(株)ドリームマーケティング
http://www.dream-marketing.jp/
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2019年09月20日
ビジネスは社会の問題を解決する最も良い方法
経営コンサルティングを日本全国&世界中でのべ19年間9500社行っていますが、その中で「日本が停滞している大きな原因」が日本や日本人にはあります。
多くの日本人は「ビジネスやお金は卑しいもの」という間違った考えがあるからです。
これはかなり深刻です。
海外でもコンサルティングを行なっていますが、
海外在住の日本人でもかなりの割合で「お金は卑しいもの」と考えている人が多いのです。
この状況では海外では全く勝負にならないし、このことが原因で非常に苦労をしている人が多いのが現状です。
例えば、アメリカでは「ビジネスが世の中の問題を解決し社会を救う」ということが大前提のため、
初めて会った段階でも「ビジネスを成功させること」に集中することが出来、
非常にスピートが早いのです。
良くも悪くもアメリカでは「お金は人を幸せにする道具」という発想のため、
「ビジネスを成功させることが一番社会貢献出来る」という大前提で話が進みます。
アメリカでもお金に対するネガティブな日本人が入ると話がややこしくなります。
問題が数多くあるにも関わらず、お金に対してネガティブな感情があると、
話がストップしてしまうことが数多くあるのです。
つまり、
「多くの日本人がお金というブレーキを強烈に踏んでいるので、
課題や問題点を解決する手段が見えなくなり、結果として全てが上手くいかない」
という状況に陥る例を数多く見てきました。

この日本人のお金に対するネガティブな根本的な原因は江戸時代に士農工商という身分制度を作り、
商人の立場を下位にしたことからも良く分かります。
お金について詳しくない人を作った方が国にとって都合が良い人がいたための政策と考えられますが、この考えが今だに日本で主流になっています。
アメリカの起業家や経営者のコンサルティングをした時に感じるのは、
「ビジネスで社会の問題を解決し、世界を変える」
とアメリカ人経営者は考えており、ビジネスや企業、そしてお金はそれを達成する有効な手段であるということが浸透しています。
またアメリカのGDPのうち13%はNPOが占めており、
社会貢献をしながら収益を上げるということが当たり前になっています。
これまた日本人の多くが勘違いしているのが、
「NPOは社会貢献なので稼いではいけない」という間違った認識です。
NPOはノンプロフィットなので、利益を産むと利益をボーナスなどで配分してはいけないだけで、売上や利益を上げることは社会貢献するためには当たり前なのです。
結局、株式会社もNPOも社会貢献するためには、
お客様の課題を解決し顧客満足度を上げて売上を上げることでしか社会貢献をすることが出来ないです。
つまり「社会貢献をするためには徹底的に売上・利益を上げることが最も有効な手段」ということになります。
ビジネスの語源を調べてみると、
「bisignes」が語源であり、この言葉の意味には下記の3つが含まれているのです。
(1)care
(2)anxiety
(3)occupation
それぞれの日本語の意味は下記の通りです。
(1)care
気にかかること、心配、気がかり、不安、心配事、心配の種、気にかけること、(細心の)注意、配慮、気配り
(2)anxiety
心配、不安、心配事、心配の種、切望、熱望
(3)occupation
職業、業務、(楽しみまたは日常生活の一部としての)時間の費やし方、気晴らし、従業、(土地・家屋などの)占有、居住、(地位・職などの)保有、占有期間、占領職業、業務、(楽しみまたは日常生活の一部としての)時間の費やし方、気晴らし、従業、(土地・家屋などの)占有、居住、(地位・職などの)保有、占有期間、占領
つまり、ビジネスの語源は下記のようになります。
「相手の心配事や要望を、配慮し気にかける仕事・職業」
という、とても日本人的なイメージのある言葉がビジネスなのです。
もっと、ビジネスの本質を追求し、お客様の困っていることや社会の課題を解決していくことで、売上や利益・お金が入ってきます。
そのお金を良い循環で使いながら再投資をしていくことが経営なのです。
やはり、ビジネスは社会の問題を解決する最も良い方法なのです。
お金に対するネガティブなイメージを持つことなく、
「お金は世の中の課題を解決する素晴らしい道具」という認識を持ち、
ビジネスや経営は世の中の課題を解決する最適な方法という本質が理解できれば、
