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2012年05月14日

出版したい方必見「出版が決まって分かったこと」




お陰様で、いよいよ初出版の最終校正も終わり、
明日印刷予定です。

出版社の編集の方と二人三脚でようやくここまで来る事が出来ました。

今までの15年間の売上向上と夢実現のノウハウがググッと凝縮された本です。

どうぞ、お楽しみに!

Amazonキャンペーンも開催する予定ですから、また改めて本ブログでご紹介させていただきます。

多くの方が「いつか出版をしてみたい!」と考えていると思いますから、
実際に出版が決まってから、感じた事を素直にお伝えしたいと思います。


【出版に向けて気をつけること・注意すべきところ】

●出版はある意味、誰でも出来る

ここ数年出版をしたいと思っていましたが、思うだけでは当然実現する事が出来ません。
豪腕出版コンサルタントの方に格安でお願いして、背中を押してもらい、あっという間に出版が実現しました。
本当に書こうと思えば、1年もあれば十分出版をすることは可能です。
ある程度実績があり、良いテーマだと出版社が考えてくれれば、そんなに難しくなく出版は出来ると思います。

●出版をした後の展開が最も大切

出版はゴールではなく、スタートです。
出版で全国デビューをすることになりますから、出版後にどんなビジネスモデルを展開するかが重要になるのです。
そのためには、実際のビジネスモデルを描いておかないと、多大な労力をかけて出版をしても、何も起こらないということも多々ありますし、逆にマイナスになることさえあるかもしれません。

●出版の目的を明確にしておく

出版の目的は多くの場合、自分の持っているノウハウをもっと多くの人に伝えて、お役に立ちたいという目的が根底になくては、上手くいきません。
出版すればどうにかなる!では、どうにもならないでしょう。
出版して、読者の方にどうやってお役に立つかを考えなくては、本末転倒になってしまいます。

●出版企画書が全て

出版社に提案に行く際に、出版企画書を創りますが、この段階で具体的にどんな内容にするかをガッチリと固めておかないと、いざ出版が決定した後に、私のように(笑)多大な原稿を書き、遠回りをすることになります。
出版企画書の際に、どんな本になるかの明確な全体像を描いておきましょう。
つまり、今間の前にA4の白い紙を1枚おき、それにどんな本を書きたいかを考える事が出来れば、出版は出来るということになります。

●原稿は日々書いておく

本を出版したい方は、ブログは必須です。
普段から書いておけば、その原稿を使う事ができます。
出版が決まると、大体「すぐに書いてください」となり、12万文字を2ヶ月ほどで原稿を書く事になります。
時間にすると、1日2000文字ですから、毎日書いても1〜2時間はかかる量です。
書きたい内容は、ブログに書くと共に、ワードなどの一つのファイルにずっと原稿を溜めていきましょう。
ブログの原稿をチェックして、コピーペースとするだけでも時間がもったいないので、常に一つのファイルにまとめておくことをお勧めします。

●データや引用先も溜めておく

時間がかかるのは、膨大なデータや書籍やホームページの引用先を調べ直すことです。
あらかじめ、すぐに取り出せるように、一カ所に置いておくなり、付箋をはるなどして、すぐにアプローチ出来るように準備しておきましょう。

●専門家の力を借りる

自分一人で何もかもは出来ませんし、膨大な時間がかかります。
どんな分野でもプロフェッショナルがいますから、躊躇せずに手伝ってもらいましょう。
自分が本業に集中出来るように、気の合う専門家のアドバイザーでチームを創ることが必要です。

●仲間を創る・協力者を創る

やはり頼りになるのは、仲間です。著者仲間の人脈も重要ですし、多くの方とのつながりが最も重要です。
多くの方の協力により、全て自分が生かされていることが分かります。
本当にありがたいことですね。





出版が決まると、本当に全てがあっという間で上記のことを準備する時間はありません。

今から、上記の準備を行い、夢の出版を実現させてください。

あなたなら、必ず実現出来るはずです。

出版に関して、お問い合わせがありましたら、お気軽にメッセージを送ってください。

本ブログの左側「脇田勝利へのメール」より、メッセージを送っていただければと思います。

ありがとうございます。
  


Posted by 脇田勝利 at 13:31Comments(0)経営が良くなるノウハウ