(株)ドリームマーケティング
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2018年02月28日

全ての答えは現場にある。

私の原点は大学を卒業した後に就職した積水の「ものづくりの生産現場」での体験にあります。

大学を卒業後配属になったのが、
「生産管理」です。

生産管理の仕事は、品質管理(QC)やトヨタの生産方式、TPMなど、
世界最先端で世界最高レベルの生産性を追求したとても刺激的な職場でした。

そこで徹底的に1年間学び「現場が全て」ということを学びました。

時には先輩と一緒に徹夜をしたり、
生産現場の皆様と議論をしたり汗を流したりと本当に貴重な体験をすることが出来ました。

「現場には宝の山がざっくざく」

という言葉も現在の座右の銘になっています。


そのため、現在18年間で9000社のコンサルティングをしておりますが、

「全て現場主義」で成果を上げております。


先日も営業現場を見学し成果を上げるコンサルティングをさせていただきましたが、
残念ながら、出来てないことばかりです。

どこの会社もそうですが、
会議では「出来ている」という報告でも、
実際の現場を見てみないと本当にことはわかりませんし、

「会議で出来ている」と報告を受けても、
現場では「出来てない」ことが大半です。

先日の営業現場をチェックした所、
大きく下記のような問題が明確になりました。




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
●説明用の資料がなく、担当者レベルで会話に頼っている

●「営業マン」という言葉を禁止にしているのにお客様に「営業」と伝えている

●担当の引き継ぎが上手くいってなく顧客を逃している

●どのお客様も同じ質問をしているのに資料がなく答えがバラバラ

●お客様との会話をメモをとっていないし、その情報が生かされていない

●商談の時間が短すぎる。会話が続かない。

●商談のストーリーが設計されておらず、行き当たりばったり

●次回アポイントへ繋げようとしていない

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

どの会社でも上記のような問題点があるにも関わらずに、
明確になっていない状況が多く、
成果が上がっていない場合が非常に多いのが現実です。

「問題点が明確になれば8割解決したも同じ」

というのが私の現場で成果を上げてきた経験で確実に言えます。

まずは正しく問題点を認識してみましょう。

それをクリエイティブに解決することが、
本当に仕事になるのです。

私はある意味、問題解決のプロフェッショナルです。

今まで18年間9000社の問題解決を行い、
成果を上げて参りました。

ぜひ、お気軽にご相談をいただければと思います。


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