(株)ドリームマーケティング
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2020年03月11日

震災から9年 全ての日本人に現地をしっかり観て欲しい

今年1月に震災復興をテーマに仙台から大船渡までいろいろな被災地を巡り被害と復興の状況を視察しました。

仙台市の荒浜小学校では校舎がそのまま残されて当日の様々な状況をリアルに伝えています。

子供達14名と無数の住民が亡くなった被害を受けた生の声はとてもリアルです。

「避難して来た住民は声をかけても車から動かなかった」と語っている通り日本人は危機管理が苦手と理解をすることが大切です。

私もアメリカに住んでいますが住んでいるマンションの非常ベルが鳴っても避難しないのが日本人で、逆にアメリカ人はまずはきっちり「逃げる」重要性を理解してすぐに避難します。

荒浜小学校の校長先生の適切な判断で多くの命が助かりましたが彼はこう語っています。

「良かれと思うことはやっておく。
その積み重ねが何かの時に災害を少なくする。」

津波はまた必ず来ます。

万が一に備えて全ての日本人が備えることが多くの犠牲者に対する慰霊に繋がると感じた1日になりました。

震災から9年経ちましたが今だから現地をしっかり観て欲しいと改めて感じました。


















  

Posted by 脇田勝利 at 23:50Comments(0)まちづくり

2019年10月31日

「国境サイクリングIN対馬」無事に123km完走、産経新聞でも記事に

10/19に参加をした「国境サイクリングIN対馬」無事に123km完走をしました。

獲得高低差が1500mと島の9割が山という対馬らしいアップダウンを満喫できました。

対馬の食を楽しめるエイドステーションは、佐賀のたいやき、あなご丼、スウィーツが用意されており、
ゴール後は、お腹いっぱい対馬の食を無料で堪能できました。

あなごの白焼き、とんちゃん、対州そば、しいたけのバター焼、あなごかつ、と走ると確実に体重が増えました(笑)

産経新聞に当日の記事がアップされておりましたので、
ご紹介をさせていただきます。

産経ニュースのトップページのトップ記事になっています。
https://www.sankei.com/smp/premium/news/191024/prm1910240010-s1.html


対馬の活性化は、私の追求しているブランディングとマーケティングで実現可能です。

日本の地方を活性化するお手伝いも実践して進めます。


下記、産経ニュースの引用です。




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韓国人客激減の対馬、観光再構築へ 国内スポーツ誘致、韓国との交流も維持
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日本と韓国の国境に位置する日本海の離島、対馬。九州や本州よりも韓国の方が近い事情もあり、昨年は約41万人もの韓国人客が押し寄せたが、今年9月は前年比で9割以上も激減し、島の観光産業は大きなダメージを受けている。

そんな長崎県対馬市で今、新しい観光の姿を模索する動きが相次いでいる。

市は「韓国への依存が大きすぎた」との反省から日本人客の誘致に注力する方針で、スポーツイベントや合宿による誘致も視野に入れる。

一方、韓国に対しては「切っても切れない隣人」とし、引き続き交流に取り組んでいく構えだ。


■表情豊かな大自然

記者は対馬で10月19日に開かれた「国境サイクリングIN対馬」に出走し、島の観光の現状を取材した。

 今年で3回目のサイクリング大会は、広い対馬を北から南へ縦断し、名所や見どころを網羅する123キロのコースが魅力だ。

「異国の見える展望台」からは、海を隔てた韓国・釜山のビル群がはっきり見えた。

対馬と九州本土は130キロ以上離れているが、釜山までは約50キロ。

特にこの日は、島民が「韓国がこんなによく見えるのは年に数回」というほどの幸運にも恵まれた。

自転車を漕ぐと、対馬の豊かな自然を体感できる。

島北部の海岸線では、荒々しい断崖の景観に目を見張った。

その後、水田が連なる里山風景を走り、岩肌に苔むす渓谷を抜けると、小さな湾と島々が連なるリアス式海岸の絶景が現れた。

ゴールは賑やかな市中心部だ。

このコースへの評価は高く、ゲストとして走ったスポーツトラベラーの福田萌子さんは「島のさまざまな表情を感じられる素晴らしい大会」と絶賛。

対馬観光の潜在力を証明するイベントとなった。


■スポーツ誘致に可能性

対馬市は、スポーツを通じた観光誘致「スポーツツーリズム」に可能性を見いだしている。

 同市は、市町村合併を促進した「平成の大合併」により平成16(2004)年に誕生。

しかし合併前の旧6町時代から、離島振興の補助金などを活用し、島内各地に運動場や体育館が整備された。

現在、市の人口は3万人余りで過疎化が進むが、島内には全天候型トラックの陸上競技場をはじめ、多数の体育館や野球場を擁する。


市観光商工課の阿比留正臣課長は「例えば雪が積もる地域の大学や高校のチームに、対馬で合宿してもらいたい」と構想を描く。

周囲を流れる対馬暖流の影響で、気候は比較的温暖。積雪も少ない。

 これまでもスポーツによる観光誘致には取り組んできた。対馬の観光パンフレットは、表紙や冒頭の特集にシーカヤック、トレッキングなどを掲載し、アウトドアスポーツの好適地であることをアピール。

また「国境サイクリング」と重なる10月19~20日には、市内で「九州還暦軟式野球選手権大会」が開かれ、各県から16チームが参集した。「国境マラソンin対馬」も毎年夏に開催し、23回を数えている。


■交通、宿泊…課題山積

ただ、スポーツによる観光誘致には課題も山積している。

「国境サイクリング」は、過去2回の参加者が各50人前後。

今年も当日の出走者は95人にとどまった。

市は今大会に400万円を支出し、スタッフ250人を投入したが、プロモーション不足などから効果的な集客に至っていない。

本土から対馬への交通アクセスは、福岡と長崎からの航空便と、福岡からの高速船・フェリーに限られる。関東・関西などから訪れる場合、時間も手間も費用もかかるのが実情だ。

 島内の宿泊施設は民宿やペンションが中心で、大人数を収容できるホテルは少ない。

今年の「国境マラソン」には日韓から約1200人がエントリーしたが、数千人規模の誘客イベントは、宿泊や交通の許容力から難しい状況だ。

 市はサイクリング大会などを国内誘客の柱にするため「10年、20年越しで集客し、定着させていきたい」との考えだが、同時に交通アクセスや宿泊事情の改善・充実も欠かせない。


■観光再生ビジョン策定へ

一方、対馬市役所では10月18日、観光振興に向けた重要な会議「対馬観光のあり方検討会」が開かれた。今夏以降の韓国人客激減を受け、対馬の観光をイチから見直して再構築しようとする取り組みだ。

 市によると、この日の初会合では、観光関係者や有識者が「国内向けの交流イベントを増やし、観光誘致をどんどんやっていこう」などと意見を述べ、比田勝尚喜市長らが聞き入った。


市文化交流・自然共生課の平間博文課長は、「検討会の議論をもとに『観光再生ビジョン』を取りまとめ、令和2年度以降の市観光振興推進計画に反映させたい」と意気込む。

 韓国で今年7月以降、日本製品不買や日本旅行自粛を呼びかける「No Japan」運動が展開された結果、対馬では9月の韓国人客が3080人にとどまり、前年同月の3万1152人から90%超も減った。

 ただ対馬市側には、これまで韓国人客が急増したことにも、今回激減したことにも、複雑な思いがある。


■「パンク状態」は解消

対馬の韓国人客数は平成23年に約4万8000人だったが、昨年までの7年間で約8・5倍に急伸した。きっかけは、釜山と対馬を結ぶ船が相次いで就航し、競争が進んだことだ。韓国の旅行会社が対馬ツアーを組み、団体客が押し寄せた。「特にPRを強化していないのに、どんどん増えた」(市幹部)という。

 ただ韓国人客の急増で、交通機関や宿泊・観光施設は「パンク状態」(同)に陥り、日本人客の受け入れにも支障が出た。観光地や住宅街などで韓国人旅行者の大声やマナーに苦情が出ることも増えた。

 一方、韓国側から見れば、対馬は釜山から片道数千円で渡航できる「安・近・短」の外国旅行先との認識だ。対馬での韓国人客1人当たりの消費額は約2万2300円で、日本人客より大幅に少ないという。

地元観光業界では韓国人客急減を受け、団体客向け観光バスの台数を減らすなど対応に追われているが、従来の「パンク状態」は解消された。

 市観光商工課の阿比留氏は、「韓国人客が昨年の41万人にまで戻ることは、たぶんない」と見通す一方、「韓国から消費支出の多い個人客が訪れ、美味しいものを食べたり、長く滞在したりすれば、人数が少なくても消費額は増える」と指摘。「対馬観光のこれからを考え、再生とイノベーション(革新)を目指したい」と将来を見据える。


■韓国側に対馬応援団

対馬が韓国に背を向けることはない。

 10月18日夜、日韓の観光事業者を中心に「対馬観光活性化のための懇談会」が市内で開かれ、韓国との交流強化が話し合われた。ある参加者は「国の思想を言い出せば、いつまでたっても日本と韓国の問題はよくならない。民間レベルで交流を続けていくことが重要。国が変わるのはその後でもいい」と訴えた。

同席した市観光交流商工部の二宮照幸部長は「市役所も(韓国人客誘致の)対策を打ちたいが、まだそういう時期ではないという声もあり、動きがとれない。民間の交流はとても心強い」と歓迎した。

翌19日夜には、日韓のアーティストらが出演する交流コンサートが市内で初開催された。韓国からは歌手や演奏家、ダンサーら出演者約20人を含む80人ほどが手弁当で訪れた。

 主催したのは「デサモ(対馬を愛する集まり)韓国人会」。今年1月にSNS(交流サイト)で呼びかけて結成され、韓国の市民数百人が会員になったという。

 主催者の1人で対馬在住の夫英順(ブ・ヨンスン)さんは、「No Japan運動はあるけれど、韓国の国民全員が賛成しているわけではない。今は日本への渡航をためらっていても、対馬を応援する人は多い」と話す。


■「ずっと昔からお隣さん」

対馬市役所には「韓国と仲良くするな」と主張する電話が全国各地からかかってくるという。しかし、ある市幹部は「本土の人には分からないだろうけど、われわれはずっと昔からお隣さん。ご近所だから仲良くするのが当たり前ですよ」とサラリと言い切った。

 隣国と交流の歴史を重ねてきた島民感情を礎(いしずえ)に、対馬は韓国との関係も再構築を図ろうとしている。

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Posted by 脇田勝利 at 00:05Comments(0)まちづくり

2019年09月12日

10/19対馬「国境サイクリングIN対馬」がかなりお勧めです!

