› 夢と情熱コンサルタント脇田勝利の公式ブログ › コンサルタントが感じたこと
(株)ドリームマーケティング
http://www.dream-marketing.jp/

2020年03月23日

ついにアメリカと日本双方の入国制限

新型コロナウイルスの影響で、ついにアメリカと日本双方の入国制限スタートしました。

現時点では「米国→日本」「日本→米国」入国時にそれぞれ14日間、自宅等で待機の上,健康状態を観察し,周囲の者と距離を置くこと(social distancing)が求められれます。


日本では「公共交通機関を利用しないよう要請する」という形なので強制力は無さそうですが、
アメリカでは知り合いが出歩いていて、罰金400ドルを請求されたという話もあり、現段階では日本とアメリカを往復28日間の自宅軟禁状態になるため実質の「渡航禁止」に近い措置になると考えてよさそうです。

私も3月16日(月)の段階で日本→アメリカのフライトを延期し、
日本に滞在しておりますが判断は正しかったようです。

しばらく日本に滞在し世界ブランドづくり、世界マーケティングのノウハウを更に磨き、
お会いする皆様の売上を上げるご支援を進めます。




下記、日経新聞3月22日 18:28の記事です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
米国からの入国に規制 新型コロナで政府方針
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

日本政府は22日、米国からの入国者に14日間、自宅やホテルなどで待機するよう要請する方針を固めた。安倍晋三首相が23日にも開く政府の新型コロナウイルス感染症対策本部で新たな入国規制策を表明する。米国では新型コロナの感染者数が2万人を超え、2日間で倍増するなど感染が急拡大している。米国も日本からの帰国者に14日間の待機を要請すると決め、日米で対応を急ぐ。

新型コロナへの対応の焦点は中国から欧州、北米へと広がりみせる。北米での感染拡大に伴って人の往来が制約され、日米間の経済活動にも影響を及ぼしかねない。

日本政府の措置は米国滞在歴のある邦人帰国者や来日者を対象とし、公共交通機関の利用も控えるよう求める。4月末までを期限とし、週内にも運用を始める。同様の規制は中国や韓国のほか、21日からは英国やフランス、ドイツを含む欧州各国とエジプト、イランにも実施している。

日本政府観光局によると、昨年の米国からの来日者数は172万人で近隣の中国、韓国、台湾、香港に次いで多かった。

米疾病対策センター(CDC)は21日、日本を含む5カ国に、渡航注意情報を3段階で最も高い「レベル3」に引き上げた。米国人に不要不急の渡航を取りやめるよう勧告し、帰国者には14日間の自宅待機を求める。

日本政府は22日に発表した新型コロナの感染症危険情報で、米国全土を不要不急の渡航中止を促すレベル2に引き上げた。米国では国務省が19日に全世界への渡航警戒レベルを最高の「レベル4」に引き上げ、全ての外国への渡航を中止するよう米国人に勧告した。

日本は米国が出入国の措置を強化しているのを踏まえ、感染拡大の防止への取り組みで連携を強める。中国、韓国や欧州などには査証(ビザ)の効力、ビザの免除を一時停止しているが、米国については自国民の日本への渡航を事実上止めているのも踏まえ、ビザを巡る措置は見送る方向だ。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57081540S0A320C2MM8000/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




下記の記事はNYで最も信頼のおけるメディアの一つ、週刊NY生活の速報です。

必要な情報は必ず最新情報を手にいれるようにしてください。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
CDCが日本を「レベル3」に引き上げ(21日 14:50 週刊NY生活速報)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


 米国疫病予防管理センター(CDC)は21日、日本を含む5カ国について新型コロナウイルスに関する旅行健康情報をレベル2(強化注意レベル)からレベル3(不要な渡航延期勧告)に引き上げました。

今回のレベル引き上げによって,日本から米国への入国者は,入国後14日間は自宅等で待機の上,健康状態を観察し,周囲の者と距離を置くこと(social distancing)が求められれます。

ニューヨーク日本総領事館が同日、在留邦人向けに発表しました。

【CDCによる日本に対する旅行健康情報の警戒レベル引き上げ】

・3月21日,米国疫病予防管理センター(CDC)は、日本を含む5カ国について新型コロナウイルスに関する旅行健康情報をレベル2(強化注意レベル)からレベル3(不要な渡航延期勧告)に引き上げました。
・今回のレベル引き上げによって,日本から米国への入国者は,入国後14日間は自宅等で待機の上,健康状態を観察し,周囲の者と距離を置くこと(social distancing)が求められれます。
・米国政府からは,CDCによる今回の措置は,新型コロナウイルス感染症拡大防止のためのアドバイスである旨の説明を受けています。
・また,現時点で米国は,日本人に対する入国制限措置はとっておらず,こうした措置を導入するとの具体的な話もないと承知しています。
・これまで日本政府は、米国政府に対し、日本での感染防止の徹底等の対策を説明しつつ,日本の感染症防止対策や日本国内の状況につき理解を求めてきています。

詳細については,以下,CDCのHPを御確認ください。
https://wwwnc.cdc.gov/tra…/notices/warning/coronavirus-japan

【参考1】米国疾病予防センター(CDC)の発表(概要)
(注:今回、同じタイミングで旅行健康情報を変更したのは日本,オーストラリア,カナダ,ブラジル,イスラエル。)

(ポイント)
●日本では,新型コロナウイルスによる呼吸器疾患の感染の拡大が起きています。
●CDCは日本への不要不急の渡航を避けるよう推奨します。
●日本から米国に帰国する者は,帰国後14日間自宅で待機の上,健康状態を観察し,周囲の者と距離を置いて(social distancing)ください。

【参考2】米国疾病予防センター(CDC)の新型コロナウイルスに係る旅行健康情報

●警戒レベル3 米国への入国制限を伴う広範な感染拡大の進行:
不要不急の全ての渡航を回避してください。過去14日間で以下の国に滞在歴のある多くの外国人は入国を認められません。
対象国:中国,イラン,シェンゲン地域26カ国,モナコ,サンマリノ,バチカン市国,英国,アイルランド

●警戒レベル3 米国への入国制限を伴わない広範な感染拡大の進行:
不要不急の全ての渡航を回避してください。
対象国:韓国,マレーシア,日本,オーストラリア,カナダ,ブラジル,イスラエル
(注:警戒レベル3には,米国への入国制限を伴うものとそうでないものの2種類がある。いずれの場合も,(そもそも入国制限が課される外国人を除き)米国に渡航する者(国籍は問わない)に対し,14日間の自主検疫,健康観察,周囲の者との距離の確保を推奨。)

●警戒レベル2 コミュニティ内の感染の進行:
高齢者及び深刻な基礎疾患を持つ者は,不要不急の渡航の延期を検討してください。
対象国:(上記レベル3の国を除く)全世界

●警戒レベル1 限定的なコミュニティ内のの感染:
この目的地を訪れる際は通常の予防措置を実践してください。

【米国に対する我が国の感染症危険情報の引き上げ】

・外務省は、3月22日,新型コロナウイルス感染症に関し,様々な状況を総合的に勘案し,米国全土を対象に感染症危険情報をレベル2(不要不急の渡航は止めてください。)に引き上げました。
・当地在留邦人及び渡航者の皆様におかれましては,感染症の更なる拡大や行動制限措置の強化の可能性も念頭に,現地の最新情報の収集と感染予防に万全を期してください。
・当館は、引き続き,当地州・市政府及び関係機関と連携して情報収集を行い,当地在留邦人及び渡航者の皆様の安全を確保するため,適時適切な注意喚起を含めた情報の発信等を行っていきます。

詳細については,以下,外務省海外安全ホームページを御確認ください。
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2020T070.html?fbclid=IwAR33mICEh5rtDV46CveuUG8c1qJassR4sQ4u9oV-f8TzqW2TO5HVNdbTrkg#ad-image-0
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  

2019年12月27日

今年も皆様に大変お世話になりました。

今年一年も、本当に多くの事がありました。

今年の年初に立てた計画と反省は下記の通りです。

実現出来たもののたくさんありますが、
まだまだ途中のものもたくさんあります。

このように計画を立てることは15年以上前からはじめていますが、
かなり精度が高まっています。

実現出来ていない部分をみると、
やはり具体性がなかったり、日々の毎日の生活に落とし込んでいなかったりと、
反省点もあります。

来年の計画は更に精度を高めていきたいと思います。

今年一年間を振り返ってみて総括をしたいと思います。

今年の正月に立てた計画は下記の通りです。

それぞれの項目について、総括のコメントを記入しております。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【2019年の決意】

アメリカ&ヨーロッパを中心とした世界最先端&最高レベルのブランドづくり・売上向上など成果の上がるノウハウを、
誰でも実践可能な形に体系化し、圧倒的な成果を上げ、日本を活性化します。

→アメリカ&ヨーロッパをはじめオーストリアやアジアも含めて実践することが出来た。
特に世界最高レベルのニューヨークでの成約のノウハウを構築することが出来、
全米&世界展開への基盤づくりを構築することが出来た。
更に日本の企業やノウハウを世界ブランドにすることで活性化する必要あり。

■2019年 スローガン

「心身ともにアスリート化し、ゼロベースで生まれ変わる。
 世界最先端のブランディングとマーケティングのノウハウで圧倒的な成果と夢の実現のために全てを捧げる。」

→ニューヨーク&ベルリンのフルマラソンに2回エントリー、ロードバイクで200kmを2回走りアスリート化へと前進できたが、まだまだパフォーマンスを上げる必要あり。
更に世界中で成果を上げる必要あり。

