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2018年04月10日

アメリカのレンタカーを借りる際に入るべき保険

アメリカは完全な車社会で、
ニューヨークのマンハッタンなど一部の都市を除いては、
仕事はもちろんのこと、観光でもレンタカーでの移動は必須になります。

レンタカーを借りる際は渡航前に日本からインターネットで予約をした方が確実で安いです。

特に空港で借りるとほとんどのアメリカの空港はレンタカーと空港のアクセスが、
システマティックでとても便利です。

レンタカーを借りるときに注意が必要なのが、保険です。


アメリカでレンタカーを借りる際に入っておくべき保険は、
下記の二つです。

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●自車輌損害補償制度(LDW)

こちらは日本の車両保険と同じ内容です。

つまり自分が借りたレンタカーの修理費用を支払える保険です。

例えば、走行中の事故で過失割合が割れてしまう事故ですと自分自身でレンタカーの修理費用を支払う必要も出てきます。

また、慣れない道を運転するのはやはり怖いですから加入しておいた方が良いです。

●追加自動車損害賠償保険(SLI)

事故を起こした際の相手に対して補償する事が出来る対人・対物の保険です。SLIではなくLIと表記される事もあります。

自動車損害賠償(PP)という強制保険では、基本的に対人・対物で請求された費用を全て賄う事は難しいです。

アメリカは訴訟大国である事と事故件数が多い事から、せっかくの旅行を台無しにしない為にも必ず加入する事をお勧めします。
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自動車損害賠償(PP)はレンタカーを借りた時点で自動的に加入をしています。

上記の2つのプランに申し込んでいれば、まずは最低限の安心が得られます。

アメリカでレンタカーを借りる場合は、
借りる際にいろいろと営業をしてきて勝手にいろんな保険やカーナビなどがプランに入ってきて、
かなり高額な金額を提示させられ、

知らないとそのまま契約をしてしまうことも多いです。

まずは、レンタカーを借りる際には知識をしっかりと持っておくことが大切です。


アメリカの広大な大地をレンタカーで走るのは、
最高の体験になります。

慣れてくると私がいつも行くようにレンタカーを借りて、
キャンプも出来るようになり最高の体験が出来ます。





ぜひ安全運転でアメリカを満喫されてください。