私もエントリーをして参加予定の対馬で開催される「国境サイクリングIN対馬」は、
かなりお勧めです。

エントリーの締め切りは9月19日までになっておりますので、
ぜひこの機会にお申し込みをされることをお勧めします。

対馬は車も少なく大自然の中をロードバイクで走るのは最高に楽しい思い出になります。

私も一度、ロードバイクのロングライドイベント、ブルベ200kmを走りましたが、
最高の思い出を作ることが出来ました。



そして、今回、モデルや女優、そしてスポーツトラベラーとして活躍中の、福田萌子さんが国境サイクリング in 対馬のゲスト​ライダーに決定しました。




島を縦断するサイクリングの“旅”を通じて、
対馬の豊かな自然や独自の文化を体感できるプログラムになっています。

やりがいがあるのが「高低差」!

私が200km走った時は、なんと高低差4000mで小さなアップダウンが続くコースで、
悶絶するのは最高の思い出になります。

今回のコースは123kmと50kmの2つのコースで、
123kmの高低差は1498mと手頃に高低差を楽しめます。

しかも対馬の食を楽しめるエイドステーションは、
佐賀のたいやき、あなご丼、スウィーツが用意されており、

ゴール後は、お腹いっぱい対馬の食を無料で堪能できます。

あなごの白焼き、とんちゃん、対州そば、しいたけのバター焼、あなごかつ、と走ると確実に体重が増えそうです(笑)

https://cycle-tsushima.jp/foods/




詳細やエントリーは下記をご覧ください。

https://cycle-tsushima.jp/  

2019年08月30日

「九州北部大雨」復興ための義援金募集

佐賀・福岡・長崎地方を中心とする豪雨で被害に遭われた方々に
心よりお見舞い申し上げます。


「九州北部大雨」復興ための手数料無料クラウドファンデイングによる義援金が
クラファン株式会社のサイトで募集されています。

集まった支援金は全額、佐賀県への義援金として被災地に届けられます。

この機会にぜひ義援金の寄付をどうぞ宜しくお願い致します。




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国内・海外に在住する方から
被災地の方々を支援する義援金を立ち上げて欲しいという声が多数あり
緊急災害支援をとりまとめることにいたしました。

日本で唯一のクラウドファンディングを専門とする
研究・コンサルティング・セミナーを行うクラファン株式会社は
被災された方々を応援するクラウドファンディングを行います。

(期間:2019年8月29日〜9月30日)

地方創生プロジェクトでご一緒した仲間のいる
地域も被害を受けている状況であり
ご支援いただけると大変嬉しく思います。

集まった支援金はクレジットカード決済会社への手数料を引いた全額を、
佐賀県への義援金として被災地に届けます。

<義援金について>

*3000円
*5000円
*10000円
*30000円
*50000円

5種類の義援金をご支援頂けます。

支援者様にはクラファン株式会社よりお礼のメッセージと活動報告をお送りします。

みなさまからの義援金は、佐賀県へ義援金として送らせていただきます。

これに伴い、2019年9月6日(金)19時(日本時間:翌朝8時)より

Global Labo New York
(所在地:アメリカ・ニューヨーク州/President:板越ジョージ/以下、Global Labo)にて

開催予定の「第196回ニューヨーク異業種交流会(http://www.igyoshu.com/)」においても、

義援金募集を行います。

詳細・募金は下記よりおお願い致します。

●「九州北部大雨」復興ための手数料無料クラウドファンデイングによる義援金募集
https://crafun.jp/projects/view/47?fbclid=IwAR3R-ab7x6E_CYNjXhu_61RqrnSQwDPdIJyHFn-ZNvNYLi0vMzLAlTUvtqM


【お問い合わせ先】
クラファン株式会社
住 所 :佐賀県佐賀市天神1-2-57    
担当者:野口みき
E-mail:noguchi@crafun.net    
T E L :0952−48−0503  

2019年05月29日

日本の競争力は世界30位、97年以降で最低、打開策は?

1990年の前後に「日本が世界No1」になっていた頃を知らない人も増えています。

「Japan as Number One」という社会学者エズラ・ヴォーゲルによる1979年の著書で世界に日本のスゴさを紹介され、
戦後の日本経済の高度経済成長の要因を分析し、日本的経営を高く評価していた時代はどこに消えたのでしょうか?



スイスの有力ビジネススクールIMDは5月28日、2019年の世界競争力ランキングを発表しました。

日本の総合順位は30位と前年より5つ順位を下げ、比較可能な1997年以降では過去最低となっています。

企業の生産性の低さや経済成長の鈍化などが理由で、アジアの中での地盤沈下も鮮明になっています。


調査対象は63カ国・地域。

1位はシンガポールで、先進的な技術インフラやビジネス環境が高く評価された。

一方、前年に1位だった米国は3位に転落。IMDは燃料価格の上昇やハイテク輸出の減少が米経済に打撃を与えていると指摘したほか、トランプ大統領の税制改革の効果にも懐疑的な見方を示した。



アジアではインドネシアの勢いが目立ち、総合順位は43位から32位に急浮上し、日本を猛追しています。

欧州では、欧州連合(EU)離脱に揺れる英国は23位と3つ順位を落とし、IMDは欧州の競争力は景気減速の影響で厳しくなっていると指摘した。

競争力ランキングは1989年から公表している。4つの項目を基準に、235の経済指標などを使い分析している。


日本は同ランキングで1989年から4年連続で世界1位を記録したこともあったが、2010年以降は25位前後で推移しており、競争力は低下傾向となっています。

別の指標である世界経済フォーラム(WEF)の2018年の調査「世界競争力報告」では日本の国際競争力は世界で5位。

日本が国際競争力を失っていると一概には言い切れない面もあります。


IMDの国際競争力を判断する基準は大きく下記の4つで評価をしています。

●経済のパフォーマンス
●政府の効率性
●ビジネスの効率性
●インフラ

 4つの基準のうち、インフラは15位と比較的高い評価だった。より細かい項目を見ると、携帯機器でのブロードバンド普及率や企業が持続可能な開発を優先している点などが1位になっている。インフラやICT(情報通信技術)の普及を高く評価しているのは、日本が総合順位で5位だったWEFの調査でも同様だった。

 一方、4つの基準の中で最も順位が低かったのがビジネスの効率性で46位だった。より細かく見ると、起業家精神、国際経験、企業の意思決定の機敏性、ビッグデータの活用や分析については63位と最下位の評価となっています。


日本を活性化させるために、もう猶予は残されていないと感じるデータです。

実際に日本のランキングは下記の通りです。



そして、国別のランキングは下記の通りです。




単に日本人の特性を美化するにとどまらず、何を学ぶべきで、何を学ぶべきでないかを明瞭に示唆した点である。実際最後の章はアメリカへのレッスンと書かれている。


「Japan as Number One」では下記のように紹介されています。

具体的には、まず日本の高い経済成長の基盤になったのは「日本人の学習への意欲と読書習慣」であるとしている。

ヴォーゲルによれば、この当時の日本人の数学力はイスラエルに次ぎ2位で、情報については7位だが、他の科学分野についても2位から3位であるという。ヴォーゲルは日本人の1日の読書時間の合計が米国人の2倍に当たることや、新聞の発行部数の多さなどにより日本人の学習への意欲と読書習慣を例証している。

真の学びと実践を日本人は忘れてしまったのではないか?という視点にハッとさせられました。


日本の将来のためにも、オールジャパンで世界にチャレンジし、
世界ブランド、世界マーケティングを実践して参ります。


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●世界競争力ランキング2019

第1位: シンガポール
第2位: 香港
第3位: アメリカ
第4位: スイス
第5位: アラブ首長国連邦
第6位: オランダ
第7位: アイルランド
第8位: デンマーク
第9位: スウェーデン
第10位: カタール
第11位: ノルウェー
第12位: ルクセンブルグ
第13位: カナダ
第14位: 中国
第15位: フィンランド
第16位: 台湾
第17位: ドイツ
第18位: オーストラリア
第19位: オーストリア
第20位: アイスランド
第21位: ニュージーランド
第22位: マレーシア
第23位: イギリス
第24位: イスラエル
第25位: タイ
第26位: サウジアラビア
第27位: ベルギー
第28位: 韓国
第29位: リトアニア
第30位: 日本
第31位: フランス
第32位: インドネシア
第33位: チェコ
第34位: カザフスタン
第35位: エストニア
第36位: スペイン
第37位: スロベニア
第38位: ポーランド
第39位: ポルトガル
第40位: ラトビア
第41位: キプロス
第42位: チリ
第43位: インド
第44位: イタリア
第45位: ロシア
第46位: フィリピン
第47位: ハンガリー
第48位: ブルガリア
第49位: ルーマニア
第50位: メキシコ
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Posted by 脇田勝利 at 23:22Comments(0)まちづくり

2019年03月05日

4/4福岡 無料「キャッシュレス決済と地域の活性化」講演

創立からお手伝いをさせていただいている故郷九州の士業・コンサルタントのプロ集団、九州の志士の会で講演会を開催いたします。

半日で今後の中小企業経営に必須の情報が手に入る滅多にないチャンスです。

正しく国策を理解し、今後の経営戦略を描いていきましょう。

参加費は無料です。

私は残念ながらアメリカに滞在中のため
参加は出来ませんが、皆様のご参加お待ちしております。



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中国、インド、南アフリカは100%のキャッシュレスの国。2020年オリンピックを前に、リアルマネーを活用し続ける日本も大変化を迎える年だからこそ士業のための勉強会です。

 今回のプレゼンターは、九州志士の会設立当初からご指導いただいている、経済産業省九州経済産業局ご出身の佐賀県三養基郡基山町の松田町長をお招きしています。

 九州経済産業局の取り組み、 「キャッシュレス決済の現状と推進」を伺い、「キャッシュレス決済の動向」について、キャッシュレス運営主体3~4社によるプレゼンと九州志士の会講師による質疑応答と討議を行い、松田町長に地方創生の在り方と地域の中小企業活性化の秘策(案)についてのお話を伺える機会です。 

●会場:福岡県中小企業振興センター

●日時:平成31年4月4日 13:30~17:30 その後懇親会あり

●内容

■第1部 13:40.~14:30

講演 キャッシュレス社会の推進について

講師 九州経済産業局 産業部 流通・サービス産業課
           課長 土田 竜一 様

■第2部 14:40~16:20

講演 キャッシュレス決済はどこが使いやすいか
LINEpay、PAYPAY Origamiなどキャッシュレス運営主体3~4社によるプレゼン(1社15~20分)と九州志士の会講師による質疑応答と討議

