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2017年04月05日
持株会社(ホールディングカンパニー)のメリット&デメリット

持株会社をつくりたい、というご相談が増えています。
優秀な社員を成長させたいと考えると必然的に「社長を育成する」という目標に行きつき、
次のステップとして「たくさんの社長を育成し、グループ会社で最適なビジネスモデルを構築する」というゴールが見えてきます。
私のコンサティング先の会社でも、
やる気があり潜在的な実力がある会社になればなるほど、
「人材育成」と「起業家・社長育成」に力が入ってきますので、
私も多くの会社で研修やコンサルティングを通じて、
具体的に成長出来るお手伝いを進めております。
本日のブログでは、持株会社のメリットとデメリットをご紹介します。
社員を人材育成を通じて成長させると共に、
起業家・社長育成を行い持株会社によるグループ会社を構築されたい方は、
コンサルティングや研修も承っておりますので、
本ブログ末尾からお問合せお待ちしております。
持株会社とは、他の株式会社を支配する目的で、その会社の株式を保有する会社を指します。
ホールディングカンパニー(Holding=保持、保有)とも呼ばれます。
本業を行う一方で、他の会社を支配するものを事業持株会社、他の会社の支配を本業とするものを純粋持株会社と呼び、一般に「持株会社」といったときは後者を指します。
【持株会社のメリット】
●持株会社が独立させた各事業会社の統制・統括をすることが出来る
●自社グループで社長を育成しその後のビジネスモデルを構築することが出来る
●ある特定の部門の利益にとらわれない、戦略的な本社(親会社としての持株会社)の構築がしやすい。
●新規事業の立ち上げがしやすい。
●経営統合で合意済みの他企業に対する買収、グループ化(M&A)がし易い(友好的買収)
●傘下の各社への権限の委譲がしやすい。
●コスト意識を認識させ、かつ、業績評価が明確になる
●部門の実態に応じた労働条件を確立できる
●各事業会社間の摩擦が解消できる
●リスクを回避・分散することができる
●相続税の節税効果がある
●持株会社の株式を移転させるだけで事業承継が出来る。
●子会社からの受取配当金に関して、全額益金不算入扱いとなる。
持株会社は、傘下の子会社からの受取配当金を事業の中核としているため、節税メリットは計り知れず(企業によっては数十億円規模の効果となる)、受取配当金に関する節税メリットを最大限活用する目的で持株会社を検討する企業も増加しています。
【デメリット】
●子会社から親会社(持株会社)への「お伺い」が増える
●各子会社(事業会社)間の横の連携がしにくいため、親会社のマネジメントが成否を分ける。
●持株会社およびその子会社に赤字企業がある場合、グループ全体に信用不安が連鎖し、個別企業と見た実力よりも資本市場において株価を通じて過小評価される
■お申込先
お申し込みは、下記フォームにご記入の上、
下記弊社ホームページからお申し込みお待ちしております。
●お申し込みフォーム
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お逢い出来ますことを楽しみにしております。
ありがとうございます。
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Posted by 脇田勝利 at 09:38│Comments(0)
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