(株)ドリームマーケティング
http://www.dream-marketing.jp/

2009年10月30日

200人の大商談会~福岡県商工会青年部ビジネス交流会~



福岡県の商工会青年部のビジネス交流会に参加してきました。

地域で活躍をしている20代・30代の経営者が中心となって
経営の勉強や「まちづくり」を行なっている集まりですが、

なんと、このビジネス交流会は初めの試み。

今までに様々な異業種交流会に参加をしてきましたが、
(最近は最小限にしています;笑)

この実践的な手法は大賛成です。


その手法はというと、
まずは近い業種毎に着席をし、
後は3分ごとに席をずれていき
“前にいる方とお見合い形式”です。

通常、青年部と婦人部(女性部?)は分かれているため、
99%が男性という異様な光景(笑)の中、
進められました。

その後、名簿に掲載されている
氏名・社名・住所・自社アピール(強み)などを見ながら
“指名制でお見合い”を行ないます。


多くの異業種交流会は、なぜか仕事が表向きにはタブーになっていることが多く、
経営者の集まりなのに、仕事の話をしない不思議な付き合いが多いのが現実。

多くの人が最も興味がある仕事の話をしないというのは、
突き詰めると、
日本人のメンタリティにまで話が及びます。

つまり、
「本当に興味が有る欲望は、表に出さないのが美徳」と
いうことですね。

仕事のこと、お金のこと、悩んでいること
などをもっと素直に語り合うことが出来れば、
勉強にもなるし、解決に近づくお手伝いもお互いに出来るのです。

これからは、
もっと多くの方が素直に考えていることを
情報交換できるこんなイベントがもっと盛んになれば良いですね。

より実践的で戦略的な時間の過ごし方、お金の使い方を
することで、明日の商売の成功へと繋がっていくのです。

素晴らしい機会をありがとうございました。

そして、参加された皆様と一緒にいろんなことを
素直に語り合えたことを嬉しく思います。

また、多くの方の課題をお伺いすることが出来ましたので、
今後必ず成果を出すことが出来るお手伝いをしたいと
考えております。

ありがとうございます。  

Posted by 脇田勝利 at 05:47Comments(5)まちづくり

2009年10月29日

11/10まちづくりセミナー~あなたの力でこの街が変わる~



私も監事として参画をしている
社団法人ひびき青年会議所の公開例会で
「笑って元気になる“まちづくり”講演」が開催されます。

講師は知る人ぞ知る、矢野大和さん。

全国3300ヶ所の会場を笑いの渦へ巻き込み
「こんな公務員見たことない!」と言われる矢野さんは、

地方公務員としては全国で珍しい「観光大使」という
職務を与えられ、ふるさとをPRすべく全国各地を奔走中。


私の使命でもある「まちづくり」というテーマ。

いろんな切り口があり、永遠の課題でもあります。

私が追求しているは「マーケティングのノウハウを最大限活かした“まちづくり”」であり、
その大きな柱は「コミュニケーション」と「ブランドづくり」の2つです。

今回の矢野大和さんのお話は、
「コミュニケーション」を中心にまちづくりを考える良い勉強になりそうです。

皆さんも、もっと気軽に“まちづくり”について、
考え学んでみませんか?

誰でも参加可能です。

お気軽にご参加されてくださいね。


●矢野大和(やのたいわ)さんホームページ
http://www4.ocn.ne.jp/~taiwa/


●開催概要

■開催日時 平成21年11月10日(火)
      開演 19時00分(開場18時30分)

■会 場  なかまハーモニーホール 1F展示室
      福岡県中間市蓮花寺3丁目7-1

■先着150名 参加無料

■お問い合せ・参加申込み

社団法人 ひびき青年会議所事務局
〒809-0014福岡県中間市蓮花寺1丁目2-11
TEL (093)246-2396(平日10:00~16:00受付)
FAX (093)246-0960
http://www.hibiki-jc.net 
E-mail:info@hibiki-jc.net

  

Posted by 脇田勝利 at 00:05Comments(0)セミナー・イベント告知

2009年10月28日

“輝く女性”プロジェクト30日設立イベント






女性を元気にするコミュニティの
立ち上げでご協力させていただいている
「輝く女性プロジェクト」設立イベントの記事が、

今朝の西日本新聞に掲載されました。

これから、福岡の女性が益々活躍できるきっかけになる
記念すべきイベントです。

楽しみですね~。

そんな時に、気になる記事が届きましたのでお伝えいたしますね。

世界各国の政財界リーダーが集まる「世界経済フォーラム」が発表した
社会進出における性別格差の度合いを評価した「男女格差指数」で、

【女性の社会進出、日本は75位】

という記事が飛び込んできました。

つまり、日本は、
「男性に比べ女性の社会進出」が非常に遅れているということ。

これでも、前年は98位(汗)でしたから、
ここ数年で、かなり女性の社会進出が進んでいること言うことです。

だが、先進国ではダントツの最下位。

もっと、男性も女性が活躍出来る環境作りをしてあげる必要があるということですね。

評価を項目別に見ると
・経済面では「賃金格差」が99位、「就業率格差」が83位と低い。
・「高等教育への進学率」が98位と、教育面での不平等が強い。
・「女性国会議員の数」が105位にとどまるなど、政治への参加度について評価が低い。