■第3部 16:30~17:30

講演 地域の活性化の取り組みと九州志士の会への期待(案)

講師 元 経済産業省 九州経済産業局
   現 佐賀県 三養基郡 基山町 町長 松田 一也 様  


■第4部 18:00~20:00
大交流会 場所 同場所 会費 3000円

参加申し込みは下記のFacebookイベントよりお申し込みお待ちしております。

https://www.facebook.com/events/254578392100086/  

2018年07月23日

「西日本豪雨」のための義援金募集(手数料無料クラウドファンデイング)




西日本豪雨にて、被害に遭われた方々にお悔やみ、お見舞い申し上げます。

私も日本に帰国の際に豪雨に巻き込まれ、
半日移動できずに何とかフライトを変更し難を逃れた経験をしました。

実家の福岡に滞在しておりましたが、
今まで生まれてこの方、こんなに雨が降ったことがないという位に、
前日より凄い量の雨が降りました。

1日も早い復旧と復興を心から応援させていただきます。


ニューヨークやクラウドファンディングでビジネスパートナーとしてご一緒させていただいている、
クラウドファンディング総合研究所の板越ジョージさんが、

被災された方々を応援するクラウドファンディングを行っています。

手数料無料で寄付出来ますので、興味がある方はぜひ義援金の募金をどうぞよろしくお願い致します。

私も下記サイトから申し込みをさせていただきました。

ニューヨークで最も影響力のある「週間NY生活」の一面でも紹介されています。



実際の紙面は下記よりご覧いただけます。
https://www.nyseikatsu.com/editions/686/html5/index.html#

下記、クラウドファンディング総合研究所からの義援金募集のご案内です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「平成30年7月豪雨」では
西日本の各地で多くの甚大な被害が出ています。 

国内・海外に在住する方から
被災地の方々を支援する義援金を立ち上げて欲しいという声が多数あり
緊急災害支援をとりまとめることにいたしました。

日本で唯一のクラウドファンディングを専門とする研究・コンサルティング・セミナーを行う株式会社クラウドファンディング総合研究所は

被災された方々を応援するクラウドファンディングを行います。
(期間:平成30年7月13日〜30日)

地方創生プロジェクトでご一緒した仲間のいる
地域も被害を受けている状況であり
ご支援いただけると大変嬉しく思います。

集まった支援金はクレジットカード決済会社への手数料を引いた全額を、
自治体への義援金や支援団体への支援金として被災地に届けます。


●「平成30年7月豪雨」のための手数料無料クラウドファンデイングによる義援金募集について
https://peraichi.com/landing_pages/view/gienkin
  

Posted by 脇田勝利 at 22:44Comments(0)まちづくり

2017年10月12日

子ども虐待のない日本を目指して!「オレンジゴスペル全国ツアー2017 」10月27日より全国で実施

ニューヨークで知り合った友人のNY在住の音楽プロデューサー打木 希瑶子さんのお話をお伺いし、
感銘を受けましたので、ご紹介をさせていただきます。

日本の子ども虐待は非常に残念な事態になっています。

虐待による死亡事例は年間50件を超え、1週間に1人の子どもが命を落としています。

児童相談所における児童虐待相談対応件数は24年間で約80倍に増加しています。

いれも氷山の一角であることは間違いありませんので、
実際は非常に多くの虐待が行われているのは間違いありません。


オレンジリボン運動 統計データのページより
https://www.orangeribbon.jp/about/child/data.php


打木 希瑶子さんのお声がけでスタートした、オレンジゴスペル実行委員会はゴスペル音楽を通じて、子ども虐待防止オレンジリボン運動を啓発する「オレンジゴスペル全国ツアー2017」を10月27日(金)の千葉会場を皮切りに全国各地で実施いたします。

ぜひこの機会にツアーに参加していただき、最高レベルのゴスペルのライブを堪能しながら、
お力をいただけますと嬉しいです。

携わる方すべての方がボランティアでの運動になっています。

どうしてもスケジュールが合わない方は、協賛・寄付金をお振込をしていただくこともできますし、
ブログやFacebookなどで「いいね」や「シェア」など、出来る範囲でのご協力をいただけますと嬉しいです。




詳細は下記をご覧ください。

ありがとうございます。




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■オレンジゴスペルとは

オレンジゴスペルは2011年に始まった、アメリカより一流アーティストを招き、ゴスペル音楽を通じて、子ども虐待防止への関心を持って貰おうとする音楽イベントです。「合唱が一人で出来ない様に、子育てもみんなで!」をスローガンに全国各地でイベントを開催。子どもの人権やDVに対する認知度を高めながら、子どもたちや子育てに関心を持ってもらうことを目的としています。本企画は趣旨に賛同した自治体や関連NPOからの後援を受けています。

■企画背景

本企画は、NY在住の音楽プロデューサー、打木 希瑶子さんが自身のニューヨークでの虐待被害経験を元に企画され、7年前にスタートしました。

打木は2004年、結婚の為11歳の息子と共に渡米。結婚後すぐに夫がDV加害者へと豹変してしまい、身寄りのない海外にて思わぬ事件に巻き込まれ、鬱病を発症。一時はホームレス生活も経験し、プロデューサー業を休止。自殺願望に悩ませられながらもカウンセリングを受け、夫との裁判を行ううちに、DV加害者もまた元被害者である可能性が高いということ知り、「DV撲滅」の為に立ち上がることを決意。

ニューヨークでの講演活動と合わせて、日本では市民ボランティアと共に「オレンジゴスペル」をスタートさせました。海外から一流アーティストを迎え、本格的なゴスペルコンサートやワークショップを開催。地元の音楽家たちも多数友情出演し、観客動員に協力しています。

各会場では子育てや虐待防止に関する講演やトークショーも取り入れられています。毎年、参加者には小さなお子さんたちやシニアの方々の姿も見られ、参加者全員で合唱する光景が感動的です。

■2017年は全国13か所で開催

各会場では子ども虐待防止オレンジリボン運動啓発グッズも配布されます。

今年、来日するのはナンシー・ジャクソン・ジョンソンさん。

4オクターブの音域を持つボーカリストとして有名になり、1999年には「Crazy Praise」が大ヒット。ステラ賞ノミネート・アーティストとなり、全米に名を広げました。近年グラミー賞受賞プロデューサーが集結して制作した「The Heart of Nancey」をリリース。自身も子育て中の母親であることから、オレンジゴスペルの趣旨に大きく賛同し、昨年に続き再来日が決定しました。

国内参加アーティストも来日するナンシーさんに引けをとならい実力者ばかり。NHK総合で放送された「響けぼくの歌・木下航志14歳の旅立ち」から13年目を迎える盲目のアーティスト木下 航志さん、2014年に全米デビューしたNobさん、歌うま高校生として現在CMで注目されている鈴木 瑛美子さん、昨年アメリカでCDデビューした和洋混成バンドNeo Japanesqueなど、オレンジゴスペルの趣旨に賛同した沢山のアーティストたちが各会場に友情出演します。
また、イベントの中で行われるトークショー「オレンジトーク」には、各地域のNPO理事、虐待被害経験者、子育てしやすい職場環境を持つ企業代表者らが、本企画プロデューサーの打木 希瑶子と対談する予定。


■協賛・寄付について

オレンジゴスペルは、各会場のイベント入場料・協賛金・皆さんからの寄付により開催されている「非営利」の音楽イベントです。オレンジゴスペルに参加してサポートしたいけど「近くに会場がない」「日程が合わない」などの声に対応するため、以下の寄付口座ができました。寄付は金額に関わらず、お受けしております。

<オレンジゴスペル寄付専用口座>

みずほ銀行 吉祥寺支店 普通1643828 オレンジゴスペル実行委員会募金口
*5,000円以上の寄付者には、オレンジゴスペルコンサートが収録されたDVD(非売品)を贈呈中です。素晴らしいオレンジゴスペルコンサートとメッセージをご自宅やお住いの地域で観覧できます。
詳しくはオレンジゴスペル公式サイトをご確認ください。

オレンジゴスペル公式サイトQRコード
https://www.atpress.ne.jp/releases/139273/img_139273_5.png


■開催地一覧(取材やお問合せにはメールや電話で各委員会へ直接どうぞ)

10月27日(金) 千葉県千葉市@千葉市民会館 小ホール
メール: hanako@nakamurahanako.com

10月28日(土) 東京都西東京市@西東京市障害者総合支援センター「フレンドリー」
メール: hatsu322@ybb.ne.jp

10月28日(土) 福島県猪苗代町@猪苗代町体験交流館「学びいな」
メール: happy.island311@gmail.com

10月29日(日) 秋田県秋田市@土崎グローリアチャペル
メール: orangegospel@gloriachapel.jp

11月1日(水) 東京都新宿区@ルーテル市ヶ谷センター・音楽ホール
メール: ogtokyo2017@gmail.com

11月2日(木) 愛知県名古屋市@昭和文化小劇場
メール: misaki@axel.ocn.ne.jp

11月3日(祝) 静岡県富士市@ラ・ホール富士
メール: info@leoya.jp

11月4日(土) 兵庫県神戸市@神戸アートビレッジセンター
メール: ee_voice@yahoo.co.jp

11月5日(日) 大阪府高槻市@URGEt高槻店
*共催:高槻ロータリークラブ(一般入場不可)

11月9日(木) 福岡県福岡市@SQUARE GARDEN
メール: jfk.nob@hotmail.co.jp

11月10日(金) 広島県広島市@アリスガーデン
お問い合わせ http://cocoroto.tv/contact

11月11日(土) 長野県岡谷市@日本イエス・キリスト教団 岡谷教会
電話: 090-3847-0521

11月12日(日) 群馬県伊勢崎市@伊勢崎市文化会館 小ホール
メール: gwfc@kiu.biglobe.ne.jp


チケットの取り扱いや開始時間、会場へのアクセス等の詳細は公式サイトをご確認ください。

●オレンジゴスペル公式サイト
http://www.orangegospel.com

●オレンジゴスペル Facebookページ
https://www.facebook.com/orangegospel/?ref=br_rs


■協賛・後援・協力など

主催 :オレンジゴスペル実行委員会
共催 :NPO法人児童虐待防止全国ネットワーク/
オレンジゴスペル実行委員会全国ネットワーク
招聘元:エコス・サービス株式会社
後援 :育児情報誌miku、東京都、愛知県、愛知県教育委員会、千葉市、他  

