(株)ドリームマーケティング
http://www.dream-marketing.jp/

2018年10月10日

10/18NY MBAの会『知らないと損する米国税制の知識~米国税制改正、知的財産、移転価格の観点から~』

ニューヨーク在住の「NY MBAの会」の主催の講演会のご案内です。

私も今まで可能な限り参加するようにしておりますが、
ニューヨーク進出やアメリカで成果を上げるために、
とても有意義な会です。

MBAホルダーの皆様のロジカルな分析力は、
知的好奇心を満たしてくれます。

今回は『知らないと損する米国税制の知識~米国税制改正、知的財産、移転価格の観点から~』がテーマです。

下記、NY MBAの会からのご案内です。





--------記---------

NY MBAの会は10月18日(木)午後7時より(注:今月は第三木曜日の開催です)、グローバル・ラボ(545 8th Avenue, Suite 1410)にて、第45回月次定例会『知らないと損する米国税制の知識~米国税制改正、知的財産、移転価格の観点から~』を開催します。

税制の知識は、実は財務部だけでなく、金融や商社・小売店など、資金管理に携わる人全てに必要な知識です。知らずに税務当局から指摘を受けたり、大事な案件を取り逃したりしてませんでしょうか。

これまで「税金なんて、とっつきにくいし自分には関係ない」と思いつつ、
心の片隅で「トランプ税制ってよくニュースで見るけど、自分の会社に関わりそうなことだけ簡単に知りたい」
「日本の商品をアメリカに持ってきてるけど、税務上の移転価格(原価)は本当にこれでいいのかわからない」
「NY拠点から海外拠点も含めた資金管理をしているが、税務効率については正直考えたことが無い」
「前から移転価格税制って勉強しないといけないという問題意識は持っていた」
という声を受け、今回は税務のスペシャリスト、ジンウック・キムさんと松原和恵さんをお招きして、アメリカにおける日本企業に関係の深い米国税制、特に移転価格税制と知的財産を含めた無形資産の算定についてお話頂きます。

今回は当会初の英語での講演となりますが、ジンウックさんは日系企業ふくむ英語圏内外での豊富な経験と事例を交え、複雑な制度を分かりやすい英語と例えで御説明されることに定評があり、また概念的に難しい箇所は松原さんが日本語での補足説明を加えてくださる予定です。
「税務の専門分野の英語講演」自体はNYには溢れておりますが、今回は日本人も関心があり、分かりやすくかつ役に立つ、という観点から講演内容を個別にアレンジしておりますので、是非お気軽にお越し下さい。

プレゼンター:ジンウック・キムさん

大手会計事務所にて8年以上(移転価格6年、国際・米国法人税2年)税制に携わってきたスペシャリスト。

税制の観点から、サプライチェーンや業務モデルの効率化、無形資産のバリュエーション等のサービスを、日系企業を含む多国籍企業に提供しています。

ミシガン州大学の税学士・修士。ニューヨーク州のCPAライセンスを取得し、米国公認会計士協会所属。

これまでに手掛けてきた案件は、経済協力開発機構(OECD )が発表した税務侵食と利益移転(BEPS)行動計画、事前確認制度(APA)など。

日時:10月18日(木)
午後7時~8時:ネットワーキング・自己紹介
午後8時~9時:プレゼンテーション
午後9時~10時:懇親会
場所:Global Labo
545 8th Ave. Suite 1410, New York NY(bet. 37 & 38 St.)
費用:【ワンドリンク付き】
社会人-$15、学生・Gラボ会員-$10(当日現金で徴収・学生証をご提示ください)

参加ご希望の方はこちらのページの参加ボタンをクリックしていただくか、Eメール(nymbanokai@gmail.com)にてお申込みください。