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2018年03月09日

3/22NY 『AIの最新技術動向と、金融不正検知への応用』



ニューヨーク在住のMBAの皆様主催の講演会のご案内です。

私も今まで可能な限り参加するようにしておりますが、
ニューヨーク進出やアメリカで成果を上げるために、
とても有意義な会です。

MBAホルダーの皆様のロジカルな分析力は、
知的好奇心を満たしてくれます。

今回は『AIの最新技術動向と、金融不正検知への応用』がテーマです。

下記、NY MBAの会からのご案内です。

楽しみです。



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NY MBAの会の皆様

いよいよ3月となりました。
春は、別れと出会いと鼻炎の季節。みなさま、ハンカチとティッシュを携帯して健やかにお過ごしください!

さて今月のMBAの会は、『AIの最新技術動向と、金融不正検知への応用』と題し、 米国 IBM T.J.ワトソン研究所リサーチ・サイエンティストであり計算機科学者の鈴村氏をお招きし、昨今のAIの技術動向や応用事例について、特に金融領域における不正検知への適用を例に、実際にどのようにAI技術を適用するか、どのようにプロジェクトをリードしていくかについてお話し頂きます。

お誘いあわせの上、ふるってご参加くださいませ。ご来場を心よりお待ちしております!

NY MBAの会 事務局 船木 美和
                             

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3月 22日(木) 第38回NY MBAの会
『AIの最新技術動向と、金融不正検知への応用』

NY MBAの会は3月22日(木)、グローバル・ラボ(545 8th Avenue, Suite 1410)にて第38回月次定例会を開催します。

昨今ITの技術進化は更に加速しており、様々な業界における人工知能(AI)の技術適応は不可欠となってきています。
金融業界では当局の規制に対応するべく、現在不正検知に膨大かつ緻密な人手の調査が割かれていることや、また人間では検知できない複雑なパターン解析が必要であるため、作業の効率化をAI技術で達成する必要があります。
今回は 、 米国 IBM T.J.ワトソン研究所リサーチ・サイエンティストであり計算機科学者の鈴村氏をお招きし、昨今のAIの技術動向や応用事例について、特に金融領域における不正検知への適用を例に、実際にどのようにAI技術を適用するか、どのようにプロジェクトをリードしていくかについてお話し頂きます。

プレゼンター:鈴村 豊太郎氏
2004年東京工業大学大学院情報理工学研究科・数理計算科学専攻博士課程修了、博士(理学)取得。2004 年よりIBMに勤務し、 人工知能・グラフ解析・スーパーコンピュータの研究プロジェクトをリード。スーパーコンピュータ上での高速グラフ処理基盤を一つの研究の柱として、2015年からビッグデータ処理の速さを競うGraph500にて、6期連続世界一位を達成中。
最近では、人工知能の社会実装に注目し、グラフ解析技術を機械学習と組み合わせ、金融領域における不正検知に応用して米国の大型金融プロジェクトをリードし、戦略策定を担当している。また、バルセロナ・スーパーコンピューティングセンター客員教授、東京大学大学院 客員研究員を兼務。

日時:3月22日(木)
午後7時~8時:ネットワーキング・自己紹介
午後8時~9時:講演・質疑応答
午後9時~10時:懇親会

場所:グローバルラボ
545 8th Avenue, Suite 1410, New York, NY 10018 (Between 37th & 38th)
費用:社会人-$15、学生・Gラボ会員-$10

参加ご希望の方はお早めにこちら

https://www.facebook.com/events/226370734599729/

のページの参加ボタンをクリックしていただくか、

Eメール(nymbanokai@gmail.com)にてお申込みください。