながらプーケットへ。

「アマン」のスタッフが
私たちのためだけにBMWで
空港に迎えに来てくれていました。

後部シートは、足が組めるほどの広さ。

冷えたミネラルウォーターとおしぼりのサービス。

アマンまで30分ほどのドライブです。

アマンのアルコールが高いという情報を事前に入手していたので、
(ネットの情報では、グラスワインが1,500円!)

免税店でお酒を買い、
ビールやおつまみはスーパーで買う予定でした。

スーパーに寄ってもらうと運転手&ポーターの方が
レジの横でじっと待機。

ちょっと気まずい思いで会計を済ましましたが、
彼は笑顔で荷物を運んでくれました。

さすが、大きな気持ちのアマンです(笑)。

車に帰るとビックリ!

飲んでいたミネラルウォーターと使ったおしぼりが
新品に変わっています。

凄いサービスだと改めてアマンの凄さを知りました。


プーケットタウンを通り、
いよいよアマンに到着。

到着してすぐに頭の中がクラクラするほどの
素晴らしい体験をしました。

この瞬間がアマンの素晴らしいサービスの中でも
最高の感動になったのです。

その感動とは、

『スタッフの最高の笑顔』

です。

10秒程度最高の笑顔で
手を合わせて会釈をしてくれました。

たったそれだけのことなのですが、
あの「笑顔とおもてなしの振る舞い」は
一生忘れることが出来ないでしょう。

その笑顔を見た瞬間、
頭の中をハンマーでガツンと殴られたかのような体験をしたのです。

これが、アマン・マジックです。

(次号へ続く)