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2024年01月29日
健康経営「ストレスを無くし、うつ病にならない会社づくりウェルビーイング・ブランディング」

▪️働けなくなる理由の1位は精神疾患
深刻な社会問題になっている「うつ病」。世界の患者数は3億5千万人に達し、日本でもこの10年あまりで2倍に急増しています。
2015年12月に施行された「労働安全衛生法改正」により職場におけるストレスチェック制度が義務化されるなど、今や、メンタルヘルスと働く環境の問題は切っても切れない関係になっています。
施行から9年経っていますが、職場のメンタルヘルスと働く環境は悪化しているのが現実です。
誰でもストレスを感じ、うつ病になるリスクにさらされています。
実際に精神疾患により働けなくなる人はどのぐらいいるのか?
次の円グラフの数値は「傷病手当金」を受け取った人の傷病別の割合を示したものです。
働けなくなる理由の1位は精神疾患なのです。

うつ病などの精神障害の労災請求および認定件数は増加傾向にあります。2023年度の精神障害の労災補償請求件数は2,683件で、5年前の1820件と比べると863件の増加でした(147.4%)。
このような現状から、労働者に対するメンタルヘルスケアの重要性が増しています。
労働者の心の健康状態は、組織全体の活力や生産性に影響を与えます。
メンタルヘルス不調になると脳の機能が低下し、集中力や判断力のほか、ものごとに対する意欲や好奇心も低下します。こうしたメンタルヘルス不調者が職場に増えて個々の仕事の質が落ちれば、組織全体の活力が失われ、生産性が低下してしまうのは当然のことです。
▪️なぜ、私たちはうつ病になるのか?
最新の研究から下記の3つのが原因でストレスや「うつ」になることが分かって来ています。
5億2千万年前に生まれた生物の進化の中で、産業革命が始まって300年という短い期間で人類の環境が急激に変わって来たのが原因です。
(1)「天敵」による長期間のストレス
その秘密は、意外にも5億2千万年前に誕生した魚の研究から明らかになってきている。
魚でもある条件を作ると、天敵から身を守るために備わった脳の「扁桃(へんとう)体」が暴走し、うつ状態になることが分かってきた。
(2)人間関係の中で感じる「孤独」
2億2千万年前に誕生した哺乳類は、扁桃体を暴走させる新たな要因を生みだしていた。
群れを作り外敵から身を守る社会性を発達させたことが、逆に群れの中で孤独を感じやすくりうつ病になりやすくなっていた。
(3)過去を思い出す「記憶」
700万年前に人類が誕生し、脳を進化させたことで高度な知性が生まれ、文明社会への道を切り開いてきた。
しかしこの繁栄は、皮肉にも人類がうつ病になる引き金を引いていた。
文明社会によって社会が複雑化し、人間関係が一変したことが、扁桃体を暴走させ始めたのだ。
(4)「言葉」
20万年前に人類が生まれ、言葉が進化し言葉だけで上記の「記憶」をすることになり、
様々なストレスにされされているのです。
更にネットとSNSの進化により情報量が言葉として氾濫しているのが、現代の私たちの社会なのが原因です。
つまり、うつ病になってしまうのは「本来の自然界の姿と現代社会とのギャップ」が原因ということが分かります。
進化している人が、ストレスを抱えて、うつ病になってしまうのが現実なので、本人には全く責任はないと考えることが重要です。
▪️うつ病と無縁なアフリカの民族
太古の暮らしを続けるアフリカの狩猟採集民「ハッザ」の人々は、うつ病と無縁なことが最新の調査で判明しています。
その理由には、彼らの暮らしを支える「平等」と「公平」という仕組みにあることが分かってきました。
狩猟でとらえた食べ物は、平等にシェアをされて、安全安心なコミュニティを創っています。
現代社会の人が悩むことが、ほとんどない暮らしをしているのです。
最新の脳科学研究からも、不平等がヒトの扁桃体を活動させ、一方、平等ではほとんど活動させないことが明らかになっています。
およそ 1 万年前に始まった農耕牧畜は「文明」をもたらし、不平等=階級社会が世界中に拡大していきます。
扁桃体が過剰に活動しやすくなり、人類がうつ病に苦しむ時代が到来したのです。
そして現代社会では、社会が複雑化した結果、様々な「格差」や「不平等」「不公平」が生まれています。
職場で大切なのは、いかにこの「平等」と「公平」のバランスが取れた環境を作るかが大切になります。
(1)平等
差別がなく、等しいこと。特に、人間の価値および権利についていう。
全員に対して同じ対応をすること
(2)公平
判断や対処の仕方が、どちらにも偏らず中正なこと。
それぞれの状況に合わせて対応を変え、全員が同じ機会を確保できるようにすること
強い絆で結ばれた組織は天敵から身を守り、
お互いを敬い助け合うことで孤独にもならず、
嫌な言葉や記憶も癒される環境が必要とされています。
つまり、経営では自分の強みを活かしながら自分らしく成果を上げながら、
差別されることなく、同じ機会を与えられる心身ともに安全安心な仕事と職場づくりが重要になっているのです。
それを実現するのが、下記のブランディングとマーケティング(=コミュニケーション)の設計です。
▪️健康経営で職場からストレスを減らし、うつ病を無くすノウハウ
23年間で13000社の経営コンサルティングを行ってきました。
その中で一人ひとりの夢と幸せの実現が出来る経営のサポートを行い、
メンタル面のケア、ストレスを減らし、うつ病が発生しない経営をお手伝いして参りました。
またその中で売上向上と求人に成功し離職率の低い職場を達成し、
圧倒的な成果を上げるお手伝いが出来ています。
全ては、下記の2つのポイントに集約されます。
(1)ブランディング
あなたから「絶対に買わないといけない理由」を明確にし、競合他社と圧倒的な差別化を行う会社・ひと・商品・サービスを創ること。一言でいうとブランディングとは「理想の在り方」であり、強化すればするほど、どんどん楽になっていく全ての根幹にあるものです。
それを社員一人ひとりの「ブランディング」を活かすことで、弱みを強みに変えて一人ひとりの個性と特徴を活かした「自分ブランディング」を確立し、組織力を発揮することで、ストレスを減らしチームワークが高まり成果の上がる会社が出来ます。
(2)マーケティング(=コミュニケーション)
マーケティングとは「自動的に売上が上がる仕組みづくり」です。
ファンを獲得し見込客が行列を創り「頼むから買わせてください」と成約率100%を目指しながら、何度もリピートをしていただくコミュニケーションを設計し実践します。
組織内では「自動的に人間関係が上手くいく仕組みづくり」で、これも全てコミュニケーションの設計と最適化で、上記の「自分ブランディング」を明確にした上でコミュニケーションを最適化することで、ストレスが減り成果が上がるチームビルディングができます。
このノウハウをプライベートやビジネス面(顧客・求人・代理店・投資家)にも行うことで、全てが上手くいく仕組みが構築できます。
一言でいうとマーケティングとは「理想のやり方」になります。
上記の2つを改善することで、メンタル面のケア、ストレスを減らし、うつ病が発生しない経営が実現でき、
組織力が上がり、会社のブランディングや売上向上、求人面など全てが上手くいく基盤が構築できます。
上記の視点で健康経営を実践したい経営者の方に期間限定で無料のzoom個別相談を行なっております。
下記よりお申し込みお待ちしております。
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お逢い出来ますことを楽しみにしております。
ありがとうございます。
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