■目標

日本全国&世界でNo1の「ブランド構築・売上&成果を上げるコンサルティング」を極める。

→やはりこだわりたいのは「売上向上の支援」。
来年はより効果的、実践的な方法で成果を上げるご支援を進める。

●重点エリア 

世界最高レベルのブランディングやマーケティングを極め、
アメリカ・ヨーロッパ・アジア&日本で徹底的に成果を上げる。

(1)アメリカ

ニューヨーク 世界のブランドづくり・世界の経済の拠点づくり
シリコンバレー&LA 世界の起業家の聖地で最先端のノウハウ・ネットワークづくり
ボストン 世界No1の医療ハブとしてオールジャパンのチームづくり
テキサス 世界有数の成長を取り込む
フロリダ ラテンアメリカのハブ拠点づくり

→ほぼ実践できた。来年もニューヨークを拠点に世界ブランド構築を行う。

(2)ヨーロッパ

ロンドン EU離脱後のチャンスを掴む
フランス 世界ブランド構築のヨーロッパ拠点づくり
ドイツ ものづくりノウハウ構築と先進ライフスタイルの取り込み
ポルトガル 理想的なライフスタイルの確立

→今年はロンドン・ドイツ・ポルトガルに滞在し成果を上げることが出来た。

(3)アジア&日本

シンガポール・香港・オーストラリアでの売上向上支援&ハブ拠点づくり
東京 世界最大都市圏・世界No1の日本人ハブ&プロフェッショナルづくり
大阪&名古屋 日本第2・第3のマーケットでの圧倒的な成果
福岡&地方 豊かなライフスタイル実践の場所

→今年はアメリカ&ヨーロッパに集中したためアジアへの滞在が減った。
来年は東北でのプロジェクトもスタートし全国&アジア展開も進める。

■行動指針

(1)健康 → 心身ともにアスリート化

健康診断で全て問題なし!
スポーツを毎日最低30分 体重75kg
炭水化物を減らし休肝日を週に1日
ベルリン・フルマラソン1回完走
ロードバイク ブルベ200km〜300km 5回完走

→体重が減ったがまだ目標達成は出来ていない。
更にトレーニング量を増やす必要あり。

(2)仕事 → 売上向上・ブランディング・夢実現の第一人者

アメリカビジネス・世界ブランディング・売上向上の第一人者
徹底的に顧客の成果を上げることにより昨年比30%アップの売上向上
世界最先端のノウハウを誰でも実践可能な形で体系化しアウトプット
コンサルティングを世界中で年間500件
講演を世界中で年間50件
ブログやSNSを平日毎日、メルマガ毎月1回

→今年も順調に成果を上げることが出来た。
更に精度を上げる必要あり

(3)経済 → お会いする皆様と共に更なる経済的自由の確立

究極のムダゼロの質素倹約なライフスタイル 
ブランディング&マーケティングには最先端のノウハウを最大投資
世界経済を更に学び更なる投資のノウハウを体系化
経済的完全自由の実現
日本の貧困を無くすNPO活動

→経済的には順調に進む。携わる方の圧倒的な経済メリットを更に提供する。

(4)家庭 → 世界を舞台にした理想のライフスタイルの実現

断捨離の徹底化を行い世界中どこでも生きていけるように
毎日笑顔を絶やさずストレスフリーの環境
親孝行を徹底化し毎月1度は実家へ帰る
毎月1回のマネープランを実施し家計の月次決算徹底
世界を舞台に理想の衣食住のライフスタイルを確立

→ほぼ目標達成。来年更に実践する必要あり

(5)社会 → 各分野でイノベーションを起こすNPO活動

教育・医療・看護・介護・リハビリなどの分野でイノベーションを起こすNPO
きっちりと世界中で納税を行い社会に貢献する
世の中の役に立つ情報発信
次世代に繋がる人財育成
九州志士の会 運営委員・創業メンバーとして故郷九州活性化のお役に立つ

→社会貢献も実践できた。更にNPOや社団法人、納税を通じて社会貢献を進める。

(6)人格 → 自分に厳しく人に優しく笑顔で誠実に

克己心を持ち自分に負けないアスリートになる
無条件の愛を常に持ち感謝の心で接する
全てを修行と考え、全ての努力・苦労を楽しむ
いつも笑顔でいつも誠実
凡事徹底化し毎日・毎週・毎月のマネジメント強化

→ほぼ実践できた。更に自分に厳しくストイックに生きていく。

(7)学習 → 毎日の生活に学習の機会を創る

世界のブランド・マーケティング・夢実現のノウハウを体系化する
アメリカの企業分析・株式投資を極める
世界最先端のノウハウを学び誰でも実践できるように体系化する
英語をアメリカ人と交渉出来るネイティブ並みに高める
毎日30分学びの時間を創る

→学びの時間はあまり取れなかったため、移動時間などを使いきっちりと時間を創る。

(8)遊び → 大統領のように働き、王様のように遊ぶ

アメリカ全土・ヨーロッパを徹底的に遊び尽くす
ロードバイク・マラソンなどスポーツを極める
世界最先端のクリエイティブ&アートを堪能する
新しいスポーツを始め趣味や生きがいを増やす
ウルトラライトを極め大自然の中で生きていくサバイバル能力を更に高める

→ほぼ実践できた。アスリートのようにストイックに遊ぶ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今年も大変お世話になり、ありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

素晴らしい新年をお迎えください。   

2019年12月26日

年末年始休業のお知らせ




2019年12月28日(土)~2020年1月5日(日)まで、
株式会社ドリームマーケティングは年末年始休業とさせていただきます。

本ブログも明日までの投稿で年内のブログを完了し、
1月6日(月)から、更にパワーアップして再開をさせていただきます。

なお、コンサルティングのご契約を結んでおります皆様へは、
年末年始休業中も通常のサポートをさせていただいておりますので、
メールやfacebookなど、通常と変わりなくご相談やメッセージをお送りいただければと思います。


世の中が年末年始休業の際にも、
私自身は今年は福岡と東北に滞在しながらコンサルティングを進め、
さらなる皆様の売上向上や海外展開の成果、夢の実現のお手伝いを進めさせていただきます。



また、空いた時間を活用し、
夢の再構築と事業成功への企画を練り、
今後の世界規模でのビジョンや事業計画を創り込み、

「どう行動すればベストか?」を世界規模&全国規模で実践するアクションプランまで

落とし込みます。


今後じっくりと日本や世界中の皆様の売上や成果を上げ、
夢の実現をお手伝いさせていただくために、
改めて自分と向き合い、今後の計画を明確にしたいと思います。


皆様も有意義な年末年始を堪能されてください。

お正月明けに更にパワーアップしてお会いしましょう。

ありがとうございます。
  

2019年12月02日

誕生日のお祝いありがとうございます。




先日12月1日に誕生日を迎えました。

まずは産んでくれ育ててくれた両親に感謝です。

アメリカと日本のデュアルライフをしながら、
アジアやヨーロッパなど60カ国に滞在し、

年間100フライト、100回の新幹線に乗って、
年間300日はホテル、年間30日はキャンプ場に泊まる生活ですが、
本当に丈夫な体として産んでくれて感謝です。

また支えてくれている妻や友人、知人、クライアント、取引先、パートナーの皆様にも、
心から感謝です。

「生かされている」ことの「有り難さ」を感じ、
与えられた使命を持って生かされた以上、万物を調和し、より良い社会を作っていき、
次の「有り難さ」を生むための連鎖のつなぎになろうと努力することを、
新しい年になっても更に追求していきたいと思います。

今年はベルリンやニュートンのフルマラソンにチャレンジをしたり、
自転車のロードバイクで200kmを走ったりと、
アスリートへ向けても進めて参りましたが、
更にパフォーマンスを上げる必要性を感じています。

仕事の面ではアメリカに引っ越してきて4年目となり、
ニューヨークを拠点に全米で成果を上げる基盤づくりが完成しつつあります。

日本を元気にするために、
世界最高のブランディングの場であるニューヨークを拠点に、
更なる日本企業の世界ブランド化と世界マーケティング、売上向上をご支援進めて参ります。


そして、私も最も重要なテーマである「お会いした方の夢を実現するご支援」です。

今年は、育児&教育のイノベーション、企業コンサルティング、幸せなシニアライフのご支援という形で、

「お母さんのお腹にいる赤ちゃんから、企業の圧倒的な世界規模での成果、老後の幸せサポート」までを全力でご支援を進めて参りました。

更にお会いした皆様の人生の幸せと夢の実現にコミットメントし、
24時間365日世の中のために尽くして参ります。

誕生日のお祝いのメッセージ、本当にありがとうございます。

今後とも引き続き、どうぞ宜しくお願い致します。  

2019年11月01日

11月3日(日)ニューヨークマラソン、走ります。




11月3日(日)ニューヨークマラソン、走ります。

ベルリンマラソンの練習時に痛めた左膝がまだ完治をしていないので、
無理することなくファンランで楽しんで走りたいと思っています。

天気は快晴ですが、気温が最低気温4度、最高気温11度と結構冷え込みそうです。

NY中心部のミッドタウンを朝5時半に出発して、
スタート地点での待機時間がなんと5時間半後の11時スタートになります。

気温が低い中、5時間近く外で待機をするので、
どの服装で行くか判断が難しい所ですが、
NYマラソンは凄い応援をしてくれるマラソンなので、
可能な限り楽しんで来ます。

翌日11月4日(月)は早朝便でNYから成田へ飛び、
その後、成田からオーストラリアのゴールドコーストへ飛ぶスケジュールです。

飛行機に乗っているだけでも「人生最長の24時間フライト」になります。

これも含めて人生でこんな体験は中々出来ませんので、
「健康第一」でマラソンを楽しんできます。
  

2019年08月08日

コンサルタントを受けても成果が上がらない方の共通点

今まで19年間で9500社のコンサルティングを実施して、

80%ほどの方は成果が上がりますが、
残念ながら約20%の方は成果が上がりません。





成果が上がらない方の共通点を明確にしてみました。

逆にいうとこの逆をやれば、
成果が上がるということです。

【コンサルタントを受けても成果が上がらない方の共通点】


●アドバイス通り実際に行動しない。

間違った行動からは、間違った成果しか上がりません。
成果を上げるには、成果を上げるための行動をする必要があります。
私のコンサルティングの特徴に「具体的な行動に落とし込む」ということがあげられます。