●時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009102701015



イベントが明後日に迫ってきたところで、

プロジェクト代表の森咲子さんから、楽しみな情報が届いておりますので、
お知らせいたしますね。

出逢いと感動、そして身も心も満足しそうな1日になりそうで、楽しみです。


(森さんからのメッセージ)

脇田さん、おはようございます♪

はい!
鶴岡さんも、今回の福岡講演を楽しみにされていて、
「特別バージョンでお送りします!!」とおっしゃっていました。
沢山の元気を頂ける事と思います♪

第2部も、福岡産濃厚ヨーグルトの試飲、クッキーの試食、
フレッシュフルーツのジュース、手作りパンの試食、
今、話題の耳ツボジュエリーやネイルの体験、
キレイな歯を作る為の情報&歯ブラシサンプル配布、
などなど10社以上が出展する予定です☆

咲ら化粧品も商品提供します(^_-)♪

「来て良かった!」と思って頂けるよう、
スタッフ一丸となって頑張っています!

脇田さん、当日を楽しみにされていて下さいね!
(*^∇^*)ノ


●“輝く女性”プロジェクト10月30日のイベント詳細
http://marketing.yoka-yoka.jp/e327125.html  

Posted by 脇田勝利 at 16:19Comments(2)セミナー・イベント告知

2009年10月27日

10/30女性を元気にするトークライブ&交流タイム



いよいよ今週金曜日に迫って参りました
「伝説のホテル」鶴岡秀子さん講演会&女性を元気にする情報交流タイム。

男性も参加OKです。

福岡で活躍中の元気な女性を中心に100名規模で集まる賑やかなイベントになりそうです。

内容は下記の通り。

私もお伺いする予定です。当日、ぜひお逢いしましょう。


第1部はトークライブで。
講師は、今東京で超有名人の「伝説のホテル」鶴岡秀子さんです。

ホテル業では全くの素人だった彼女が、
「あなたと伝説を創りたい」ということで、
協力者や出資者を募り、夢を実現されようとしています。

福岡初の講演です。

 ※伝説のホテル
 http://legendhotels.jp/index.php


第2部は『女性を元気にする情報交流タイム』。

立食形式で、スイーツやお茶などをいただきながら、
自分のライフスタイルを豊かにする情報を
たくさん得られるひととき。

無料サンプルの配布や、試食・試飲、体験コーナーなどもあり、
参加された方は参加費以上の満足を得られることは間違い有りません。


女性だけではなく、女性の活躍を応援する男性も参加可能です。

(私も参加いたします;笑)

当日、福岡の女性にとって記念すべき
「伝説の1日」に立ち会えることを楽しみにしております。

皆様も、お気軽にご参加されてください。


●咲ら化粧品 森咲子さんブログ
http://sakura.yoka-yoka.jp/e323634.html


【開催概要】

開催日程:2009年10月30日(金)

開催時間:13:00~17:30
12:30~受付
13:00~15:00 第1部 トークライブ
15:00~17:30 第2部 『女性を元気にする情報交流タイム』(お茶や軽食・スイーツ付き)

開催場所:グランド・ハイアット・福岡 3F グランドボールルーム
〒812-0018 福岡市博多区住吉1-2-82 キャナルシティ博多内
TEL.092-282-1234

参加費:1部・2部セット ¥5,000-
1部のみ     ¥1,500-
1部のみペアチケット ¥2,400-(2枚で)
2部のみ  ¥4,000-


お申込みは、こちらからお願いいたします ↓ ↓
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P65551514


◆「女性を元気にするブース」出展者同時募集中!

・お化粧品の無料サンプル
・ワインの試飲
・食に関する情報
・婚活パーティー情報など、

女性がきれいに元気になれるブースの出展を募集しております。
輝く女性プロジェクトに参加して、ご自身の夢の宣伝をしてみませんか?

PRテーブル出展やチラシスペース出展をご希望の方は、
kagayaku@saku-ra.comまで、ご連絡ください。

お気軽にどうぞ!


◆主催 ; 輝く女性プロジェクト
◆共催 ; アリットコム・ ㈱Kan-Z(カンジ)・ ㈱咲ら化粧品 ・ ㈱ファーストデイ (五十音順)

◆お問い合わせ先
輝く女性プロジェクト事務局
TEL.092-413-7557(咲ら化粧品内)
kagayaku@saku-ra.com  

Posted by 脇田勝利 at 07:58Comments(2)セミナー・イベント告知

2009年10月26日

「ゴッドファーザー、誕生日おめでとう!」会



先日は、父親の64歳の誕生日。

最近家族でゆっくりと食事をしていなかったので、
両親と、姫の母親そして弟カップルと一緒に
お祝いをしました。



場所は、実家近くの岡垣町の「くう達者」。

地元では、かなり有名な居酒屋さんです。

出てくる料理が全て安くて旨い。

地元の「玄ちゃんあじ」など、
福岡市では食べられないほど新鮮な魚などを、

7名でお腹いっぱい食べて、
飲んで(生ビール2~3杯ずつ+焼酎1升ほど;笑)
一人当り3,500円程度でした。

くう達者のえなり君は、よかよかブロガーでもあります。

●居酒屋くう達者、えなり君日記
http://izakayakuu.yoka-yoka.jp/

えなり君は、演劇の照明プロデューサー出身らしく、
演出が素晴らしい!

