(株)ドリームマーケティング
http://www.dream-marketing.jp/

2018年02月15日

ベストグローバルブランド2017




世界のベストグローバルブランド2017が発表になっていましたので、
ご案内いたします。

今年の特徴は下記の通りです。

・Apple,Googleが5年連続で第1位・2位
・Amazonが初のTop5,Facebookが初のTop10入り
・Facebookは初ランクイン以来5年連続でブランド価値成長率第1位
・NetflixとSalesforce.comがTop100に初ランクイン
・Samsungが第6位にランクアップしアジアブランド最高位
・Toyotaは第7位となり14年連続で自動車ブランドの最高位


また、ベスト10は下記の通りで、
アメリカ企業のブランド力の強さが改めて分かります。

私は、世界最先端のブランドの分析を行い、
日本企業が実践できるように体系化をしておりますので、
このデータをもとに更にアップデートを行い、
成果を上げるお手伝いを進めます。

ーーーーーーーーーーーーーーーー
●ベストグローバルブランド2017 ベスト10
Best Global Brands 2017 Best 10(単位:100万ドル)
 ( )は前年の順位
ーーーーーーーーーーーーーーーー

1位(1)アップル(アメリカ)
2位(2)グーグル(アメリカ)
3位(4)マイクロソフト(アメリカ)
4位(3)コカ・コーラ(アメリカ)
5位(8)アマゾン(アメリカ)
6位(7)サムスン(韓国)
7位(5)トヨタ(日本)
8位(15)フェイスブック(アメリカ)
9位(9)メルセデスベンツ(ドイツ)
10位(6)IBM(アメリカ)


10位以下の日本ブランドは下記の通りです。

20位(21)ホンダ
39位(43)日産
52位(42)キヤノン
61位(58)ソニー
75位(68)パナソニック



今年の特徴は下記の通りです。

・Apple,Googleが5年連続で第1位・2位
・Amazonが初のTop5,Facebookが初のTop10入り
・Facebookは初ランクイン以来5年連続でブランド価値成長率第1位
・NetflixとSalesforce.comがTop100に初ランクイン
・Samsungが第6位にランクアップしアジアブランド最高位
・Toyotaは第7位となり14年連続で自動車ブランドの最高位


今回は下記の「ブランド強度評価モデル10要素」をもとに、
ブランドのランク付けを行なっています。


●ブランド強度評価モデル10要素


社内要素(Internal Factors)

・概念明瞭度(Clarity)
・関与浸透度(Commitment)
・統治管理度(Governance)
・変化対応度(Responsiveness)

社外要素(External Factors)

・信頼確実度(Authenticity)
・体験一貫度(Consistency)
・要求充足度(Relevance)
・存在影響度(Presence)
・差別特有度(Differentiation)
・共感共創度(Engagement)



(株)ドリームマーケティング http://www.dream-marketing.jp/
同じカテゴリー(経営が良くなるノウハウ)の記事画像
ビジネスは社会の問題を解決する最も良い方法
夢を実現する仕事&経営を追求するニュースレターのご紹介
パネルディスカッションのモデレーターやコーディネイターを頼まれた際の注意点
働き過ぎの状態をどうやって改善したら良いか?
日本と欧米のリスクと安全に対する考え方の違い
イノベーションを起こす発想法「イーロン・マスクの第一原理思考」
同じカテゴリー(経営が良くなるノウハウ)の記事
 ビジネスは社会の問題を解決する最も良い方法 (2018-11-12 13:48)
 夢を実現する仕事&経営を追求するニュースレターのご紹介 (2018-10-31 00:05)
 パネルディスカッションのモデレーターやコーディネイターを頼まれた際の注意点 (2018-08-31 00:05)
 働き過ぎの状態をどうやって改善したら良いか? (2018-07-25 06:32)
 日本と欧米のリスクと安全に対する考え方の違い (2018-07-10 10:24)
 イノベーションを起こす発想法「イーロン・マスクの第一原理思考」 (2018-04-12 00:05)

※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。