お会いした際に具体的な行動のプランを明確にいたしますので、
それを実際に行動していただくだけで成果が上がるのです。

●約束を守らない方・誠実でない方

一時が万事で約束を守らない方は、多くの方に対しても同様の行動をしているため、
協力会社や顧客から信頼を得ることが出来ずに成果を上げることが出来ません。

誰に対しても平等に誠実に対応する方が成果を上げています。


●頑固な方

自分のやり方に固執して、頑固な方も成果が上がりません。
自分の心がブレーキになっているのです。

ほとんどが根拠のない思い込みや過去の成功体験にこだわり過ぎているのが、
原因です。

ゼロベースで素直に聞いていただくのが一番です。

女性の方が成果が上がりやすいのは、
素直だからです。

●発想がサラリーマン・公務員的な方

成果を上げるには起業家や経営者になる必要があります。

決まった給料をきっちりともらえるという発想ではどうしても成果から逃げてしまい、
本気で成果を上げるために全力を尽くす努力をしなくなってしまいます。

成果を上げるためには「成果を上げなければ給料はもらえない」と追い込むことが大切です。

●言い訳が多く問題意識が低い

成果を上げるためには、現実を直視する必要があります。

どんなに数字が悪くても現状の数字をきっちりと受け止めて、
問題を正しく認識する必要があります。

問題意識を持ちながら、当事者として「何をやったら成果を上げることが出来るか?」と、
主体的に考えて行動することが大切です。

●原理原則に反している

世の中は自然界の法則で回っています。
私のコンサルティングの特徴は、
この自然界の法則に従って原理原則を踏まえて進めていけば、
日本全国、世界中で成果を上げることが出来ます。

成果が上がっていないということは、
自然界の原理原則に反しているのです。


ぜひ、新しい視点でコンサルティングを受けて成果を上げていただければと思います。   

2019年06月20日

目標達成のコツ「自分を追い込む実践的な方法」

今年もほぼ半分が終わり、早くも後半が始まろうとしています。

そろそろ今年の目標達成度をチェックして、
後半に再チャレンジ(帳尻を合わせる;笑)する時期ですね。

今年の目標は毎年年末年始に立てた計画を最初のブログに書いていますので、明確です。

●2019年の決意と計画
https://marketing.yoka-yoka.jp/e2060393.html


再度チェックしてみると、達成しているものもあれば、
まだまだ達成出来ていないものも多いですね(汗)

今年のスローガンは下記にも掲載している通り、
「アスリート化」です。


■2019年 スローガン

「心身ともにアスリート化し、ゼロベースで生まれ変わる。
 世界最先端のブランディングとマーケティングのノウハウで圧倒的な成果と夢の実現のために全てを捧げる。」


目標達成するときのポイントは「アウトプット」することです。

私が「アウトプット」と呼んでいるのは「日付を決めて予定を入れたり発表するコミュニケーション」を決めることです。


例えば、私の今年の目標の「健康」欄に下記の目標があります。

ベルリン・フルマラソン1回完走
ロードバイク ブルベ200km〜300km 5回完走

この場合の「アウトプット」は「エントリーをやってみる」ということになります。

当日は、実際にマラソンやブルベに出場をするため「アウトプット」するということになります。


という訳でエントリーをすると追い込まれて自動的にその日まで準備をしていく「インプット」が始まります。

マラソンは、下記の2つにエントリーしています。

9月29日(日)ベルリン マラソン(フルマラソン)
11月3日(日)ニューヨーク マラソン(フルマラソン)




エントリー料も高額ですが、当日までに無理やり練習をすることになり、
長期間練習に励み健康になり充実した毎日になるので、

実はコスパはかなりお得になります。


ロードバイク、ブルベの今後のエントリーは現在の所、下記になります。

●7月6日(土) 706小倉200伐株山 200km
https://sites.google.com/site/ajfukuoka/home/706xiao-cang200

●10月19日(土)国境サイクリングin対馬 123km
https://cycle-tsushima.jp/


ブルベはロードバイクで長距離を走るイベントで何のサポートもなく全てが自己責任のところが大好きです。

参加すると強者がいくらでもいて、
400kmはもちろん、2000kmや3000kmも走る猛者が平気でいる世界です(笑)

今回も猛暑の中、距離と獲得標高(高低差)はそれぞれ、
200kmで標高差2776m、123kmで1498mという変態ぶり(笑)

可能な限り今年はアスリート化目指してチャレンジをしていきたいと思います。

おかげでここ最近良い感じで追い込まれ、
毎日のようにトレーニングをし体重も減ってきています。

更にトレーニングを行い、生まれ変わる一年にしたいと思います。

「アウトプットを決める」というのはお勧めです!
  

2019年06月04日

「そして滑落」無事に生還されたアウトドアショップ店主の生還記

福岡の実家の近くにあるアウトドアショップ『GRiPS』の店主の永松修さんが滑落事故にあった続きです。

先日のブログも合わせてご覧ください。

●行きつけのお店の店主が滑落事故
https://marketing.yoka-yoka.jp/e2070222.html


一命は取り留めたものの、重症で3ヶ月の長期入院。

55時間、水も飲むことが出来ずに、しかも奇跡的な生還をされて、
本当に良かったです。

永松修さんの1日でも早い回復を心から応援しております。




下記、店主からのブログの引用です。

今後、同じような事故に合う方を一人でも減らすために、シェアさせていただきます。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そして滑落
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「チキン南蛮かー、やっぱり地鶏かなー」

なんて考えながらルンルンで下り始めた。

もちろん体がルンルンしてるわけではなく、心だけ。

登りのことも事もあるし慎重に慎重に。

だって時間はたっぷりあるのですから。



これだけ多くの時間を山で過ごしていれば、ヒヤリ・ハっとした瞬間なんてもちろんある。

こうなればこう、いつでもどんな時でも先を読み、どんな場面でも対応できるシュミレーションも抜かりない。

僕はそういう人間であり、妄想好きでもある。


「ひぇ~、ここ落ちたら死ぬな」、

「うぉー、ここ危ねーな」、

そんな時はキンっと体に緊張感が入り、頭も体も切り替わる。


自信も過信も無かったはず、でも一瞬の油断があったのかもしれない。

そう、想像もしないような場所で事故は起こった。


普通にテープのある(とは行っても道という道は無い)場所をトラバースしてた瞬間、その場所全てが崩落。

こんな経験だってある。

体勢を地面側にストックや木で止まる、逆でも同じくピッケルで止まる動作。

これまで相当山を歩いてきたし、たくさんの経験をしてきた。


でも出来なかった。

運動能力、反射神経の衰えなのであろうか。

壁側に体を向けた瞬間、後ろでんぐり返りの状態に。




そしてドンッドンッ10回転

ドスッ、バキッ、20回転くらいしただろうか。

回転しながらも、「ヤバい、打ちどころ悪かったら死ぬ!」

腕で頭と胸、腹部をガードした。


何度も岩や木に激突しながら30mほどしたの崖の木に引っ掛かった。

「あー、ついにやってしまった」

頭や顎から血がポタポタと落ちてくる。

息が止まりそうだ。

天を仰ぎ、呼吸を整える・・


「うぉー、なんじゃこりゃー!!」

右足が明後日の方向を向いている、しかもぷらんぷらんになっている

電話しよう。

無い、ポケットに入れてた携帯が無い。

とりあえず携帯を探しに行こう。

動かない、足が。

しかもここは崖だ。


操り人形のようになっている右足。

太腿から90度真横を向いてる足をまっすぐに。

「バキバキバキッ」、もの凄い音がした。

ザックからウルトラライトテーブルを取り出し、太腿に当ててニューハレのテーピングでグルグル巻きにしてみた。

登ろうとするが、全くダメだ。

プラプラの足が邪魔で仕方ない。

足1本ってこんなにも重いのか。



体は木に引っ掛かってるだけだから少しでも移動しないとどうしようもない。

ストックとプラダンをあわせて細引きで固定した。

プランプランだけは少しは収まった。

右腕も痛くてあまり動かせない、左手と左足のみ?

絶対に無理だ、この状態でこの崖を登るのは。

とりあえずどこかで横になりたい。



ほんの少しの横移動ならば。

そのほんの2~3mを命がけで移動した。




そして方片手片足で少しだけ這い上がり、このような場所で体を横たえた。

ここで15分ほど呼吸を整え、携帯を........

無理だ。

体がピクリとも動かない。

時間は午後2時を回った位であろうか、わからない。




「生きる準備をしよう」

この場所でとりあえず48時間生きのびる準備をはじめた。

僕は毎回どんな低山であろうと家族に登山計画書を伝えてある。

計画書といってもそんなに詳細なものではなく、登山口-コース-宿泊予定ポイントなど。

今回の下山予定は明日の夕方、それまでに連絡が無い場合は家族が心配し、通報。


そうなると捜索が開始されるのは早くても2日後から。

だからどんなに早く見つけられても今から48時間後なのだ。

もうこれ以上無駄な体力は消耗しないように準備を始める。


幸いザックがOMMだったため、DUOマットを取り出し敷く。

ラッキーだ、エアピローも持っている。

化繊ダウンを着る、ツユハラヒを巻き付ける。

ウエストポーチを腹巻代わりに。

丁度良いところにあった木で足の高さ調整をし、一番痛みの少ない位置を探る。

足をまっすぐに整える。


*後日談だが救命の先生にかなり褒められた。
先「整復術とか学んでたの?」
私「いえ、何となくこうした方が良いかなと」
先「超ファインプレー!、これしてなく、これだけ時間が経過してれば足元通りになってないね」

言い忘れてたが、今回携帯とザックのサイドポケットに挿してあった最後の水分が紛失している。
そう、水が1滴もない!