まず、乾杯後に急に店内の電気が消えます。

そこで火を付けたケーキを持った、えなり君が登場。

お店にいる方全員で「♪ハッピバ~スデ~」と大合唱。


手作りで「感謝状」もお渡ししましたが、
その際の演出も「どうしましょうか?」と
楽しみながらのサプライズに協力していただきました。




久しぶりに
父親と母親とゆっくり語り合い、
誕生日のお祝いの中、
創業の頃からの思い出話や、
これから将来のことをじっくりと話をしたり、
大笑いしたりと楽しいひと時を過ごすことが出来ました。


美味しい食事と、完璧な演出をしていただきました、
くう達者の皆様、ありがとうございました。

味も価格もサービスも演出も、
完璧な居酒屋さんです。

素晴らしいお店です。皆さんもぜひ行かれてみてくださいね。

■居酒屋 くう達者           

遠賀郡岡垣町野間3丁目2-24(岡垣町役場から徒歩1分)     
TEL:(093)-282-6605      
営業時間:17:00~24:00      
定休日:水曜日

  

Posted by 脇田勝利 at 09:13Comments(2)脇田勝利の日常

2009年10月23日

絶品うどん屋さんにみる良いお店の共通点



北九州には、うどんの名店が多い。

知り合いとあうと、よく食べ物の話になって
「あそこのお店が旨かった」とお互いに情報交換することが多いのですが、
うどんの話をしていると、お薦めをされたのがこのお店。

小倉南区でのコンサルティング後に
訪問してみました。

場所は、
小倉東インターから近くの土田舎。

お昼前の11時半頃訪問しましたが、
店内はほぼ満席状態です。

お昼時は行列が出来るそうです。

お薦めの「肉ぶっかけうどん」を注文すると、
目の前で30秒ほどで麺を茹でてくれます。

讃岐うどんのシステムで
具材を選び、レジで精算。

店長の元気も気持ちよく、
店内はコストをかけずに質素。

うどんの味と接客の元気の良さで勝負していて好印象。

味は、今まで食べたことがないほどの
麺の旨さと出汁のインパクトの強さ。

良いお店は「自分が料理を追求したら、こんなメニューを出すだろうな~」と
感じるほど
「自分が欲しかった味」なのです。

はじめて食べたのに
目の前に出てくると
「これが食べたかった」と
納得をさせてくれます。

飲食店に関わらず“良いお店の共通点”は、
この強力な「説得力」にあるとも言えます。

今まで食べたうどんの中で、
最高レベルのうどん屋さんでした。

ご馳走様でした!

今日も美味しい食事をありがとう。


■一道(いちどう)

TEL 093-475-9007

北九州市小倉南区津田南町1-38

  

2009年10月22日

10/30「夢を実現する自分に出会う」イベント



私の友人でもあり、仕事でもご一緒させていただいている
咲ら化粧品の森咲子さんが、

全く新しいコンセプトの女性を中心としたコミュニティ
「輝く女性プロジェクト」を設立&立ち上げされました。

その設立イベントとして、

 『夢を実現する自分に出会う方法』
~今の生活の何かを変えたい人・現状を打破したいあなたに~

を開催されます。

森咲子さんらしい、素晴らしいイベントになりそうです。

まず第1部はトークライブ。

講師は、今東京で超有名人の「伝説のホテル」鶴岡秀子さんです。

ホテル業では全くの素人だった彼女が、
「あなたと伝説を創りたい」ということで、
協力者や出資者を募り、夢を実現されようとしています。

福岡初の講演です。

 ※伝説のホテル
 http://legendhotels.jp/index.php


第2部は『女性を元気にする情報交流タイム』。

立食形式で、スイーツやお茶などをいただきながら、
自分のライフスタイルを豊かにする情報を
たくさん得られるひととき。

無料サンプルの配布や、試食・試飲、体験コーナーなどもあり、
参加された方は参加費以上の満足を得られることは間違い有りません。


女性だけではなく、女性の活躍を応援する男性も参加可能です。

(私も参加いたします;笑)

当日、福岡の女性にとって記念すべき
「伝説の1日」に立ち会えることを楽しみにしております。

皆様も、お気軽にご参加されてください。


●咲ら化粧品 森咲子さんブログ
http://sakura.yoka-yoka.jp/e323634.html


【開催概要】

開催日程:2009年10月30日(金)

開催時間:13:00~17:30
12:30~受付
13:00~15:00 第1部 トークライブ
15:00~17:30 第2部 『女性を元気にする情報交流タイム』(お茶や軽食・スイーツ付き)

開催場所:グランド・ハイアット・福岡 3F グランドボールルーム
〒812-0018 福岡市博多区住吉1-2-82 キャナルシティ博多内
TEL.092-282-1234

参加費:1部・2部セット ¥5,000-
1部のみ     ¥1,500-
1部のみペアチケット ¥2,400-(2枚で)
2部のみ  ¥4,000-


お申込みは、こちらからお願いいたします ↓ ↓
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P65551514


◆「女性を元気にするブース」出展者同時募集中!

