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2014年12月19日

モンゴルの映画に出演しませんか?

モンゴルに訪問した際、有名女優のお姉さんと一緒に旅をして、

「お兄さんが映画監督なので、ぜひ会って欲しい」と言われて、
食事をご一緒したのが全てのスタートでした。

「日本とモンゴルの架け橋になる映画を撮影したいので、ぜひ協力して欲しい」

と映画監督と脚本家二人でお願いをされました。




映画の内容は、

シベリア抑留をされた日本人をモンゴルに移送させ、そこで強制労働を強いていた。

多くの日本人が病気になり、その看病をしたモンゴル女性看護婦さんと日本人との感動の交流を描いた映画です。

なんと、
お会いした監督の祖母がモンゴル女性看護婦さんだったのです。

二つ返事でご支援を承諾し、
今回、この映画のプロデュースやお手伝いをさせていただくようになりました。

日本人にとっても、とても有意義なこの映画の製作でご協力をいただける方を募集しております。

どんな形でも大丈夫です。

お手伝いしていただくと、
一生の思い出になる素晴らしい体験をすることが出来ます。

来年の6月頃のモンゴルでの映画の撮影に参加していただき、
モンゴル映画でのデビューも可能です。

日本人が多く出演する必要もあり、多くの俳優になりたい方やご支援をしていただける方を、
広く募集をしたいと思います。

下記に映画の概要とご協力していただけるメリットを掲載しております。

現在、モンゴルの映画監督や脚本家とやりとりをして進めております。

今ご参画していただけますと、いろんなご要望を実現することができますので、
どうぞお気軽にご参加お待ちしております。

この映画を通じて、モンゴルのトップの方との交流も出来ます。

ぜひ、海外進出をお考えの方もご参画をお待ちしております。

お申し込みは・お問い合わせは、本ブログ末尾からお気軽にお申し込みお待ちしております。

ありがとうございます。


ーーーーーーーーーーーーーーー

●プロジェクト名:アユミ

●プロジェクト前書き

第二次世界大戦後および1945年末に旧ソ連(今のロシア)軍は戦争から捕虜にした外国人捕虜らをシベリアの強制収容所に抑留していた。

ソ蒙相互援助協定書を機に、モンゴル人民共和国(今のモンゴル)は経済的に、物質的に旧ソ連に援助をし、代わりに旧ソ連から数多くの日本軍をモンゴルに移送し、当時発展していなかったモンゴル人民共和国の首都であるウランバートル市の建設の労働に使役されていた。

●プロジェクト概要

1946年から日本軍捕虜らを極東シベリアからモンゴル人民共和国まで列車で移送し始めた。

遠距離と厳寒環境の下で移送するため、日本軍らは様々な伝染病にかかっていた。

作業できる日本軍が多くあったにも関わらず、その中から結核、コンジロームなどの伝染病にかかった日本軍をモンゴルの最も北のセレンゲ省に集め、治療することを試みていた。

長い間の戦争で経済的に低迷し、そもそも人口的に少ない、主な経営は牧畜である、人材が欠如している、医学が発展していなかったモンゴルは、病気にかかっていた日本軍を治療する課題に直面し、彼らの治療の為にモンゴル人民共和国政府のレベルまで動員され、注目された。またその上日本軍、彼らの知識を借りることもあった。

●プロジェクトレイアウト

映画“アユミ”を以上の歴史的な物語を舞台にし、作成する予定である。

1945年にモンゴルにあった幾つかの収容所の中から“ツガーン エレグ”という収容所を選び、そこで働いていた当時17歳だったG.アユミという実在したモンゴル女性を通じて、当時の日本軍捕虜らの日常生活上のあらゆるできこと、彼らの相互関係の摩擦、外国人との矛盾、遊牧民たちが日本軍のことを如何に受け止めていたか、日本軍自らその厳しい時期をどのように乗り越えてきたか、などのあらゆる側面に基づいて描くことを狙った作品になることを願っている。

因みに、映画「アユミ」の主人公である看護婦のG.アユミ 様ハ現在も健康で生活し、このプロジェクト案の進行に貴重な役割を果たしている。

●プロジェクト目標

当映画には1939年のハルハ河戦争(ノモンハン事件)及び第二次世界大戦に関する映像が一切入ってない、そもそも映画の内容とは特に関係ないので戦争映像を入れることを避けた。

