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2017年02月10日

アメリカの入国についての準備とESTAの申請




トランプ大統領になり、入国が厳しくなると思いましたが、
日本人にとっては今のところ、全く問題ありません。

逆に入国がスムーズになったかと思うほど、
あっさりと入国出来てしまいますが、

世界で一番入国が厳しい国には変わりがありませんので、
事前にきちんとした準備をすることが大切になります。


下記のサイトが良くまとまっておりますので、
アメリカ入国に慣れていない方は、ご確認してみてください。


●もう何も怖くない!渡米前にチェックしたい入国審査マニュアル
http://blog.iknow.jp/posts/5274

特に「渡航目的は何ですか。」と聞かれた時は、

Sightseeing.(観光です。)

と必ず答えてください。



まず、すべての旅行者は、米国へ旅行する前に電子渡航認証システム(ESTA)を介して承認を得る必要があります。

日本人が観光やビジネスなど90日以内の短期滞在を目的としてアメリカに訪れる場合、事前に電子渡航認証システム「ESTA(エスタ)」の認証を受けることが必要です。認証を受けていないとアメリカに入国することができませんので、忘れずにESTAの事前申請を行ってください。

ビザが免除されている人の情報を出発前にインターネットで収集し、各渡航者についてビザなしで訪米する条件を満たしているか、保安上のリスクをもたらさないかなどをチェックするものです。

エスタへの申請は、自分でエスタのホームページにアクセスし、手続きを行う必要があります。

アメリカ政府は、平成22年9月8日以降、ESTA申請時に、一人当たり14米ドルを課しています。

支払いはクレジットカードまたはデビットカードを通して行います。

支払い可能なクレジットカードは、MasterCard、VISA、American Express及びDiscover(JCBを含む)とのことです。

日本語のページもありますが、すべての回答を英語(ローマ字)で入力してください。

名前・生年月日・性別、パスポート番号、飛行機の便名やアメリカ滞在中の住所などを入力し、いくつかの質問に「はい」か「いいえ」で答えます。

一度エスタでの認証を受けると2年間有効です。ただし、2年以内にパスポートの期限が切れる場合は、パスポートの有効期限日をもって認証は無効になります。

アメリカ政府は、飛行機などに乗る72時間前までの申請を勧めています。申請自体は、具体的な渡航スケジュールが決まっていなくてもできますので、アメリカを訪れる予定がある人は、それよりも余裕をもって申請しておくことをお勧めします。


●ESTAの申請は下記ホームページより

右上の言語で日本語を選ぶと日本語表示に切り替わります。

https://esta.cbp.dhs.gov/esta/


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