・お化粧品の無料サンプル
・ワインの試飲
・食に関する情報
・婚活パーティー情報など、

女性がきれいに元気になれるブースの出展を募集しております。
輝く女性プロジェクトに参加して、ご自身の夢の宣伝をしてみませんか?

PRテーブル出展やチラシスペース出展をご希望の方は、
kagayaku@saku-ra.comまで、ご連絡ください。

お気軽にどうぞ!


◆主催 ; 輝く女性プロジェクト
◆共催 ; アリットコム・ ㈱Kan-Z(カンジ)・ ㈱咲ら化粧品 ・ ㈱ファーストデイ (五十音順)

◆お問い合わせ先
輝く女性プロジェクト事務局
TEL.092-413-7557(咲ら化粧品内)
kagayaku@saku-ra.com  

Posted by 脇田勝利 at 10:34Comments(2)セミナー・イベント告知

2009年10月21日

無線LANでショッピング情報



福岡県が、
キャナルシティで入場者が無料で利用出来る無線LANの実験を始めるという記事が西日本新聞に掲載されていました。

入場者は手にした携帯端末で最新の情報などを受信し、
スムーズな買物が出来るということです。

いずれ、街中に無線LANが普及し、
どこでもネットにつながるユビキタス社会が
もう目の前に来ています。

急激なIT化の流れは、
誰にも止めることは出来ません。

右肩下がりの日本において、
“数少ない上りのエスカレーター”ということも言えるでしょう。

中小企業にとって、これをチャンスと捉えるか脅威と捉えるかによって、
今後数年後の将来が変わってくるでしょう。

日本も国策でIT化を進めており、
下記の総務省u-Japanのホームページの動画で将来の私たちの生活がイメージ出来ます。

http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ict/u-japan/j_r-menu_u.html

このような社会が実現したときに、
中小企業はどんなマーケティングが可能になるでしょうか?

強みを最大限活かし、より多くのお客様とコミュニケーションをすることが
可能になります。

また、更にチャンスなのはITのコストが劇的に下がると言うことでしょう。


コストが高ければ、
大手企業のみがその便益を独占できるのですが、
今は、パソコンは5万円ほどで手に入りますし、
携帯は誰もが持っています。


「今は中小企業にとって
 ITを使いマーケティングを最大限活用できるチャンス」なのです。

今後、
今まで以上に(株)ドリームマーケティングでは、

中小企業にとって、
費用対効果の高いマーケティングツールを活用し、
売上向上へ向けてお手伝いをしていきたいと考えております。

世の中には、中小企業が活用すれば素晴らしい成果を上げる
格安のツールが溢れています。

素晴らしい技術やノウハウを持った努力している企業が
売上を上げ報われるために、
私も今以上に努力しなくてはなりません。

可能性は無限大です。

チャンスを供につかんでいきましょう。

ありがとうございます。  

2009年10月20日

「新型プリウス」レビュー



新型プリウスに乗っています。

というのは、愛車である
熟成された10年もののスポーツカーが、

信号待ちで後ろから軽くぶつけられたので、
その修理の代車にと、
整備士の知り合いが配慮してくれて、
プリウスを手配してくれたという訳です。

今までは、超元気なエンジンで軽く10000rpm回るほどの車だったので、
「プリウスって面白くなさそう・・・」という気持ちでの
初対面でした。

まず、ビックリしたのは、
「キーはリモコン」として使うということ。

ドアを開けるとき、
キーは必要なく、ポケットに入れておくだけで、
ドアが開きます。

エンジンをかける際も、キーは必要なく、
「POWER ON」のボタンを押すだけ。

まるで、家電製品のようです。

電源がONになっても、
エンジン音は聞こえません。

通常は、電気でまかない、
加速時やエアコンなどでパワーが必要なときだけ、
エンジンが自動的に始動します。

エンジンの回転数を示すタコメーターもなく、
信号待ちでは、エンジンを切っている状態の静かさ。

アクセルを踏んだ瞬間は、
電気だけで加速をするため、
全く音がすることなく動き出します。

ブレーキを踏むと、その制動パワーが充電されているのが分かり、
心地良く感じ、ブレーキを踏むだけで、
地球に優しいことをしている
「エコな実感」を味わうことが出来ます(笑)。

“走ること”に関しては、当然愛車の方が断然面白いですが、
日常の足として移動する手段と考えれば、
「この車良い!」と素直に感じてしまいました。

気になる燃費は、
10・15モードで『38.0km/L』!