戦後に異郷地に生と死の境界であった日本軍捕虜、彼らを敵と言うより人間的な扱いをしていたモンゴル人、そもそも人類とは言語と文化が異なるだけで同じ願望、希望を持っていると言うことを表現することを目指した。

モンゴルと日本の現代交流がこのノモンハン事件から生まれてきたと考えてもいいんではないか。

日本軍捕虜はモンゴル人民共和国の国会議事堂を始め、建設したたくさんの建物がいまだにそびえている。

天に祈るモンゴル国民、太陽に崇拝する日本国民は始めてお互いを敵対的な形でではなく普通の人間として見初めたこの時期をモンゴル・日本兄弟国が忘れないようにすることがこのプロジェクトの目標である。

●プロジェクトの必要性とアウトプット

映画の魅力を高めるために最新の技術を使用し制作し、観客により近くて、現実的にさせるため、主人公や助演者に日本人の俳優を招待し演じさせる予定である。

映画製作者側はこのプロジェクトを国際映画祭に上演する目標である。

つきまして、映画をどの国の人々に分かりやすくするため英語、日本語、モンゴル語の字幕をつける。

このプロジェクトはモンゴルの映画芸術を国際に推進し、当時の日本国について現在の国々の持っている間違い理解をポジティブにさせ、現在世界中の先進国になることに大きな役割を果たした日本人の倫理、規律、謙虚さと正義を主に見せるように努力している。

最後に、このプロジェクトを実施することによって何千人の人々が日本国について正しい理解を持ち、特に、経済や文化の分野で協力しているモンゴル・日本の国民がお互いのためという正しい考え方が一つの方法になることが制作者の奥の要望として望んでいることを表明していただきたい。


【ご協力をしていただいた方の想定されるメリット】

●日蒙友好に一役を担っていただく
●映画に出演していただく
●オープニング セレモニーに参加

●利益の配当について:

プロジェクトメンバー達が映画の利益を上げるために前から様々な方向で調べてきました。

われらは映画の利益を上げるために最も注意しているのは映画の広告・宣伝であると考えています。

モンゴルの映画分野のベテランたちのアドバイスを受け、モンゴルのテレビ局、新聞などのマスコミを通じて映画の宣伝をする計画を立てています。

2015年の09月ごろには夏休みと旅行のシーズンが終わり、丁度人々が首都に戻る時期であるため、この時期に(9月)ウランバートル市に映画の公開をする予定です。

但し、モンゴルのような小さい市場では利益を上げることは当然困難であるため、われらは2015年1月上旬に在モンゴル日本国大使と面談し、日本の市場で映画を公開させる支持を大使に願いする予定です。

もし、プロジェクトが成功し、利益が出れば日本から参加した出演者と投資家たちに利益を配当することは当然です。

そのため製作側と投資側が事前に面談し利益配当割を決めることが必要であると考えています。


●ホームページに掲載について:

プロジェクトの宣伝事業に含まれている不可欠な方針はインターネットを使って宣伝を進行することです。

2015年の第2季節からフェイスブックに映画の正式なページを作り、またホームページを作る予定です。

正式なホームページはモンゴル語と日本語で作られ、定期的に映画に関するニュースを提供します。


●エンドロールに名前の掲載について:

専門的な出演者であるかどうか、外国の人であるかどうかに関わらず、映画製作の標準に応じて映画に参加したすべての人の名前を映画の始めと終わりにモンゴル語と日本語で掲載します。

映画製作の形式により、映画の始めに主人公らの名前、映画の終わりに主人公、助演者と映画製作に携わったすべての人の名前を掲載します。

●記者会見への出席について:

映画公開の一週間前に記者会見を開く予定です。

ちなみに、モンゴルの最大の映画館と国会議事堂に映画の初公開をする予定です。

スケジュールが決まり次第公開予定日を通知します。


●モンゴル女優・男優との交流について:

映画の撮影が始まる事前にモンゴルと日本人の出演者たちの交流会を開く予定です。

間もなく予定日を通知します。


【お申込先】

お申し込みは、下記フォームにご記入の上、
下記弊社ホームページからお申し込みお待ちしております。

●お申し込みフォーム
http://www.dream-marketing.jp/contact/


ありがとうございます。

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■申し込みフォーム 

モンゴル映画

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