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(株)ドリームマーケティング
http://www.dream-marketing.jp/

2020年03月25日

5/15東京 緊急開催!「世界の企業はこのコロナ難局にどう取り組み、切り抜けようとしているか?」売上向上実践講演会

新型コロナウイルスの影響はかなり深刻になってきております。

日本商工会議所・早期観測景気調査3月分によると、新型コロナウイルスによる経営への影響は、92.1%の企業で既に影響が発生しています。


私のコンサルティング先の企業でも影響が出ている企業が増えておりますが、
こんな状況でも売上減少の影響を最小限にしている会社や、逆に前年以上の成果を上げている企業も多数あります。

その差がどこにあるのかを分析したところ、下記の3つに集約されることが分かりました。


(1)ブランディング戦略

世界視点でブランディングを行い、そのノウハウを日本全国、地方まで落とし込むことにより、
地域で圧倒的なNo1のブランディングが構築出来ている。

(2)マーケティング戦略

自社のメディアを持ちファン倶楽部を構築し「見込客→顧客→常連客」と繋がるコミュニケーションが設計できており、
現場で実践できている。

(3)ビジネスモデル戦略

成長事業の選択と集中を行いながら、戦略的にそれを組み合わせ他社には出来ないビジネスモデルを構築している。


私のコンサルティング先の企業でも新型コロナウイルスに負けずに成果を上げている企業の共通点は、
上記の3つを構築できていることが分かりました。

そして、世界の企業も上記の3つの視点で分析をすれば、
このコロナウイルスのリスクに対して対応し、どうやって切り抜けようとしているかが分析出来ます。


この100年に一度と言われるピンチをチャンスに変える具体的な方法を、
緊急開催の講演で伝授させていただき、
当日から売上を上げる具体的な方法を明確にし成果を上げていくことを目的に開催をさせていただきます。

自社のブランディング戦略、マーケティング戦略、ビジネスモデル戦略を再構築する良いきっかけになりますので、
この機会にどうぞお気軽にご参加をお待ちしております。





今回は東京を拠点に日本全国&海外でのFacebookなど、SNS販促のプロフェッショナルであり第一人者の
(株)ソーシャルメディアマーケティングの代表取締役 菅野 弘達さんとのコラボ講演になります。

滅多に聴けない実践的な講演会になりますので、ぜひご参加をお勧め致します。

当日の私の講演のテーマは下記の通りです。

「世界の企業はこのコロナ難局にどう取り組み、切り抜けようとしているか?」
「世界ブランドに学ぶ、必ず勝てる売上向上の戦略構築」です。

私が60カ国以上、20年間で10,000社以上のコンサルティングを通じて、
提供してきたノウハウを惜しみなく当日は伝授させていただきます。


最も大切にしている点としてあげられるのが「必ず勝てる戦略構築」です。


私の戦略の定義は、「戦略とは、どんな状況でも絶対に勝てる具体的なプラン」です。

一度身につけると、経営の安定化はもちろん、人生も全て上手くいく仕組みづくりが構築できます。

戦略がない日本企業、日本人が多すぎます。

アメリカに住んで感じるのは「アメリカは世界最高レベルの戦略のノウハウ」を持っています。

アメリカ人に比べると今だに竹槍を持って勝負しているのが日本人の戦い方と感じてしまいます。

アメリカには良くも悪くも負けという概念が無く、
「絶対に勝てる戦略」を構築するのが非常に上手い国です。

そのノウハウを当日は伝授させていただきます。


当日の講演内容・ワークショップの内容は下記の通りです。

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(1)コロナショックの状況でも成果を上げ続ける企業の共通点とは?

(2)圧倒的な成長が出来る、ブランディング・マーケティング・ビジネスモデルの戦略構築の秘密

(3)その日から実践する「売上向上を上げる」ワークショップ
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参加された皆様が目からウロコが何度も落ち「今までやってきたのは何だったのか?」と感じ、
その日からシンプルに日本と海外でブランディングが出来、売上を上げることが出来るようになります。


下記は菅野 弘達さんからのご案内です。

どうぞお気軽にご参加をしていただき、
その日から人生が変わるほどの売上や成果を、
日本はもちろん海外でも上げて参りましょう。

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インターネット、SNS、片や仮想通貨やLCCの普及で、ビジネスの世界でも急速にボーダーレス化が進み、日本の中小企業といえども、全世界を相手にしなければならない環境になって来ています。

 また、国民の7割がLINEユーザーである日本は、SNS時代に於いて異端の国で、SNSを有効活用して情報発信できている企業は皆無に等しいのが現実です。

 この世界で勝ち抜くグローバルビジネスセミナーは、現在ニューヨークを拠点に半分をアメリカ、残り半分を日本とアジアに滞在し、ブランドづくりや売上を上げるマーケティングのお手伝いを世界中で展開されている、世界を舞台に売上を上げる「夢と情熱コンサルタント」(株)ドリームマーケティング 脇田 勝利 代表取締役の訪日に合わせて、お忙しいスケジュールの中、半日割いていただき実現したものです。

 依頼者、共催者の(株)ソーシャルメディアマーケティングの代表取締役 菅野は、数年前より、脇田先生に師事し、実践的なブランド構築、売上向上の教えをいただいています。

 今後、再び実現が難しい、脇田先生とのコラボによる世界で勝ち抜くグローバルビジネスセミナー、多くの企業経営者、商店オーナー、個人事業主の方の多数のご参加をお待ちしております。


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5/15東京 緊急開催!「世界の企業はこのコロナ難局にどう取り組み、切り抜けようとしているか?」圧倒的なブランド力と売上向上を実現する実践講演会(仮称)
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■開催日時  

2020年5月15日(金)

講演会 15:00〜18:00 (受付開始 14:45〜)

 ※講演終了後、希望者の方は講師を囲んでの懇親会を開催します。

■プログラム

14:45〜 開場、受付開始

第1部  15:00-16:30

『インバウンド3,000万人時代、
 世界に届くSNSを使った圧倒的拡散力構築、マーケティングセミナー』

 SNS販促の専門家、(株)ソーシャルメディアマーケティング  代表取締役 菅野 弘達

 国民の7割がLINEユーザーである日本は、SNS時代に於いて異端の国であることを知る人はほとんどいません。そもそも、LINEは知り合い同士のコミュニケーションツールで、関係性のある他者に拡散するSNSではありません。
 インバウンド3,000万人時代、欧米人は元より、アジア諸国に於いても、主要な情報源は、ホームページから各種SNSに移行しつつあるます。
 本セミナーでは、訪日外国人は元より、商品、サービスのアウトバントも視野に入れた、世界に届くSNSを使った圧倒的拡散力構築、
 マーケティングへの応用を解説するセミナーです。

第2部  16:30-18:00

『世界で勝ち抜くNo1のブランド力構築、売上向上実践セミナー』

 世界を舞台に売上を上げる「夢と情熱コンサルタント」
 (株)ドリームマーケティング 代表取締役 脇田 勝利

 インターネット、SNS、片や仮想通貨やLCCの普及で、ビジネスの世界でも急速にボーダーレス化が進み、日本の中小企業といえども、全世界を相手にしなければならない環境になって来ています。
 このような厳しい現状に於いて、日本を元気にするために、これまで60カ国以上に視察に訪問、世界中にパートナーを持ち、世界で勝ち抜くNo1のブランド力構築、売上向上実践ノウハウを熟成してきました。その結果、クライアント先は海外はもちろん、日本でもブランド力向上・売上向上・人材採用・人材育成など圧倒的な成果を上げることが出来るようになりました。
 本セミナーでは、世界中で稼ぎまくっているアメリカ企業の最新動向を中心に、参加していただいた誰もが世界的ブランドを構築し売上をその日から上げることが出来る実践的なセミナーです。


(1)コロナショックの状況でも成果を上げ続ける企業の共通点とは?

(2)圧倒的な成長が出来る、ブランディング・マーケティング・ビジネスモデルの戦略構築の秘密

(3)その日から実践する「売上向上を上げる」ワークショップ

第3部  18:30〜20:30 講師を囲んでの懇親会(参加は任意)




■会 場 

高輪倶楽部

東京都港区高輪3丁目25−22 高輪カネオビル
セミナールーム・ペガサス
品川駅徒歩3分

http://takanawa.club/access.html


■募集人数  6名(先着順)

■参加費   30,000円
※事前のお振込をお願い致します。

■懇親会費  約5,000円程 実費にて懇親会でお支払いください。

  
■講師プロフィール 
 第1部
 (株)ソーシャルメディアマーケティング 
  代表取締役 菅野 弘達

 1957年東京都墨田区両国生まれ。  
 旧富士銀行(みずほ銀行)システム開発部、(社)日本パーソナルコンピュータソフトウェア協会を経て、2012年、(株)ソーシャルメディアマーケティングを設立。
 SNS、スマホアプリを使ったリアル店舗、企業の集客、販促、顧客のファン化等のコンサルティングを行っている。
その実績は300社以上。流通経済大学客員講師。

その他のサービス詳細、実績は、こちら
http://www.socialmedia-marketing.jp/

第2部
世界を舞台に売上を上げる「夢と情熱コンサルタント」
(株)ドリームマーケティング 代表取締役 脇田 勝利
 
 ニューヨークを拠点に世界中でのマーケティング&売上向上を得意とし、20年間で10,000社以上のコンサルティングや1,000以上のセミナー・講演を行い10,000人以上を集め成果を上げている、全国でも有数の実績を誇る売上向上・海外進出コンサルタント。マーケティングのノウハウを「ひと・企業・まちづくり」へと応用し、数多くの成功事例を持つ。
 日本を元気にするために、60カ国以上に視察に訪問し、世界中にパートナーを持つ。

・経済産業省 認定支援機関など各種コンサルタント登録
・一般社団法人東京和僑会 監事&公認海外進出アドバイザー
・NPO法人まちづくり支援機構 理事長
・(社)ひびき青年会議所 第34代理事長

 今まで20年間で1,000回以上の講演をさせていただいておりますが、海外での講演実績は、ニューヨーク4回、ロサンゼルス3回、シンガポール1回、香港12回、タイ2回、クアラルンプール3回、 深セン6回、シアトル1回、北京で3回、上海3回、広州3回、東莞2回、セブ1回の合計44回目の講演になります。

その他のプロフィールは、こちら
http://www.dream-marketing.jp/company/index.htm



●参加申し込み

【お申込先】

お申し込みは、下記フォームにご記入の上、
下記弊社ホームページからお申し込みお待ちしております。

●お申し込みフォーム
http://www.dream-marketing.jp/contact/

お逢い出来ますことを楽しみにしております。

ありがとうございます。

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■申し込みフォーム 

5/15東京 「世界の企業はこのコロナ難局にどう取り組み、切り抜けようとしているか?」
      圧倒的なブランド力と売上向上を実現する実践講演会

【お名前(フルネーム)】
【会社名】
【連絡先】
【E-Mail】




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2020年03月17日

新型コロナウイルス感染症に関する緊急対応策(第2弾)

経済産業省から第2弾となる「新型コロナウイルス感染症に関する緊急対応策」が発表されています。

情報が錯綜する中できっちりと正確な情報を手に入れることが大切です。

下記の経済産業省の情報はとても良くまとまっていますので、
ぜひ参考にしていただけますと嬉しいです。

お問い合わせ先も明記されておりますので、
下記の支援策パンフレットをご覧いただけますと助かります。

日本中、世界中誰もが影響を受けておりますので、
連携してこのピンチから脱却して参りましょう。




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新型コロナウイルスの感染拡大により影響を受けている中小企業・小規模事業者の皆様を
しっかりと支援するため、政府として第2弾となる緊急対応策を3月10日に公表しています。