今の車の4倍近く燃費が良いようです。

日本の技術は、本当に素晴らしいと実感出来るプリウスです。

ハリウッドのセレブが「プリウスに乗るのがCool!」と
言っているのも分かります(笑)。

愛者が帰ってくるまで、
しばらく、プリウスを楽しもうと思います。

ありがとうございます。  

2009年10月19日

シンガポールから帰ってきた友人と。



シンガポールのタマホーム関連の会社で働いている木下さんを
我が家にご招待しました。

いつも以上に気合いをいれて料理を創ったので、
かなり食べ過ぎてしまいました(笑)。

とっても楽しいひとときでした。

話の中心は「世界的な視野で見た日本と外国の違い」です。

彼女も経済や投資の勉強をしているため、
とても興味深い話ばかりです。

「日本の常識は、世界の非常識」と言われますが、
最も興味深かったのは働く時間です。

シンガポールでは、
日本人でも定時に帰るのが当たり前。

人によっては、
社長でも定時の2分前には帰るそうです(笑)。

日本人のDNAで、
どうしても仕事の時間が長くなってしまいますが、
世界的には、時間通りに仕事を終えるのは当たり前なのです。

特に日本のホワイトカラーの仕事は
他の先進国に比べ70%の生産性と言われる原因が、
この当りの考え方にあるのかもしれません。

まずは、限られた時間の中で、
最大の成果を上げるために、
自分で決めた時間で仕事を強制的に終わらせることが
必要かも知れません。

他にも、
・今までの旅行のこと
・住みやすい世界の街
・駐在員奥さんの秘密
・シンガポールの生活
・本当にハッピーな恋愛
・今後のビジネスのこと
・これから先の将来のこと

など、いろんな楽しい話をして、
盛り上がりました。

1週間ほどの休みで
すぐにシンガポールに帰る木下さん、
頑張ってくださいね!

ご活躍を心より願っております。

帰る前のワイン一気のみ、大丈夫だったかな~(笑)。

  

Posted by 脇田勝利 at 09:04Comments(0)脇田勝利の日常

2009年10月16日

口コミのメカニズム~フードビジネス専門学校での講義~



専門学校にて「マーケティング講座」第2弾。

今回は少人数だったので、
可能な限り個別相談や疑問点などを広く伺い、
より内容の濃い講義を行ないました

まずは、「私だけが知っている口コミしたくなるお店」を
発表していただきました。

実はこの質問に、口コミが発生するメカニズムと、
お店繁盛のポイントが隠されています。

口コミをしたくなるということは、

「他のお店と圧倒的に違う何か」があるお店ということ。

つまり、期待しているサービス・商品を遙かに超える
「サプライズ&感動」があったということです。

実際に受講生の皆様から発表していいただいたお店は
下記の通りです。

●京都で修行した板長がつくる絶品小料理屋さん。
 10品で850円。お婆ちゃんの接客は自分の家に帰ってきたかのよう。

●スタッフは全員タイ人の誰も気づかない隠れ家レストラン。
 カレーが絶品で、タイのドリンクも豊富に品揃え。

●女性だけで宿泊した旅館で、浴衣が5種類選べたり、
 お花のプレゼントがあったり。食後に特別にケーキを出してくれて感激。

●マスコミ・広告掲載を全くしない寿司屋さん。
 寿司が大好きでいろんな店を食べて一番美味しかったお店。
 銀座の寿司名店の3分の1の価格。

●フレンチが1500円で食べられて、内容もリクエストできる脅威のお店


どのお店も話を聞くだけで行きたくなり、
よだれが出てきそうなお店ばかりです(笑)。

この口コミをしたくなる理由を
自分のお店に適用し、
設計をすることで、お店の差別化とブランディングが明確になります。

慣れない内は難しいですが、
お客様がどんな口コミで自店を紹介してくれているかを
調べることでも調査可能です。

他のお店との違いを圧倒的に磨き上げること。

そして、その違いをいかに多くの人に伝え、
心を鷲づかみにするか。

どのお店、どの企業でも今最も大切なことだと言えます。

受講された皆様、ありがとうございます。


■今回の満足度調査

~常に感動的な講義・コンサルティングを目指しています~

感  動 : 0名
大 満 足 : 0名
満  足 : 5名
やや満足 : 0名
普  通 : 0名
やや不満 : 0名
不  満 : 0名

■フードプロ総合アカデミー

TEL 0120-58-0025

受付時間10:00~17:00
福岡市中央区舞鶴3-1-3 理研ビル3F

URL:http://www.fp-a.jp

  