すぐそこにとてもキレイな沢がある。

でも一歩も動けない。

兎に角水が飲みたい。

食料は十分にあるが、ジェル系の物はすでに消化し、残りはバー系の固形物、後はお湯が必要なもの。

いつも言ってたように僕は少々食べなくても何ともない。

だが死なないためにもすこし補給食をかじってみる。

だめだ、、唾液がまったくでない、口の中がカラッカラで飲み込めない。


そろそろ1日目の夜がやってくる。。

最低気温はどれくらいまで下がるだろう。

たぶん12~3℃かな。

体力は消耗、出血に発熱。

十分に低体温症の危険性がある。


キルトを体に巻き付ける、最後にエマージェンシーシートでくるむ。

損傷の激しい右足だけは出して冷やす。


痛い、猛烈に痛い、右足はソフトシェルパンツがハチ切れそうなほど張れ上がっている。


夜がやってきた。

寒い、
寒い、
寒い、

背中も全て寒い。

かなり発熱してるっぽい。

吐き気がする、苦しい、

息が止まりそうだ・・・・



2日目

一睡もできないまま夜が明けた。

良かった、死ななかった。

太陽の光を浴びると、息苦しさや吐き気も少し収まってきた。

今日も救助は来ないと決めている。

奇跡が起きない限り。

キセキとは他に登山者がやってくるということ。

年間何人の方がこの山に来るだろう?

何十人だったら今日来る可能性は何%、平日だったら0.何%かーなんて勝手な計算なんかして・・


物音がする度、「人かっ」と思いホイッスルを鳴らしてみる。

また時折叫んでもみる、一応。


そうしてる間にも午後になっただろうか。

と、言うことは今日も発見されないこと100%決定。

さて、「2日目の夜を生き抜く準備をする」。

少しでも食べてみよう。

ガムを持っていた。

ガムを噛んで唾液をだした、そしてほんの少しバーをかじる。

やっぱり駄目だ。

食べれない、喉が乾きすぎて狂いそうだ。




寝床をバージョンアップだ。

昨夜は寒かったから今日は更にタープを引っ張り出す。


タープをコの状に。

上半身しか動かないからキレイには張れない。

万が一雨が降ればヤバいな。


キルトを頭と足と木にロープで固定。

更にハンモックも体に巻き付ける。


2日目の夜を生きぬく準備は整った。



後は水分だ、脱水で死んでしまわないか、不安だ。

あー、コーラ飲みたい。


時間が長すぎる。

色んな事を考えた。

足は元通りになるのか?

仕事の段取り。

今の状況でも当分はお店開けれないのも明白だ。


こんな時でも頭の中で色んな段取りをしている。



2日目の夜を迎えた。

下山報告が無いことで、家族達はようやく心配が始まっただろう。

ただ今夜中に捜索願が出ないことは想定済みだ。

何故なら自由気ままに生きてる僕は、頻繁に朝帰りなんかする。

下山後に温泉に泊まって、朝直接会社に行って、お店を開ける、みたいな。

携帯無くした?壊れた?、嫁は色んな想像もしてるだろう。

だから家族は明日の朝までは捜索願は出さない。全てその通りだった。



これが猛烈に反省すべき点。

「下山予定日の何時までに連絡がとれなかったら、躊躇なく○○に電話する」

これを徹底しておかなければならなかった。

そんな決まりを作っておけば、例え僕が携帯を無くそうとも、公衆電話からでもかけるし。





さて、時刻は深夜を回っただろうか。

昨日よりは寒くない。

発熱はしてるようだが呼吸も落ち着いている。

防寒対策はバッチリでほんの少しだけ眠れた・・・






3日目の朝が来た。

今日は帰れると確信している.....

何時位に発見されるか想像してみた。

今日はお店の開店日、嫁は開店時間ギリギリの12時くらいまで待つだろう。

この山域だと佐伯か、、

午後捜索願が出て、作戦を練り・・部隊が動き出して頂くまでにどれくらいの時間を要するのだろうか?

自分がいるポイントは茂みに隠れており、ヘリだとすぐには見つけれないだろうし、

地上部隊は作戦の時間、佐伯市内から登山口まで1.5時間、自分のポイントまで1.5時間…



!?ヤバいな。

もしかすると本日中の救助も無理な可能性が出てきた。

そうなると滑落から72時間オーバーか。

大丈夫かな。。



今日発見されなかったら、ここから沢まで転がるか?

リスク高すぎるな。

もう一回携帯探しに挑戦してみるか?

駄目だ、起き上がることすら出来ない。



待つしかない。


そろそろ午後かな、ヘリの音を探す、足音も待つ、神経はビンビンに研ぎ澄まされている。


その時!

「ひ、人の声が聞こえる!!」

すかさずホイッスルを鳴らし続ける。


見えた!

?捜索隊ではない、一般の登山者だ、ご年配の男性方二人。

向こうも私に気づき、状況を説明し、救助要請、時刻は11:30。

とりあえず水分を頂いた。

ポカリ2本、1L、死ぬほどウマイ。

ここは電波が入らないから登山口まで戻って頂くことに。


ここで本日中の生還は確定した。

まだ生きれる。

戴いたおにぎりをチビチビゆっくりかじりながらポカリを飲む。

早くても3時間以上だな。

この場所ならば救助に難航するだろうから、最悪日没ギリだな。




目を閉じる・・・・

いつの間にか眠っていた。



遠くでヘリの音が聞こえる。

自分の場所は見えないだろうな。

ライトの準備をする。

茂みの隙間から照度MAXで点滅させる。

その一瞬に気づいていただいたようだ。


僕の真上にヘリがきた。

もの凄い風圧で、視界がパッと開けた。

「私の居場所はここです」

確認の照射を続けた。


間違いなく伝わっている。

ヘリはいなくなり待つこと20分くらいだろうか、稜線側から隊員2名到着。

「ありがとうござます」


地上部隊を待つ。

その間に私のスマートフォンも見つかる。

数十分後、地上部隊到着。

作戦会議だ。


こんな場面で不謹慎かもしれないが、この救助隊の方達の仕事っぷりが気になって仕方ない。

大勢の方が命を張って、一つの命を救う。

とても過酷で危険だ。

このような状況を知ってもらうことで抑止力に繋がらないだろうか。

こんな状況の私が言うことではないが。

写真や動画を撮りたかった。

でも流石にやめた。



隊員さん達の言葉ひとつひとつ、とても優しい。

たまらなく優しい。

言動、行動、全てがプロフェッショナルだ。


作戦は決まったようだ。

稜線まで引き上げてヘリピック。

日没予定は19時15分。


このようなプラスチックの下敷きのようなものでグルグル巻きに固定され引き上げる。

しかし、ここは崖、横移動、縦移動のルートを決める。

「痛かったら言って下さいねー!」

「痛くても我慢するので大丈夫です!!」

とは言ったものの、叫び声は出てしまう。

死ぬほど痛い。。



18:30位だろうか、稜線に出た。

「それでは今からヘリで引っ張りますねー」

滑落から55時間

遂にヘリピックだ。



持ちあがる瞬間、隊員さんの最後の言葉

「怪我が治ったら、また佐伯の山に来てくださいね!」



ずっと冷静だった僕も涙が溢れ出てきた。

涙が止まらない。

今この文章を打ってるとまた涙が出てくる。

どんな感情なのか。

良かった、嬉しい、ありがとう、すみません、全部違う気がする。

何なんだろうこの感情は。

また来れる、また行きたい。

よく解らない。

どんどん涙が溢れてくる。



人の為に命をかけて、そしてそんな言葉。

心を打たれた。


そして僕は病院へと。
骨折、全身打撲、出血、脱水、全治3カ月の大けが。

一命は取り留めた。


そして手術後、ベッドに横たわったままこの記録を書いた。





『山岳事故』

体力不足、道迷い、準備不足。

防げるものが多くでしょう。

捜索費、人件費、その他もろもろ、多額の税金がかかっている。



『登山計画書の提出』
今回私の猛烈な反省点です。
もっと詳細に家族と決めごとを作っておくべきでした。
1年中毎週山へ行ってることで、慢心があったのは間違いないです。
登山届提出箱の無い山なんていくらでもあります。
その場合は警察や役所などありますが、そんなに面倒に考えなくて良いです。
自分の計画を家族や知人に伝えておくことです。


『山岳保険について』
私はもちろん入ってました。
ピッケル等使用の冬山対応の年間会員です。


『捜索費について』
今回駆けつけて頂いたのは
消防、警察、そして防災ヘリです。
よって捜索費は発生してません。


今回の私の起こした事故、これは防げたのであろうか?

とても身体能力の高い人ならばこんな事にならないのか?