Posted by 脇田勝利 at 08:01Comments(0)まちづくり

2017年06月19日

福岡市がほぼ第1位を独占「住民が愛着や誇りを強く感じている、市民のプライド・ランキング」

三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社は、政令指定都市と東京都区部の21団体の住民を対象にアンケート調査を行い、自分が暮らしているまちに対して感じている愛着や誇り、お勧め度合い、イメージなどを数値化し、順位付けを行った独自調査結果「市民のプライド・ランキング」を取りまとめました。

結果として、「福岡市」が圧倒的なトップになりました。





現在、アメリカに引越しをしましたが、10年間住んだ元福岡市民としてとても嬉しい結果になりました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
●「現在お住まいの都市に愛着や誇りを感じますか。」という設問に対して、福岡市が「愛着」と「誇り」でともにトップ。

●「現在お住まいの都市について、友人・知人に勧められますか。」という設問に対して、

「全般的によいまちであること」
「住むこと」
「働くこと」
「アフターファイブを楽しむこと」
「いろんな人と交友を深めること」
「趣味や教養を深めること」
「子育てすること」
「デートすること」
「多様性があること」

など、10項目中9項目で福岡市が圧倒的な第1位。

●福岡市が唯一第1位とならなかった「買い物・遊びなどで訪れること」で第1位となったのは札幌市。
同市は、残り9項目中8項目で第2位。
福岡市と札幌市で上位を独占する結果となった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


その他の項目では、

イメージの共感度合いとして、「ハイセンス」、「国際的」、「美しい」、「おしゃれ」、「ロマンチック」で神戸市が第1位。

「カオス(混沌としている)」や「エネルギッシュ」で大阪市が第1位。

「保守的」、「ゆったりした」で静岡市が第1位となった。「落ち着きある」や「地味」もトップ3に入り、大都市とはやや異なるイメージを形成しています。



実際に、福岡市に10年住んだ感想として共感できる内容になっています。

とても素晴らしい街であることは間違い無いのですが、

逆にいうと「居心地が良すぎて県外・国外へ出なくなる」リスクが上げられます。


実際、周りの家族や友達、仕事仲間を見ても、

福岡以外へ行く人は非常に少なく、

「人生の中で東京に行くのは数度、海外は1〜2回しか行かない」という人がほとんどを占める、という印象です。



私も最終的には、人生の最後は最高に居心地の良い故郷の福岡へ戻ろうと思っておりますが、

人生は一度限り。


ここ数年〜数十年はニューヨークを拠点に、アメリカ・アジア・日本全国などを拠点に精一杯、

仕事にチャレンジしながら、冒険をしながら世界中でライフスタイルを実践し、

世界を堪能したいと思います。



●「市民のプライド・ランキング」概要
http://www.murc.jp/publicity/press_release/press_170614

●「市民のプライド・ランキング」全文
http://www.murc.jp/publicity/press_release/press_170614.pdf  

Posted by 脇田勝利 at 00:05Comments(0)まちづくり

2017年04月18日

4/19東京「第3回ドリーム夜さ来い祭りinNY開催応援ミーティング」開催

ニューヨークでの日本人のコミュニティを広げています。

NYを拠点にするメリットとしてあげられるのは、

「NYでお会いする日本人は、日本トップレベルのプロフェッショナル」

が集まっているということです。


NYというフィルターを通すだけで、
日本では会えない多種多様で様々な各分野のトップレベルの方、
そして世界を舞台にチャレンジをしたい方が集まる仲間づくりが出来るところが、

ニューヨークの最大の価値の一つです。


その仲間が4月19日東京に集います。

今回は、ニューヨークの世界の交差点ともいえるタイムズスクエアにて、
よさこい祭りを行うイベントのミーティングになります。

ニューヨーク在住のクラウドファンディングの第一人者であるジョージ板越さんの講演や、
主催者である一般財団法人ドリーム夜さ来い祭りグローバル振興財団 理事長扇谷ちさとさんのご説明もあります。

扇谷ちさとさんに「なぜ、ニューヨークでよさこい祭り何ですか?」と聞いたところ、

「よさこい祭は、世界中誰もが一つになれて、平和な気持ちになる日本の文化の一つです。

 誰でも参加でき、誰もが楽しく踊れるよさこい祭りを踊れば、
 家族や会社、そして人種や障がいをお持ちの方もみんなハッピーになれて一つになれるのです。

 それが日本人が世界の平和に貢献するために必要なのです。

 世界中から多くの人が集まるマンハッタン・タイムズスクエアで、
 よさこい祭りを開催することが、一人ひとりの幸せや世界平和にとって貴重なスタートになるのです。」

と明確なお話をいただき、私も全面的にご協力をさせていただこうと決意をいたしました。






4月19日参加できない方、NYまで行けないという方は、
下記のクラウドファンディングから少額でも参加できます。

参加するメリットもたくさんありますので、
どうぞ日本の文化を世界に広げ世界平和に貢献するという意味でも、
ぜひご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

●壁を越えよう。NY・タイムズスクエアからDREAM YOSACOYで世界を1つに
https://camp-fire.jp/projects/view/25392



下記、主催者からのご案内です。

どうぞよろしくお願いいたします。

ありがとうございます。

—————————————————————————————
第3回ドリーム夜さ来い祭り in ニューヨーク開催に伴う応援・ご寄付のお願い
 
時下、皆様におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

2013年4月にニューヨーク・タイムズスクエアにて世界で初めて単独開催いたしました。

おかげさまで地元でも大好評を博し、この度も今年5月29日に開催の運びと相成りました。

当祭の開催地である東京と姉妹都市であるニューヨークでの象徴的な場所「世界の交差点」タイムズスクエアでドリーム夜さ来い祭りグローバル振興財団が単独主催します。

世界の文化の中心地より日本の夢・志を全世界に大きな影響を与えるべく、皆様とともに創りあげていければ幸甚に存じます。

つきましては、私たちの志を実現すべく、誠に恐縮でございますが皆様のあたたかいご芳志を募りたいと存じます。

何卒ご賛同賜りますよう衷心よりお願い申し上げます。
      
一般財団法人ドリーム夜さ来い祭りグローバル振興財団
理事長 扇谷 ちさと
 
◆ご寄付方法:下記URLからお申込み下さいませ

【概要】NY開催を応援することが高知の活性化につながる支援のご案内

「まるごと高知」と当財団が連携し、クラウドファンディングの仕組みを活用した、NY開催応援=高知の地域活性化つながる取り組みです。ふるさと納税感覚で気軽に個人で応援いただけるものです。

【公開サイト】キャンプファイヤー(日本最大のクラウドファンディングサイト)

【タイトル】「壁を越えよう。NY・タイムズスクエアでDREAM YOSACOYで世界を1つに」

NY開催を応援することが日本の地域を応援することになる!地方~東京~NYを結ぶ史上初のプロジェクト。 今年5月29日[月・祝](※現地日程)、 NYマンハッタンのど真ん中"世界の交差点"「タイムズスクエア」で単独開催します。

【公開URL】https://camp-fire.jp/projects/view/25392

【公開開始時期】4月11日[火] 

【内容】ご寄付額に応じたリターン(返礼品)としてまるごと高知特別選定の県産品(例:ドリーム夜さ来い祭りin NY限定~まるごと高知ふるさと定期便など)

【申込方法】上記サイトから申込しコンビニ払い・クレジット等で決済
 


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
《2》第3回ドリーム夜さ来い祭りinニューヨーク 開催応援ミーティング 開催のご案内
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

■日程/4月19日[水]19:00~21:00(開場時間18:30~)

■場所/港区立神明いきいきプラザ 集会室A会議室(住所:東京都港区浜松町1-6-7)

■アクセス/①JR山手線・京浜東北線 浜松町駅北口より 徒歩4分 
②都営地下鉄 浅草線・大江戸線 大門駅 A2出口より徒歩3分  B1出口より徒歩4分

■地図/ http://shiba-ikiiki.com/shinmei/access/

■内容/

①NYからのゲスト基調講演 板越ジョージ氏※(グローバルラボ(Global Labo NY)代表/当財団グローバル開催委員会委員長)

②NY開催と今後の展開 当財団理事長 扇谷ちさと 他 

③ご出席者様交流会

■参加費/500円(税・軽食代込)

■参加申し込み

下記メールアドレスまで、参加のご連絡をどうぞよろしくお願いいたします。

メール info@dreamyosacoy.jp




※板越ジョージ氏プロフィール (いたごし・じょーじ)

1968年東京生まれ。高校卒業後、1988年に単身渡米。1995年に出版・広告業のITASHO AMERICAを設立。7つの会社を経営し、資金調達を成功させ米NASDAQへ上場を試みるが2001年同時多発テロの影響で倒産。

現在は、アメリカに進出する企業や起業家へのコンサルティングを行っている。

日米のクラウドファンディングに精通する第一人者として、これに関するコンサルティング依頼が急増してい
る。サウスカロライナ大学国際政治学部卒、中央大学ビジネススクール(MBA)修了、同大学院総合政策研究科博士後期課程修了。中央大学政策文化総合研究所準研究員。在NY日本国総領事館海外安全対策連絡協議会委員。坂本龍馬財団理
事。元ジャニーズJr.。著書に「クラウドファンディングで夢をかなえる本」「結局、日本のアニメ・マンガは儲かっているのか?」「アニメ・グローバル競争戦略再考」等多数。
                     
        以 上

********************************
一般財団法人ドリーム夜さ来い祭りグローバル振興財団
事務局 糸川研也

■電話03-5796-2550 FAX03-5796-2551
■携帯電話070-6515-7204 メール info@dreamyosacoy.jp
■公式サイト http://www.dreamyosacoy.jp
■事務局所在地/〒108-0075 東京都港区港南4-6-8-3106
********************************
  

Posted by 脇田勝利 at 19:40Comments(0)まちづくり

2016年09月16日

日本最高レベルの「家族信託」のプロフェッショナルチームと連携しませんか?