第2弾は、これまで以上に幅広い層に支援策を届けるべく、フリーランスを含む個人事業主、
中小・小規模事業者を対象に「強力な資金繰り対策」として、思い切った策を講じています。


<緊急対応策のポイント>※事業者向け抜粋

(1)日本政策金融公庫による新たな5,000億円規模の特別貸付制度創設(遡及して金利引き下げ)

(2)(1)を活用する個人事業主及び売上が急減した中小・小規模事業者等への特別利子補給制度(実質的な無利子化) 

(3)全国・全業種対象に「危機関連保証」(100%保証)を初めて発動 等


◆「新型コロナウイルス感染症で影響を受ける事業者の皆様へ」(支援策パンフレット)

https://www.meti.go.jp/covid-19/pdf/pamphlet.pdf

※省庁横断的な支援策(※雇用調整助成金の特例措置や小学校の臨時休業に伴う保護者の休暇取得支援)等も掲載。

◆経済産業省の支援策をまとめた掲載ページ
https://www.meti.go.jp/covid-19/index.html  

Posted by 脇田勝利 at 10:18Comments(0)経営が良くなるノウハウ

2020年03月13日

ビジネスは社会の問題を解決する最も良い方法

経営コンサルティングを日本全国&世界中でのべ20年間10000社行っていますが、その中で「日本が停滞している大きな原因」が日本や日本人にはあります。

多くの日本人は「ビジネスやお金は卑しいもの」という間違った考えがあるからです。


企業経営の中でお金は「血液」に例えられます。

「血液」が循環しなくなると死んでしまうからです。

私たちの生活でも「お金を血液」と考えるといかに重要かがわかってくると思います。





海外でもコンサルティングを行なっていますが、
海外在住の日本人でもかなりの割合で「お金は卑しいもの」と考えている人が多いのです。

これはかなり深刻です。

この状況では海外では全く勝負にならないし、このことが原因で非常に苦労をしている人が多いのが現状です。

例えば、アメリカでは「ビジネスが世の中の問題を解決し社会を救う」ということが大前提のため、
初めて会った段階でも「ビジネスを成功させること」に集中することが出来、
非常にスピートが早いのです。

良くも悪くもアメリカでは「お金は人を幸せにする道具」という発想のため、
「ビジネスを成功させることが一番社会貢献出来る」という大前提で話が進みます。

アメリカでもお金に対するネガティブな日本人が入ると話がややこしくなります。

問題が数多くあるにも関わらず、お金に対してネガティブな感情があると、
話がストップしてしまうことが数多くあるのです。

つまり、

「多くの日本人がお金というブレーキを強烈に踏んでいるので、
 課題や問題点を解決する手段が見えなくなり、結果として全てが上手くいかない」

という状況に陥る例を数多く見てきました。




この日本人のお金に対するネガティブな根本的な原因は江戸時代に士農工商という身分制度を作り、
商人の立場を下位にしたことからも良く分かります。

お金について詳しくない人を作った方が国にとって都合が良い人がいたための政策と考えられますが、この考えが今だに日本で主流になっています。

アメリカの起業家や経営者のコンサルティングをした時に感じるのは、

「ビジネスで社会の問題を解決し、世界を変える」

とアメリカ人経営者は考えており、ビジネスや企業、そしてお金はそれを達成する有効な手段であるということが浸透しています。

またアメリカのGDPのうち13%はNPOが占めており、
社会貢献をしながら収益を上げるということが当たり前になっています。

これまた日本人の多くが勘違いしているのが、
「NPOは社会貢献なので稼いではいけない」という間違った認識です。

NPOはノンプロフィットなので、利益を産むと利益をボーナスなどで配分してはいけないだけで、売上や利益を上げることは社会貢献するためには当たり前なのです。

結局、株式会社もNPOも社会貢献するためには、
お客様の課題を解決し顧客満足度を上げて売上を上げることでしか社会貢献をすることが出来ないです。

つまり「社会貢献をするためには徹底的に売上・利益を上げることが最も有効な手段」ということになります。


ビジネスの語源を調べてみると、
「bisignes」が語源であり、この言葉の意味には下記の3つが含まれているのです。

(1)care
(2)anxiety
(3)occupation

それぞれの日本語の意味は下記の通りです。

(1)care
気にかかること、心配、気がかり、不安、心配事、心配の種、気にかけること、(細心の)注意、配慮、気配り

(2)anxiety  
心配、不安、心配事、心配の種、切望、熱望

(3)occupation

職業、業務、(楽しみまたは日常生活の一部としての)時間の費やし方、気晴らし、従業、(土地・家屋などの)占有、居住、(地位・職などの)保有、占有期間、占領職業、業務、(楽しみまたは日常生活の一部としての)時間の費やし方、気晴らし、従業、(土地・家屋などの)占有、居住、(地位・職などの)保有、占有期間、占領

つまり、ビジネスの語源は下記のようになります。

「相手の心配事や要望を、配慮し気にかける仕事・職業」

という、とても日本人的なイメージのある言葉がビジネスなのです。

もっと、ビジネスの本質を追求し、お客様の困っていることや社会の課題を解決していくことで、売上や利益・お金が入ってきます。

そのお金を良い循環で使いながら再投資をしていくことが経営なのです。
やはり、ビジネスは社会の問題を解決する最も良い方法なのです。

お金に対するネガティブなイメージを持つことなく、
「お金は世の中の課題を解決する素晴らしい道具」という認識を持ち、

ビジネスや経営は世の中の課題を解決する最適な方法という本質が理解できれば、
もっと日本人は成果を上げることができますし、幸せになれます。  

Posted by 脇田勝利 at 14:50Comments(0)経営が良くなるノウハウ

2020年03月12日

戦略とは「絶対に勝てる具体的なプラン」

戦略がない日本企業が多すぎます。

日本を代表する業界のトップレベルの企業のアメリカ現地法人の方と連携しながら、
仕事を進めておりますが、

残念ながら「戦略がない」のが現実です。

アメリカでも今だに竹槍を持って勝負しているのが日本人の戦い方と感じてしまいます。

アメリカには良くも悪くも負けという概念が無く、

「絶対に勝てる戦略」を構築するのが非常に上手い国です。


アメリカはまさにブランドとマーケティングの国なのは、
絶対に負けない勝てる戦略を構築するという観点から来ているのです。


私のコンサルティングでは「絶対に負けずに、絶対に勝てる戦略」を実践的にお手伝いしています。

私の戦略の定義は「絶対に勝てるための具体的なプラン」です。

今まで60カ国以上の世界中で19年間9500社の皆様に提供してきた、
ブランディングとマーケティング、ビジネスモデル構築の中で、この戦略を1社1社、1名1名にオーダーメイドで設計をし、

圧倒的な成果を出し続ける戦略「絶対に勝てるための具体的なプラン」を提供しています。


この方法は、私が独自に開発をした手法で、世の中にはそのノウハウは出回っておりません。

残念ながらコンサルティングの現場で培ったノウハウで、
参考になる書籍もほとんどありませんが、

唯一お勧めするとすれば「孫子の兵法」です。

孫子の兵法はアメリカをはじめ、世界中の経営者が参考にしている戦略書です。

その一部をご紹介させていただきますので、私の戦略構築のノウハウが少しでも伝われば幸いです。




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孫子曰く、兵とは国家の大事なり、死生の地、存亡の道、察せざるべからざるなり。

(孫子はいう。戦争とは国家の大事である。国家の死活が決まるところで、国家の存亡の分かれ道であるから、よくよく熟慮せねばならぬ。)

引用:新訂『孫子』(岩波文庫)
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→これは孫子の根底に流れる重要な思想です。

「孫子の兵法」という表現から勘違いされるかもしれませんが、戦争はしない方が良いというのが基本的な考え方です。

戦争は失うものが大きいので、戦わずして勝つのが最善です。


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凡そ用兵の法は、国を全うするを上となし、国を破るはこれに次ぐ。

(およそ戦争の原則としては、敵国を傷つけずにそのままで降伏させるのが上策で、敵国を打ち破って屈服させるのはそれに劣る。)

引用:新訂『孫子』(岩波文庫)
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→戦争は、自分も相手も失うものが大きいです。

戦争に勝つよりも、戦わずして相手を屈服させる方が上策なのです。

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彼れを知りて己を知れば、百戦してあやうからず。

(敵情を知って味方の事情も知っておれば、百たび戦っても危険がない)

引用:新訂『孫子』(岩波文庫)
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→いざ戦争をするとなれば絶対に勝たなければなりません。

そのためには相手を知り、自分を知れば、百回戦っても負けない。

さらに、自分のことをわかっているだけで敵のことをわかっていない状態では勝負は5分5分、敵はおろか自分の状況すらわかっていない状況では危険であると言います。

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兵は勝つことを貴ぶ。久しきを貴ばず。

(戦争は勝利を第一とするが、長引くのはよくない。)

引用:新訂『孫子』(岩波文庫)
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→止むを得ず戦いが必要な場合は、短期で勝つことが最も大切なのです。


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是の故に勝兵は先ず勝ちて而る後に戦いを求め、敗兵は先ず戦いて而る後に勝を求む。

(勝利の軍は開戦前にまず勝利を得てそれから戦争をしようとするが、敗軍はまず戦争を始めてからあとで勝利を求めるものである。)

引用:新訂『孫子』(岩波文庫)
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→孫子いわく、民が褒めたたえる様な派手な勝ち方をした武将は最高にすぐれたものとは言えず、ふつうの人では見わけがつかないくらい巧みに戦に勝つのが最高の将であるとしています。

周りからは気づかれないほど優れたビジネスモデルを構築することが重要です。


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智将は務めて敵に食(は)む。

(智将は出来るだけ敵の食糧を奪って食べるようにする。)

引用:新訂『孫子』(岩波文庫)
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→敵は必ずしも「倒す」だけでもなく「利用する」のが優れたリーダーです。

敵を作らず、相手の利益にもなるような「win-win」の関係を結ぶことこそ、最善です。


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凡そ戦いは、正を以て合い、奇を以て勝つ。

(およそ戦闘というものは、定石通りの正法で敵と会戦し、情況の変化に適応した奇法でうち勝つのである。)

引用:新訂『孫子』(岩波文庫)
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→はじめから行き当たりばったりでは危険だし、かといって定石にばかり気を取られていては臨機応変に対応ができません。

定石と奇法は状況に応じて上手く使い分けて成果を上げていきます。

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攻めて必ず取るものは、其の守らざる所を攻むればなり。

(攻撃したからには必ず奪取するというのは、敵の守備していない所を攻撃するからである。)

引用:新訂『孫子』(岩波文庫)
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→敵が手薄になっている部分はないか?