Posted by 脇田勝利 at 00:02Comments(0)講演・セミナー

2009年10月15日

夢のお店オープンへ向けて~フードビジネス専門学校での講義~



秋の講義第2弾は「マーケティング」。

2日間にわけて5時間の講義です。

受講された皆様は、仕事が終わった後夜遅くまで勉強されていて
いつも頭が下がります。

その熱い向上心に答えるべく、
毎回全力で分かりやすく楽しい授業を心がけています。

まずは、頭の体操をするために、アイスブレイク。

「あなたの夢の理想的なお店をイメージして発表してください」。

今後授業を進めながら成功へ向けての「開業計画」を実際に
作成しますので、そのイメージを自由に考えます。

自由な発想をするためには、条件を設けないことが大切です。

 お金もいくらでも使えて、
 成功に向けての頭脳と行動力を身につけていて、
 どんなお店でもオープン出来、成功します。

という理想的な条件(条件のない条件?!)の中で、
夢のお店をイメージしていただきました。

日常生活の中で、私たちはとかく自分の頭の中で
いつのまにか「これは出来そうにない」とブレーキを
踏んでしまいます。

時には、全く自由な発想で自分の理想的なライフプランを描くことは、
ブレイクスルーするための出発点になることが良くあります。

皆さんの夢の開業計画について伺ったところで、
マーケティングの現場でのノウハウを
誰にでも分かりやすくご説明をいたしました。

そして、受講後すぐに実行出来る
実践的なマーケティングリサーチ方法をお教えいたしました。

実は、お店のオープンは建物が立ったときではなく、
「決意した日がオープン」ということをご説明し、

実際のお店のオープン時に行列を創るために、
今日からやるべきことをご説明させていただきました。

皆様の「夢の実現」に向かって一緒に前進していきましょう。


ありがとうございました。

■今回の満足度調査

~常に感動的な講義・コンサルティングを目指しています~

感  動 : 0名
大 満 足 : 4名
満  足 : 3名
やや満足 : 0名
普  通 : 0名
やや不満 : 0名
不  満 : 0名

■フードプロ総合アカデミー

TEL 0120-58-0025

受付時間10:00~17:00
福岡市中央区舞鶴3-1-3 理研ビル3F

URL:http://www.fp-a.jp

  

Posted by 脇田勝利 at 08:37Comments(0)講演・セミナー

2009年10月14日

空港に見る福岡と日本の課題



前原国土交通相が「羽田空港をハブ化」する計画を進めています。

私は大賛成です。

残念ながら、日本人のハブ空港は韓国の仁川(インチョン)やシンガポールのチャンギ空港になって
いるのが現実。

韓国もシンガポールも国策として「アジアのハブ空港」を目指し実現しています。

私もトランジットをする際、仁川やチャンギを利用するのがどうしても増えていますが、
空港内がテーマパークのようになっており楽しめますし、
入国する際もワクワク感が非常に強く、
外国人を「おもてなし」している好印象が伝わってきます。

「国際空港はその国や都市の玄関」ですから、
お客様を気持ちよくお迎えをするのは当然のことと言えるし、
そこでその国の国際化に関する考えも伝わってくる訳です。

下記は、仁川(インチョン)の様子。

無料の韓国文化を学ぶワークショップが開催されています。



そして、下記はシンガポールのチャンギ空港です。

ガーデンシティと言われる通り、空港内に天然の樹木が植えられ、
無料の映画館やマッサージなどがあります。





私たちの愛する福岡空港。

この前知り合いの外国人からこんなことを言われてしまいました。

『とても、国際線が飛んでいるとは思えない空港ですね・・・(苦笑)』

外国から帰ってきた私たちでも、お役所的な寂しい空港だなと感じてしまう福岡空港。

これから国際化を目指す日本や福岡は、
空港に降り立った方の視点で
ワクワク感をもっと追求して欲しいと思います。

今後、福岡空港に到着した外国人の方向けの新しいマーケティングを行ない、
一石を投じたいと思います。

ありがとうございます。

  

2009年10月13日

キャンピングカーの真の魅力



天気の良かった連休、いかがお過ごしだったでしょうか?

私は、会社の決算準備・海外出張のプランをしたり
かしいかえんで開催された「九州秋のキャンピングカーフェア」を見学したりと
充実したお休みになりました。

「九州秋のキャンピングカーフェア」は、
福岡初開催。

九州をはじめ、本州からもキャンピングカーのお店が出店されており、
とても見応えのあるイベントでした。

キャンピングカーというと、
「お金持ちがセカンドカーとして持つキャンプ専用の車」という認識が強いのですが、

ほとんどの売れ筋のキャンピングカーは、
市販車として日常の使用にとても使いやすい車なのです。

キャンピングカーが活躍するのは、何もキャンプ場だけではありません。

スキーや温泉旅行など、
まさに移動する部屋として、
楽しみ方は一人ひとりの趣味の数だけいろいろあるです。

もちろん、
移動オフィスにしたりと1年中、24時間利用できます。

いろんなキャンピングカーを見ていると、
ワクワクしてくる所は、通常の車にはないキャンピングカーの魅力です。

キャンピングカーを買い、
日本中、世界中を旅をしたくなりました。

出展者の中に、私の知り合いの
「RVうえすたん」さんが出店されていました。

他のお店に比べて、
日常の生活でも使いやすいラグジュアリーな内装の仕上がりと、
リーズナブルな価格が印象的でした。

ワンボックスを買う価格に若干プラスすれば、
こんな新しい世界が広がっているとは知りませんでした。





「RVうえすたん」さんでは、
今週末の10月17日(土)、18日(日)に「アンコールフェア」があり、
実際にキャンピングカーを見たり、
キャンピングカーの楽しい世界を紹介しています。

興味がある方は参加してみてください。

「脇田のブログを見た」と伝えれば、プレゼントがあるみたいですよ。

●RVうえすたん

http://www.western-rv.co.jp/

●店舗案内

http://www.western-rv.co.jp/shop/

  

