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2018年11月14日

お勧めの号泣映画3作

涙腺はかなり強い方です。

映画やドラマでは滅多に泣きません。

ところが、何度観ても涙が止まらない映画が生まれたこの方3本だけありますので、
ご紹介させていただきます。

最も最近の号泣映画1作目は、

「グレイテスト・ショーマン」です。



これは思い出すだけで今だにウルウル来てしまいます。

ミュージカル映画はあまり好きでは無かったのですが、
アメリカと日本を往復するフライト中に観て号泣(笑)

19世紀に実際に活躍した興行師P・T・バーナムの成功を描くミュージカル映画です。

バーナム役の主役ヒュー・ジャックマンはこの時、鼻の皮膚癌の切除手術を受けており、
80針を縫い命にかかわる可能性があるにもかかわらず熱唱しています。

アメリカへ引っ越し、
アメリカンドリームの実現へ向けてチャレンジをしている最中なので、
このストーリーにはヤラレました。

アメリカンドリームを追いかけている方には、まさにツボです。

また経営者や起業家、自分らしく活躍したい人にはお勧めです。

これは、まだ新しい映画なので、アマゾンやiTunesで観ることが出来ますので、
ネタバレしないようにご紹介し、まずは観てみてくださいね。



号泣映画の2作目は、

「クロッシング」です。




北朝鮮の住民のリアルな日常と、
強制収容所の実態を、ある少年の視点で描いた作品です。

今まで観た映画の中で、
私の中で「最も号泣した映画No.1」です。

2時間の映画で、1時間半は泣きっぱなしで
画面が見えないほどでした(笑)。

企画・製作に4年の歳月を費やし、

実際の脱北者にも会い、取材を重ね、メインスタッフには
脱北者も複数加え徹底的にリアルに
北朝鮮の現状が描かれています。

とても、現代の映像とは思えない、
ある意味、驚愕の映像ばかりです。

日本とは兄弟のような関係の隣国でありながら、
余りにも理不尽で余りにも悲し過ぎる現実。

しかも、そんな中でも「たくましく生きる人々」と
「かけがえのない家族愛」に心を打たれました。

私たちにはどうすることも出来ないけど、
その事実を知ることは出来ます。

そんな中でも、対照的に圧倒的に美しい大自然。

世界の中でも最貧国にありながら、
美しすぎる心と大自然に
心が揺り動かされます。

その全てを受け止めることで、感動と生きる勇気を与えてくれます。





号泣映画3作目は

「ニューシネマパラダイス」です。




イタリア映画の名作で、
映画に魅せられた少年時代の出来事と青年時代の恋愛を回想する物語で感傷と郷愁、映画への愛情が描かれた作品です。

特に貧乏だった子供が大きくなって、
映画館に戻ってきたときに子供の頃を思い出すシーンは号泣です。


3作に共通するのは、

「貧乏だった子供時代から、たくましく生きていき夢を実現していく」所が、

私の心を鷲掴みにし感動するという点です。

まだこの3作を観ていない方には、ぜひお勧め致します。

ブログ書いているだけで、涙腺が緩んできました(笑)


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