そこを見つけて一丸となって攻めれば有利な戦いをすることが出来るわけです。

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故に其の疾きことは風の如く、
其の徐かなるは林の如く、
侵掠することは火の如く、
動かざることは山の如く、

(だから、風のように迅速に進み、
林のように息をひそめて待機し、
火の燃えるように侵略し、
山のようにどっしりと落ち着き、)

引用:新訂『孫子』(岩波文庫)
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→有名な風林火山です。

敵を攻(せ)めるときには、風のようにはやく攻めましょう。

敵を攻める準備をちゃんとして、敵が近くにいても、敵にわからないように、落ち着いて林のように静かにしていましょう。

敵を攻撃するときがきたら、猛烈(もうれつ)に火のように戦いましょう。

自分たちの陣営を守るときには、どんな攻撃をうけようとも、山のように動かず守り抜きましょう。

という意味です。


より具体的に自社の戦略を構築したい方は、下記よりお問い合わせお待ちしております。

無駄な戦いを避け、間違いなく勝てる戦略を構築し、
人生をハッピーにしていきましょう。


【お申込先】

お申し込みは、下記フォームにご記入の上、
下記弊社ホームページからお申し込みお待ちしております。

●お申し込みフォーム
http://www.dream-marketing.jp/contact/

お逢い出来ますことを楽しみにしております。

ありがとうございます。


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■申し込みフォーム 

戦略についてのコンサルティング&講演ご依頼

【お名前(フルネーム)】
【会社名】
【連絡先】
【E-Mail】

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Posted by 脇田勝利 at 23:39Comments(0)経営が良くなるノウハウ

2020年03月05日

新型コロナウイルスなど「まさか」のリスクに備えるマネジメント手法

新型コロナウイルスで起こった「まさか」ですが、
この「まさか」が頻繁に起こるような日常になっています。

もはや想定外では済まされない状況が頻繁に起こることは日常になったと考えておく方が良さそうです。

そもそも人類にとってウイルスは天敵で、
人類の歴史は20 万年ですが、ウイルスは40億年を生き抜いてきた強者なのです。

1918~19年の「スペインかぜ」の世界的流行では 3000 万~ 4000 万人が亡くなり、
1957年の「アジアかぜ」、1968 ~ 69 年の「香港かぜ」、
どちらも 100 万人以上が亡くなっています。

アメリカでは現在インフルエンザが大流行していて、アメリカ疾病対策センターは、
少なく見積もっても 2600 万人が感染し、死者は少なくとも 1 万 4000 人と発表しています。( 2 月 19 日CNNニュース)。

日本でもインフルエンザで、毎年、数千人が命を落としています。

今後、人類の進化以上に、ウイルスが進化を続け、
人間の脅威になり続けることは当たり前になると考える必要があります。




今回も改めてリスクマネジメントの重要性を改めて感じる事態になってしまいました。


まず、リスクマネジメントとは何でしょうか?

●リスクマネジメント(risk management)とは、

リスクを組織的に管理(マネジメント)し、損失などの回避または低減をはかるプロセス。
各種の危険による不測の損害を最小の費用で効果的に処理するための経営管理手法である。

と定義されています。



これが出来ている日本人、日本企業はどの位存在するでしょうか?

私も含めて、今回の災害を機会にリスクマネジメントを更に強化することが大切です。


今までの日本はリスクに対する認識が甘すぎたというのが世界の中で当たり前の認識なのです。

「日本と欧米のリスクと安全に対する考え方の違い」を比較してみましょう。

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●日本のリスクと安全に対する考え方

○ 災害は努力すれば,二度と起こらないようにできる
○ 災害の主原因は人である
○ 技術対策よりも人の対策を優先
○ 管理体制をつくり,人の教育訓練をし,規制を強化すれば安全は確保できる
○ 安全衛生法で,人及び施設の安全化を目指し,災害が発生するたびに,規制を強化
○ 安全は基本的に,ただである
○ 安全にコストを認めにくい
○ 目に見える「具体的危険」に対して最低限のコストで対応し,起こらないはずの災害対策に,技術的深掘りはしなかった
○ 見つけた危険をなくす技術(危険検出型技術)
○ 度数率(発生件数)の重視

●欧米の安全に対する考え方

○ 災害は努力をしても,技術レベルに応じて必ず起こる
○ 災害防止は,技術的問題である
○ 人の対策よりも技術的対策を優先
○ 人は必ず間違いを犯すものであるから,技術力の向上がなければ安全確保はできない
○ 設備の安全化とともに,事故が起こっても重大災害に至らない技術対策
○ 災害のひどさ低減化技術の努力
○ 安全は,基本的にコストがかかる
○ 安全にはコストをかける
○ 危険源を洗い出し,そのリスクを評価し,評価に応じてコストをかけ,起こるはずの災害の低減化努力をし,様々な技術,道具が生まれた
○ 論理的に安全を立証する技術(安全確認型技術)
○ 強度率(重大災害)の重視
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リスクとは,国際安全規格では、

“危害の発生確率と危害のひどさの組合せ”

と定義さています。

安全とは「受け入れることができないリスクが存在しないこと」というのがフォーマルな安全の定義です。


リスクにも程度があり,そのリスクの程度がすべて受け入れられる、または、許容可能な範囲内に低減されているならば安全と言おうというのが国際安全規格の安全の考え方です。

安全をリスクに基づき,定量的に,合理的に,客観的に,体系的に決めて,合意していこうという欧米の考え方には,学ぶべき点が多く,これまでの長い歴史を経て人類が得た知恵なのです。

例えば、リスクマネジメンントの手法として、
下記のような方法があります。


●リスクマネジメントのプロセス

1.リスクの確認
 どんなリスクがあるのかを洗い出す

2.リスクの測定・評価
 リスクの発生頻度や損失規模はどれぐらいかを測る

3.リスク処理技術の選択と実施
 リスクにどのように対応するかを選択する

4.リスク処理結果の見直し
 リスクへの対応がうまくいっているのかを見直す




特に重要なのは「3.リスク処理技術の選択と実施」です。

この段階で、いくつかの選択肢であるオプションを準備し、
どんな状況でも対応できる選択肢を増やしておくことが重要です。




ビジネスも人生も、リスクに対して適切に準備を行い投資を積極的に行い、
リスクを常に受け入れられる状態にしておき、適切に対応することで、
ピンチもチャンスに出来ることが大切です。

今後、日本と世界の平和が継続することを心から望みますが、
「万が一」に備えてリスクを最小化し損害を最小限に抑えると共に、

リスクが発生した時は、必ずと言っていいほどチャンスが転がっています。

つまりピンチはチャンスなのです。

ピンチの時に致命的な損害を避け、
リスクをマネジメントし損失を最小化し、
そこにあるチャンスを最大化することが重要です。


攻めのマーケティングと、守りのマネジメントの両輪を更に強化し、
経営の安定化、夢の実現に向けて進めて参りましょう。  

Posted by 脇田勝利 at 00:05Comments(0)経営が良くなるノウハウ

2020年02月26日

2/28NY「最軽量のマネジメント」出版記念講演会

ニューヨークの「JAAビジネスウーマンの会」からのご案内です。



2014年「ダイバーシティ経営企業100選」
2017年「HRアワード」最優秀賞
2019年「Asia's Best Workplacesベストカンパニー」選出

単なるグループウェア企業にとどまらず、「チームワークあふれる社会を創る」の理念のもと、世の中にさまざまな問いを投げかけ、自社では100人100通りの働き方を実現する「サイボウズ」

働き方改革のリーディングカンパニーと呼ばれる「サイボウズ」の人事制度を築き上げた副社長、山田理さんの講演会です。


「残業を削減します」
「社員の満足度を上げます」
なのに、会社の業績目標は変わらない。いったい、どうやって?

形だけの働き方改革でいちばん損しているのは、 「上」と「下」の間で板挟みの中間管理職だった

部下からは「そもそも何のための改革なんですか」
上司からは「それをうまくやるのが君の仕事だろ」
「上」の意図を汲み取り、「下」に対しては納得させる。 しかも個人の成果も出しながら?

リーダーに、すべてを背負わせるのは、もうやめよう。

「こういったマネジメントをすべきだ」
「こんなリーダーが理想だ」
「マネジャーはチームでいちばん有能でなければならない」?

寄せられた過度な期待と責任から、マネジャーを解放するためのノウハウです。




「チームワーク溢れる社会を創る」の理念のもと、“100人100通りの働き方”を提唱し、働き方改革のリーダー企業として進化し続けるサイボウズ社。

その副社長として大活躍の「おでん」こと山田理(おさむ)氏が、今話題の新著「最軽量のマネジメント」の出版記念講演会を行います。

働き方の多様化に伴い世代間ギャップが生じ、その中で一番苦しい立場なのは上と下の板挟みとなるマネジャーという視点から生まれたマネジメント論。

そこには、「これからのマネジャーはどうあるべきか!?」という重荷を課すのではなく、過度な期待や責任からマネジャーを解き放ち「どうすればマネジャーの仕事を減らせるか」という軽やかなマネジメント手法の考え方です。


講演会の第1部では人気の新著のお話を聞き、第2部はあえて日本から遠く離れたNYでしか聞けない質問コーナーを設け、バシバシと日本のNGマネジメントをぶった切ってもらいます?!一部上場企業副社長の忌憚ないトーク、めったに聞けないチャンスです。ぜひお申し込みください。

講演会後、著書の販売&サイン会も開催致します。





●日時

2020年2月28日(金)
受付開始 PM6:30
開演時間 PM7:00

●場所: 日系人会ホール 

49 West 45th Street 11th Floor, New York

●参加費(軽食含):ゲスト $30 / JAAメンバー $25 / 学生 $20

    (現金 またはチェック=宛先 JAA )

当会主催のイベントは働く女性に限らずどなたでもご参加いただけます。
講演会後は、講師を交えての交流会を開きます。
軽食、お飲み物もご用意しております。

・当会主催の講演会は全てボランティアで運営し、参加費は必要経費を差し引いた全額をNY日系人会の運営に役立てます。
・お問い合わせ: event.jwb@gmail.com
・ホームページ:jwb-ny.org



●参加申し込み

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeCadVplNWYpeuo-OLbvHFgS-HvY2rOiiAmt9KYZ0AP8qKMtA/viewform?vc=0&c=0&w=1

上のボタンをクリックしても申込みフォームが表示されない場合は、event.jwb@gmail.comへEメールでお申し込みください。
  

Posted by 脇田勝利 at 21:08Comments(0)経営が良くなるノウハウ

2020年01月06日

2020年の決意と計画

新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

年末年始はアメリカから日本に帰国し、
実家に帰って両親や家族・友人と久々に再会をし様々なことを語り合うことが出来ました。

アメリカの生活も良いですが、
年末年始の日本はやはり最高です。

美味しいもの満載で温泉も楽しめ、
ほっこりした雰囲気は日本独特のものですね。

アメリカをはじめ多くの外国の国は1月2日から通常通りの仕事になるので、
年末年始を味合うのは日本が一番です。

今年は1月3日から東北に滞在し、
1月8日までコンサルティングをしながら東北一円を巡りました。

東北は本当に素晴らしく日本の原点を感じます。


年末年始を活用して、今年一年の決意と計画を明確にいたしました。

3年前から拠点をニューヨークに移し、アメリカと日本とのデュアルライフを実現致しました。

アメリカでの滞在が長くなっており、
昨年は半分以上アメリカにいましたが、
今年は更にヨーロッパでも滞在期間を増やし、アメリカ&ヨーロッパを中心に、
引き続き日本とアジアにも毎月滞在したいと思います。

今年は更にニューヨークを中心にし中南米・ヨーロッパ・アフリカを網羅し、
アメリカ最先端のブランディングとマーケティングのノウハウを吸収・体系化し、
日本人と日本企業の圧倒的な成果と日本の活性化へ向けて、
更に劇的な売上向上などの劇的な成果、多くの方の夢の実現を更にお手伝いさせていただきます。