日本を更に元気にするために日本最高レベルのプロフェッショナルな専門家と様々なプロジェクトを今後立ち上げていこうと思います。

その理由は、日本の課題が複雑化しており、専門家の力が非常に必要になっているからです。

また、海外進出をする際もオールジャパンで協力しながら進めないと上手くいかない案件が増えています。



例えば、先日訪問して商談を進めた北京の7兆円規模の病院の連携の話など、

かなり大きな案件があり、日本の多くの皆様のお力を集結しなくてはならない事例が増えています。



今回は、日本No1の実績を持つ「家族信託」のプロフェッショナルな専門家の皆様との連携のお話をいただきましたので、ご紹介させていただきます。

「家族信託」とは、『財産管理の手法の一つ』で、

資産を持つ方が、特定の目的(例えば「自分の老後の生活・介護等に必要な資金の管理及び給付」等)に従って、

その保有する不動産・預貯金等の資産を信頼できる家族に託し、その管理・処分を任せる仕組みです。

いわば、「家族の家族による家族のための信託(財産管理)」と言えます。


●「家族信託」のメリット

(1)柔軟な財産管理を実現できる

元気なうちから資産の管理・処分を託すことが出来、
元気なうちは、本人の指示に基づく財産管理を、本人が判断能力を喪失した後は、本人の意向に沿った財産管理をスムーズに実行できます。

(2)法定相続の概念にとらわれない“想い”に即した資産承継を実現出来る。

通常の遺言では、2次相続以降の資産承継先の指定が出来ませんが、
家族信託では可能です。

(3)不動産の共有問題・将来の共有相続への紛争予防に活用できる。

共有不動産は共有者の全員が協力しないと処分できませんが、
家族信託では、共有者としての権利・財産的価値は、平等を実現しつつ、
管理処分権限を共有者の一人に集約させることで、不動産の“塩漬け”を防ぐことができます。



財産の相続や分割を円滑に進めるため「家族信託」を活用する家族が目立ってきています。

「財産は自宅と老後資金」という中流層にも使い勝手はよい仕組みになり、
一度は誰もが早めにその活用方法を検討する必要がある、

「家族のためになる活きたお金の使い方」が保証される素晴らしい仕組みです。


日本最高レベルの「家族信託」のプロフェッショナルチームと連携したい方を募集しております。

特に、税理士・会計士などお客様の資産状況が分かり、
通常業務で相談に乗っている方にお勧めいたします。


【お申込先】

お申し込みは、下記フォームにご記入の上、
下記弊社ホームページからお申し込みお待ちしております。

●お申し込みフォーム
http://www.dream-marketing.jp/contact/


ありがとうございます。


・・・・・・・・・・・(切り取り)・・・・・・・・・・・・・・・・

■申し込みフォーム 

【タイトル】日本最高レベルの「家族信託」のプロフェッショナルチームと連携
【お名前(フルネーム)】
【会社名】
【住所】
【連絡先TEL】
【E-Mail】

・・・・・・・・・・・(切り取り)・・・・・・・・・・・・・・・・
  

Posted by 脇田勝利 at 11:50Comments(0)まちづくり

2016年08月29日

12/17・18「福岡しっとうとマラソン」明治神宮野球場にて開催

アドバイザーとしてお手伝いをさせていただいている、
明治神宮球場を2日間貸し切ってのイベント「福岡しっとうとマラソン」がついに、
9月1日からエントリーを開始いたします。

福岡を更に元気するためのイベントです。

関東圏に住む福岡県人が集まり盛り上がる2日間になるのは間違いありませんし、

東京近郊に住む「福岡大好きな方」にとっても、
ジョギングをしながら、福岡のグルメを味わうことが出来る貴重なイベントです。

チケットは早めに売り切れるのは必至ですから、
どうぞお早めに購入をお待ちしております。

当日2日間は明治神宮が福岡に染まります。

私も楽しみです!






参加者全員にグルメチケットをプレゼント!
走ったあとは福岡屋台を堪能

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開催概要
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●明治神宮野球場を走る!

東京のど真ん中、明治神宮野球場内外を走ります。
1周1.25kmのコースを、真剣に走るもよし、のんびり走るもよし。友達、カップル、仲間を誘って大人数で楽しもう!

●球場に福岡屋台が出現?!

マラソン参加者には、福岡堪能グルメチケット(1600円相当※1)をプレゼント!
走った後は、チケットを使って※2屋台ブースで福岡ご当地グルメを味わおう!

※1小学生以下は800円相当となります。
※2一部チケットで交換できないグルメもございます。

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福岡地元の味を堪能できる
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福岡県民も納得のあの店、あの味が楽しめる!


福岡県はグルメ天国。有名人も著名人も足しげく通い堪能するもつ鍋、ラーメン、やきとり、ひとくち餃子など。
全10店舗、約20種類の福岡グルメを味わおう! 

※店舗数やメニュー内容は変更になる場合がございます。

●もつ鍋

福岡名物の代表格はもつ鍋。
本場の味はひと味もふた味も違う!

●ラーメン

ラーメンの王様、とんこつラーメン。
とんこつラーメンと言えば福岡!

●やきとり

日本一のやきとり天国福岡。
とりかわ、豚バラはぜひ!

●ひとくち餃子

ひとくち餃子といえば福岡の代名詞。
柚子こしょうでどうぞ!

●辛子明太子

晩酌のお供と言えば辛子明太子で決まりたい!

●福岡グルメ

その他、福岡グルメが約20メニュー。
もちろんスイーツもありますよ!

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応援サポーター
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福岡や明治神宮野球場にゆかりのあるあの方も応援に駆けつけてくれます!
応援サポーターの情報は随時更新していきます。

●つば九郎

●なんでんかんでん川原浩史氏


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大会詳細
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●開催日

2016年12月17日(土)~18日(日)
※雨天決行

●開催地

明治神宮野球場
〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町3−1

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主催
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福岡しっとうとマラソン実行委員会事務局

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後援
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福岡市
一般社団法人 九州観光推進機構

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種目詳細
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(1)1.25kmファンラン(個人)

●定  員500名
●制限時間30分
●参加資格小学生以上※小中学生は保護者の同意が必要です

●受付時間

12/17(土)
①9:30~11:00
②10:30~12:00
12/18(日)
①7:00~8:30
②8:00~9:30

●競技時間

12/17(土)
①11:30~12:00
②12:30〜13:00
12/18(日)
①9:00~9:30
②10:00〜10:30

(2)10kmラン(個人)

●定  員 500名
●制限時間 1時間30分
●参加資格 高校生以上

●受付時間

12/17(土)
①11:30~13:00
②13:30~15:00
12/18(日)
①9:00~10:30
②11:00~12:30

●競技時間

12/17(土)
①13:30~15:00
②15:30〜17:00
12/18(日)
①11:00~12:30
②13:00〜14:30

(3)リレーマラソン[2時間](チーム)

●定  員 200組(2〜10名でチーム編成)
●制限時間 2時間
●参加資格 小学生以上
(小中学生は保護者と同一チーム)
※小中学生のみでの参加は不可

●受付時間

12/17(土)
①7:00~8:30
②15:30~17:00
12/18(日)
①13:00~14:30

●競技時間

12/17(土)
①9:00~11:00
②17:30〜19:30
12/18(日)
①15:00~17:00


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参加費
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中学生以上 6,000円
小学生以下 4,000円

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参加賞
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中学生以上:福岡堪能グルメチケット(1,600円相当)
小学生以下:福岡堪能グルメチケット(800円相当)

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コース
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明治神宮野球場内外に1周1.25kmの周回コースを設置(コース図は後日アップします。)

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給水所
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コース上にあり

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計測
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①1.25kmファンラン:計測なし
②10kmラン:ゴール時を動画で撮影し、後日web上で公開します
③リレーマラソン[2時間]:周回数を計測します

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参加通知
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

大会開催1週間前までに、「info@shittouto.jp」より詳細メールを送付させていただきます。
※「ドメイン指定受信」や「メールアドレス指定受信」などの設定をされている方は、
解除されるか、ドメイン「@shittouto.jp」からの受信を受け入れるように設定してください。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
エントリー・申し込み
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エントリーは2016年9月1日(木)午前10時より開始となります。

下記よりお申込みお待ちしております。

エントリー〆切は2016年12月3日(土)23:59 ですが、
定員に達した場合は、〆切を繰り上げます。

http://shittouto.jp/entry.html


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最新情報
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必ず下記の公式サイトより最新情報を入手してください。
本ブログの内容は8月29日の情報です。

公式サイト:http://shittouto.jp
Facebook:www.facebook.com/shittouto
Twitter:https://twitter.com/shittouto_run  

Posted by 脇田勝利 at 12:40Comments(0)まちづくり

2016年06月17日

6/22福岡「福岡マーケティング研究所」ミーティングのご案内

今まで16年間で8000社のコンサルティングや、800回の講演を通じて、

日本全国&世界中の皆様の成果を上げるお手伝いを進めて参りました。


今後、さらに多くの皆様の課題を解決し売上や利益をお手伝いし、

世界中の夢の実現をさらにお手伝いするために、

私に課せられた使命は何か?と自問自答を行い最も重要なテーマは、

「日本や世界中のマーケティングやブランド構築の手法を分析&体系化を行い、

 誰もがそれを実践する形に落とし込むための実践的なマーケティング手法とプログラム」

にあると確信をいたしました。





今まで、欧米企業のブランディングのノウハウを日本人が誰でも実践出来るように体系化をして参りましたが、

今後、そのノウハウを更に「世界規模へと展開」し、

世界中の優良企業が培ってきたノウハウや、欧米人が数千年かけてきた手法を日本人が実践できるように、

進めて参ります。


これからの日本人が生き残っていくためには、この手法は必須になっていきます。

なぜなら、欧米人が築いてきた世界のルールの中で、
日本人がどうやって戦略的に勝ち残っていき、

今後世界の経済で最重要な場所となるアジアでリーダーシップを発揮するかを考えた際に、

「日本人が培ってきたノウハウをブランディングし、
 欧米企業に負けない形でアジア展開をすることが重要なポイント」だからです。


日本人の特性は一言でいうと「職人」です。

そして、禅というDNAが根底にあるため、ブランディングやマーケティングがとても苦手な民族です。


今まで世界50カ国以上を訪問し世界のブランドを研究した結果、

ヨーロッパ > アメリカ > 日本 > アジア

という構図にあるのは間違いないことであり、

日本がアジア展開するのは、非常に理にかなっています。


この視点でブランディングを行うことで、

日本国内でも圧倒的な成果を上げることが出来ますし、

アジア展開を行った後に、更にブランド力を強化させアメリカ展開、ヨーロッパ展開をすることが可能になります。




世界中で活動を開始しておりますが、私が生まれ育った福岡でも活動を開始いたします。

興味がある方の応募をお待ちしております。

まずは、下記からお気軽にお申し込み・お問合せをお待ちしております。






ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【福岡マーケティング研究所ミーティング開催案】

●日時 2016年6月22日(水)18:00〜20:00

●場所 有限会社エムケイブレーン

福岡県福岡市博多区博多駅東1-12-8
加月ビル8F-A3

●議題

・参加者の自己紹介
・福岡で売上を上げる支援の方法&ビジネスモデル計画
・年内スケジュール
・その他

●参加していただきたい方

・福岡活性化のために協力出来る方
・売上を上げる支援をしたい方
・プロフェッショナル・専門家の方
・WebやITに詳しい方
・士業・コンサルタント
・マーケティングやブランドづくりの実践的な知識を得たい方
・インターンシップ希望者