もっと日本人は成果を上げることができますし、幸せになれます。
多くの日本人は「ビジネスやお金は卑しいもの」という間違った考えがあるからです。
これはかなり深刻です。
海外でもコンサルティングを行なっていますが、
海外在住の日本人でもかなりの割合で「お金は卑しいもの」と考えている人が多いのです。
この状況では海外では全く勝負にならないし、このことが原因で非常に苦労をしている人が多いのが現状です。
例えば、アメリカでは「ビジネスが世の中の問題を解決し社会を救う」ということが大前提のため、
初めて会った段階でも「ビジネスを成功させること」に集中することが出来、
非常にスピートが早いのです。
良くも悪くもアメリカでは「お金は人を幸せにする道具」という発想のため、
「ビジネスを成功させることが一番社会貢献出来る」という大前提で話が進みます。
アメリカでもお金に対するネガティブな日本人が入ると話がややこしくなります。
問題が数多くあるにも関わらず、お金に対してネガティブな感情があると、
話がストップしてしまうことが数多くあるのです。
つまり、
「多くの日本人がお金というブレーキを強烈に踏んでいるので、
課題や問題点を解決する手段が見えなくなり、結果として全てが上手くいかない」
という状況に陥る例を数多く見てきました。

この日本人のお金に対するネガティブな根本的な原因は江戸時代に士農工商という身分制度を作り、
商人の立場を下位にしたことからも良く分かります。
お金について詳しくない人を作った方が国にとって都合が良い人がいたための政策と考えられますが、この考えが今だに日本で主流になっています。
アメリカの起業家や経営者のコンサルティングをした時に感じるのは、
「ビジネスで社会の問題を解決し、世界を変える」
とアメリカ人経営者は考えており、ビジネスや企業、そしてお金はそれを達成する有効な手段であるということが浸透しています。
またアメリカのGDPのうち13%はNPOが占めており、
社会貢献をしながら収益を上げるということが当たり前になっています。
これまた日本人の多くが勘違いしているのが、
「NPOは社会貢献なので稼いではいけない」という間違った認識です。
NPOはノンプロフィットなので、利益を産むと利益をボーナスなどで配分してはいけないだけで、売上や利益を上げることは社会貢献するためには当たり前なのです。
結局、株式会社もNPOも社会貢献するためには、
お客様の課題を解決し顧客満足度を上げて売上を上げることでしか社会貢献をすることが出来ないです。
つまり「社会貢献をするためには徹底的に売上・利益を上げることが最も有効な手段」ということになります。
ビジネスの語源を調べてみると、
「bisignes」が語源であり、この言葉の意味には下記の3つが含まれているのです。
(1)care
(2)anxiety
(3)occupation
それぞれの日本語の意味は下記の通りです。
(1)care
気にかかること、心配、気がかり、不安、心配事、心配の種、気にかけること、(細心の)注意、配慮、気配り
(2)anxiety
心配、不安、心配事、心配の種、切望、熱望
(3)occupation
職業、業務、(楽しみまたは日常生活の一部としての)時間の費やし方、気晴らし、従業、(土地・家屋などの)占有、居住、(地位・職などの)保有、占有期間、占領職業、業務、(楽しみまたは日常生活の一部としての)時間の費やし方、気晴らし、従業、(土地・家屋などの)占有、居住、(地位・職などの)保有、占有期間、占領
つまり、ビジネスの語源は下記のようになります。
「相手の心配事や要望を、配慮し気にかける仕事・職業」
という、とても日本人的なイメージのある言葉がビジネスなのです。
もっと、ビジネスの本質を追求し、お客様の困っていることや社会の課題を解決していくことで、売上や利益・お金が入ってきます。
そのお金を良い循環で使いながら再投資をしていくことが経営なのです。
やはり、ビジネスは社会の問題を解決する最も良い方法なのです。
お金に対するネガティブなイメージを持つことなく、
「お金は世の中の課題を解決する素晴らしい道具」という認識を持ち、
ビジネスや経営は世の中の課題を解決する最適な方法という本質が理解できれば、
もっと日本人は成果を上げることができますし、幸せになれます。
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Posted by 脇田勝利 at 00:27│Comments(0)
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