世界中・日本中のチャンスを多くの方と一緒に手に入れる1年にして参ります。


1日1生の思いで、2020年徹底的にチャレンジし、生きていきます。

今年も1年どうぞよろしくお願いいたします。




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【2020年の決意】

原点回帰。お会いした方の圧倒的な売上などの成果と夢の実現を日本中・世界中で実践する。

■2020年 スローガン

「目の前にいる方の圧倒的な売上&成果を上げ夢をその日から具体的に実現するお手伝い」

■目標

日本全国&世界でNo1の「目の前にいる方のブランド構築・売上&成果を上げるコンサルティング」を極める。

●重点エリア 

世界最高レベルのブランディングやマーケティングを極め、
アメリカ・ヨーロッパ・アジア&日本で徹底的に成果を上げる。

(1)アメリカ

ニューヨーク 世界のブランドづくり・世界の経済の拠点づくり
シリコンバレー&LA 世界の起業家の聖地で最先端のノウハウ・ネットワークづくり
ボストン 世界No1の医療ハブとしてオールジャパンのチームづくり
フロリダ ラテンアメリカのハブ拠点づくり

(2)アメリカ周辺国

ロンドン EU離脱後のチャンスを掴む
コスタリカ 世界No1の幸福度を分析する
アフリカ 世界のラストフロンティアを五感を通じて体感

(3)アジア&日本

シンガポール・香港・オーストラリアでの売上向上支援&ハブ拠点づくり
東京 世界最大都市圏・世界No1の日本人ハブ&プロフェッショナルづくり
大阪 NYブランド実践会に参加していただく方を中心に圧倒的な成果
名古屋 日本第3の都市で地方の成功モデル構築
東北 日本の原点の東北で成功モデル構築
福岡 豊かなライフスタイル実践の場所

■行動指針

(1)健康 → 心身ともにアスリート化

健康診断で全て問題なし!
スポーツを毎日最低30分 体重75kg
炭水化物を減らし休肝日を週に1日
シカゴ・フルマラソン1回完走
ロードバイク ブルベ200km〜300km 5回完走

(2)仕事 → 売上向上・ブランディング・夢実現の第一人者

アメリカビジネス・世界ブランディング・売上向上の第一人者
徹底的に顧客の成果を上げることにより昨年比30%アップの売上向上
世界最先端のノウハウを誰でも実践可能な形で体系化しアウトプット
コンサルティングを世界中で年間500件
講演を世界中で年間50件
ブログやSNSを平日毎日、メルマガ毎月1回

(3)経済 → お会いする皆様と共に更なる経済的自由の確立

究極のムダゼロの質素倹約なライフスタイル 
ブランディング&マーケティングには最先端のノウハウを最大投資
世界経済を更に学び更なる投資のノウハウを体系化
経済的完全自由の実現
日本の女性をサポートするNPO活動

(4)家庭 → 世界を舞台にした理想のライフスタイルの実現

断捨離の徹底化を行い世界中どこでも生きていけるように
毎日笑顔を絶やさずストレスフリーの環境
親孝行を徹底化し毎月1度は実家へ帰る
毎月1回のマネープランを実施し家計の月次決算徹底
世界を舞台に理想の衣食住のライフスタイルを確立

(5)社会 → 各分野でイノベーションを起こすNPO活動

教育・医療・看護・介護・リハビリなどの分野でイノベーションを起こすNPO
きっちりと世界中で納税を行い社会に貢献する
世の中の役に立つ情報発信
次世代に繋がる人財育成
九州志士の会 運営委員・創業メンバーとして故郷九州活性化のお役に立つ

(6)人格 → 自分に厳しく人に優しく笑顔で誠実に

克己心を持ち自分に負けないアスリートになる
無条件の愛を常に持ち感謝の心で接する
全てを修行と考え、全ての努力・苦労を楽しむ
いつも笑顔でいつも誠実
凡事徹底化し毎日・毎週・毎月のマネジメント強化

(7)学習 → 毎日の生活に学習の機会を創る

世界のブランド・マーケティング・夢実現のノウハウを体系化する
アメリカの企業分析・株式投資を極める
世界最先端のノウハウを学び誰でも実践できるように体系化する
英語をアメリカ人と交渉出来るネイティブ並みに高める
毎日30分学びの時間を創る

(8)遊び → 大統領のように働き、王様のように遊ぶ

アメリカ全土を中心に世界を舞台に冒険し徹底的に遊び尽くす
ロードバイク・マラソンなどスポーツを極める
世界最先端のクリエイティブ&アートを堪能する
新しいスポーツを始め趣味や生きがいを増やす
ウルトラライトを極め大自然の中で生きていくサバイバル能力を更に高める
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Posted by 脇田勝利 at 22:01Comments(0)経営が良くなるノウハウ

2019年11月12日

戦略とは「絶対に勝てる具体的なプラン」

戦略がない日本企業が多すぎます。

日本を代表する業界のトップレベルの企業のアメリカ現地法人の方と連携しながら、
仕事を進めておりますが、

残念ながら「戦略がない」のが現実です。

アメリカでも今だに竹槍を持って勝負しているのが日本人の戦い方と感じてしまいます。

アメリカには良くも悪くも負けという概念が無く、

「絶対に勝てる戦略」を構築するのが非常に上手い国です。


アメリカはまさにブランドとマーケティングの国なのは、
絶対に負けない勝てる戦略を構築するという観点から来ているのです。


私のコンサルティングでは「絶対に負けずに、絶対に勝てる戦略」を実践的にお手伝いしています。

私の戦略の定義は「絶対に勝てるための具体的なプラン」です。

今まで60カ国以上の世界中で19年間9500社の皆様に提供してきた、
ブランディングとマーケティング、ビジネスモデル構築の中で、この戦略を1社1社、1名1名にオーダーメイドで設計をし、

圧倒的な成果を出し続ける戦略「絶対に勝てるための具体的なプラン」を提供しています。


この方法は、私が独自に開発をした手法で、世の中にはそのノウハウは出回っておりません。

残念ながらコンサルティングの現場で培ったノウハウで、
参考になる書籍もほとんどありませんが、

唯一お勧めするとすれば「孫子の兵法」です。

孫子の兵法はアメリカをはじめ、世界中の経営者が参考にしている戦略書です。

その一部をご紹介させていただきますので、私の戦略構築のノウハウが少しでも伝われば幸いです。





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孫子曰く、兵とは国家の大事なり、死生の地、存亡の道、察せざるべからざるなり。

(孫子はいう。戦争とは国家の大事である。国家の死活が決まるところで、国家の存亡の分かれ道であるから、よくよく熟慮せねばならぬ。)

引用:新訂『孫子』(岩波文庫)
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→これは孫子の根底に流れる重要な思想です。

「孫子の兵法」という表現から勘違いされるかもしれませんが、戦争はしない方が良いというのが基本的な考え方です。

戦争は失うものが大きいので、戦わずして勝つのが最善です。


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凡そ用兵の法は、国を全うするを上となし、国を破るはこれに次ぐ。

(およそ戦争の原則としては、敵国を傷つけずにそのままで降伏させるのが上策で、敵国を打ち破って屈服させるのはそれに劣る。)

引用:新訂『孫子』(岩波文庫)
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→戦争は、自分も相手も失うものが大きいです。

戦争に勝つよりも、戦わずして相手を屈服させる方が上策なのです。

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彼れを知りて己を知れば、百戦してあやうからず。

(敵情を知って味方の事情も知っておれば、百たび戦っても危険がない)

引用:新訂『孫子』(岩波文庫)
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→いざ戦争をするとなれば絶対に勝たなければなりません。

そのためには相手を知り、自分を知れば、百回戦っても負けない。

さらに、自分のことをわかっているだけで敵のことをわかっていない状態では勝負は5分5分、敵はおろか自分の状況すらわかっていない状況では危険であると言います。

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兵は勝つことを貴ぶ。久しきを貴ばず。

(戦争は勝利を第一とするが、長引くのはよくない。)

引用:新訂『孫子』(岩波文庫)
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→止むを得ず戦いが必要な場合は、短期で勝つことが最も大切なのです。


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是の故に勝兵は先ず勝ちて而る後に戦いを求め、敗兵は先ず戦いて而る後に勝を求む。

(勝利の軍は開戦前にまず勝利を得てそれから戦争をしようとするが、敗軍はまず戦争を始めてからあとで勝利を求めるものである。)

引用:新訂『孫子』(岩波文庫)
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→孫子いわく、民が褒めたたえる様な派手な勝ち方をした武将は最高にすぐれたものとは言えず、ふつうの人では見わけがつかないくらい巧みに戦に勝つのが最高の将であるとしています。

周りからは気づかれないほど優れたビジネスモデルを構築することが重要です。


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智将は務めて敵に食(は)む。

(智将は出来るだけ敵の食糧を奪って食べるようにする。)

引用:新訂『孫子』(岩波文庫)
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→敵は必ずしも「倒す」だけでもなく「利用する」のが優れたリーダーです。

敵を作らず、相手の利益にもなるような「win-win」の関係を結ぶことこそ、最善です。


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凡そ戦いは、正を以て合い、奇を以て勝つ。

(およそ戦闘というものは、定石通りの正法で敵と会戦し、情況の変化に適応した奇法でうち勝つのである。)

引用:新訂『孫子』(岩波文庫)
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→はじめから行き当たりばったりでは危険だし、かといって定石にばかり気を取られていては臨機応変に対応ができません。

定石と奇法は状況に応じて上手く使い分けて成果を上げていきます。

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攻めて必ず取るものは、其の守らざる所を攻むればなり。

(攻撃したからには必ず奪取するというのは、敵の守備していない所を攻撃するからである。)

引用:新訂『孫子』(岩波文庫)
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→敵が手薄になっている部分はないか?

そこを見つけて一丸となって攻めれば有利な戦いをすることが出来るわけです。

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故に其の疾きことは風の如く、
其の徐かなるは林の如く、
侵掠することは火の如く、
動かざることは山の如く、

(だから、風のように迅速に進み、
林のように息をひそめて待機し、
火の燃えるように侵略し、
山のようにどっしりと落ち着き、)