●参加申込み・お問合せ 受付


お申し込みは、下記フォームにご記入の上、
下記弊社ホームページからお申し込みお待ちしております。

お申し込みフォーム
http://www.dream-marketing.jp/contact/

お逢い出来ますことを楽しみにしております。

ありがとうございます。

・・・・・・・・・・(切り取り)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【タイトル】6/22福岡「福岡マーケティング研究所」ミーティングのご案内
【お名前(フルネーム)】
【会社名】
【携帯電話】
【E-Mail】
【お問合せ内容・通信欄】 

・・・・・・・・・・・(切り取り)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  

Posted by 脇田勝利 at 14:36Comments(0)まちづくり

2016年05月09日

5/11福岡「福岡マーケティング研究所」立ち上げます。

今まで16年間で8000社のコンサルティングや、800回の講演を通じて、

日本全国&世界中の皆様の成果を上げるお手伝いを進めて参りました。


今後、さらに多くの皆様の課題を解決し売上や利益をお手伝いし、

世界中の夢の実現をさらにお手伝いするために、

私に課せられた使命は何か?と自問自答を行い最も重要なテーマは、

「日本や世界中のマーケティングやブランド構築の手法を分析&体系化を行い、

 誰もがそれを実践する形に落とし込むための実践的なマーケティング手法とプログラム」

にあると確信をいたしました。





今まで、欧米企業のブランディングのノウハウを日本人が誰でも実践出来るように体系化をして参りましたが、

今後、そのノウハウを更に「世界規模へと展開」し、

世界中の優良企業が培ってきたノウハウや、欧米人が数千年かけてきた手法を日本人が実践できるように、

進めて参ります。


これからの日本人が生き残っていくためには、この手法は必須になっていきます。

なぜなら、欧米人が築いてきた世界のルールの中で、
日本人がどうやって戦略的に勝ち残っていき、

今後世界の経済で最重要な場所となるアジアでリーダーシップを発揮するかを考えた際に、

「日本人が培ってきたノウハウをブランディングし、
 欧米企業に負けない形でアジア展開をすることが重要なポイント」だからです。


日本人の特性は一言でいうと「職人」です。

そして、禅というDNAが根底にあるため、ブランディングやマーケティングがとても苦手な民族です。


今まで世界50カ国以上を訪問し世界のブランドを研究した結果、

ヨーロッパ > アメリカ > 日本 > アジア

という構図にあるのは間違いないことであり、

日本がアジア展開するのは、非常に理にかなっています。


この視点でブランディングを行うことで、

日本国内でも圧倒的な成果を上げることが出来ますし、

アジア展開を行った後に、更にブランド力を強化させアメリカ展開、ヨーロッパ展開をすることが可能になります。




世界中で活動を開始しておりますが、私が生まれ育った福岡でも活動を開始いたします。

興味がある方の応募をお待ちしております。

まずは、下記からお気軽にお申し込み・お問合せをお待ちしております。





ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【福岡マーケティング研究所】

●参加していただきたい方

・福岡活性化のために協力出来る方
・売上を上げる支援をしたい方
・プロフェッショナル・専門家の方
・WebやITに詳しい方
・士業・コンサルタント
・マーケティングやブランドづくりの実践的な知識を得たい方
・インターンシップ希望者

●参加申込み・お問合せ 受付


お申し込みは、下記フォームにご記入の上、
下記弊社ホームページからお申し込みお待ちしております。

お申し込みフォーム
http://www.dream-marketing.jp/contact/

お逢い出来ますことを楽しみにしております。

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2015年03月24日

福岡が「世界で最も住みやすい都市ランキング」でついにトップ10入り




イギリスのライフ情報誌「MONOCLE」(モノクル)は、毎年恒例の「クオリティ・オブ・ライフ―世界で最も住みやすい25の都市ランキング」を発表。

都市の経済面や社会面、さらに毎日の暮らしやすさや人々に幸せをもたらす都市であるかといった点を評価しています。

福岡が「クオリティ・オブ・ライフ-世界で最も住みやすい25の都市ランキング」でついにトップ10入りを果たししました。


●2014年度 世界で最も住みやすい25の都市ランキング(カッコ内は2013年の順位)

1. コペンハーゲン(1)    
2. 東京(4)         
3. メルボルン(2)★     
4. ストックホルム(7)★   
5. ヘルシンキ(3)★     
6. ウィーン(5)       
7. チューリッヒ(6)     
8. ミュンヘン(8) ★     
9. 京都(13)         
10.福岡(12) ★       
11.シドニー(9)       
12.オークランド(10)     
13.香港(11)
14.ベルリン(20)
15.バンクーバー(19)★
16.シンガポール(15)★
17.マドリッド(18)
18.パリ(14)
19.アムステルダム(22)
20.ハンブルグ(16)
21.バルセロナ(21)★
22.リスボン(NEW)
23.ポートランド(23)
24.オスロ(NEW)
25.ブリスベン(NEW)

このモノクル発表のものは視点がユニークです。

本屋の数、交通の便、治安、リサイクル率や充電スタンドの数、日光の当たっている量、など、まさに生活に直結した要素で切り取っています。

「福岡は日本国内の小都市で独自路線を歩んでいる良い例である」と語り、

「都市の半分以上は緑地で山、海、畑も近距離にある」
「犯罪率は低く、スモールビジネスが活性化されており自転車通勤が人気となっている」
「福岡が日本の中で急成長を遂げているというのは驚きではない。国家戦略特別区域に指定されたことも期待できます」
「しかし、増加する空き家の対策及び中国や近隣諸国に対し市内に時々流れ込む大気汚染の問題の対策を講じるよう話をすべきでは」

と掲載をされています。


これからの課題は国際化?

福岡に対する評価は「MONOCLEからの改善点」という項目で締め括られています。

「既存の若年層を最大限に活用すべき。

それは国内やアジア諸国から人材を受け入れるだけでなく、日本人を海外へ派遣し、より強く、より感度の高い若者を地元に戻すことも意味する。」


私も福岡を拠点のハブとして、
日本全国&世界展開を実践しており、「世界の良いとこ取り」を提唱しています。

●住まいはどこが良い?
●仕事をするんらどこが良い?
●稼ぐ場所は?
●資産はどこで殖やす?
●友達を作るなら?
●旅に出るなら?
●リラックスするなら?
●家族はどこに住む?
●子供の教育は?
●夢を実現する場所は?

という形で、一つ一つの質問に答えていくことが大切な時代。

世界は格安航空とインターネットの発達で確実に小さくなっています。

今の時代は、日本全国&世界中で人生を最適化できる人類始まって以来の素晴らしいチャンスに恵まれた時代です。

どう生きるのか?を質問されている時代だと言えます。

今後も、私の仕事も通じて、
また、NPO法人の理事長として、
そのような皆様の幸せを追求&お手伝いしていきたいと思います。

ありがとうございます。
  

Posted by 脇田勝利 at 06:12Comments(0)まちづくり

2015年02月24日

NPO法人で楽しみながら、仕事では味わえない生きがいを味わいませんか?




NPO法人まちづくり支援機構の理事長に就任いたしました。

●特定非営利活動法人まちづくり支援機構(福岡県ホームページ)
http://www.nvc.pref.fukuoka.lg.jp/f_cities/profile/1003


初代理事長の濱田ひろしさんの遺志を引き継ぎ、
地域貢献、社会貢献をしていきたいと思っています。

今まで青年会議所で理事長を経験したり、
様々なまちづくり活動を行って参りました。

他の団体や企業では出来ない、「面白い活動」をしていきたいと思っています。

興味がある方は、まずはお気軽に本ブログ末尾のお申し込みフォームから、
登録をしていただけますと、

定例会や講演、会員限定の情報などをお送りいたしますので
お気軽にご連絡お待ちしております。

年齢・性別・宗教・国籍など一切問わずに、
同士を集めて参ります。

今後の活動のプランを現在立案しております。

下記のような流れで進めて参ります。

世界最先端のノウハウをご紹介したり、
センスの良い粋な活動をしていきたいと思っています。

皆さんで、楽しんで進めて参りましょう。

ありがとうございます。



●2015年事業計画(案)

(1)まちづくりの推進を図る活動

・先進まちづくりの啓蒙・推進
・商店街の活性化
・民間企業のコンサルティング

(2)環境の保全を図る活動

・衣食住など理想的なライフスタイルの研究・啓蒙
・持続可能性(サスティナブル)のある環境保全
・環境ビジネスの研究・実践

(3)文化・芸術の振興を図る活動

・国際交流・親睦に関する事業
・海外進出 インバウンド&アウトバウンド事業
・日本文化の育成事業

(4)社会教育の推進を図る活動

・社員研修・人財教育事業
・起業家&経営者育成事業
・インターンシップ事業

(5)前各号に掲げる活動を行う団体の運営・活動に関する連絡・助言又は援助の活動

・他の団体・組織との連携
・コラボ事業の開催
・データベースの整備・活用


●目的

この法人は,まちづくり事業に対して,企画構想,計画指導に関する事業を行い,地域活性化に寄与することを目的とする。

●特定非営利活動の種類

1.まちづくりの推進を図る活動
2.環境の保全を図る活動
3.文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
4.社会教育の推進を図る活動
5.前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡,助言又は援助の活動

●特定非営利活動に係る事業

1.まちづくりのための基本構想・計画策定の助言指導事業
2.まちづくりのための調査・企画事業
3.まちづくりのための施設環境整備・計画への助言事業
4.まちづくりのためのソフト事業(イベント・特産品の開発などの関係)の助言・指導事業
5.まちづくりのための講演・勉強会・情報発信の計画並びに実施事業
6.まちづくりのための環境保全事業への指導・助言
7.まちの歴史・文化・芸術の創生と振興事業
8.コミュニティーと商業機能の活性化の助言・指導事業

