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2017年06月22日

「世界幸福度ランキング2017」が発表。日本は何位?

2017年3月20日に、国連が定めた「世界幸福デー」のこの日、2017年版の世界幸福度報告書「世界幸福度ランキング2017」が発表されました。

元データは下記よりダウンロード出来ます(英文pdf)

http://worldhappiness.report/wp-content/uploads/sites/2/2017/03/HR17_3-20-17.pdf



世界幸福デーは、国民総生産(GNP)よりも国民総幸福量(GNH)の考え方を広めようと、
ブータン政府が提唱し実現したものです。

報告書の幸福度ランキングでは、ノルウェーがトップ、デンマークが2位、

日本は51位でした。


ベスト10は下記の通り、
北欧の国が多く占めています。


(1位)ノルウェー
(2位)デンマーク
(3位)アイスランド
(4位)スイス
(5位)フィンランド
(6位)オランダ
(7位)カナダ
(8位)ニュージーランド
(9位)オーストラリア
(10位)スウェーデン






このほか、ドイツは16位、英国は19位、フランスは31位、米国は1ランク下がって14位だった。日本は51位、シンガポールが26位、タイが32位、台湾が33位などとなった。

最下位は、南スーダン、リベリア、ギニア、トーゴ、ルワンダ、タンザニア、ブルンジ、中央アフリカ共和国となった。



ランキングは2012年に開始され、今年で5回目となる。155カ国を対象に、1人当たりの国内総生産(GDP)や健康寿命、困難時に信頼できる人がいるかどうか、政府や企業における汚職からの自由度などを手掛かりに幸福度を調査しています。

ランキングは以下の項目をポイント化したものをもとに作成されています。

●人口あたりのGDP
●社会的支援
●健康な平均寿命
●人生の選択をする自由
●性の平等性
●社会の腐敗度

幸福度は、アンケートの対象になった各国の国民が認識している自分の幸福度を集計したものです。


つまり、「自分が考える幸福度の自己満足度」になります。

日本は世界でも最も恵まれた国の一つのなのに、
幸福度が低いということは、

「悲観的に考える人が多すぎる」ということも原因の一つです。

そして、「多様性」がないのも日本の幸福度が低いことの原因です。


「幸福になるための一人ひとりのゴールがない」ために、
「何となく幸せを感じない」人が圧倒的に多いのが日本だと言えます。

現在、アメリカに住んでいますが、
日本よりも圧倒的に幸せな人が多いです。

「自分の人生を好きに生きる人」が多く、

「自分らしく生きていく」ことが確立されているからです。


もっと、日本人は自由に生きることで確実に幸せになれると感じる幸福度ランキングです。

今年の夏は、ブータンに引き続き、北欧に視察に行き、
日本人が更に幸せになる実践的な方法を明確にして、
もっと多くの日本人が幸せになるよう進めさせていただきます。

拙書をまだ読まれていない方は、
ぜひこの機会にお読みください。

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「ブータン人が欲しがるものが、なぜ日本でヒットするのか?」
 “夢”と“幸せ”を実現する新しい日本人の働き方&経営ノウハウ実践書。

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Posted by 脇田勝利 at 00:05Comments(0)ひとづくり