引用:新訂『孫子』(岩波文庫)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
→有名な風林火山です。

敵を攻(せ)めるときには、風のようにはやく攻めましょう。

敵を攻める準備をちゃんとして、敵が近くにいても、敵にわからないように、落ち着いて林のように静かにしていましょう。

敵を攻撃するときがきたら、猛烈(もうれつ)に火のように戦いましょう。

自分たちの陣営を守るときには、どんな攻撃をうけようとも、山のように動かず守り抜きましょう。

という意味です。


より具体的に自社の戦略を構築したい方は、下記よりお問い合わせお待ちしております。

無駄な戦いを避け、間違いなく勝てる戦略を構築し、
人生をハッピーにしていきましょう。


【お申込先】

お申し込みは、下記フォームにご記入の上、
下記弊社ホームページからお申し込みお待ちしております。

●お申し込みフォーム
http://www.dream-marketing.jp/contact/

お逢い出来ますことを楽しみにしております。

ありがとうございます。


・・・・・・・・・・・(切り取り)・・・・・・・・・・・・・・・・

■申し込みフォーム 

戦略についてのコンサルティング&講演ご依頼

【お名前(フルネーム)】
【会社名】
【連絡先】
【E-Mail】

・・・・・・・・・・・(切り取り)・・・・・・・・・・・・・・・・
  

Posted by 脇田勝利 at 23:25Comments(0)経営が良くなるノウハウ

2019年11月11日

成果を上げたければマサイ族に学べ。

私の趣味の一つは、アウトドアです。

アウトドア天国のアメリカやオーストラリア、ニュージーランドなどでは、
キャンプ場に泊まりそのまま仕事に行くことも多いです。


私は自然界の法則を常に研究し、
ライフスタイルやビジネスに適用しています。

その理由は、下記の通りです。

現生人類である新人=ホモ・サピエンスが登場したのは20万年前です。

定住的な生活を始めたのは、今からせいぜい1万年ぐらい前です。

産業革命が起き近代国家が出来て、まだ150年ほどしか経っていません。

そしてインターネットや携帯電話の普及は1980年代後半からですから、
まだ僅か30年ほどしか経っていないのです。

しかもかなり普及したのは、ここ15年ほどです。

私たちの生活は劇的に便利になっていると同時に、
より複雑になりすぎていると言えます。



私がコンサルティングの現場で成果を上げる方法は、

「複雑になりすぎたものを、いかにシンプルにして成果を上げるか」が最も大切な部分だと考えています。


人間は本来、そんなに難しいことは出来ないのです。

アフリカのマサイ族の生活を考えてみましょう。

来年はケニアにいるマサイ族に会いに行ってきます。

成果を上げたければマサイ族に学べ。





彼らは、朝起きて獲物を捕りにいったり
野菜や果物を収穫したりして、
毎日をシンプルな生活を送っているのです。

私たちも、全員本来このようなアフリカの大地に生きているようなシンプルな生活を心得ないと、
複雑な中で成果が上がらない毎日になってしまうのです。

ビジネスの世界でも、

●獲物がどこにいるか?
●水がどこいあるか?
●野菜や果物を収穫し育てる
●住まいを確保
●その他生活に必要なものを確保

するシンプルなビジネスモデルを構築することが大切です。

今日1日どんな風に稼ぎ、どんな風に世の中の役に立つのかを
シンプルにしておく必要があります。


アウトドアの本質はそこにあります。

登山をしたり、トレッキングをしたり、自転車で旅をしたり、野宿をしたり(笑)すると、

本来眠っている本能が目を覚ますのが分かります。


その時に考えることは、

●今日の寝るところ
●今日の食べ物・飲み物

をきっちりと明るいうちに確保しておくことです。

ビジネスもアウトドアの発想でシンプルにしておくことが大切です。



国内や海外のトレッキングも楽しみながら、
自然界の中での原理原則を身につけ、
野生の感性を更に磨いていきたいと思います。

最終的には、

左手に紙と鉛筆を持ち、マーケティグの知識をもとに世界中で行列を創る知恵を持ちながら、
右手にナイフを持って、世界の極地で生きていけるカラダを持つ、

心身共に世界中を裸一貫で生きていけるサバイバル能力を持ちながら、

世界を隅々まで満喫することを目標にしています。   

Posted by 脇田勝利 at 22:56Comments(0)経営が良くなるノウハウ

2019年10月10日

災害に備えて万全の準備を(BCP策定運用指針ダウンロード可能)




私たち日本人の災害に対する準備は、万全とは言えません。

ある時、アメリカの自宅にいる時にマンションの非常ベルが鳴りました。

ベランダから外を見たり、ドアを開けて廊下を見ても煙などの気配はなく、
部屋の中にいつも通りいました。

数分後、消防車が数台到着しベランダから外を見ていると、
住んでいる多くの住民のほとんどは建物の下に避難をしていました。

下に降りてみると「なぜ、避難してないの?」とアメリカ人に不思議そうに質問をされました。

結局、原因不明の非常ベルで安全が確認されたため、ことなきを得ましたが、
そこで感じたことは、

「私たち日本人は非常時のリスクに対して準備と危機感が足りない」

ということです。

非常ベルが鳴っても逃げないのが日本人の弱点と言えるでしょう。



今回も巨大な台風19号が日本に迫ってきています。

私も今日の段階で東京滞在のスケジュールを変更し、
万全の対策を完了しました。



企業にとっても、災害時などのリスクに備えて、準備をすることは、
社員の安全・地域貢献・取引先の信用・会社の存続などを考えると、
とても重要なテーマです。

災害時に備える計画のことを、BCPと呼びます。

BCPとは英語の「Business continuity plan」の頭文字を取った略語のことで、日本語では「事業継続計画」と呼称されています。

ぜひ、日本中の企業がBCPを策定し、災害時のリスクや損害を最小限に留めて欲しいものです。



それと同時に、私が提案したいのは、家庭版のFCP(Family continuity plan)です。

「家族が幸せに生活出来るためのリスク対応プラン」です。






BCPは、企業が自然災害、大火災、テロ攻撃などの緊急事態に遭遇した場合において、

事業資産の損害を最小限にとどめつつ、中核となる事業の継続あるいは早期復旧を可能とするために、

平常時に行うべき活動や緊急時における事業継続のための方法、手段などを取り決めておく計画のことです。

緊急事態は突然発生します。



(1)非常事態に対して強い経営基盤

BCPを策定する目的は、自社にとって望ましくない事態(自然災害・大事故・不祥事など)が生じた際に、被害を最小限におさえつつ、最も重要なビジネスを素早く再開させることで、損害の発生を最小限に留めることです。

何があっても事業を止めないための事前計画と準備です。

これはビジネスに限ったことではなく、企業が災害などに対して支援をすることも含めます。

(2)緊急時に誰もが対応できる基本ルール

BCPを具体的に進めていくときは、災害や大事故など実際に緊急事態が生じた際に用いる「基本ルール」と考えることが大切です。

具体的には「非常時対応マニュアル」を作成すると考えると分かりやすいです。

災害直後の人命救助や安否確認、停止した事業を代替設備で仮復旧させるための手順、これらを実施するために必要な、連絡先一覧リストや業務マニュアルなどの関連資料を、非常時用のドキュメントとしてまとめておきます。なおこのマニュアルは停電に備えて紙のファイルとしても用意します。

(3)リスクに備えチャンスを最大化するため

「まさか」という天災は必ず起こるものと認識し、それを人災にしないことが大切です。

残念ながら、リスクに備えることは日本人は苦手な民族です。

苦手だと認識をして、様々なリスクに備えることが大切です。

毎日の仕事でも「リスクに備えると共にチャンスを最大化する」ことが大切です。

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企業で使っているツールは家庭でも使うことが出来ます。

私も会社の月次決算と同時に、個人の月次決算も行なっておりますし、

災害時の、家庭のFCP(Family continuity plan)を簡単でも良いので、

創っておかれることをお勧めいたします。


中小企業庁のホームページから「中小企業BCP策定運用指針」がダウンロード出来ますので、

ぜひこの機会にダウンロードを行い、

まずはBCPやFCPを作成してみてください。


リスクに備えると、心配することが減り、
ストレスなく仕事や日常生活に集中出来ます。


●中小企業BCP策定運用指針 ダウンロードページ
http://www.chusho.meti.go.jp/bcp/contents/bcpgl_download.html  

Posted by 脇田勝利 at 08:51Comments(0)経営が良くなるノウハウ

2019年09月20日

ビジネスは社会の問題を解決する最も良い方法

経営コンサルティングを日本全国&世界中でのべ19年間9500社行っていますが、その中で「日本が停滞している大きな原因」が日本や日本人にはあります。

多くの日本人は「ビジネスやお金は卑しいもの」という間違った考えがあるからです。

これはかなり深刻です。

海外でもコンサルティングを行なっていますが、
海外在住の日本人でもかなりの割合で「お金は卑しいもの」と考えている人が多いのです。

この状況では海外では全く勝負にならないし、このことが原因で非常に苦労をしている人が多いのが現状です。

例えば、アメリカでは「ビジネスが世の中の問題を解決し社会を救う」ということが大前提のため、
初めて会った段階でも「ビジネスを成功させること」に集中することが出来、
非常にスピートが早いのです。

良くも悪くもアメリカでは「お金は人を幸せにする道具」という発想のため、
「ビジネスを成功させることが一番社会貢献出来る」という大前提で話が進みます。

アメリカでもお金に対するネガティブな日本人が入ると話がややこしくなります。

問題が数多くあるにも関わらず、お金に対してネガティブな感情があると、
話がストップしてしまうことが数多くあるのです。

つまり、

「多くの日本人がお金というブレーキを強烈に踏んでいるので、
 課題や問題点を解決する手段が見えなくなり、結果として全てが上手くいかない」

という状況に陥る例を数多く見てきました。




この日本人のお金に対するネガティブな根本的な原因は江戸時代に士農工商という身分制度を作り、
商人の立場を下位にしたことからも良く分かります。

お金について詳しくない人を作った方が国にとって都合が良い人がいたための政策と考えられますが、この考えが今だに日本で主流になっています。

アメリカの起業家や経営者のコンサルティングをした時に感じるのは、

「ビジネスで社会の問題を解決し、世界を変える」

とアメリカ人経営者は考えており、ビジネスや企業、そしてお金はそれを達成する有効な手段であるということが浸透しています。

またアメリカのGDPのうち13%はNPOが占めており、
社会貢献をしながら収益を上げるということが当たり前になっています。

これまた日本人の多くが勘違いしているのが、
「NPOは社会貢献なので稼いではいけない」という間違った認識です。

NPOはノンプロフィットなので、利益を産むと利益をボーナスなどで配分してはいけないだけで、売上や利益を上げることは社会貢献するためには当たり前なのです。

結局、株式会社もNPOも社会貢献するためには、
お客様の課題を解決し顧客満足度を上げて売上を上げることでしか社会貢献をすることが出来ないです。

つまり「社会貢献をするためには徹底的に売上・利益を上げることが最も有効な手段」ということになります。


ビジネスの語源を調べてみると、
「bisignes」が語源であり、この言葉の意味には下記の3つが含まれているのです。

(1)care
(2)anxiety
(3)occupation

それぞれの日本語の意味は下記の通りです。

(1)care
気にかかること、心配、気がかり、不安、心配事、心配の種、気にかけること、(細心の)注意、配慮、気配り

(2)anxiety  
心配、不安、心配事、心配の種、切望、熱望

(3)occupation

職業、業務、(楽しみまたは日常生活の一部としての)時間の費やし方、気晴らし、従業、(土地・家屋などの)占有、居住、(地位・職などの)保有、占有期間、占領職業、業務、(楽しみまたは日常生活の一部としての)時間の費やし方、気晴らし、従業、(土地・家屋などの)占有、居住、(地位・職などの)保有、占有期間、占領

つまり、ビジネスの語源は下記のようになります。

「相手の心配事や要望を、配慮し気にかける仕事・職業」

という、とても日本人的なイメージのある言葉がビジネスなのです。

もっと、ビジネスの本質を追求し、お客様の困っていることや社会の課題を解決していくことで、売上や利益・お金が入ってきます。

そのお金を良い循環で使いながら再投資をしていくことが経営なのです。
やはり、ビジネスは社会の問題を解決する最も良い方法なのです。

お金に対するネガティブなイメージを持つことなく、
「お金は世の中の課題を解決する素晴らしい道具」という認識を持ち、

ビジネスや経営は世の中の課題を解決する最適な方法という本質が理解できれば、
もっと日本人は成果を上げることができますし、幸せになれます。
  

Posted by 脇田勝利 at 00:27Comments(0)経営が良くなるノウハウ

2019年09月13日

9/15夜10:30からラジオに出演します。

心斎橋のラジオ局RadiCroで収録をしていただき、
9月15日(日)夜22:30~23:00に公開予定です。

ぜひスマホやインターネットで聴けますので、
お時間がある方はぜひ聴かれてみてください。

今回のパーソナリティは庭のソムリエ石坂拓司さん。

盛和塾のロサンゼルスやニューヨーク、世界大会で意気投合し、
アメリカ進出のお手伝いをしていく中で今回出演をさせていただくことになりました。

石坂さんが今旬の輝ききっているゲストさんを招いて新しい1週間を楽しくスタートダッシュできるよう色んな人生があり新しい朝を笑って迎えたら色んな可能性があることを生きることの素晴らしさを人間の妙を醍醐味を日曜日の夜10時30分に感じ取って頂ける番組です。

