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2018年08月22日

ブエノスアイレスでマスタード強盗に遭遇

アルゼンチン・ブラジルに訪問し、世界有数の治安の悪さと聞いていたので、
下記の先日のブログの通り、かなり警戒をしていましたが、
人生で初めてのマスタード強盗に遭遇しました。

●南米など危険な外国の国や地域に行った際の注意点
http://marketing.yoka-yoka.jp/e2050999.html


ケチャップ強盗がかなり有名になりましたが、
マスタードや黒または茶色の、汚物に似せた液体をかけられり、
インクをかけられることもあるそうです。




ブエノスアイレスの中心部カサ・ロサーダのある5月広場付近に宿泊していたホテルから外に出た瞬間やられました。

まず、頭から背中あたりにひやっとした液体が落ちてきたのを感じます。

屋根のしずくが当たったと思った瞬間、
とても優しそうなオジさんが声をかけてきて、

「鳩がフンをして汚れているよ」といって教えてくれます。

その後近くに近寄ってきて優しそうにティッシュペーパーをくれます。

朝からフンをかけられて嫌な気持ちになっている時に優しくされると、
やはり信用してしまい、

「Thank you」

といってティッシュを受け取りました。

その時に本能的にオカシイと感じたのが良かったのか、
近づいてくる優しそうなオジサンに

「No thank you」

と言って近づかないように手で制止をしました。

なぜか、鳩のフンなのに「マスタード臭い」のがオカシイと感じたのです。

最初は「アルゼンチンの鳩のフンはマスタード臭いのか?」と混乱しましたが、
間違いなくその優しそうなオヤジどもが後ろからかけたものと分かりました。

マスタードを混ぜた得体のしれない液体はかなり臭く、
足から背中、頭までまんべんなくかけられている始末で、
拭くのに5分ほどはかかる量でした。

その間を周りを囲った優しそうなオジサンにかこまれ、
優しそうに波状攻撃のように近づいてくる状況が続きました。

「No!」

と強く言うとようやく遠くに離れ、
遠くからこちらの様子を伺っていました。

周りの人たちは大丈夫か?と聞いてくれて、
いつもの常習犯だと知っているような感じでした。


慌ててタクシーなどに乗ると、
そのタクシーもグルだったり、
周りを強盗団に囲われている可能性もあるので、
近くのホテルやお店などに入るのが一番のようです。

ホテルを出発して、
その日1日のスタートを意気揚々とモチベーションを上げている時のことだったので、
周りを注意深く確認することが足りていなかったと反省をし、
その後の南米の滞在は危ない体験をすることなく、上手くいきました。

今回は強盗被害は無かったのですが、
もっと警戒をすべきだったと感じています。

まずは「狙われないことに細心の注意を払うことが大切」です。

また現地の人たちと同じようなファッションに徹し、
目立たないことが重要です。

治安の悪い国や都市に行く際はどうぞお気をつけて、
安全な旅をされてください。


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