いや自然相手に100%大丈夫なんてことはあり得ない。

そうなんです、このブログをみて頂いている全ての方に起こりうることなのです。

いつものあの山に行く時も、
その裏山へ行く時も、

いつも、
ずっと忘れずに、
この事故を思い出して頂くだけで、
事故が1件でも防げれば幸いです。


とても長くなりましたが、私の九死に一生を得た貴重な体験談でした。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

●GRiPSブログより「そして滑落」
https://ameblo.jp/beecle/entry-12464710889.html

●アウトドアショップ【GRiPS -グリップス-】ホームページ
https://grips-outdoor.jp/  

2019年06月03日

行きつけのお店の店主が滑落事故

福岡の実家の近くにあるアウトドアショップ『GRiPS』のお店は、
かなりマニアックなお店で特にウルトラライトの分野では圧倒的な品揃えがあり、
とても気に入っており、時々買い物に行っていました。

店主の永松修さんは物静かないかにもアウトドア好きでシャイな方で時々質問したりしながら、
適度な距離感で接客をしていただき、頼りになるプロのアドバイザーという感じで敬意を持って買い物をすることが多かったです。

その店主のブログを見ていると、なんと滑落事故にあったということです。

一命は取り留めたものの、重症で3ヶ月の長期入院。

お店も一時閉店し奥さんのお手伝いによるインターネット通販のみの営業となるとの一報です。

命が助かって本当に良かったと思いますし、
永松修さんの1日でも早い回復を心から応援しております。

その永松の事故の様子がブログにアップをされておりましたので、
シェアさせていただきます。

私も世界中で登山や冒険を行なっていますが、
これは他人事ではありません。

誰にでも起こる事故ということがよく伝わって来ます。

下記、店主からのブログの引用です。

今後、同じような事故に合う方を一人でも減らすために、シェアさせていただきます。




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
大崩山系 滑落前。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

大崩山系に来れたのはこれで最後だったかもしれない.........

事故があったあの日、僕は大崩山系の木山内岳に向った。

誰もいない静かな場所から大崩山をどーんと眺めるのだ。

今回の山行で大崩山系は完全制覇となる。

また祖母・傾・大崩も完全制覇ということに。

別に目標にしてたわけでもなく、ピークハンターでもないのでどうでもよいが。

ただ大崩山系は梅雨時期は中々厳しいし、ましてやこんなとこにはよほどタイミングが合わない限り来ないだろうと、

先日の裏大崩ファストパッキングから立て続けではあったが・・・

藤河内渓谷から観音滝-木山内岳-桑原山-七年山-七年谷の予定。

標高差もあり、なかなかハードそうなコースではあるが、適当に1泊して回るには丁度良いだろう。

むしろのんびり歩けるかな。

前日までの雨でまあまあの水量だ。

観音滝!


この位置からでもビチャビチャなります。


観音滝を過ぎると登山道というらしきルートはほぼなく、テープはうっすら。

ただテープを辿ると渡渉箇所が多すぎる。


水量も多く崩落もあり渡渉には時間がかかってしまう。

しかし、ずーっと沢沿い。

最高!今まででもとても好きなルートだ。


1000m越えてもまだこの水量!

七年谷も楽しみだ。



やっと尾根が見えてきた。

木山内岳までは標高差1000mくらいある。

1200m越えてもまだでてくる水。




ここまで所々地盤がゆるゆるで危険個所が沢山あったが、そんなのいつもの事、難なくこなした。

あと少し、かなり斜度がきついところで地盤がズルっと崩壊し3m位滑落、というか滑り落ちた。



僕はこれまでの山人生で滑ってコケて怪我をしたりしたことは1度もない。

これだけ山に行ってるにも関わらず、怪我など一切なし。

それくらいソロのときはかなり慎重だ。

なのに初めて血が出た。

余談ですがこの日(火曜日)の4日前に右膝の裏側をマダニにさされ、日曜日の寝る直前の激痛で気付き、病院で処置してもらって月曜日の夜中3時に帰って来たという経緯が。


何だかなー。



雨上がりで空気も澄んでる。

ここから大崩見たかったんだよなー、最高。

木山内岳山頂。

前回はトレイルブレーザー30でも余裕で、今回は新たなスリーピングシステムテストのため、更に荷物は減っている。

OMMファントム25が丁度良かった。


とりあえずここで昼食。



何となく何となーく、色々。。



周回は止めて下山することにした。

明日どうするかは一旦延岡に行って決めよう。

延岡。

僕の頭の中はチキン南蛮とビール、それで一杯だった。

続。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

●GRiPSブログより「大崩山系 滑落前。」
https://ameblo.jp/beecle/entry-12464762997.html

●アウトドアショップ【GRiPS -グリップス-】ホームページ
https://grips-outdoor.jp/
  

2019年04月26日

明日からGWで10連休ですがアメリカで仕事三昧です。




日本は明日からゴールデンウィークで10連休ですね。

私はアメリカでほぼ休みなく仕事三昧です。

ニューヨーク・ボストン・ロサンゼルスで連日コンサルティングが入っておりますので、
きっちりと全米で成果を上げるお手伝いを進めて参ります。

ロサンゼルスでは世界中から集まっていただく盛和塾の会員の皆様との学びと連携も進めさせていただきます。

ちなみにアメリカの祝日ナショナルホリデーは年間10日間です。

1月1日   新年New Year's Day
1月第3月曜日キング牧師誕生日Birthday of Martin Luther King, Jr.
2月第3月曜日ワシントン誕生日(大統領記念日)Washington's Birthday(President's Day)
5月最終月曜日戦没将兵追悼記念日Memorial Day
7月4日  独立記念日Independence Day
9月第1月曜日労働者の日Labor Day
10月第2月曜日コロンバス・デーColumbus Day
11月11日     退役軍人の日Veterans Day
11月12日月曜退役軍人の日(振替休日)Veterans Day(Observed)
11月第4木曜日感謝祭Thanksgiving Day
12月25日     クリスマスChristmas Day


ちなみに世界の年間の祝祭日のランキングは下記の通りで、
日本は年間17日間が祝祭日で上位2位という祝祭日の多さです。

●年間祝祭日数ランキング

1位 インド・コロンビア (18日)
2位 日本(17日)
3位 タイ・レバノン・韓国 (16日)
4位 アルゼンチン・チリ・フィンランド(15日)
5位 トルコ(14.5日)
6位 インドネシア・マレーシア・フィリピン・ロシア
  ベネズエラ・モロッコ・マルタ・スペイン(14日)

日本では中々休みが取りにくいので、
強制的に祝日で休むというのも良いと思います。

日本で多くの方に聞くと「10連休になって困る」人も多いのですが(笑)
しっかりと休み、そして仕事の方はしっかり稼ぎ、
10連休を有意義な期間にしていただけますと嬉しいです。

本ブログも日本の暦通り、
10連休させていただき5月6日(火)に更新をさせていただきます。

素敵なゴールデンウィークをお過ごしください。  

2019年02月05日

時価総額ランキングの30年の変化に感じること




世界の時価総額ランキングの平成元年と平成30年の比較です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
◆平成元年の世界 時価総額ランキング
50位以内に何社の企業がいるか

日本32社
アメリカ15社
イギリス3社

◆平成30年の世界 時価総額ランキング
50位以内に何社の企業がいるか

アメリカ31社
中国7社
イギリス2社
スイス2社
フランス2社
日本1社
韓国1社
香港1社
台湾1社
ベルギー1社
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

30年前、日本企業がいかに世界のトップレベルにあったかが分かるデータです。

そして、現在の日本の現状が分かる平成30年の時価総額です。

しかし、良く見ると平成元年1位のNTTの時価総額は、
平成30年のランキングでは48位になり、

世界の時価総額はこの30年で劇的に増加していることが分かります。

日本が沈んだというよりも、
日本以外の世界中の企業の時価総額が急激に増加し、
それだけ貧富の差が広がったとも言えます。

それにしてもこの30年で経済的に強くなったのはアメリカと中国ということが分かります。

今後もアメリカと中国は圧倒的な経済的な強さで、
世界トップ2を保ちながら成長していくのは間違い無いでしょう。

今後の30年で世界がどのように変わるかを予想することは非常に難しいとも言えます。

つまり、誰にでもチャンスはあるのです。

本当に面白い時代の到来です。
  

2019年02月04日

夢の実現は「自由」になること

私の夢は「世界中の夢を実現すること」です。

そのためにコンサルティングや講演、そして本ブログを通じて、
お一人お一人の夢の実現をお手伝いしています。

そのためお会いした方の夢を必ずと言って良いほどお伺いします。

「夢は何ですか?」と聴くと、様々な夢をお持ちの方や全く考えたことがないという答えまで、
千差万別ですが共通点があります。

それは「自由になりたい」ということです。




心身ともに健康で、お金についても一切心配なく、言葉も理解し誰とでも仲良くなり、
仕事も自由、家庭も自由、人間関係で悩むことなく、明日から世界を舞台に何をやっても良いという状態を創ることが、
突き詰めると、多くの方の夢なのです。

つまり、多くの方の人生のゴールは「自由を手にいれる」ことであり、
「自由を手にいれる」ことが夢とも言えるのです。


それでは、「自由」の反対を考えてみたことはあるでしょくか?

自由の反対語は何でしょうか?

不自由?

違います。もっと明確です。


私の考える、自由の反対語は、

「安全」です。




笑い話ですが、この世の中で最も安全なのは「独房の中」です。

誰からも襲われず、3度の食事が出てきて、病気になれば治療をしてもらえ、何の心配もいりません。

それが「自由」の正反対の「安全」です。

人間も動物の1種なので気をつけないと、
安全な道ばかりを選び、
最終的には犬小屋のような独房に落ち着いてしまう可能性があります。



あなたは、どちらの人生が良いでしょうか?

自由?安全?