日曜日の夜、一人で聴くには最高のラジオ番組になっています。

●笑う門には福来る「庭のソムリエ 石坂拓司の これでいいのだ!!」
http://radicro.com/program/koredeiinoda.html




石坂さんから事前の打ち合わせが、最高に素晴らしいです。

今回、聴きたい内容を下記の通り取材をしていただき、
当日の収録では「まさにROCKなライブ感満載の収録」になっております。

当日のラジオ、どうぞお頼みに聴かれてみてください。


(1)オープニング
(2)脇田さんご自身からの自己紹介
(3)脇田さんの子供の頃、学生時代の話
(4)社会人になられた頃の話、ハングリーな思い
(5)何故?アメリカに行こうと思ったのか?
(6)脇田さんにとってのアメリカ観 アメリカとは?
(7)何故?海外色々な国を旅されているのでしょうか?
(8)脇田さんが こうなったらいいなぁっていう世界観
(9)今後の目標 ラストメッセージ
(10)エンディング

当日はラジオ繋がりの起業家&経営者の皆様と懇親会で皆様と盛り上がり、
世界ブランドの構築と日本の活性化のプロジェクトを心斎橋を拠点に進めて参ります。

10月21日(月)夜18時から大阪心斎橋で講演と懇親会を開催しますので、
ぜひ日程を空けておいてくださいね。





下記からラジオを聴くことが出来ます。

●RadiCro
http://www.radicro.com/  

2019年09月04日

「はばたく中小企業・小規模事業者300社」・「はばたく商店街30選」2019

中小企業庁は、様々な分野で活躍している中小企業・小規模事業者を
「はばたく中小企業・小規模事業者300社」として全国から推薦いただき選定しています。

資料は無料でダウンロード出来ますので、参考になれば幸いです。

日本を元気にするためには、中小企業を元気にするのが一番です。



2019年は「生産性向上」、「需要獲得」、「担い手確保」を軸にしつつ、
事業承継、働き方改革、IT利活用などに取り組み、活躍する企業を選定。

選定企業の皆様の取組を、更なる成長へのヒントとしていただけますと幸いです。

例えば、下記の七洋製作所は、生産能力2割増・残業3割減など、
「生産性向上」「需要獲得」「担い手確保」など日本の中小企業に共通する課題を解決しています。

日本の中小企業の課題を解決している企業の事例は非常に参考になります。

【株式会社七洋製作所】(福岡県糟屋郡宇美町)

製菓・製パン用オーブンの製造・販売が主要事業。
オーブンの密閉性と蓄熱性にこだわり、焼きムラの無い最高の焼成力を強みとし、
全国の一流パティシエへの納入実績多数。製菓業務用オーブンにおける国内シェアは1位。
人手不足という菓子業界の課題に注目し、新たな国内市場を獲得。
海外計15か国に展開している。

●菓子業界の「人手不足」「人材不足」の課題解決に貢献
●生産管理システムの導入により、生産能力2割増・残業3割減
●外国人研修生や中途人材、パティシエなど多様な人材を積極的に採用

◆【株式会社七洋製作所】掲載ページはこちらからご覧ください。
https://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/monozukuri300sha/2019/seisan107.pdf





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◆「はばたく中小企業・小規模事業者300社」詳細はこちら
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ITサービス導入や経営資源の有効活用等による生産性向上、積極的な海外展開やインバウンド需要の取り込み、多様な人材活用や円滑な事業承継など、様々な分野で活躍している中小企業・小規模事業者を『はばたく中小企業・小規模事業者300社』として、また、地域の特性・ニーズを把握し創意工夫を凝らした取組により、地域の暮らしを支える生活基盤として商店街の活性化や地域の発展に貢献している商店街を『はばたく商店街30選』として選定し、取りまとめたものである。

 今回選定された300の事業者、30の商店街の取組事例の情報発信を通じて、さらに多くの中小企業・小規模事業者・商店街において、革新的な製品開発・サービス創造や地域経済の活性化や国際競争力の強化への取組が加速されることを期待している。

 なお、本冊子の内容については2019年6月現在の掲載企業・商店街からの情報を基に作成、編集している。

●「はばたく中小企業・小規模事業者300社」・「はばたく商店街30選」2019
https://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/monozukuri300sha/index2019.htm
  

Posted by 脇田勝利 at 16:24Comments(0)経営が良くなるノウハウ

2019年08月28日

世界のユニコーン企業ランキング2019年




2019年の世界のユニコーン企業のランキングが発表になりました。

ユニコーン企業とは、企業評価額が10億米ドル以上で非上場のスタートアップ系ベンチャー企業を指します。

アメリカの調査会社 CBインサイツが発表したデータによると、2019年4月の時点で、世界におけるユニコーン企業は310社存在しています。

今回、注目すべきはアメリカ企業であるユニコーン企業が、リストアップされた310社のうち151社を占め全体の半数近い49%(前回は47%)のシェアを獲得しています。

その逆に前回大幅にユニコーン企業数を伸ばした中国のシェアは26%となり、前回シェア30%を大きく落としています。

米中貿易戦争の中で、中国が苦戦しマクロ経済に暗い影を投げかけている状況が反映されています。


アメリカのユニコーン数1位、中国が2位の構図は、大きく変わらず、3位イギリス(16社)、4位のインド(13社)、イギリスと韓国が同5位(6社)となった。インドネシアも期待どおりユニコーン予備軍が順調に育成し全体数で4社となり7位にランクインした。

日本は1社という結果になっています。

米国     151社 48.7%
中国      82社 26.5%
英国      16社 5.2%
インド     13社 4.2%
ドイツ      6社 1.9%
韓国       6社 6社
インドネシア   4社 1.3%
スイス      3社 1.0%
香港       3社 1.0%
フランス     3社 1.0%
イスラエル    3社 1.0%
コロンビア    2社 0.6%
南アフリカ    2社 0.6%
ブラジル     2社 0.6%
スウェーデン   1社 0.3%
日本       1社 0.3%
スペイン     1社 0.3%
オーストラリア  1社 0.3%
カナダ      1社 0.3%
フィリピン    1社 0.3%
マルタ      1社 0.3%
エストニア    1社 0.3%
アラブ首長国連邦 1社 0.3%
ルクセンブルク  1社 0.3%
シンガポール   1社 0.3%


ランキングの上位5位にラインクインしたユニコーン企業を見てみると…

1位は2018年の世界No.1のダウンロード数を記録したTick Tockでおなじみの中国「バイトダンス(Bytedance)」、2位がライドシェア事業で名を馳せた米「ウーバー(Uber)」、3位が大規模なライドシェアサービスを展開する中国「滴滴出行(Didi Chuxing)」、4位が世界のコワーキングスペースの代名詞的存在である米「ウィーワーク(We Company)」、5位が民泊サービスの先駆けである米「エアビーアンドビー(Airbnb)」となっています。

■1位:中国 / バイトダンス(Bytedance) 企業価値:750億ドル
■2位:米 / ウーバー(Uber)企業価値:720億ドル ※
■3位:中国 / 滴滴出行(Didi Chuxing)企業価値:560億ドル
■4位:米 / ウィーワーク(We Company)企業価値:470億ドル
■5位:米 / エアビーアンドビー(Airbnb)企業価値:293億ドル



日本は、メルカリが昨年上場を果たしユニコーン企業から卒業した影響もあり、トヨタ、みずほフィナンシャル、ファナックなどが出資するプリファードネットワークス(Preferred Networks)1社のみの選出となっています。

人工知能分野で活躍するプリファードネットワークス(Preferred Networks)は、20億ドル(2400億円程度)の想定時価総額で評価されており、今後も注目度が高まりそう。

ただ、世界全体を見渡せば全体として300社強のスタートアップ企業がユニコーンの仲間入りする中で、日本としてはやや寂しい結果となってしまったことも否定できない。



  

Posted by 脇田勝利 at 23:40Comments(0)経営が良くなるノウハウ

2019年08月27日

成果を上げたければマサイ族に学べ。

私の趣味の一つは、アウトドアです。

アウトドア天国のアメリカやオーストラリア、ニュージーランドなどでは、
キャンプ場に泊まりそのまま仕事に行くことも多いです。


私は自然界の法則を常に研究し、
ライフスタイルやビジネスに適用しています。

その理由は、下記の通りです。

現生人類である新人=ホモ・サピエンスが登場したのは20万年前です。

定住的な生活を始めたのは、今からせいぜい1万年ぐらい前です。

産業革命が起き近代国家が出来て、まだ150年ほどしか経っていません。

そしてインターネットや携帯電話の普及は1980年代後半からですから、
まだ僅か30年ほどしか経っていないのです。

しかもかなり普及したのは、ここ15年ほどです。

私たちの生活は劇的に便利になっていると同時に、
より複雑になりすぎていると言えます。



私がコンサルティングの現場で成果を上げる方法は、

「複雑になりすぎたものを、いかにシンプルにして成果を上げるか」が最も大切な部分だと考えています。


人間は本来、そんなに難しいことは出来ないのです。

アフリカのマサイ族の生活を考えてみましょう。

成果を上げたければマサイ族に学べ。




彼らは、朝起きて獲物を捕りにいったり
野菜や果物を収穫したりして、
毎日をシンプルな生活を送っているのです。

私たちも、全員本来このようなアフリカの大地に生きているようなシンプルな生活を心得ないと、
複雑な中で成果が上がらない毎日になってしまうのです。

ビジネスの世界でも、

●獲物がどこにいるか?
●水がどこいあるか?
●野菜や果物を収穫し育てる
●住まいを確保
●その他生活に必要なものを確保

するシンプルなビジネスモデルを構築することが大切です。

今日1日どんな風に稼ぎ、どんな風に世の中の役に立つのかを
シンプルにしておく必要があります。


アウトドアの本質はそこにあります。

登山をしたり、トレッキングをしたり、自転車で旅をしたり、野宿をしたり(笑)すると、

本来眠っている本能が目を覚ますのが分かります。


その時に考えることは、

●今日の寝るところ
●今日の食べ物・飲み物

をきっちりと明るいうちに確保しておくことです。

ビジネスもアウトドアの発想でシンプルにしておくことが大切です。



国内や海外のトレッキングも楽しみながら、
自然界の中での原理原則を身につけ、
野生の感性を更に磨いていきたいと思います。

最終的には、

左手に紙と鉛筆を持ち、マーケティグの知識をもとに世界中で行列を創る知恵を持ちながら、
右手にナイフを持って、世界の極地で生きていけるカラダを持つ、

心身共に世界中を裸一貫で生きていけるサバイバル能力を持ちながら、

世界を隅々まで満喫することを目標にしています。  

Posted by 脇田勝利 at 14:25Comments(0)経営が良くなるノウハウ

2019年06月19日

スターバックスが世界ブランドであり続ける理由


世界60カ国以上に訪問・滞在し、19年間で9500社のコンサルティングを行って参りましたが、
世界最高レベルのブランドづくりに成功している世界本社などに訪問し、

「世界ブランドになったノウハウを分析し体系化」することに成功しています。

そのノウハウを使えば、
世界最高レベルのブランドが出来るノウハウを落とし込むため、
ニューヨークはもちろん、日本やアジア、など世界中どこでも成果を上げることが出来ます。