2009年10月09日

ベトナムの“今”~ハノイ経済セミナー~



10月12日まで開催されている
「ハノイ・ベトナムフェア」の一環として、

先日、ハノイ市・福岡県・ジェトロ主催のハノイ経済セミナーが
ホテル日航で開催されましたので、
出席をしてきました。

会場は、120名以上の出席者があり、満席状態。

ベトナムがいかに注目をされているかが分かります。



昨年2月に福岡県とベトナム・ハノイ市と友好都市を提携。

今年4月には福岡市にベトナム総領事館も開設され、
今後益々交流が盛んになると思われます。

さて、ハノイ市副市長のご挨拶でスタートをした講演の内容は、

「ベトナムの今後の成長は、間違いない」という内容でした。


GDPは、今年の1~9月も4.6%成長が見込まれていますし、
何より内需が非常に厚い。

そして、現在の人口8600万人が2020年には1億人を突破。

人口ピラミッドを見れば、今後10~20年の内需が非常に旺盛だと言うことが分かります。



以前ベトナムの美術館に行ったときに、

ベトナムの20代若者が日本語の単語帳を持って
30分ほどひたすら「日本語の発音をチェックして欲しい」と
離れずについてきたことがあります(笑)。

面白かったので、いろんなことを会話しましたが、
ベトナム人の多くは仕事が終わった後、
何らかの勉強をしているとのことでした。


私たち日本人もこれからは、

『日本出身のアジア人』として考え方を切り替えて、

成長の著しいアジアの皆さんと供に成長をする必要があります。


中小企業がアジアの成長を享受出来るお手伝いが出来るように、
毎日のようにビジネスモデルを模索中です。

ハノイの皆さん、ありがとうございました。  

2009年10月08日

キンドル発売



出版業界にとって、脅威(チャンスの?)の黒船キンドルが全世界100カ国で10月19日発売になります。

当面は、英語だけのサービス提供になりますが、
日本の書籍配信も当然開始されることが予想されます。

個人的には、とても欲しい商品です(笑)。

過去、日本から絶滅してしまった(笑)PDAでメールマガジンなどを持ち歩き、外出先で良く読んでいました。

日本でも数年前、ソニーなど数社から電子書籍端末が発売されましたが売れずに販売中止になっています。

そんな中のキンドル発売、今後の売れ行きと電子書籍の普及が注目されます。

米国では「アマゾンが扱う数百万の商品の中で、最も売れている」ヒット商品なだけに、
日本の出版業界が足下から激変する可能性もあります。

注目すべきなのが、書籍通販大手のアマゾンが発売してるということ。

つまり、成功している自社のビジネスモデルを根底から覆す
新しいビジネスモデルを構築している点です。

「現在の自社のビジネスを否定すること」はとても勇気がいることですが、いずれ誰かが自社にとって脅威となるビジネスモデルで参入をしてくるのは間違いありません。

成長し続ける会社は、
常に現在の成功に甘んじることなく、
どん欲に新しい成長の種を蒔き続けるもの。

グローバルな現在のビジネス社会では、
あっという間に環境が変化してしまいます。

常にアンテナを張り、
“新しい可能性”を模索すべきです。


私も物欲が刺激されてしまいますが、
日本語の書籍配信サービスが開始されたら、
購入を検討したいと思います。

この中に1500冊分の書籍、新聞の自動配信が入るのであれば、
本棚が空になるかもしれません。

本を読むときは、赤い線を引きまくるのですが、
それが出来ないのが残念ですね(笑)。  

2009年10月07日

自己分析の実践的な方法「8つの満足度」



(社)ひびき青年会議所の「JC青経塾」に出席してきました。

「あなたが変われば企業も変わる」というテーマで、
実践的な自己分析と明日からの行動を変える内容でした。


「敵を知り、己を知らば、百戦危うからず」

孫子の兵法の有名な一節ですが、
敵を知るのも難しいですが、
己を知ることはもっと難しい。

それは、自分のことを客観的に見ることは非常に難しいからです。

青年会議所のこのプログラムでは、
「8つの満足度」から自己分析をすることで、
『己を知る』ことが出来ます。

①ES 社員満足
②FS 家族満足
③RS 関係者満足
④CS 顧客満足
⑤LS 地域満足
⑥ES 環境満足
⑦OS 組織満足
⑧SS 自己満足

それぞれの視点から、自分の行なっていることをチェックすれば、
自らのことが客観的に“見えてきます”。

それを通じて、具体的なアクションプランを構築し、
実際に行動することが大切になってきます。

来年の計画とライフプランを構築中ですから、
この8つの視点での自己分析をベースに、
一点突破でシンプルなアクションプランに落とし込んでいきたいと
思います。

講師として自費で日本中から集まっていただいた、
日本青年会議所の同志の皆様に感謝を申し上げると供に、
このワークショップをきっかけしにして、
圧倒的な成果を上げることが恩返しを必ずしたいと思います。