私は今、アメリカに住んでいますが、
アメリカは非常に自由な国です。

とにかくアメリカ人の義務や法律を守れば、それ以外は何をやっても良い国とも言えます。

拳銃も普通に持てますし、大麻でさえも合法になっている州が増えています。

もちろん危険なエリアはあり、特に夜の一人歩きは絶対に止めた方が良いです。

海外にいると感じるのは「弱肉強食」の世界です。

きっちりとリスクに対応しチャンスを獲得しダイナミックに生きていく実感が強いのが海外では当たり前です。


日本にいると安全ではありますが「無菌状態」であり、
細胞の半分が眠ってしまう感覚になってしまい、
動物園の檻の中にいる感覚を覚えてしまいます。

もちろん日本にも素晴らしいところがたくさんあり、
チャンスも幾らでもありますが、

「自由」という観点では、かなり幅が狭くなってしまい、
どうしても「安全」という印象が強くなっています。

私の中では、日本はお爺ちゃんお婆ちゃんの故郷に帰った懐かしい所という印象になってしまったのです。


そして、アメリカではフリーランスが3分の1、ニューヨークでは80%がフリーランスになっています。

日本のフリーランスの意味とは違い、
一人一人がプロフェッショナルで起業家という点がアメリカなのです。

日本もどんどんアメリカに近くなり、
近い将来、会社やオフィスという概念が根本的に無くなっていき、
全てがプロジェクト制に近い形で仕事のスタイルが変わっていきます。

つまり、日本人も力をつけていきプロフェッショナルな一人起業家&経営者になることが求められているのです。



人生の夢を実現するために、
誰もが今日から下記の2つの大きなテーマを実現するために、
勇気ある一歩を踏み出すことをお勧めします。


「安全」な日本から「自由」な海外&世界へ

そして「安全」な公務員・サラリーマンから「自由」な起業家&経営者へ
  

2019年01月04日

2019年の決意と計画

新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

年末年始はアメリカから日本に帰国し、
実家に帰って両親や家族・友人と久々に再会をし様々なことを語り合うことが出来ました。

アメリカの生活も良いですが、
年末年始の日本はやはり最高ですね。

美味しいもの満載で温泉も楽しめ、
ほっこりした雰囲気は日本独特のものですね。

アメリカをはじめ多くの外国の国は1月2日から通常通りの仕事になるので、
年末年始を味合うのは日本が一番です。


年末年始を活用して、今年一年の決意と計画を明確にいたしました。

2年前から拠点をニューヨークに移し、アメリカと日本とのデュアルライフを実現致しました。

アメリカでの滞在が長くなっており、
昨年は半分以上アメリカにいましたが、
今年は更にヨーロッパでも滞在期間を増やし、アメリカ&ヨーロッパを中心に、
引き続き日本とアジアにも毎月滞在したいと思います。

今年は更にニューヨーク・シリコンバレー・ボストン・LA・テキサスなど全米を網羅し、
アメリカ最先端のブランディングとマーケティングのノウハウを吸収・体系化し、
日本人と日本企業の圧倒的な成果と日本の活性化へ向けて、
更に劇的な売上向上などの劇的な成果、多くの方の夢の実現を更にお手伝いさせていただきます。


世界中・日本中のチャンスを多くの方と一緒に手に入れる1年にして参ります。


1日1生の思いで、2019年徹底的にチャレンジし、生きていきます。

今年も1年どうぞよろしくお願いいたします。






ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【2019年の決意】

アメリカ&ヨーロッパを中心とした世界最先端&最高レベルのブランドづくり・売上向上など成果の上がるノウハウを、
誰でも実践可能な形に体系化し、圧倒的な成果を上げ、日本を活性化します。

■2019年 スローガン

「心身ともにアスリート化し、ゼロベースで生まれ変わる。
 世界最先端のブランディングとマーケティングのノウハウで圧倒的な成果と夢の実現のために全てを捧げる。」

■目標

日本全国&世界でNo1の「ブランド構築・売上&成果を上げるコンサルティング」を極める。

●重点エリア 

世界最高レベルのブランディングやマーケティングを極め、
アメリカ・ヨーロッパ・アジア&日本で徹底的に成果を上げる。

(1)アメリカ

ニューヨーク 世界のブランドづくり・世界の経済の拠点づくり
シリコンバレー&LA 世界の起業家の聖地で最先端のノウハウ・ネットワークづくり
ボストン 世界No1の医療ハブとしてオールジャパンのチームづくり
テキサス 世界有数の成長を取り込む
フロリダ ラテンアメリカのハブ拠点づくり

(2)ヨーロッパ

ロンドン EU離脱後のチャンスを掴む
フランス 世界ブランド構築のヨーロッパ拠点づくり
ドイツ ものづくりノウハウ構築と先進ライフスタイルの取り込み
ポルトガル 理想的なライフスタイルの確立

(3)アジア&日本

シンガポール・香港・オーストラリアでの売上向上支援&ハブ拠点づくり
東京 世界最大都市圏・世界No1の日本人ハブ&プロフェッショナルづくり
大阪&名古屋 日本第2・第3のマーケットでの圧倒的な成果
福岡&地方 豊かなライフスタイル実践の場所

■行動指針

(1)健康 → 心身ともにアスリート化

健康診断で全て問題なし!
スポーツを毎日最低30分 体重75kg
炭水化物を減らし休肝日を週に1日
ベルリン・フルマラソン1回完走
ロードバイク ブルベ200km〜300km 5回完走

(2)仕事 → 売上向上・ブランディング・夢実現の第一人者

アメリカビジネス・世界ブランディング・売上向上の第一人者
徹底的に顧客の成果を上げることにより昨年比30%アップの売上向上
世界最先端のノウハウを誰でも実践可能な形で体系化しアウトプット
コンサルティングを世界中で年間500件
講演を世界中で年間50件
ブログやSNSを平日毎日、メルマガ毎月1回

(3)経済 → お会いする皆様と共に更なる経済的自由の確立

究極のムダゼロの質素倹約なライフスタイル 
ブランディング&マーケティングには最先端のノウハウを最大投資
世界経済を更に学び更なる投資のノウハウを体系化
経済的完全自由の実現
日本の貧困を無くすNPO活動

(4)家庭 → 世界を舞台にした理想のライフスタイルの実現

断捨離の徹底化を行い世界中どこでも生きていけるように
毎日笑顔を絶やさずストレスフリーの環境
親孝行を徹底化し毎月1度は実家へ帰る
毎月1回のマネープランを実施し家計の月次決算徹底
世界を舞台に理想の衣食住のライフスタイルを確立

(5)社会 → 各分野でイノベーションを起こすNPO活動

教育・医療・看護・介護・リハビリなどの分野でイノベーションを起こすNPO
きっちりと世界中で納税を行い社会に貢献する
世の中の役に立つ情報発信
次世代に繋がる人財育成
九州志士の会 運営委員・創業メンバーとして故郷九州活性化のお役に立つ

(6)人格 → 自分に厳しく人に優しく笑顔で誠実に

克己心を持ち自分に負けないアスリートになる
無条件の愛を常に持ち感謝の心で接する
全てを修行と考え、全ての努力・苦労を楽しむ
いつも笑顔でいつも誠実
凡事徹底化し毎日・毎週・毎月のマネジメント強化

(7)学習 → 毎日の生活に学習の機会を創る

世界のブランド・マーケティング・夢実現のノウハウを体系化する
アメリカの企業分析・株式投資を極める
世界最先端のノウハウを学び誰でも実践できるように体系化する
英語をアメリカ人と交渉出来るネイティブ並みに高める
毎日30分学びの時間を創る

(8)遊び → 大統領のように働き、王様のように遊ぶ

アメリカ全土・ヨーロッパを徹底的に遊び尽くす
ロードバイク・マラソンなどスポーツを極める
世界最先端のクリエイティブ&アートを堪能する
新しいスポーツを始め趣味や生きがいを増やす
ウルトラライトを極め大自然の中で生きていくサバイバル能力を更に高める
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー   

2018年12月28日

今年一年、皆様には本当にお世話になりました。

今年一年、皆様には本当にお世話になりました。

年末年始も2019年の計画を練り
お客様の成果と夢の実現のために企画をしたり
普段出来ない研究を行ったり
引き続き更にアスリートとして心身共にスポーツに専念したり
究極のライフスタイルを追求していきます。


会社の通常業務は、本日までとなり、
来年は2019年1月4日(金)からとなります。

個人的には24時間365日、
いつも仕事をしておりますので、
コンサルティング契約をされております皆様は、
随時ご連絡をいただければと思います。


今年一年も、本当に多くの事がありました。

今年の年初に立てた計画と反省は下記の通りです。

実現出来たもののたくさんありますが、
まだまだ途中のものもたくさんあります。

このように計画を立てることは15年以上前からはじめていますが、
かなり精度が高まっています。

実現出来ていない部分をみると、
やはり具体性がなかったり、日々の毎日の生活に落とし込んでいなかったりと、
反省点もあります。

来年の計画は更に精度を高めていきたいと思います。

今年一年間を振り返ってみて総括をしたいと思います。

今年の正月に立てた計画は下記の通りです。

それぞれの項目について、総括のコメントを記入しております。




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【2018年の決意】

アメリカを中心とした世界最先端&最高レベルのブランドづくり・売上向上など成果の上がるノウハウを、
誰でも実践可能な形に体系化し、圧倒的な成果を上げ、日本を活性化します。

→アメリカ拠点で世界最先端&最高レベルのブランドづくりや売上向上などを実践できた。
特に世界最高レベルのニューヨークでの成約のノウハウを構築することが出来、
全米&世界展開への基盤づくりを構築することが出来た。
更に日本の企業やノウハウを世界ブランドにすることで活性化する必要あり。

■2018年 スローガン

「アメリカを制する者は世界を制する。
 世界最先端のブランディングとマーケティングのノウハウで圧倒的な成果を上げるために全てを捧げる。」

→アメリカを始め日本やアジアで数々の成果のご報告をいただく。
更に世界ブランドや世界マーケティングのノウハウを磨き、日本をはじめ世界中で成果を上げる。

■目標

日本全国&世界でNo1の「ブランド構築・売上&成果を上げるコンサルティング」を極める。
→より世界No1になれる圧倒的な「ブランド構築・売上&成果を上げるコンサルティング」を極めていく必要あり。