ましてや日本の地方で実践すれば、圧倒的なNo1を構築することが出来るようになります。

その実践的なコンサルティングが私の最も得意とする所です。



世界ブランドの一つであるスターバックスを今回はご紹介します。




ご存知コーヒーを中心としたカフェの世界ブランドです。

売上高107億米ドル、全世界で従業員数142,000人、全世界で店舗数は27339店となっています。

私も世界中のスターバックに行きますが、
びっくりするのは、

「世界中どこでもほぼ同じコーヒーの品質と接客などのレベルが均一」

ということです。

特に25年ほど前に訪問した際に立ち寄った中国のスターバックスも同様に素晴らしい接客をしており、
当時の劣悪な中国人の接客(笑)から比べると感動をした経験があります。


スターバックスにはサービスマニュアルが存在しません。

コーヒーの淹れ方や店舗運営などには詳細なマニュアルがあるが、接客に関するマニュアルはありません。

スターバックスと、他の似たような理念を掲げている会社の一番の違いは、実はここにあるのです。

ミッションを徹底的に教育するところまではいいのだが、ここで一番大切なことは、
「権限委譲をして、その実現のための自主性と創造性を発揮してもらうこと」。

これこそがスターバックスの接客の「核心」と言えます。


元スターバックスCEO岩田さんはその理由を下記のように言っています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1 社会は常に変化しており、「想定外」の連続。すべてのケースを事前に想定してマニュアルを作成することは到底不可能。「想定外」のときにむしろ重要なのは、原理原則である。

2 同じ企業と言っても、そこに集まる人はさまざまな価値観を持っている。みんなを同じ方向に向かわせるには、目印となる明確なゴールが必要となる。

3 ミッションを高く掲げることによって、それに共鳴する人たち、つまり最初から目指す方向が同じ人たちが入社してくる。

4 ミッションとは、通常とても崇高なもの。それを目指していると、社員のモラルが高くなっていき、離職率が減る。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


スターバックスのパートナーにとって、最初に染み込んだミッション&バリューズは、
あらゆる場面で、すべてにおいて優先されます。

スターバックスの社員は下記のように答えています。

「たとえば経営会議で経費のかかる提案がされても、当社の場合、よりどころである理念と合致していれば、誰も反対しない。

実行することを前提に、『じゃあ、その算段はどうつける?』という話になる(笑)。

反対に、お金がかからなくても理念と異なる提案であれば突き返されます」



スターバックスの根底にある、Our Mission(企業理念)、Our VALUES(行動指針)、ビジョン(理想像。未来像。展望。見通し)をご紹介します。

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●Our Mission(企業理念)

「人々の心を豊かで活力あるものにするために ー 
 ひとりのお客様、一杯のコーヒー、そしてひとつのコミュニティから」

To inspire and nurture the human spirit –
one person, one cup and one neighborhood at a time.

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●Our VALUES(行動指針)

・私たちは、パートナー、コーヒー、お客様を中心とし、Valuesを日々体現します。
・お互いに心から認め合い、誰もが自分の居場所と感じられるような文化をつくります。
・勇気をもって行動し、現状に満足せず、新しい方法を追い求めます。スターバックスと私たちの成長のために。
・誠実に向き合い、威厳と尊敬をもって心を通わせる、その瞬間を大切にします。
・一人ひとりが全力を尽くし、最後まで結果に責任を持ちます。
・私たちは、人間らしさを大切にしながら、成長し続けます。


With our partners, our coffee and our customers at our core, we live these values:

Creating a culture of warmth and belonging, where everyone is welcome.
Acting with courage, challenging the status quo and finding new ways to grow our company and each other.
Being present, connecting with transparency, dignity and respect.
Delivering our very best in all we do, holding ourselves accountable for results.
We are performance driven, through the lens of humanity.

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
●ビジョン(理想像。未来像。展望。見通し)
 スターバックスBHAG(Big Hairy Audacious Goals)(数十年かけて成し遂げる大目標)

「心に活力と栄養を与えるブランドとして、世界で最も知られる、尊敬される、朽ち果てることのない偉大な企業になること」
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私のコンサルティング先や講演では、自分の夢を描きそれをベースに下記のOur Mission(企業理念)、Our VALUES(行動指針)、ビジョン(理想像。未来像。展望。見通し)を明確に出来るコンテンツを提供しています。

会社の経営者はもちろん、経営幹部や社員の皆様と一緒にワークショップで上記を明確にし、
揺るぎない経営の基盤を創るお手伝いをしております。

どうぞ下記よりお気軽にお問い合わせをお待ちしております。

日本全国、世界中どこでもお手伝いさせていただきます。


【お問合せ・お申込先】


お問合せ・お申し込みは、下記フォームにご記入の上、
下記弊社ホームページからお申し込みお待ちしております。

●お申し込みフォーム
http://www.dream-marketing.jp/contact/

お逢い出来ますことを楽しみにしております。

ありがとうございます。


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■お問合せ・申し込みフォーム 

「企業理念・行動指針・ビジョン」明確化について

【お名前(フルネーム)】
【会社名】
【連絡先】
【E-Mail】
【通信欄】




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Posted by 脇田勝利 at 00:05Comments(0)経営が良くなるノウハウ

2019年06月18日

売上を上げる実践的ヒアリング手法



ビジネス環境が複雑になってくるに従い、
重要になってくるのがヒアリング力です。

見込客や顧客の課題をヒアリングして、
状況を正しく把握し、その課題を提案を通じて受注をする、

コンサルティング営業の手法を身につけることは、
どんな商品・サービスを扱っていても今後必須のスキルになります。

私がコンサルティングの現場でお手伝いをしていても、
とても重要なテーマになります。

これが出来ている企業は、0.1%ほどしかありません。

ということは、99.9%の企業は、

「顧客が本当に考えていることを知らずに、
 顧客に商品・サービスを押し売りしている」

とも言えます。

商品・サービスが溢れている今だからこそ、

「お客様が本当に考えている本音・課題・要望をきちんと把握し、
 信頼関係を築き、その顧客の課題を解決してあげる商品・サービスをお勧めてしてあげることで、
 顧客に喜んで買っていただく」

ことが重要な時代なのです。

一般的な購入までの流れは、下記の6つのステップで整理できます。

(1)導入
(2)動機付け
(3)共感
(4)提案
(5)緊急性
(6)行動

このステップで重要になるのが、
(1)〜(3)の提案までのステップです。

(1)〜(3)のヒアリングのステップを下記の通り、明確にしてみました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(1)導入(30秒)

心を開いてもらう最初の30秒のステップです。

お互いに緊張していると同時に第一印象は人間関係の構築にとても重要ですから、
明るく元気に好印象を持ってもらうと共に、

話しやすい雰囲気を作る必要があります。

そのための具体的なお声がけの30秒のメッセージを具体的には考えます。

「こんにちは!初めまして⚪︎⚪︎と申します。
 どうぞよろしくお願いいたします。
 今日は貴重なお時間ありがとうございます。

 今日は⚪︎⚪︎さんに最適なプランをご提案するために、
 お時間30分ほどいただいて宜しいでしょうか?」

というメッセージを明るく笑顔で行うステップです。
 
(2)動機付け(3分)

次のステップは3分ほどで最初の動機付けを行い、

「この方は信頼できるし、
 いろんな相談をすると、自分にメリットがありそう」

と感じていただき、モチベーションを上げることが大切です。

具体的には、下記の項目のご案内と質問を行います。

●簡単なA4 1枚ほどのチラシを提示し説明しながら趣旨とメリットを伝える
●改めて「いろんな情報を出していただくと、プロとして最適なプランを提案できる」ことを伝える。
●顧客のゴール・理想の姿を聴き、共通のゴールを明確にする。

などが上げられます。

(3)共感(30分〜2時間)

本格的なヒアリングのステップで重要なのは「共感」になります。

徹底的に顧客の本音・要望・課題などを聴き出すステップです。

この時間はとにかくにヒアリングに徹することが大切です。

提案をしてはいけません。

質問に慣れていない場合はヒアリングシートを準備してもOKです。

本質的には、提案する内容を前提にその提案をするために必要な情報を聴き出すことが重要です。

具体的には、様々な業種業態によって異なりますが、
下記の順番で現在・未来・過去の順番で、聴きやすい質問から聞いていくことが大切です。

●現在の状況
●未来の理想の状況
●過去の情報

それぞれの内容について、具体的に聴く内容は下記の通りです。

今回は企業向け(B to B)のヒアリングについて解説を致します。

ホームページなどであらかじめ調べていくと、概要が分かることがありますので、
その際は質問は省いて大丈夫です。

(1)ブランディングに関する情報

・会社の強み(経営資源)
・売上・社員数・社歴などの基本情報
・競合他社に圧倒的に勝てる所
・顧客から支持されている理由
・その他のブランディングに関する質問

(2)コミュニケーションに関する情報

・現在、会社として顧客とどんなコミュニケーションをとっているか?
・顧客データの有無
・ホームページや紙資料などコミュニケーションツールのチェック
・営業・接客担当者の数
・販路・販売チャネルについて

(3)相手の課題・ご要望

・面談する方の抱えている個人的な課題について
・相手の会社の困っていることや課題について
・現在、どんな課題があるのか?
・相手が自分に何を望んでいるか?
・提案をする内容をベースに疑問点を可能な限り質問


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


これからの時代に業種業態を問わずに必須のヒアリング手法、

ぜひ現場で実践して、お客様にとって最適な提案を行って、

多くの方のお役に立ってみてください。


必ず、お客様には喜んでいただき、あなたの成果もあがります。  

Posted by 脇田勝利 at 10:26Comments(0)経営が良くなるノウハウ

2019年04月24日

間違いだらけのマネジメント「マネジメントを成功させる8つの視点」




私の原点は、大学を卒業して入社したセキスイの「ものづくりの生産管理」にあります。

「世界最高レベルの生産性」を追求している現場でのノウハウがすべての原点と言えます。

トヨタの生産方式を導入し、ムリムダムラを無くした、ものづくりの生産現場は正にアートと呼べる美しさを持っています。

そのマネジメントのノウハウも今までの世界中60カ国、19年間で9500社のコンサルティングの現場で実践し成果を上げて来ました。

経験的には世の中の99%の企業はこのマネジメントが出来ていません。

このノウハウを使えば、ものづくり企業はもちろんのこと、サービス業や小売業など全ての業種業態、規模を問わず成果を上げることが出来ますので、ぜひ参考にしていただき実践していただきたいと思います。


マネジメントで重要なのは「PQCDSME」です。

「PQCDSME」とは下記の7つの視点です


【PQCDSMEの7つの視点】
 P:(Productivity):生産性
 Q:(Quality):品質
 C:(Cost):原価(もしくは価格)
 D:(Delivery):納期、時間
 S:(Safety):安全
 M:(Morale):士気
 E:(Environment):環境

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
●P:(Productivity):生産性
 
どれだけの付加価値をどれだけ小さな労力で生み出せるか?という視点です。

また繁忙期の生産性を一時的に上げる能力も含まれます。

今話題の働き方改革にも結びつく大切な指標です。

日本の製造業の生産性は世界トップレベルですが、ホワイトカラーの生産性はアメリカやドイツの3分の2程度で先進国最下位レベルです。

具体的にみるべき指標は、
労働生産性、時間あたりの付加価値などになります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Q:(Quality):品質

顧客が望むスペックを満たしているかをみる視点です。

代表的な指標は不良品率、戻入率など
さらには検品精度や計測機器類の管理面も

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

C:(Cost):原価(もしくは価格)

材料費や人件費などのコスト管理です。

サービス業の場合は人件費を管理しないとコストが大幅にアップしますので、注意が必要です。

また、売上を上げるために必要な原価計算と粗利益の計算を間違えている企業も多く、最初の段階で売れば売るほど赤字になる事例も非常に多いため、とても重要な指標です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