新しい気づきをありがとうございました。  

Posted by 脇田勝利 at 08:18Comments(0)まちづくり

2009年10月06日

お薦めの手帳「マンダラ手帳」



(社)ひびき青年会議所の「JC青経塾」に参加してきました。

「あなたが変われば企業も変わる」というテーマで、
自分を分析し今後のまちづくり活動に活かしていこうという実践的な内容です。

来年の計画を考えると同時に、年に一度のライフプランを見直している時期だけに、とてもタイムリーな内容でした。

毎年、10~12月はみっちりと来年の計画と自分の人生のライフプランを考えることにしています。

最初に1時間ほど「来年なしとげたいリスト」を書き出し、
更に自分の人生でやりたいことを、白い紙に書き出します。

それを見つめながら、2~3ヶ月じっくりとアンテナを張って過ごすと、
いろんなものに意識がいき、とてもイメージが膨らんできます。

それを、年末の1日近くをかけ、
悩みに悩み、調べに調べ、
実際にテストマーケティングを行なった
非常にシンプルなプランが出来ると言う訳です。

今までの経験から、プランは可能な限りシンプルにすべきです。

毎年、この時期になると悩みまくっていた手帳(笑)。

今年は悩むことなく真っ先に購入しました。

ここ数年いろんな手帳を試してきましたが、
いつも最後に落ち着く手帳が「マンダラ手帳」です。

もう、7年ほど前から使っているでしょうか?

来年は「ゴールド」を選んでみました。

とても、気持ちが良い鮮やかな金色。

来年も良いことがたくさんありそうです。

どうやったら、最も世の中の役に立てるかを
年末までじっくりと考え悩み、
来年のプランと見直したライフプランを見出したいと思います。

「JC青経塾」のことは、また明日書きます(笑)。


●マンダラ手帳
http://www.myhou.co.jp/  

2009年10月05日

爆笑ライブ「イッセー尾形」







イッセー尾形の一人芝居に行ってきました。

一人芝居で2時間たっぷりと。

休憩も一切なしで、
様々なキャラクターを一人で芝居し、
着替えもステージで行なうシュールさ。

ステージの左隅に鏡・カツラ・衣装などをおき、
着替えや化粧直しなどを全て観客に見せます。

2時間全てがショーなのです。

時には着替え時のトランクスもそのまま見え、
観客はニンマリしてしまうライブの面白さがあります。


芸歴40年の全てが凝縮された2時間。

一人芝居職人として磨かれた芸は、正に天才の域です。

間の取り方、身のこなし、話の展開、汗まみれの情熱・・・
全てが日本レベル・世界レベルのプロ意識を
感じさせてくれます。

演じる全てのキャラクターが全て個性があり、
その情景がイメージ出来、
「人間って素晴らしい!」と感じるほどの人間描写。

一流のものは、どんなものでも素晴らしい。

素直にそう感じたあっという間の2時間のライブでした。


多くの芸人同様、イッセー尾形さんも下積み時代があります。

●イッセー尾形のプロフィール

・福岡生まれ。

・1971年 

8年間のアマチュア演劇時代。働いたお金を貯めて年2回の発表。観客はゼロ。

・1980年 

「バーテンによる12の素描」を演じる。
これが現在の一人芝居の基となった。(観客5人)

・1981年

「お笑いスター誕生」で、さまざまな職業の人物を演じ、8週勝ち抜き金賞を獲得。



その後、ブレイク。

潜伏期間(笑)、10年。

何か一つのことを成し遂げるには、
10年は必要だということでしょうか。

イッセー尾形さん、
素晴らしいひとときをありがとうございました。


●イッセー尾形オフィシャルサイト
http://www.issey-ogata.net/  

Posted by 脇田勝利 at 08:29Comments(0)脇田勝利の日常

2009年10月02日

開催中の個展~MIWA~at Artpro GALA



時間があれば、ギャラリーを回ることが至福のひと時です。

特に現代アートは大好きです。

日本全国・海外に行ったときも、
必ずギャラリーには足を運びます。

NYのチェルシーでは、倉庫街が全てギャラリーになっており、
数十軒並んでいるギャラリーを1日かけて訪問しました。

舞鶴のギャラリーArtpro GALAにて、
私好みな癖のある個展が開催されています。

MIWAさんの個展です。

主に人物のイラストが多く、
力強い中にも悲しげな感情を伝えてくれます。

MIWAさんは、
海外滞在中に友人のイスラエル人が兵役で戦争に行くことをきっかけに、
社会や世界に目が向くようになり、
人物の顔を描き続けていた作風は大きく変わったということです。

力強いタッチで人を強く描くと供に、
茶色系のモノトーンに近い色使いで、
戦争や人間社会・国家間・人類間の問題を
描いているかのようです。

10月4日まで開催されていますので、
興味がある方はぜひ行かれてみてください。

アートが身近にあるって、素晴らしいことですね。

●Artpro GALA
福岡市中央区舞鶴1-3-31
TEL.092-738-0655

URL: http://www.artpro-gala.com



下記は、作家のコメントです。

 内側にはリアリティがある。
人間の尊厳・愛・希望・優しさに満ちた美しい花たちの存在に気づく。
リアリティを表現する事はタブーなテーマでもある。
それゆえマイノリティ-意識を持ち制作に挑んでいる。
牧歌的ではなく挑戦的な手法で。

私の作品の背後には
アイデンティティー・パーソナリティ-の気配が常にある。
表現者にとって大切な部分と考えている。
表現する行為の衝動は 
アイデンティティーの確認作業なのかもしれない。
そして描く事によるセラピー(私自身が救われる事) 
存在・エンパワーメントでもある。      MIWA

  

Posted by 脇田勝利 at 08:26Comments(0)脇田勝利の日常