(株)ドリームマーケティング
http://www.dream-marketing.jp/
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2013年08月29日
屋久島の旅「日本の地方をマーケティングで活性化するために」
日本の地方をマーケティングで活性化するために、
以前から行きたかった屋久島に行ってきました。
「日本中に宝の山が眠っているのに活かされていない」というのが私の持論であり、
特に地方に眠っている宝の山を活かして、
日本をもっと元気にしていくのが、私の人生をかけた使命でもあります。
今回は、屋久島に訪問し、
屋久島の活性化と共に、日本を元気するためのヒントを探しに行ってきました。
屋久島へは、鹿児島市から高速船で2時間30分ほどかけて訪れました。
屋久島は、1周100kmほどの島で、
豊かで美しい自然が残されており、
島の中央部の宮之浦岳を含む屋久杉自生林や西部林道付近など、島の面積の約21%にあたる107.47km²がユネスコの世界遺産に登録されています。
島内の電力は水力発電で賄われており(緊急時は火力も使用)、
とてもエコな島でもあります。
屋久島はほぼ全域が山地であり、1,000mから1,900m級の山々の連なりは八重岳、洋上アルプスなどと呼ばれて、
屋久杉やヤクザルなど独自の生態系を豊富に残し、手付かずの自然に恵まれています。
屋久島について、まずはレンタカーを借りて、
島を一周する事にしました。
1周100km近くありますので、車でゆっくり回ると5時間ほどかかる計算になります。
海岸線から一気に1900メートル級の山がある傾斜のため、
島の天気は本当に変わりやすく、快晴になったと思ったら急にスコールの雨が降り出したり、
島の中でも場所によって全く違う天気になるようです。
島の自然は本当に素晴らしく、
山道では野生の鹿と遭遇したり、

88メートルの落差のある滝があったり、

プライベートビーチのような綺麗な砂浜があったり、

本当に日本の自然は素晴らしいと改めて感じ、
感動を覚えるほど、素晴らしい自然に魅了されました。
屋久島の観光客は約30万人を記録し、
世界遺産登録時の2・5倍となり、
観光客も増加している。
多くの観光客の中でも「年に一度は屋久島に来る」という熱心なリピーターも多く、
島の活性化に観光は欠かせないものになっています。
島内の人気飲食店に行ってみると、
価格は東京と同じくらいの高価格なのに、
主に観光客で平日も満席になるほどの盛況ぶり。
やはり、日本の地方に観光は欠かせないと実感しました。
今後は、マーケティングのノウハウを活かして、
さらに日本の地方を活性化するヒントを得る事が出来ました。
この日は、翌日の縄文杉に登山に控えて、
夜9時には床に入りました。
(続)
以前から行きたかった屋久島に行ってきました。
「日本中に宝の山が眠っているのに活かされていない」というのが私の持論であり、
特に地方に眠っている宝の山を活かして、
日本をもっと元気にしていくのが、私の人生をかけた使命でもあります。
今回は、屋久島に訪問し、
屋久島の活性化と共に、日本を元気するためのヒントを探しに行ってきました。
屋久島へは、鹿児島市から高速船で2時間30分ほどかけて訪れました。
屋久島は、1周100kmほどの島で、
豊かで美しい自然が残されており、
島の中央部の宮之浦岳を含む屋久杉自生林や西部林道付近など、島の面積の約21%にあたる107.47km²がユネスコの世界遺産に登録されています。
島内の電力は水力発電で賄われており(緊急時は火力も使用)、
とてもエコな島でもあります。
屋久島はほぼ全域が山地であり、1,000mから1,900m級の山々の連なりは八重岳、洋上アルプスなどと呼ばれて、
屋久杉やヤクザルなど独自の生態系を豊富に残し、手付かずの自然に恵まれています。
屋久島について、まずはレンタカーを借りて、
島を一周する事にしました。
1周100km近くありますので、車でゆっくり回ると5時間ほどかかる計算になります。
海岸線から一気に1900メートル級の山がある傾斜のため、
島の天気は本当に変わりやすく、快晴になったと思ったら急にスコールの雨が降り出したり、
島の中でも場所によって全く違う天気になるようです。
島の自然は本当に素晴らしく、
山道では野生の鹿と遭遇したり、

88メートルの落差のある滝があったり、

プライベートビーチのような綺麗な砂浜があったり、

本当に日本の自然は素晴らしいと改めて感じ、
感動を覚えるほど、素晴らしい自然に魅了されました。
屋久島の観光客は約30万人を記録し、
世界遺産登録時の2・5倍となり、
観光客も増加している。
多くの観光客の中でも「年に一度は屋久島に来る」という熱心なリピーターも多く、
島の活性化に観光は欠かせないものになっています。
島内の人気飲食店に行ってみると、
価格は東京と同じくらいの高価格なのに、
主に観光客で平日も満席になるほどの盛況ぶり。
やはり、日本の地方に観光は欠かせないと実感しました。
今後は、マーケティングのノウハウを活かして、
さらに日本の地方を活性化するヒントを得る事が出来ました。
この日は、翌日の縄文杉に登山に控えて、
夜9時には床に入りました。
(続)
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Posted by 脇田勝利 at 17:25│Comments(0)
│まちづくり
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