D:(Delivery):納期、時間

納期が守られているかどうか?です。

代表的な指標は、納期達成率やリードタイム短縮など

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

S:(Safety):安全

仕事中の安全の確保です。

事故や病気の防止や予防はもちろん、最近はパワハラやモラハラなどへの対応や天災時のBCP(事業継続計画)の事前準備も含みます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

M:(Morale):士気

MはMotivation(動機づけ)と考えても良いです。

働きがいや組織活性化度などの視点、働き方改革も含めて考慮することが必要です。

アンケートなどの従業員満足度、顧客満足度などの指標を考慮することが重要です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

E:(Environment):環境

近年高まっている環境への配慮の視点です。

労働環境や地域や社会への環境保護の視点、CO2排出量削減への取組みなど
社会的要請が高まる分野への対応です。
中小企業といえど無視はできない重要な視点です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


以上の7つの視点に私の考えでは、もう一つ重要な視点をプラスして欲しいと考えています。

「L」です。


「Love」とは、無償の愛のことです。

愛がない日本の職場が多すぎます。


先日、訪問した中国で中国人経営者の研修の講師にお伺いしました。

そこでショッキングだったのが、日本在住7年の経験を持ち、
日本と中国に精通している通訳の方からズバリ言われました。

「日本には愛がありません」

この言葉は確かに納得をせざるを得ませんでした。

日本の問題点の根幹にあるのは「愛」がないという視点です。


「PQCDSMEの7つの視点」プラス「LOVE」を追加した、

8つの視点でマネジメントをチェックし、それぞれの項目を下記の3つに分類・整理して成果を上げていただければ、
もっと体系的に成果を上げることが出来ます。


(レベル1)最低限の基準を決め重大なリスクが起こらないようにするステップ
(レベル2)出来れば達成したい日常業務で運用できる平均レベル
(レベル3)考えうる他社に圧倒的な優位性を保つベストなレベル


企業の課題は大きく分けると、下記の2つです。

(1)売上が上がらない
(2)売上を上げた後の利益が残らない

上記の(1)を解決するのはブランディングとマーケティングで、
(2)を解決するのがマネジメントです。

上記の2つとも得意にしておりますので、
コンサルティングや講演のご依頼をお気軽にご連絡をいただけますと幸いです。


【お問合せ・お申込先】

お問合せ・お申し込みは、下記フォームにご記入の上、
下記弊社ホームページからお申し込みお待ちしております。

●お申し込みフォーム
http://www.dream-marketing.jp/contact/

ありがとうございます。


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Posted by 脇田勝利 at 00:05Comments(0)経営が良くなるノウハウ

2019年03月26日

戦略とは「絶対に勝てる具体的なプラン」

戦略がない日本企業が多すぎます。

日本を代表する業界のトップレベルの企業のアメリカ現地法人の方と連携しながら、
仕事を進めておりますが、

残念ながら「戦略がない」のが現実です。

アメリカでも今だに竹槍を持って勝負しているのが日本人の戦い方と感じてしまいます。

アメリカには良くも悪くも負けという概念が無く、

「絶対に勝てる戦略」を構築するのが非常に上手い国です。


アメリカはまさにブランドとマーケティングの国なのは、
絶対に負けない勝てる戦略を構築するという観点から来ているのです。


私のコンサルティングでは「絶対に負けずに、絶対に勝てる戦略」を実践的にお手伝いしています。

私の戦略の定義は「絶対に勝てるための具体的なプラン」です。

今まで60カ国以上の世界中で19年間9500社の皆様に提供してきた、
ブランディングとマーケティング、ビジネスモデル構築の中で、この戦略を1社1社、1名1名にオーダーメイドで設計をし、

圧倒的な成果を出し続ける戦略「絶対に勝てるための具体的なプラン」を提供しています。


この方法は、私が独自に開発をした手法で、世の中にはそのノウハウは出回っておりません。

残念ながらコンサルティングの現場で培ったノウハウで、
参考になる書籍もほとんどありませんが、

唯一お勧めするとすれば「孫子の兵法」です。

孫子の兵法はアメリカをはじめ、世界中の経営者が参考にしている戦略書です。

その一部をご紹介させていただきますので、私の戦略構築のノウハウが少しでも伝われば幸いです。



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孫子曰く、兵とは国家の大事なり、死生の地、存亡の道、察せざるべからざるなり。

(孫子はいう。戦争とは国家の大事である。国家の死活が決まるところで、国家の存亡の分かれ道であるから、よくよく熟慮せねばならぬ。)

引用:新訂『孫子』(岩波文庫)
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→これは孫子の根底に流れる重要な思想です。

「孫子の兵法」という表現から勘違いされるかもしれませんが、戦争はしない方が良いというのが基本的な考え方です。

戦争は失うものが大きいので、戦わずして勝つのが最善です。


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凡そ用兵の法は、国を全うするを上となし、国を破るはこれに次ぐ。

(およそ戦争の原則としては、敵国を傷つけずにそのままで降伏させるのが上策で、敵国を打ち破って屈服させるのはそれに劣る。)

引用:新訂『孫子』(岩波文庫)
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→戦争は、自分も相手も失うものが大きいです。

戦争に勝つよりも、戦わずして相手を屈服させる方が上策なのです。

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彼れを知りて己を知れば、百戦してあやうからず。

(敵情を知って味方の事情も知っておれば、百たび戦っても危険がない)

引用:新訂『孫子』(岩波文庫)
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→いざ戦争をするとなれば絶対に勝たなければなりません。

そのためには相手を知り、自分を知れば、百回戦っても負けない。

さらに、自分のことをわかっているだけで敵のことをわかっていない状態では勝負は5分5分、敵はおろか自分の状況すらわかっていない状況では危険であると言います。

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兵は勝つことを貴ぶ。久しきを貴ばず。

(戦争は勝利を第一とするが、長引くのはよくない。)

引用:新訂『孫子』(岩波文庫)
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→止むを得ず戦いが必要な場合は、短期で勝つことが最も大切なのです。


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是の故に勝兵は先ず勝ちて而る後に戦いを求め、敗兵は先ず戦いて而る後に勝を求む。

(勝利の軍は開戦前にまず勝利を得てそれから戦争をしようとするが、敗軍はまず戦争を始めてからあとで勝利を求めるものである。)

引用:新訂『孫子』(岩波文庫)
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→孫子いわく、民が褒めたたえる様な派手な勝ち方をした武将は最高にすぐれたものとは言えず、ふつうの人では見わけがつかないくらい巧みに戦に勝つのが最高の将であるとしています。

周りからは気づかれないほど優れたビジネスモデルを構築することが重要です。


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智将は務めて敵に食(は)む。

(智将は出来るだけ敵の食糧を奪って食べるようにする。)

引用:新訂『孫子』(岩波文庫)
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→敵は必ずしも「倒す」だけでもなく「利用する」のが優れたリーダーです。

敵を作らず、相手の利益にもなるような「win-win」の関係を結ぶことこそ、最善です。


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凡そ戦いは、正を以て合い、奇を以て勝つ。

(およそ戦闘というものは、定石通りの正法で敵と会戦し、情況の変化に適応した奇法でうち勝つのである。)

引用:新訂『孫子』(岩波文庫)
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→はじめから行き当たりばったりでは危険だし、かといって定石にばかり気を取られていては臨機応変に対応ができません。

定石と奇法は状況に応じて上手く使い分けて成果を上げていきます。

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攻めて必ず取るものは、其の守らざる所を攻むればなり。

(攻撃したからには必ず奪取するというのは、敵の守備していない所を攻撃するからである。)

引用:新訂『孫子』(岩波文庫)
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→敵が手薄になっている部分はないか?

そこを見つけて一丸となって攻めれば有利な戦いをすることが出来るわけです。

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故に其の疾きことは風の如く、
其の徐かなるは林の如く、
侵掠することは火の如く、
動かざることは山の如く、

(だから、風のように迅速に進み、
林のように息をひそめて待機し、
火の燃えるように侵略し、
山のようにどっしりと落ち着き、)

引用:新訂『孫子』(岩波文庫)
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→有名な風林火山です。

敵を攻(せ)めるときには、風のようにはやく攻めましょう。

敵を攻める準備をちゃんとして、敵が近くにいても、敵にわからないように、落ち着いて林のように静かにしていましょう。

敵を攻撃するときがきたら、猛烈(もうれつ)に火のように戦いましょう。

自分たちの陣営を守るときには、どんな攻撃をうけようとも、山のように動かず守り抜きましょう。

という意味です。


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無駄な戦いを避け、間違いなく勝てる戦略を構築し、
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Posted by 脇田勝利 at 00:05Comments(0)経営が良くなるノウハウ

2019年03月11日

「社外CFO派遣」サービス開始のご連絡です。




経営者の悩みは「お金」と「人材」の2つの悩みに集約されます。

残念ながら専門家の視点からみると「お金」と「人材」に関して、
世の中の企業のは99%が間違ったやり方で進めており、
膨大なお金と時間を無駄にしているケースが多いのが現実です。

あなたの会社では、こんな悩みはないでしょうか?

今まで多くの企業のご支援をしてきて、
多くの方が感じているのは、下記のような課題です。

◽︎ お金について悩みが尽きない
◽︎ 銀行などの資金調達先との最適な関係が築けていない
◽︎ 「経理」「会計」「財務」「税務」の違いが整理できていない
◽︎ お金についての情報が実際の仕事に関連付けが出来てない
◽︎ お金と人材に関してのルールが無く感覚で経営を行なっている

◽︎ 成長できるお金と人材の実践的なプランがない
◽︎ 経営管理、経理、財務部門が一体となっていない
◽︎ 各部門や現場のスタッフがそれぞれ力を発揮し、業務効果を最大限まで発揮出来ていない
◽︎ 大きな成長へ向けてのビジョンがない
◽︎ 社長の夢があるのにそれが現場に浸透していない

上記に一つでも当てはまる方は、
残念ながら、財務戦略に対して間違った認識を持っていると言わざるを得ません。


お金について悩みが無くなると共に成長している企業は、上記の課題を私たち専門家に相談していただき、
「確実に成果を上げている人」も多いのが現実なのです。

多くの成果を上げた人は、その成功のノウハウを紹介することなく、
実はこっそりと成長出来ているのが現実なのです。


そこで、その課題を解決するためにご提案したいのが「社外CFOのご提案」です。

CFOとは、「Chief Operating Officer」の頭文字を取ったもので、「最高執行責任者」のことを指します。

CFOは企業の成功のカギを握る経営陣のひとりです。

経理やマーケティング戦略、広報部門と一体化して、企業の成長に向けた提言や発案などをおこなっていく必要があります。

成長している欧米企業で多く見られるような、経営管理、経理、財務部門が一体となってCFOが支えるという組織形態を創る必要があります。

CFOの役割は、財務管理から始まって、各部門の管理、そしてそれらを考慮したうえで経営戦略に関して経営者に提言するというものに至るまで、多岐にわたるのです。

日本の企業でCFOを育成していくのは非常に難しいため、
「社外CFO」をご紹介する新しいサービスを開始いたします。

まずは、下記よりお気軽にお問合せをしていただき、「社外CFO」に一度個別相談をしていただくことをお勧めいたします。

「目からウロコが落ち、その日から何をやったら良いのかが分かるようになる具体的なご提案」をさせていただきます。

お金の心配をすることなく、成長へ向けて具体的に行動したい本気の経営者の皆様のお問合せ、お待ちしております。



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お逢い出来ますことを楽しみにしております。

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Posted by 脇田勝利 at 01:31Comments(0)経営が良くなるノウハウ