●活動分野

社会教育 まちづくり 学術・文化・芸術・スポーツ 環境保全 市民活動支援


【お申込先】

無料会員へのお申し込みは、下記フォームにご記入の上、
下記弊社ホームページからお申し込みお待ちしております。

●お申し込みフォーム
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ありがとうございます。

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Posted by 脇田勝利 at 14:28Comments(0)まちづくり

2015年02月04日

シニア向けの専門家コラムを書いていただける方を募集

日本のシニア層を元気にするためのプロジェクトを立ち上げました。

日本のシニア層を元気にすることが、日本を元気にすることに繋がるからです。

現在このプロジェクトでは、「シニア向けのコラムを書いていただける専門家の方」を募集しております。

現在作成中のブログのような形で情報発信をしていただくだけで、
日本No1のシニア向けポータルサイトから、多くの方に情報が届く形になります。

専門家としてブランディング出来るのは、もちろん、
皆様のビジネスに繋げることが出来る仕組みになっております。

ポータルサイトは現在製作中で、2月中には完成して公開できるように進めております。

下記は現在のサイトデザイン(案)です。




専門家へのコラムは、

・ファッション・カメラ・登山・ガーデニングなど趣味や習い事
・シニア富裕層へ向けた専門的なサービス
・日本のシニア層を元気にしたい方
・シニアビジネスに携わっている方

などを募集しております。

まずは、お気軽にご連絡お待ちしております。

本ブログの「シニア向けの専門家コラム」申し込みフォームからご連絡お待ちしております。

専門家が可能な限りダブらないように配慮をするため、
早めにお申し込みしていただくことをお勧めいたします。



このプロジェクトで目指している「かっこいい大人」とは、
下記のような大人です。

(1)いつまでもパートナー(妻や夫)を大切にしていきたい

(2)いつまでも美やおしゃれに気を遣っていたい

(3)自分の事だけではなく、子や孫など家族を大切に考えていきたい

(4)没頭できる趣味を持ち続けたい


かっこいい大人が増えれば、

夢が溢れる日本に再度復活することが出来ます。

シニアビジネスに携わるプロの方や、
熱意がある方をぜひ募集しております。

一緒に、日本のシニアを元気にすると共に、

一緒に、素敵な年をとって幸せな人生を歩みませんか?

興味がある方は、本ブログ末尾のお申し込みフォームからお気軽にメッセージをお待ちしております。







~「シニア」のイメージ~

現在、世の中で言われている「シニア」という単語は、いわゆる「おじいちゃん、おばあちゃん」という固定化されたイメージで ”特別扱い”されているかと思います。

「シニア割引」「シニア限定」「シニア向け家電」・・・・多くはその特別扱いのイメージではないでしょうか。

多くの調査で、シニア層自身は「シニア」という言葉に嫌悪感を抱いている事が分かっています。(調査会社マクロミルの2012年集計によれば60歳以上の48%が「(シニアは)ふさわしくない呼び方」と回答し、60~64歳女性では63%に達している。)

そもそもシニア層自身は、自分の事をその固定化されたイメージの「シニア」だとは思っていません。

~特別ではない~

実際には、世の中で呼ばれるいわゆる”シニア”のほとんどは、趣味、美への意識、自分への投資等々非常に活動的な方が多いのです。

多くの経験をしており、多くの知識があり、いつまでもアクティブな大人なのです。

良い年齢の重ね方をしている方は、かっこいいものです。

~かっこいい大人が増えるとかっこいい子供が増える~

「かっこいい大人」を背中で語る大人が増えると、それを見た子供は「そうなりたい」と思うでしょう。

「パパやママみたいになりたい」「おじいちゃんやおばあちゃんみたいになりたい」
イメージしてみるとワクワクしてきませんか?

その循環は世の中への貢献に繋がるでしょう。

「かっこいい生き方」をコンセプトに、ワクワク、元気な情報をお届けします。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

この度、日本中のシニアを元気にするプロジェクトを立ち上げます。

シニア層の活性化が子供達の心の豊かさを生み、地域、ひいては日本中へ貢献いたします。

誰もが知るビッグマーケットの中で日本No.1を目指します。

そこで、ご協力頂ける方を募集しております。

NPO法人としての活動となりますが、法人社員としての参画を募っております。


・報酬:当NPO法人は、収益事業を予定していない事もあり、無報酬という形でお願いします。

・活動:当NPO法人としての活動は一切強制いたしません。

・メリット:シニアに関連する事業をされている方、今後シニアビジネスに参入する予定の方にはお互いにメリット感をもたらしたいと考えております。


(1)各種媒体に参画者氏名を掲載する事がありますので、貴方様のブランディングの一助になります。(信頼・認知度向上に)

(2)保有メディアではシニアに役立つ情報提供をする等行います。もし、貴方様のビジネスの中でPRしたい事がありましたら勿論、優先的に扱う等、当NPO法人の活動と貴方様の活動で良いシナジー効果を生む事が出来る可能性があります。

(3)日本No.1プロジェクトの一員となれる!



【申し込み方法】


お申し込みは、下記フォームにご記入の上、
下記弊社ホームページからお申し込みお待ちしております。

●お申し込みフォーム
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お逢い出来ますことを楽しみにしております。

ありがとうございます。


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Posted by 脇田勝利 at 12:53Comments(0)まちづくり

2014年12月19日

モンゴルの映画に出演しませんか?

モンゴルに訪問した際、有名女優のお姉さんと一緒に旅をして、

「お兄さんが映画監督なので、ぜひ会って欲しい」と言われて、
食事をご一緒したのが全てのスタートでした。

「日本とモンゴルの架け橋になる映画を撮影したいので、ぜひ協力して欲しい」

と映画監督と脚本家二人でお願いをされました。




映画の内容は、

シベリア抑留をされた日本人をモンゴルに移送させ、そこで強制労働を強いていた。

多くの日本人が病気になり、その看病をしたモンゴル女性看護婦さんと日本人との感動の交流を描いた映画です。

なんと、
お会いした監督の祖母がモンゴル女性看護婦さんだったのです。

二つ返事でご支援を承諾し、
今回、この映画のプロデュースやお手伝いをさせていただくようになりました。

日本人にとっても、とても有意義なこの映画の製作でご協力をいただける方を募集しております。

どんな形でも大丈夫です。

お手伝いしていただくと、
一生の思い出になる素晴らしい体験をすることが出来ます。

来年の6月頃のモンゴルでの映画の撮影に参加していただき、
モンゴル映画でのデビューも可能です。

日本人が多く出演する必要もあり、多くの俳優になりたい方やご支援をしていただける方を、
広く募集をしたいと思います。

下記に映画の概要とご協力していただけるメリットを掲載しております。

現在、モンゴルの映画監督や脚本家とやりとりをして進めております。

今ご参画していただけますと、いろんなご要望を実現することができますので、
どうぞお気軽にご参加お待ちしております。

この映画を通じて、モンゴルのトップの方との交流も出来ます。

ぜひ、海外進出をお考えの方もご参画をお待ちしております。

お申し込みは・お問い合わせは、本ブログ末尾からお気軽にお申し込みお待ちしております。

ありがとうございます。


ーーーーーーーーーーーーーーー

●プロジェクト名:アユミ

●プロジェクト前書き

第二次世界大戦後および1945年末に旧ソ連(今のロシア)軍は戦争から捕虜にした外国人捕虜らをシベリアの強制収容所に抑留していた。

ソ蒙相互援助協定書を機に、モンゴル人民共和国(今のモンゴル)は経済的に、物質的に旧ソ連に援助をし、代わりに旧ソ連から数多くの日本軍をモンゴルに移送し、当時発展していなかったモンゴル人民共和国の首都であるウランバートル市の建設の労働に使役されていた。

●プロジェクト概要

1946年から日本軍捕虜らを極東シベリアからモンゴル人民共和国まで列車で移送し始めた。

遠距離と厳寒環境の下で移送するため、日本軍らは様々な伝染病にかかっていた。

作業できる日本軍が多くあったにも関わらず、その中から結核、コンジロームなどの伝染病にかかった日本軍をモンゴルの最も北のセレンゲ省に集め、治療することを試みていた。

長い間の戦争で経済的に低迷し、そもそも人口的に少ない、主な経営は牧畜である、人材が欠如している、医学が発展していなかったモンゴルは、病気にかかっていた日本軍を治療する課題に直面し、彼らの治療の為にモンゴル人民共和国政府のレベルまで動員され、注目された。またその上日本軍、彼らの知識を借りることもあった。

●プロジェクトレイアウト

映画“アユミ”を以上の歴史的な物語を舞台にし、作成する予定である。

1945年にモンゴルにあった幾つかの収容所の中から“ツガーン エレグ”という収容所を選び、そこで働いていた当時17歳だったG.アユミという実在したモンゴル女性を通じて、当時の日本軍捕虜らの日常生活上のあらゆるできこと、彼らの相互関係の摩擦、外国人との矛盾、遊牧民たちが日本軍のことを如何に受け止めていたか、日本軍自らその厳しい時期をどのように乗り越えてきたか、などのあらゆる側面に基づいて描くことを狙った作品になることを願っている。

因みに、映画「アユミ」の主人公である看護婦のG.アユミ 様ハ現在も健康で生活し、このプロジェクト案の進行に貴重な役割を果たしている。

●プロジェクト目標

当映画には1939年のハルハ河戦争(ノモンハン事件)及び第二次世界大戦に関する映像が一切入ってない、そもそも映画の内容とは特に関係ないので戦争映像を入れることを避けた。

戦後に異郷地に生と死の境界であった日本軍捕虜、彼らを敵と言うより人間的な扱いをしていたモンゴル人、そもそも人類とは言語と文化が異なるだけで同じ願望、希望を持っていると言うことを表現することを目指した。

モンゴルと日本の現代交流がこのノモンハン事件から生まれてきたと考えてもいいんではないか。

日本軍捕虜はモンゴル人民共和国の国会議事堂を始め、建設したたくさんの建物がいまだにそびえている。

天に祈るモンゴル国民、太陽に崇拝する日本国民は始めてお互いを敵対的な形でではなく普通の人間として見初めたこの時期をモンゴル・日本兄弟国が忘れないようにすることがこのプロジェクトの目標である。