●重点エリア 

世界3大のマーケット アメリカ・中国・日本で徹底的に成果を上げる。

(1)アメリカ

ニューヨーク 世界のブランドづくり・世界の経済の拠点づくり
シリコンバレー 世界の起業家の聖地で最先端のノウハウ・ネットワークづくり
ボストン ハーバード大学・MITなどと連携
テキサス アメリカハブ統括研究
ラスベガス エンタメ
セドナ パワースポット

→ニューヨークを始め全米で成果を上げることが出来た。
更に全米での圧倒的な成果を上げるノウハウを展開する。
アメリカでのノウハウをベースに2019年はヨーロッパへも展開開始。

(2)日本

東京 世界最大都市圏・世界No1の日本人ハブ&プロフェッショナルづくり
大阪&名古屋 日本第2・第3のマーケット
福岡&地方 豊かなライフスタイル実践の場所

→引き続き日本でも多くのコンサルティングを通じて圧倒的な成果を上げることが出来た。
大阪や名古屋でも拠点づくりに成功し、地方都市でも成功事例が数々出来てきた。

(3)アジア

ASEAN  横断的に諸国を巡りコンサルティング・講演 
香港   コンサルティング・講演・金融ハブ
中国   巨大マーケットを獲得

→香港・シンガポールを拠点にアジア各国でも成果を上げることが出来た。
アジア各国の現地企業からもコンサルティングの依頼があり、
今後更に成果を上げるために定期的に足を運ぶ。

(4)南米・中南米

将来へ向けた現地視察

→ブラジル・アルゼンチンに足を運び、現地のマーケットを掌握。
ニューヨーク拠点のブランディングが南米でも通用することが分かったため、
アメリカでの展開を進め南米のマーケットも抑える。

(5)ヨーロッパ

ブランディングやライフスタイル研究

→ヨーロッパでの展開の準備が完了したため、2019年からヨーロッパ展開を本格化


■行動指針

(1)健康

健康診断で全て問題なし!
スポーツを毎日最低30分&1日1万歩 体重78kg
炭水化物を減らし休肝日を週に2日

→体重は中々減らず運動量と食事の根本的な改善が必要。
2019年はフルマラソンやブルベなどアスリートとして更に鍛え直し体重減を目指す。

(2)仕事

アメリカビジネス・世界ブランディング・売上向上の第一人者
徹底的に顧客の成果を上げることにより昨年比50%アップの売上向上
世界最先端のノウハウを誰でも実践可能な形で体系化しアウトプット

→アメリカで大幅に売上向上を実現。
顧客の成果を上げることにコミットメントし売上も大幅に向上。
引き続き2019年も圧倒的な成果へ向けて具体的に成果を上げる。

(3)経済

究極のムダゼロの質素倹約なライフスタイル 
世界経済を更に学び更なる投資のノウハウを体系化
経済的完全自由の実現

→質素倹約の生活で無駄を排除。
世界経済を把握することで投資の自由度も向上。
アメリカと日本のデュアルライフで経済的な自由も進化。

(4)家庭

断捨離の徹底化を行い世界中どこでも生きていけるように
毎日笑顔を絶やさずストレスフリーの環境
親孝行を徹底化し2ヶ月に1度は実家へ帰る

→モノがまだ多いため更に断捨離を進める。
ストレスフリーな生活はほぼ実践できた。
親孝行もほぼ毎月実家へ帰り実践できた。

(5)社会

日本全国・海外で講演を行い多くの方のお役に立つ
九州志士の会 運営委員・創業メンバーとして故郷九州活性化のお役に立つ
きっちりと納税を行い社会に貢献する

→講演やNPO支援を行い社会貢献を行うことが出来た。
地域の社会貢献は更に進める必要あり
世界的に納税を行い更に社会貢献を進める。

(6)人格

無条件の愛を常に持ち感謝の心で接する
全てを修行と考え、全ての努力・苦労を楽しむ
いつも笑顔でいつも誠実

→誰にでも無条件の愛を更に捧げる
更に心身ともに修行を行う必要あり
いつも笑顔で誠実さも追求

(7)学習

アメリカの企業分析・株式投資を極める
世界最先端のノウハウを学び誰でも実践できるように体系化する
英語をアメリカ人と交渉出来るネイティブ並みに高める

→アメリカの企業分析や株式投資はまだまだ未達
世界最先端のノウハウの分析と体系化はかなり進んだ
英語もレベルアップ出来たが、まだまだ向上が必要

(8)遊び

アメリカ全土・南米を徹底的に遊び尽くす
新しいスポーツを始め趣味や生きがいを増やす
ウルトラライトを極め大自然の中で生きていくサバイバル能力を更に高める

→アメリカ全土、南米を堪能出来た
スポーツは更に実践する必要あり 様々なイベントへのエントリー必要
ウルトラライトなストイックな生活は実践出来た。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今年も大変お世話になり、ありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

素晴らしい新年をお迎えください。   

2018年12月21日

明日より温泉に篭り今後の夢と来年の事業計画を明確にします。




年末毎年行っていることの一つに「来年の計画づくり」があります。

来年の計画を創ることにより、
80%は成功したも同じ状態になります。

つまり「全てのことは2度成功する」のです。

自分の家を作る際にいきなり家を作り始める人はいないはずです。

そのような家づくりを行うと間違いなく上手くいきません。

家を作る際には、パースや設計図を事前に作り、
「成功した形のイメージや詳細な設計」を事前に成功させることが大切です。

実際はそのイメージや詳細の設計をもとに、
その通り作っていけば理想の家づくりを行うことが出来ます。

パースや設計図を作った段階で、家づくりはほぼ成功しているのです。


来年の計画も同じです。

来年1年間の成功のイメージと詳細の設計を行うことで、
一度きっちりと成功をさせることが大切です。

あとは毎日の中で実践や行動をしていき、
現場で調整をしながら粛々としかもダイナミックに成果を上げていくだけです。

このような企画を考える際には、環境を変えることが大切です。

温泉に篭って、クライアントの圧倒的な成果と、
日本を活性化させ成果を上げる具体的な方法をクリエイティブにプランを明確にしたいと思っております。

更に来年皆様のお役に立てますことをお約束致します。
  

2018年12月04日

12/1誕生日を迎え、新たなる決意を致しました。

12月1日(土)無事に誕生日を迎えることが出来ました。

多くの皆様から暖かい誕生日のお祝いのメッセージをいただき、
とても感動すると共に感謝いたします。

またこの場をお借りして、

産んでくれた両親、
支えてくれている家族、
仕事でご一緒させていただいている皆様、
元気をもらっている友人

に心から感謝を致します。

いつも、ありがとうございます。


この一年を振り返ると、
ニューヨークを拠点にアメリカに拠点を移し、
アメリカと日本&アジアというデュアルライフにチャレンジしています。

日本とアメリカの東海岸はまさに地球の裏側なのですが、
毎月行ったり来たりしていると完全に距離や時間の概念が無くなり(笑)
地球は本当にちっぽけなものと感じるようになっています。

飛行便は直行便で、
日本からニューヨークへ向かう便で約13時間、ニューヨークから日本へ向かう便で約14時間ですが、

「寝てれば着く」という発想で高速バスや夜行列車のような感覚で、
「飛行機も宿の一つ」と考え上げ膳据え膳を楽しんでいます。

世界のブランドの中心地ニューヨークから、
日本や世界を見渡してみると全く別の景色が見えてきます。

日本の現場レベルでの実力は世界No1なのに、
ブランド力やマーケティング力が弱いために、
損をしているのが今の日本の現状と感じてしまいます。

今まで19年間で9500社のコンサルティング、
950回の講演を行なっておりますが、
そのコンサルティング先の上場企業でさえ、
ブランディングやマーケティングの重要性に気づいて実践している会社は、
私の目から見るとゼロに近いのが現状です。

逆に、最初から世界ブランドやマーケティングの価値に気づき、
実践していけば、誰でもどんな小さな会社でも圧倒的な成果を上げることが出来ています。

世界規模でチャレンジをすれば、
日本やアジアで圧倒的な成果を上げることは全く難しくないのです。

そこに気づいて実践している企業が日本には圧倒的に少ないと感じます。


私の使命は、まさにそこにあります。

一人ひとり、1社1社が世界規模でブランドを創り、
マーケティングを行うことで圧倒的な成果を上げ豊かになり、
夢を実現していくことが私の使命です。

そのためには、世界規模での革命やイノベーションが必要です。

更にその使命を全うするために、
全てを捧げて誕生日を迎えたこの日に新たな決意をしました。

写真はインドのガンジス川を泳いだ時の写真です。




世界のパワーを更に生かし充電しながら、
イノベーションに生かして参ります。

ありがとうございます。  

2018年11月19日

ゴーン会長逮捕にみる影響について

世界的な経営者が日本で逮捕されるという前代未聞の事件に衝撃を覚えるニュースが舞い込んで来ました。

朝日新聞が最初に号外で発表しました。




日産自動車の代表取締役会長カルロス・ゴーン容疑者が、自らの報酬を約50億円少なく有価証券報告書に記載した疑いがあるとして、東京地検特捜部は11月19日、金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)の疑いで、ゴーン会長と同社代表取締役グレッグ・ケリー容疑者を逮捕しました。

特捜部の発表によると、ゴーン会長ら2人は共謀のうえ、2010~14年度の5年度分の有価証券報告書に、実際はゴーン会長の報酬が計約99億9800万円だったにもかかわらず、計約49億8700万円と過少に記載した疑いがあるとしています。