●プロジェクトの必要性とアウトプット

映画の魅力を高めるために最新の技術を使用し制作し、観客により近くて、現実的にさせるため、主人公や助演者に日本人の俳優を招待し演じさせる予定である。

映画製作者側はこのプロジェクトを国際映画祭に上演する目標である。

つきまして、映画をどの国の人々に分かりやすくするため英語、日本語、モンゴル語の字幕をつける。

このプロジェクトはモンゴルの映画芸術を国際に推進し、当時の日本国について現在の国々の持っている間違い理解をポジティブにさせ、現在世界中の先進国になることに大きな役割を果たした日本人の倫理、規律、謙虚さと正義を主に見せるように努力している。

最後に、このプロジェクトを実施することによって何千人の人々が日本国について正しい理解を持ち、特に、経済や文化の分野で協力しているモンゴル・日本の国民がお互いのためという正しい考え方が一つの方法になることが制作者の奥の要望として望んでいることを表明していただきたい。


【ご協力をしていただいた方の想定されるメリット】

●日蒙友好に一役を担っていただく
●映画に出演していただく
●オープニング セレモニーに参加

●利益の配当について:

プロジェクトメンバー達が映画の利益を上げるために前から様々な方向で調べてきました。

われらは映画の利益を上げるために最も注意しているのは映画の広告・宣伝であると考えています。

モンゴルの映画分野のベテランたちのアドバイスを受け、モンゴルのテレビ局、新聞などのマスコミを通じて映画の宣伝をする計画を立てています。

2015年の09月ごろには夏休みと旅行のシーズンが終わり、丁度人々が首都に戻る時期であるため、この時期に(9月)ウランバートル市に映画の公開をする予定です。

但し、モンゴルのような小さい市場では利益を上げることは当然困難であるため、われらは2015年1月上旬に在モンゴル日本国大使と面談し、日本の市場で映画を公開させる支持を大使に願いする予定です。

もし、プロジェクトが成功し、利益が出れば日本から参加した出演者と投資家たちに利益を配当することは当然です。

そのため製作側と投資側が事前に面談し利益配当割を決めることが必要であると考えています。


●ホームページに掲載について:

プロジェクトの宣伝事業に含まれている不可欠な方針はインターネットを使って宣伝を進行することです。

2015年の第2季節からフェイスブックに映画の正式なページを作り、またホームページを作る予定です。

正式なホームページはモンゴル語と日本語で作られ、定期的に映画に関するニュースを提供します。


●エンドロールに名前の掲載について:

専門的な出演者であるかどうか、外国の人であるかどうかに関わらず、映画製作の標準に応じて映画に参加したすべての人の名前を映画の始めと終わりにモンゴル語と日本語で掲載します。

映画製作の形式により、映画の始めに主人公らの名前、映画の終わりに主人公、助演者と映画製作に携わったすべての人の名前を掲載します。

●記者会見への出席について:

映画公開の一週間前に記者会見を開く予定です。

ちなみに、モンゴルの最大の映画館と国会議事堂に映画の初公開をする予定です。

スケジュールが決まり次第公開予定日を通知します。


●モンゴル女優・男優との交流について:

映画の撮影が始まる事前にモンゴルと日本人の出演者たちの交流会を開く予定です。

間もなく予定日を通知します。


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Posted by 脇田勝利 at 14:39Comments(0)まちづくり

2014年12月10日

日本のシニアを元気にするプロジェクトをご一緒に進めていただく方を募集



日本のシニア層を元気にするためのプロジェクトを立ち上げました。

日本のシニア層を元気にすることが、日本を元気にすることに繋がるからです。

このプロジェクトで目指している「かっこいい大人」とは、
下記のような大人です。

(1)いつまでもパートナー(妻や夫)を大切にしていきたい

(2)いつまでも美やおしゃれに気を遣っていたい

(3)自分の事だけではなく、子や孫など家族を大切に考えていきたい

(4)没頭できる趣味を持ち続けたい


かっこいい大人が増えれば、

夢が溢れる日本に再度復活することが出来ます。

シニアビジネスに携わるプロの方や、
熱意がある方をぜひ募集しております。

一緒に、日本のシニアを元気にすると共に、

一緒に、素敵な年をとって幸せな人生を歩みませんか?

興味がある方は、本ブログ末尾のお申し込みフォームからお気軽にメッセージをお待ちしております。







~「シニア」のイメージ~

現在、世の中で言われている「シニア」という単語は、いわゆる「おじいちゃん、おばあちゃん」という固定化されたイメージで ”特別扱い”されているかと思います。

「シニア割引」「シニア限定」「シニア向け家電」・・・・多くはその特別扱いのイメージではないでしょうか。

多くの調査で、シニア層自身は「シニア」という言葉に嫌悪感を抱いている事が分かっています。(調査会社マクロミルの2012年集計によれば60歳以上の48%が「(シニアは)ふさわしくない呼び方」と回答し、60~64歳女性では63%に達している。)

そもそもシニア層自身は、自分の事をその固定化されたイメージの「シニア」だとは思っていません。

~特別ではない~

実際には、世の中で呼ばれるいわゆる”シニア”のほとんどは、趣味、美への意識、自分への投資等々非常に活動的な方が多いのです。

多くの経験をしており、多くの知識があり、いつまでもアクティブな大人なのです。

良い年齢の重ね方をしている方は、かっこいいものです。

~かっこいい大人が増えるとかっこいい子供が増える~

「かっこいい大人」を背中で語る大人が増えると、それを見た子供は「そうなりたい」と思うでしょう。

「パパやママみたいになりたい」「おじいちゃんやおばあちゃんみたいになりたい」
イメージしてみるとワクワクしてきませんか?

その循環は世の中への貢献に繋がるでしょう。

「かっこいい生き方」をコンセプトに、ワクワク、元気な情報をお届けします。



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この度、日本中のシニアを元気にするプロジェクトを立ち上げます。

シニア層の活性化が子供達の心の豊かさを生み、地域、ひいては日本中へ貢献いたします。

誰もが知るビッグマーケットの中で日本No.1を目指します。

そこで、ご協力頂ける方を募集しております。

NPO法人としての活動となりますが、法人社員としての参画を募っております。


・報酬:当NPO法人は、収益事業を予定していない事もあり、無報酬という形でお願いします。

・活動:当NPO法人としての活動は一切強制いたしません。

・メリット:シニアに関連する事業をされている方、今後シニアビジネスに参入する予定の方にはお互いにメリット感をもたらしたいと考えております。


(1)各種媒体に参画者氏名を掲載する事がありますので、貴方様のブランディングの一助になります。(信頼・認知度向上に)

(2)保有メディアではシニアに役立つ情報提供をする等行います。もし、貴方様のビジネスの中でPRしたい事がありましたら勿論、優先的に扱う等、当NPO法人の活動と貴方様の活動で良いシナジー効果を生む事が出来る可能性があります。

(3)日本No.1プロジェクトの一員となれる!



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Posted by 脇田勝利 at 18:47Comments(0)まちづくり

2013年11月29日

大前研一さんの講演Vol.2「日本の4大問題」



先日に引き続き、和僑会世界大会でのメインイベントは、
世界を舞台に日本人で最も有名な経営コンサルタントの一人大前研一さんの講演のご紹介です。

聴けば聴くほど、日本の問題点が明確になってきました。

日本人の弱点は、データを読み解く事無く、

感覚で全てを進めてしまうところです。


私も、大前さんのように、きっちりとデータを読むと共に、
現場で何が起こっているかの本質を見極め、

人や企業、まち、地方、日本、そして世界を活性化していくお手伝いをしようと決意いたしました。

それでは、大前研一さんの講演Vol.2「日本の4大問題」です。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

●日本の4大問題 いずれも構造問題

(1)少子化

結果として一人っ子政策
パウチ族
海外に雄飛した日本人と染色体が別
 満州などの開拓
 戦後の新興企業の世界化

(2)高齢化

将来に不安
「いざというときのために・・・」
市場経済、マクロ経済と相容れない
結局、政府を信用していない
結果、三重投資(貯金・保険・年金)
GDPが伸びない
国民貯金は国が無駄遣いする原資となる
死ぬときが一番お金持ち
「国」が成立しないデモグラフィー

(3)単身世帯

構造不況の原因(GMS・百貨店・ファミレス)
(親以外の人との)共同生活に耐えられない(離婚・フリーターなど)_
全ての企業は20年以上前の「家族・ファミリー・お客様」を前提に事業

(4)取得・資産減少

OECDで唯一、あらゆる層で個人所得と資産が20年間にわたって減少

●日本は非金融資産は20年でほぼ半減、金融資産の伸びは小さく、総額ベースでは資産は減少している。

●全ての年代で所得が減少し、消費支出を減らしている。

●ここ10年で、中・高所得車層が減少し、低所得者層が大幅に増加した。

●年金支給開始年齢引き上げによって、団塊世代の定年直後(60〜65歳未満世帯)の赤字額、赤字率が大きくなり、75歳を過ぎるまでフローはプラスとならない。

●現在の消費者心理は「イソギンチャク」状態にあり、触手を閉じた状態で、何を買わせようとしても反応しない状況にある。3.11後悪化

●日本は、ボーダレス時代に逆行した閉鎖国家型の政策を続けたために、反転・反攻不能の状態に陥っている。

●かつての日本人は、自分の国にチャンスがなければ国外に出て「稼ぎに」行ったが、現代では霞ヶ関に行って「お金が降ってくる」のを待つようになってしまった。

●TPPに対しては被害者意識です。

・すでに商社は世界的な食糧メジャーになっている。
・40兆円以上使った国内農業保護策で生産性や競争力が上がったというデータはありません。
・一つの県単位の農業補助金(500億円程度)で3000万トンのコメを作る農地が所得出来る国があります。
・「土地は輸入出来る」という発想が必要です。
・資本と技術をもって世界の最適地で自ら生産するのが「食糧安保」につながる考え方です。
・農林水産省は「農民漁民省」でなく食糧を安全、安心、廉価に確保するのをミッション(使命)とすべき
・名前も「食糧省」と改名すべき
・食糧は海外に雄飛した和僑の人々が祖国に貢献出来る最大の分野です。

●これからは世界の「僑」競っていかなくてはなりません。

・トップグループはアイルランド、イタリア、ギリシャなど
・華僑と印僑も数千万人単位
・中国は資源と成長性のあるアフリカに1億人規模の移住者を送り込む計画
・韓僑は地球上で最も広く分散している
・日本はアメリカと中国を除くと、ほとんど戦前の移民の域を出ていません。
・若者は国を出るどころか故郷の村を出ません  


Posted by 脇田勝利 at 00:05Comments(0)まちづくり