逮捕の一報と同時に、日産自動車はホームページに下記を発表しています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:西川 廣人)は、内部通報を受けて、数カ月間にわたり、当社代表取締役会長カルロス・ゴーン及び代表取締役グレッグ・ケリーを巡る不正行為について内部調査を行ってまいりました。
その結果、両名は、開示されるカルロス・ゴーンの報酬額を少なくするため、長年にわたり、実際の報酬額よりも減額した金額を有価証券報告書に記載していたことが判明いたしました。
そのほか、カルロス・ゴーンについては、当社の資金を私的に支出するなどの複数の重大な不正行為が認められ、グレッグ・ケリーがそれらに深く関与していることも判明しております。

当社は、これまで検察当局に情報を提供するとともに、当局の捜査に全面的に協力してまいりましたし、引き続き今後も協力してまいる所存です。

内部調査によって判明した重大な不正行為は、明らかに両名の取締役としての善管注意義務に違反するものでありますので、最高経営責任者において、カルロス・ゴーンの会長及び代表取締役の職を速やかに解くことを取締役会に提案いたします。また、グレッグ・ケリーについても、同様に、代表取締役の職を解くことを提案いたします。

このような事態に至り、株主の皆様をはじめとする関係者に多大なご迷惑とご心配をおかけしますことを、深くお詫び申し上げます。早急にガバナンス、企業統治上の問題点の洗い出し、対策を進めてまいる所存であります。

以上
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(日産ホームページより引用)
https://newsroom.nissan-global.com/releases/release-860852d7040eed420ffbaebb223b6973-181119-01-j?lang=ja-JP&fbclid=IwAR0LKat4t1Acysl3e0vz8Vi3S9q-S4MRFMTijKlIETn9KRKDoduXRUpEp4g


内部通報から東京地検特捜部による逮捕、そしてそれを朝日新聞が号外を出し、すぐに日産が発表するという時間が実に2時間ほどの出来事です。

そして、現在横浜の日産グローバル本社にて記者会見が行われています。

世界的な経営者であるゴーン氏の逮捕、非常に残念です。

きっちりと捜査を行い真実を明確にしていただきたいと思います。

日本人では考えられない年収10億円近い高給取りのゴーン氏に対するやっかみが再燃しかねないからです。

2万人の人材を解雇したり、コストカッターとして下請けや孫請けに強烈な値下げを行ったり批判もされましたが、
当時、誰も救えないほどの日産の1兆3000億円の負債を4年でゼロにした実績や、
その後も日産や三菱を世界的に成長させた功績もあるからです。

この事件で、日本での経営者やビジネスに対するネガティブな印象になりそうなのが非常に残念です。

数日前も「ビジネスは社会の問題を解決する最も良い方法」というブログにも書いていますが、
ビジネスは本当に素晴らしく、多くの経営者は本当に誰にも言えない努力をしています。

もちろん社会的に信頼を裏切る行為は許されることではありません。

そのためにも、経営者は日々清廉潔白な行動を更に実践することが大切です。

自戒を込めて経営者として改めて社会のために貢献をして参ります。


●ビジネスは社会の問題を解決する最も良い方法
http://marketing.yoka-yoka.jp/e2056878.html
  

2018年11月14日

お勧めの号泣映画3作

涙腺はかなり強い方です。

映画やドラマでは滅多に泣きません。

ところが、何度観ても涙が止まらない映画が生まれたこの方3本だけありますので、
ご紹介させていただきます。

最も最近の号泣映画1作目は、

「グレイテスト・ショーマン」です。



これは思い出すだけで今だにウルウル来てしまいます。

ミュージカル映画はあまり好きでは無かったのですが、
アメリカと日本を往復するフライト中に観て号泣(笑)

19世紀に実際に活躍した興行師P・T・バーナムの成功を描くミュージカル映画です。

バーナム役の主役ヒュー・ジャックマンはこの時、鼻の皮膚癌の切除手術を受けており、
80針を縫い命にかかわる可能性があるにもかかわらず熱唱しています。

アメリカへ引っ越し、
アメリカンドリームの実現へ向けてチャレンジをしている最中なので、
このストーリーにはヤラレました。

アメリカンドリームを追いかけている方には、まさにツボです。

また経営者や起業家、自分らしく活躍したい人にはお勧めです。

これは、まだ新しい映画なので、アマゾンやiTunesで観ることが出来ますので、
ネタバレしないようにご紹介し、まずは観てみてくださいね。



号泣映画の2作目は、

「クロッシング」です。




北朝鮮の住民のリアルな日常と、
強制収容所の実態を、ある少年の視点で描いた作品です。

今まで観た映画の中で、
私の中で「最も号泣した映画No.1」です。

2時間の映画で、1時間半は泣きっぱなしで
画面が見えないほどでした(笑)。

企画・製作に4年の歳月を費やし、

実際の脱北者にも会い、取材を重ね、メインスタッフには
脱北者も複数加え徹底的にリアルに
北朝鮮の現状が描かれています。

とても、現代の映像とは思えない、
ある意味、驚愕の映像ばかりです。

日本とは兄弟のような関係の隣国でありながら、
余りにも理不尽で余りにも悲し過ぎる現実。

しかも、そんな中でも「たくましく生きる人々」と
「かけがえのない家族愛」に心を打たれました。

私たちにはどうすることも出来ないけど、
その事実を知ることは出来ます。

そんな中でも、対照的に圧倒的に美しい大自然。

世界の中でも最貧国にありながら、
美しすぎる心と大自然に
心が揺り動かされます。

その全てを受け止めることで、感動と生きる勇気を与えてくれます。





号泣映画3作目は

「ニューシネマパラダイス」です。




イタリア映画の名作で、
映画に魅せられた少年時代の出来事と青年時代の恋愛を回想する物語で感傷と郷愁、映画への愛情が描かれた作品です。

特に貧乏だった子供が大きくなって、
映画館に戻ってきたときに子供の頃を思い出すシーンは号泣です。


3作に共通するのは、

「貧乏だった子供時代から、たくましく生きていき夢を実現していく」所が、

私の心を鷲掴みにし感動するという点です。

まだこの3作を観ていない方には、ぜひお勧め致します。

ブログ書いているだけで、涙腺が緩んできました(笑)
  

2018年10月17日

凄い進化の一番のきっかけは?

3週間の日本滞在のミッションを完了し、
次はアメリカに3週間の滞在です。

今回もコンサルティングや講演を通じて、
圧倒的な売上向上やブランド力の向上、求人の成功、
人生が変わったというお言葉を数多く頂戴いたしました。

もっと多くの方の人生を更に良い方向に変えて、
世界規模で成果を上げるためにベストな方法を追求し実践して参ります。


今回5年ぶりに日本で再会した方に質問をされました。

「前回お会いしてから、凄い進化をされていますが、
 その一番の要因は何だったのですか?」

と聴かれました。

素直にお答えしたのは、

「5年前は日本とアジア展開をしていました。
 日本全国&アジア全域で成果を上げて感じたのは、
 世界ブランドを構築する重要性でした。

 そこで世界No1ブランド構築のお手伝いを進め、
 世界中のマーケットで成果を上げ、
 世界視点でお会いした方の人生を最適化する決意をしたのが一番の要因です。

 世界視点で人生とブランド、そしてビジネスを展開したことが最大の理由です。」

とお伝え致しました。




ご一緒にニューヨークに行き、
一緒に行動した全員から言っていただく言葉があります。

「一緒にニューヨークに行って、 
 人生が変わりました。

 数日間という日程をニューヨークで一緒に行動することで、
 世界視点に変わり商談にご一緒することで、
 世界中どこでも成果を上げることが出来るようになりました。

 家族とも上手くいき、会社の業績も好調続きです。」

という嬉しいお言葉をいただいています。

更に一人でも多くの方の人生を変え、
世界を舞台に夢を実現する方を増やして参ります。

ありがとうございます。  

2018年09月25日

明日から3週間、日本に滞在します。




3週間のニューヨーク・ロサンゼルス・ボストンでのミッションを完了し、
次は3週間の日本滞在です。

今回は、名古屋→東京→横浜→大阪→和歌山→広島→福岡→東京→名古屋→兵庫→横浜→東京と滞在し、
皆様の成果を上げます。

今日はボストンに滞在していますが、
最高気温は14度と一気に冬のような涼しさになってきました。

暑がりなので寒いくらいがちょうど良い私としては、
日本もかなり涼しくなっているようで楽しみです。

今年は日本に変える度に、水害や台風に遭遇している気がします。

ニューヨーク在住の方の個別コンサルティング際に聴いたのが「日本は災害が多いので帰るのが心配」という声です。

日本に住んでいる人は「海外はテロや治安が心配」という声を聞きますから、

人間には「自分が住んでいる所が一番安全」と感じるバイアスがかかっているのだと感じました。


今回も日本でのコンサルティングが予定満載ですが、
時間をつくり皆様のお役に立つために講演も4回行いますので、
ぜひ皆様のご参加をお待ちしております。

人生を変えるインパクトある内容で、
一気に世界視点になりビジネスや人生が変わる時間になることをお約束致します。

詳細はお申し込みは下記ブログよりお待ちしております。

●9/29東京 緊急開催! 世界で勝ち抜くグローバルビジネスセミナー
http://marketing.yoka-yoka.jp/e2053243.html

●10/6福岡「世界に通用する自社ブランドづくり&売上向上実践講座・ワークショップ」
http://marketing.yoka-yoka.jp/e2053093.html

●10/9東京「アジア・世界での売上向上&No.1ブランドづくり」講演のご案内
http://marketing.yoka-yoka.jp/e2053001.html

●10/10名古屋「世界に通用する自社ブランドづくり&売上向上実践講座・ワークショップ」
http://marketing.yoka-yoka.jp/e2051245.html